高級ボールペン

 

一生物の高級ボールペンブランド。

ここのボールペンは一生物として持っていける、そんな世界を代表する高級筆記具ブランドランキングと、各ブランドの人気モデルを紹介しています。

 

【男性への高級ボールペンプレゼントとしてもオススメです】

目次(もくじ)

高級ボールペンブランド20選×人気モデル

ボールペンの基礎知識

おすすめのペンホルダー5選

①高級ボールペンブランド20選×人気モデル

 ブランドランキング(投票数順) 
●総投票数:5726票
1 (1,889票)
パーカー

出典:http://www.parkerpen.com/ja-JP
 
 20代   30代   40代   50代 

 世界で最も愛されるペン 

 価格帯:15,000円~90,000円 

パーカーは英国王室御用達(ロイヤルワラント)の称号を持つ、フランスの高級筆記具ブランド。

1941年に発売した「パーカー51」は細身のフォルムで日本でも人気となり、オメガの腕時計、ロンソンのライターとともに「男の三種の神器」と称される。

人気のボールペンモデル

パーカーデュオフォールド

 【1位】デュオフォールド 

「デュオ=2倍」を意味する名前は、発売当初、他のブランドよりも耐久性・インク量が2倍以上だったことに由来。
美しく豪華な黒い樹脂と堂々とした矢羽のクリップが輝く1本。

パーカーソネット

 【2位】ソネット 

デュオフォールドと並び、パーカーを代表する定番モデル。
優雅なデザインとバランスの良いボディが特徴。

パーカーアーバン

 【3位】アーバン 

より滑らかで、書きやすさを求めて作られた実用性重視モデル。
「かつてない素晴らしいボールペン」と賞賛された逸品。
 



2 (886票)
クロス

出典:http://www.cross-japan.com/
 
 20代   30代   40代   50代 

 高品質×エレガントの融合 

 価格帯:10,000円~35,000円 

クロスはアメリカ最古の老舗筆記具ブランド。機能性と優美なデザインを兼ね備えた高級ボールペンを展開。

オバマ大統領が就任式の署名の際、同ブランド「タウンゼント」ローラーボールペンを使用した逸話も有名です。

人気のボールペンモデル

クロスタウンゼント

 【1位】タウンゼント 

創業者の名を冠したクロスの最高級モデル。
高価な金属を用いた高級感はもちろん、生涯に渡り滑らかで楽な書き心地を提供。

クロスセンチュリーII

 【2位】センチュリーII 

クロスの稼ぎ頭となっている人気モデル。
エレガントスタイル、優秀なコストパフォーマンス、豊富な種類と、隙の無い構成が人気の理由となっています。

クロスアボジー
 
 【3位】アポジー 

流線形のスタイルとクラシックを融合させたスタイル。
普通のビジネスシーンを一新させる1本。
 



3 (702票)
モンブラン

出典:http://www.montblanc.com/
 
 20代   30代   40代   50代 

 高級筆記具の代表格 

 価格帯:30,000円~250,000円 

モンブランはドイツの高級筆記具ブランド。1924年に「マイスターシュテュック」が大ヒットし、世界最高峰の筆記具ブランドとして地位を確立。

調印や契約など、国間の重要シーンで使われる信頼性の高さを持つ。

人気のボールペンモデル

モンブランマイスターシュテュック

 【1位】マイスターシュテュック 

モンブランを語る上では外せない代表モデル。
人気ゆえに種類やