ダウンジャケットブランド

更新:2017年11月17日

 

絶対知っておきたい「いま熱い15ブランド」を厳選!

冬の王道アウターでありデザイン性も多彩なダウンジャケット。

 

 

今回は、鉄板と言える定番ブランドから2017年の旬なブランドまで『ダウンジャケットのブランドランキングTOP15』と、人気ダウンジャケットを紹介しています。

目次(もくじ)

▼ダウンジャケットの人気ブランドランキングTOP15

1位:モンクレール

2位:タトラス

3位:デュベティカ

4位:カナダグース

5位:ムーレー

6位:ヘルノ

7位:ピレネックス

8位:ストーンアイランド

9位:ウールリッチ

10位:ノースフェイス

11位:エトレゴ

12位:ケープハイツ

13位:モノビ

14位:ナンガ

15位:ポールワーズ

ダウンジャケットの人気ブランドランキングTOP15

 投票期間:2017年1月8日~2014年9月10日 
●総投票数:1430票
1 (265票)
モンクレール(Moncler)

出典:http://www.moncler.com/

公式サイト:http://www.moncler.com/

 創業:1952年 / フランス 

 価格帯:170,000円~250,000円 

■ダウンの最高峰。不動の人気ブランドとして地位を確立。

昔も今も「ダウンジャケットの定番」として君臨し続けるフランス発祥のファッションブランド。
人気モデルを数多く取り揃えながらも、近年はミリタリー・スポーティ・エレガントなどテイストに沿ったファッション性の高いダウンジャケットを展開。

モンクレールの定番ダウンジャケット

モンクレールダウンジャケット1

 MAYA 

適度に光沢がありスポーティに使える定番ダウンジャケットモデル。素材にはモンクレールオリジナルの「laqueナイロン」を採用。フード脱着可能。
【定価:165,000円】

 
モンクレールダウンジャケット2

 BREL 

マットな質感の男らしさが持ち味の人気モデル。全面には大きく使いやすいスクエアポケットを装備。素材には撥水加工が施され雨や雪にも強いオールラウンダー。。
【定価:198,000円】

 
モンクレールダウンジャケット3

 MONTGENEVRE 

暖かみのあるイングリッシュフランネルを使用したモデル。アームホールや身幅も今どきらしく細身にし、よりタウンユース向けに仕上がっています。
【定価:205,000円】

モンクレール×ダウンジャケットの着こなし


出典:http://i7.wimg.jp/



2 (244票)
タトラス(TATRAS)

出典:http://www.strada-est.com/

海外公式サイト:http://www.tatras.it/

 創業:2006年 / イタリア 

 価格帯:50,000円~150,000円 

■「都会的ダウン」で一躍トップブランドへと上り詰めた実力派

イタリア・ミラノに拠点をおき、ポーランドの上質なダウンを使い、日本もディレクションに参加した3か国のコラボレーションブランド。
 
「ヨーロッパのハイクオリティな素材と洗練されたデザイン」をコンセプトに、機能を保ちながらも都会的なルックスと上質さで、洗練されたダウンアウターを展開。ポーランド産の最高級ホワイトグースをほぼ最高純度の95%で使用するなど、最高品質のダウンを使用している。
 
ダウンジャケットは日本人の体型にマッチするサイズ感と洗練されたデザインが特徴で、ナノユニバース、シップス、ビームスなど数多くの大手セレクトショップで取り扱われています。

タトラスの人気ダウンジャケット

タトラスダウンジャケット1
出典:http:http://zozo.jp/

 GESSO 

ブロックキルトのダウンパックで「ダウンにありがちなボリューム」を抑えたスタイリッシュな人気モデル。どんなスタイルにも合わせやすく1着持っておけば重宝します。フード脱着可能。
【定価:95,000円】

 
タトラスダウンジャケット2
出典:http:http://zozo.jp/

 SAVIO(サヴィーオ) 

縦長のブロックキルトを採用したロング丈ダウンジャケット。ジャガード織りでカモフラ柄を表現した独特な雰囲気も特徴的。ショートコート感覚で使え、インナーにはジャケットやレザージャケットを着込むことも可能。フード脱着可能。
【定価:151,200円】

 
タトラスダウンジャケット3
出典:http:http://zozo.jp/

 TATRAS & STRADA EST 限定カモフラ柄N3B 

ミリタリーアウターの王道「N-3B」をタトラスらしくスマートにモデファイしたダウンジャケット。無骨なミリタリーを都会的に昇華させ、今季ミリタリートレンドにも持ってこいの1着。
【定価:148,000円】

 
タトラスダウンジャケット4
出典:http://image.rakuten.co.jp/

 OLIVENTO 

ジャケット感覚で使えるタイトシルエットのダウンジャケットモデル。コートのインナーなど流行の「インナーダウン」としても使えます。
【定価:43,000円】

 
タトラスベルボ
出典:http://zozo.jp/

 ベルボ 

今季、40代・50代ファッション雑誌「LEON」を中心に賑わいをみせる”レトロ顔ダウン”。そんなトレンドのルックスを持ち合わせるのがこちらの一着。
スポーティで軽快に着こなせつつも、アームホールや身幅はほどよくスリムで都会的。

タトラス×ダウンジャケットの着こなし


出典:http://i7.wimg.jp/



3 (170票)
デュベティカ(DUVETICA)

出典:http://duvetica.fen.co.jp/

公式サイト:http://duvetica.fen.co.jp/

 創業:2002年 / イタリア 

 価格帯:80,000円~150,000円 

■最高ランクのダウン&ベーシックデザインが持ち味。

イタリア発のダウンブランドであり、モンクレールの元社長が創業したブランドとしても知られるデュベティカ。

展開するダウンジャケットは貴重なガチョウの胸元の産毛「グレイグース」を90%以上使用しており、軽量・保温・機能性に優れています。

デュベティカの定番ダウンジャケット

デュベティカダウンジャケット1
出典:http://img5.zozo.jp/

 DIONISIO DUE 

ディベティカを代表する人気モデル「DIONISIO」をベースに、美しい発色とツヤ感のある表地を採用。雑誌紹介・セレブ愛用・タウンユース着用率のどれもが高い定番ダウンジャケットです。
【定価:79,920円】

 
デュベティカダウンジャケット2

 DIONISIO MAT 

DIONISIOをベースに「マットな素材」を採用。光沢を抑えたシックで大人っぽいデザインが魅力となっています。
【定価:89,640円】

 
デュベティカダウンジャケット3

 JACO 

「防寒性の高いコート」感覚で使えるロング丈モデル。休日用にはもちろん、スーツのアウターなどビジネスユースにも活躍するオンオフ兼用。
【定価:111,000円】

デュベティカ×ダウンジャケットの着こなし


出典:http://i7.wimg.jp/



4 (154票)
カナダグース(CANADA GOOSE)

出典:https://www.canada-goose.com/

海外公式サイト:https://www.canada-goose.com/

 創業:1957年 / カナダ 

 価格帯:80,000円~100,000円 

■都会的に着こなせる「プロスペックダウン」で新時代を築く。

厳密なクオリティコントロールを保つため「メイド・イン・ カナダ」にこだわり、南極探索隊やエベレスト登山隊など”プロ御用達のダウンウエェア”で知られるカナダ発のブランド。
  
そんなプロが信頼を寄せる抜群の機能性を持ちながら、一方でファッションとしても支持されているデザイン性を持ち合わせているのが、カナダグース最大の特徴。
 
その機能美あふれるデザインで、ここ数年はエディフィス、フリークスストア、ユナイテッドアローズなどセレクトショップでも取り扱われるようになり、人気・知名度ともに上がっています。

カナダグースの人気ダウンジャケット

カナダグースダウンジャケット1
出典:http://style-cruise.jp//

 JASPER(ジャスパー) 

マウンテンっぽさがありつつ細身かつ上品に仕上げたカナダグースのベストセラーモデル。雰囲気にマッチするフードのコヨーテファーは取り外し可能。2WAYで楽しめるのも嬉しいポイント。
【定価:92,880円】

 
カナダグースダウンジャケット2
出典:http://style-cruise.jp/

 BROOKFIELD(ブルックフィールド) 

首元をすっぽりと覆うチンウォーマーと、フロントサイドの大きいポケットが特徴的な新モデル。十分なダウン量で保温性能も抜群。ONOFF兼用で活躍します。
【定価:97,200円】

 
カナダグースダウンジャケット3
出典:http://img5.zozo.jp/

 RUSSELL(ラッセル)

カジュアル&スタイリッシュに着こなせるショート丈のダウンジャケットモデル。豊富なダウン量でシルエットには厚みがあり、細身パンツでも太めパンツのどちらでもマッチします。
【定価:99,360円】

カナダグース×ダウンジャケットの着こなし


出典:http://i7.wimg.jp/



5 (102票)
ムーレー(MOORER)

出典:http://blog.bekku-homme.com/

海外公式サイト:http://www.moorer.it/

 創業:1999年 / イタリア 

 価格帯:150,000円~200,000円 

■40代・50代を中心に人気を博す「大人ダウン」のパイオニア。

ムーレーは「メイド・イン・イタリア」にこだわりを持つ高級アウターブランド。
今までは知る人ぞ知るブランドでしたが、LEONやUOMOなどメンズファッション雑誌掲載が増えたことで最近は高級ダウンジャケットの定番ブランドとして認知されている。

ムーレーの人気ダウンジャケット

ムーレーダウンジャケット1
出典:http://www.gloryguy.jp/

 SIRO 

同ブランドの顔となっている人気モデル。無骨ながらも品のあるセミダブルタイプで「大人カジュアル」な仕上がり。身体に沿って仕立てられた抜群のフィット感も魅力で、ロング丈モデル「MORRIS」も展開。
【定価:175,000円】

 
ムーレーダウンジャケット2
出典:http://item.rakuten.co.jp/

 PHILIP 

表地に「ウール×カシミア」を採用したラグジュアリーな大人のダウンジャケットモデル。フードには脱着可能なマーモットファーを使い、一般的なアウターとは一線を画す高級感があります。
【定価:219,000円】

 
ムーレーダウンジャケット3
出典:http://sharon-shop.jp/

 ZAYN 

大人にはたまらないテーラードジャケットのように使える上品なモデル。羽織るだけでいつものジャケパンスタイルを冬仕様に仕上げます。
【定価:120,000円】

 
ムーレーGRIGIO
出典:http://www.bekku-homme.com/

 GRIGIO 

マットなダークグレーのナイロンボディに、カシミア混ニットによる袖とフードを合体。フロントには保温性を高める脱着可能なパーツも装備し、これ一着でオシャレな重ね着に見えます。

 
ムーレーEMIDIO
出典:http://www.cinqueclassico.com/

 EMIDIO 

ピーコートを彷彿させるダブルブレストのデザインのダウンジャケット。
フロントの脱着可能な前立てにもダウンが充填され、風の強い日も高い保温性能を確保。エレガントなルックスゆえ、ビジネスの通勤~休日まで幅広く活躍してくれます。

ムーレー×ダウンジャケットの着こなし


出典:https://jp.pinterest.com/



6 (87票)
ヘルノ(HERNO)

出典:http://www.herno.it/

海外公式サイト:http://www.herno.it/

 創業:1948年 / イタリア 

 価格帯:100,000円~160,000円 

■細身でエレガント。きれいめ好きにも好評な大人ダウン。

高級素材使用した確かな品質とエレガントなデザインを融合させるアウターウェアブランド。大人に向けたエレガントスタイルを提案するビームスのレーベル「BEAMS F」の常連でもあります。

ヘルノの人気ダウンジャケット

ヘルノダウンジャケット1
出典:http://zozo.jp/

 フーデッドダウンジャケット 

HERNOが毎年展開しているお馴染みの定番モデル。膝下くらいまでのセミロング丈で、M65やN-3Bといったミリタリーライクなデザインを取り入れています。
【定価:95,040円】

 
ヘルノダウンジャケット2
出典:http://www.bronline.jp/

 3Bダウンジャケット 

トラディショナルなデザインが持ち味のテーラードダウンジャケット。素材にGORE-TEXのウインドストッパーを採用し、高い防風性・撥水性を備えた機能性も優秀なモデル。
【定価:95,040円】

 
ヘルノダウンジャケット3
出典:http://www.bronline.jp/

 ショート丈スタンドカラー 

極細ナイロン糸を使用した超軽量であり、折りたたんで小さく収納できる「パッカブル」も可能なウルトラライトダウンジャケット。デザインは扱いやすいベーシックスタイル。
【定価:83,160円】
 



7 (73票)
ピレネックス(PYRENEX)

出典:http://www.pyrenex.fr/

海外公式サイト:http://www.pyrenex.fr/
 
 価格帯:56,000円~86,000円 

■今年注目! 懐かしいレトロダウンを今どきらしくモデファイ。

羽毛生産の会社として1859年に創業したフランス「ピレネックス社」が手がける名門ダウンブランド。ダウンはピレネー山脈の厳しい条件で育ったダックのダウンを使用。
 
高品質でありながらコストパフォーマンスに優れたアイテムで人気を博し、最近はセレクトショップにも別注されるようになってきた注目度NO.1ブランド。

ピレネックスの人気ダウンジャケット

ピレネックス1
出典:https://www.frame.jp/
 
 HUDSON(ハドソン) 
 
良質なダウンの供給元でもある同ブランドの代表モデル。
以前リリースしていたアウトドアジャケットを現代的にリファインしたもので、ショート丈のスポーティな一着。

 
ピレネックス2
出典:https://www.frame.jp/
 
 AUTHENTIC(オーセンティック) 
 
光沢加工と撥水性を確保したポリアミド素材を使用した、昔ながらのテイストを味わえるオーセンティックジャケット。
一見すると80年代のように”太め”に見えますが、身幅やアームホールは現代らしくジャストめ。レトロながら都会的に着こなすことも可能です。

 
ピレネックス3
出典:https://www.frame.jp/
 
 SPOUTNIC JACKET 
 
着やすいショートレングス&ダウンジャケットの王道をいくスタンダードデザインで、ここ数年人気急上昇中のモデル。
クセがなくプレーンさが逆に新鮮。軽くて保温性の高いフレンチダックダウンを使用。



8 (71票)
ストーンアイランド(Stone Island)

出典:http://www.stoneisland.com/

公式サイト:http://www.stoneisland.com/

 創業:1982年 / イタリア 

 価格帯:80,000円~160,000円 

■芸能人も数多く愛用。休日を豊かにするタフでリッチなカジュアルダウン。

画期的なデザインをはじめ、優れた加工技術や染色技術で世界的に一目を置かれるファッションブランド。
ダウンジャケットはジローラモ、坂口憲二、佐藤浩市さんの他、芸能人の方が数多く愛用しています。

ストーンアイランドの定番ダウンジャケット

ストーンアイランドダウンジャケット1

軽い雨を防ぐウルトラハンマード仕上げのナイロンレップス素材と、内側に防風性を高める樹脂加工を施したダウンジャケット。アウトドア~タウンユースまで幅広く使える定番モデル。
【定価:105,840円】

 
ストーンアイランドダウンジャケット2

ゴルフ用にも使える、所定の内ポケットに折りたたんで収納可能なウルトラライトナイロン製のダウンジャケット。表面はガーメントダイを施してあるので適度に味わいがあります。
【定価:84,240円】

 
ストーンアイランドダウンジャケット3

撥水性のあるウール100%の生地を採用したフード付きダウンジャケット。ダウンフェザーは縫製ではなく「熱縫合でブロック」されているのも特徴的。
【定価:159,840円】

ストーンアイランド×ダウンジャケットの着こなし


出典:http://i7.wimg.jp/



9 (66票)
ウールリッチ(WOOL RICH)

出典:http://www.woolrich.jp/

公式サイト:http://www.woolrich.jp/
 
 価格帯:68,000円~105,000円 

■男女共にカジュアルダウンに定評あり。

アメリカを代表する柄「バッファローチェック」を生み出したことでも有名。全米2位のシェアを持つ、1830年に設立されたアメリカ最古のアウトドアブランド。
 
アウター類はアメリカの自社工場にて生産。ウールリッチが長年培ってきた機能美を見事にファッションの世界に落とし込んでいる。

ウールリッチの人気ダウンジャケット

ウールリッチ1
出典:http://zozo.jp/

 アークティックパーカ 
 
登場から40年以上に渡って人気を博している、同ブランドを代表するロングセラーモデル。
元は-40℃という極寒の中で作業をするアラスカのパイプライン作業員のために開発されたもの。それゆえ汚れや傷、さらに水にも強く長く愛用していけるのも魅力。

 
ウールリッチ2
出典:http://zozo.jp/

 GTX MOUNTAIN JKT  
 
ダウン特有のモコッとした膨らみを抑え、美シルエットで仕上げたマウンテンパーカータイプのダウンジャケット。
表地は防風・防水・耐久性に優れた「GORE-TEX(ゴアテックス)」を採用。ガンガン使っていけるのも嬉しいポイント。

 
ウールリッチ3
出典:http://zozo.jp/

 BLIZZARD PARKA 
 
日本でも取り扱いが少ないハイエンドモデル。中綿は上質なダックダウンをふんだんに使用し、真冬の寒冷地にも対応するほどの保温性を確保。
腰部分にはゴムを入れシェイプ。現代的にきれいなラインに仕上がっている。



10 (56票)
ザ・ノースフェイス

出典:http://www.goldwin.co.jp/tnf/

公式サイト:http://www.goldwin.co.jp/
 
 価格帯:28,000円~95,000円 

■過酷な地で鍛えられた抜群の機能性。

アウトドア業界のみならず、世界のアウトドアシーンで不動の地位を築くトップブランド。
創業当時から画期的なシステムや先進的なデザインを投入し、ギアからウェアまで全方位のプロダクツを誇っている。今や過酷なフィールドだけではなく、タンユースとしても絶大な人気を誇る。

ザ・ノースフェイスの人気ダウンジャケット

ノースフェイス1
 
 ビレイヤーパーカ 
 
気張らずにキマる”レトロ顔”ながら、高機能素材ウィンドウストッパーの内側に光電子プロダウンを注入した本格派ダウン。
タウンユースはもちろん幅広いフィールドアクティビティで使える高い保温力を備えている。

 
ノースフェイス2
 
 マクマードパーカ 
 
ワークやカジュアルに着こなしたい。男ゴコロをくすぐるミリタリーライクなダウンジャケット。
表地に撥水性が高くタフなナイロン素材、ダウンに高レベルな600フィルパワーを使用。真冬のタウンユース~アウトドアにも重宝。ファーは取り外し可能。

 
ノースフェイス3
 
 レオパードジャケット 
 
高品質で軽量な900フィルパワーダウンを使用することで、薄くても高い保温性を確保したダウンジャケット。
こちらはコンパクトに持ち歩けるパッカブル仕様。ゴルフや旅行などでも活躍してくれます。



11 (44票)
エトレゴ(HETREGO)

出典:http://tailor-cloths.jp/

公式サイト:http://www.hetrego.jp/
 
 価格帯:62,000円~140,000円  

■リッチで男らしくて高品質。「大人の男が求める要素」を備える隠れた名ブランド。

雑誌掲載やセレクトショップ取り扱いが少なく、本当に知る人ぞ知る名ダウンブランド「エトレゴ」は、100年の歴史あるイタリアのダウンメーカーMINARDI社が手がけるダウンウェア専門ブランド。
 
イタリアが得意とするスタイリッシュなデザイン、発色の良さ、高品質ダウンを武器に、洗練されたダウンジャケットを手がけるスペシャリスト。ハイクオリティながら「欧州ブランドの2/3~半分」という良心的な価格も注目。

エトレゴの人気ダウンジャケット

エトレゴVIRGILIO

 VIRGILIO 
 
ミリタリージャケットの「N-3」を思わせる無骨なデザインを、上質なウール生地とラビットファーで仕上げることでラグジュアリーさをプラス。
カッコいいだけじゃなく高級感も兼ねそなえた人気のダウンジャケット。
【定価:140,000円】

 
エトレゴHOROS

 HOROS  
 
こちらは中わたに、羽毛のように軽くて暖かい保温性と柔軟性を発揮する「プリマロフト」を採用したジャケット。
薄手なので秋や春先に活躍するのはもちろん、今流行りのインナーダウンとして、ゴルフ用ダウンとしても使える汎用性の高い一着。
【定価:62,000円】

 
エトレゴENEA

 ENEA 
 
ステンカラーコートのようにスマートな見た目ながら、中わたにしっかり高品質のダウン&フェザーを備えた防寒ダウンコート。
休日のエレガントスタイル、またはスーツのアウターといったビジネス用にも活躍します。
【定価:80,000円】



12 (42票)
ケープハイツ(Cape Heights)

出典:https://capeheights.com/

海外公式サイト:https://capeheights.com/
 
 価格帯:52,000円~87,000円 

■雑誌・ファッション界を賑わせつつある期待の新星。

日本には2014年から本格上陸。「L.L.Bean」「Colorado」など名だたるアウターウェアブランドの生産をてがけてきたファクトリーが、その培ったノウハウとアイディアを基に1994年にスタートしたオリジナルブランド。
シンプルかつベーシック。最高級の機能と革新的なファブリックを持ちあわせている。

ケープハイツの人気ダウンジャケット

ケープハイツ1
出典:http://zozo.jp/

 LUTAK 
 
雑誌掲載も多数。クセがなく飽きのこないデザインの定番人気モデル。
胸元の三角ディティールがポイントで、レトロな雰囲気ながら細身に設定されたシルエットがモダンなスタイルを約束。アーバンアウトドアスタイルもお手の物。

 
ケープハイツ2
出典:http://zozo.jp/

 EASTFORD 
 
モッズコートのようなルックスにアウトドアテイストをMIXした一着。
野暮ったさのないスッキリとしたシルエットで、大人カジュアルなコーディネートが楽しめます。

 
ケープハイツ3
出典:http://www.dot-st.com/

 BRIGHTWOOD 
 
マウンテンライクなダウンジャケット。ニット帽やスニーカー、ワークブーツなどを合わせ、ストリートカジュアルに楽しみたい一着。



13 (21票)
モノビ(MONOBI)

出典:http://www.strada-est.com/
 
 価格帯:80,000円~115,000円 

■シンプルイズベスト。飽きのこないベーシックながら本格機能を搭載。

イタリアの実力派生地メーカー「BESTE」社からスタートしたメンズアウターブランド。
自社で生産した高品質なマテリアルを武器に、無駄のないイタリアンモダンなデザインと高機能で人気急上昇中。肩肘張らずサラッと都会的に着こなせる。

モノビの人気ダウンジャケット

モノビ1
出典:https://www.amazon.co.jp/

 ディフェンス 
 
モノビの代表的ダウン。表地に撥水加工を施した高密度ナイロンを使用。
マットな表情が上品で、ステッチ(縫い目)なしでダウンを留めるシームシーリングのミニマルな表情と相まってモダンな仕上がり。

 
モノビ2
出典:https://www.amazon.co.jp/

 コットンフリッジ 
 
真冬向けのフリッジシリーズから登場したこちらは、撥水性を備えた高密度コットン使用のステンカラーコートタイプ。
腰まで覆う着丈による抜群の暖かさと、エレガントな雰囲気を兼備。スーツのアウターとしてのビジネスユースにもマッチ。

 
モノビ3
出典:http://item.rakuten.co.jp/

 アイガー 
 
山男も納得の高性能を都会的に。800フィルパワーと言う最高品質のグレースグースダウンと、伸縮性に優れるストレッチナイロン採用のモデル。
スマートなシルエットながら窮屈感はなく、抜群の保温性とストレスのない着心地を味わえます。



14 (18票)
ナンガ(NANGA)

出典:http://nanga-schlaf.com/

公式サイト:http://nanga-schlaf.com/
 
 創業:1941年 / 日本 
 
 価格帯:17,500円~45,000円 

■ジャパンブランド息づく、珠玉のダウンコレクション!

1941年に滋賀県米原市で創業した横田縫製が前身。当初は布団の製造を請け負っていたが、1960年代に寝具メーカーの技術力を活かしシュラフの生産を開始。1995年に現在の社名であるナンガに変更。現在の主力製品は羽毛寝袋やダウンウェアで、1999年からは自社生産品に対しての永久保証を行っている。

羽毛製品を専門としているアウトドアブランドだけ合って、ダウンに対する情熱は相当なもの。製品に使うのは三重県にある羽毛素材メーカー・河田フェザー社から直接買い付けた羽毛のみ。
同社のダウンは温湿度調整機能が非常に高く、その上羽毛にありがちな嫌なニオイもほとんどないのが特徴。
 
さらにソーイングは国内のファクトリーが担当。熟練した職人が一点一点ていねいに縫い上げることで、暖かさだけでなくヘビーユースにも耐える優れた耐久性を持たせている。

ナンガの人気ダウンジャケット

nanga02

 オーロラ ダウンジャケット 
 
防水性に優れた「オーロラテックス」を表地に使用したブランドの定番モデルから、サイジングはそのままにマイナーチェンジした新定番。ハンドウォーマーをポケット内部に備え、ジッパー式内ポケットを増設した。
【定価:35,500円】

 
nanga03

 タキビ ダウンジャケット 
 
燃えにくい素材であるケプラーを表地に選択したモデル。ヘッドランプや手袋など、焚き火に必要なアイテムを収納できるようポケットは7つ設けている。少し大きめな作りなので、薄手のフリースを着ても余裕で羽織れます。
【定価:46,200円】

 
nanga04

 ダウンシャツ 
 
従来展開していたプルオーバー(長袖)モデルにスナップボタンを加え、フルオープンにアップデート。「インナーダウン」にも最適なキルティング仕様の極薄ハーフスリーブ。
【定価:18,800円】



15 (17票)
ポールワーズ(POLEWARS)

出典:http://www.polewards.com/

公式サイト:http://www.polewards.com/
 
 創業:1956年 / 日本 
 
 価格帯:74,000円~135,000円 

■雪山に耐えうる本格派。極地で鍛え上げられたメイドインジャパンの最高峰。

戦後間もない1953年のマナスル遠征隊をはじめ、ブランド設立年にもあたる1956年の第一次南極観測隊に自社製プロダクトを供給して以来、今なお50年以上にわたり日本の冒険家たちを支え続ける国内最高峰のアウトドア&ダウンウェアブランド。
 
コスト問題をはじめ、国内生産を貫くことが難しい今日にあっても、頑なにジャパンクオリティにこだわり続けるその姿勢は、生死を分ける過酷な状況で培われた信頼と誇りそのもの。
高性能、高品質はもとより、日本人に最適なフィッティングまでも追求することで、あらゆる状況下において最適解を見事に掲示し続けている。

ポールワーズの人気ダウンジャケット

polewars02

 MANASLU ARCTIC PARKA 
 
1956年のヒマラヤ山脈マナスルに日本山岳隊が初登頂した際に着用されたダウンパーカーをベースに、ウエストやサイジングなどを現代的にリファインした定番モデル。
撥水性や透湿性が高められており、フォード部にはラクーンファーをあしらいラグジュアリー性も加味。
【定価:78,000円】

 
polewars03

 MAKALU MOUNTAIN PARKA 
 
同じく日本山岳隊がマナスル初登頂した際に着用していたダウンがベース。こちらはコヨーテファー、フードの形、フロントファスナーなど「当時のディティールを忠実に再現」しているのが特徴。今季より新色カーキも登場した。
【定価:76,000円】

 
polewars04

 SYOWA STATION 1957 
 
1957年に設立された南極圏内の東オングル島に位置する「昭和基地」に着想を得て製作さた800フィルパワーの実力派。アウトシェルには英国空軍によって開発された撥水素材ペンタイルコットンを採用。
【定価:88,000円】

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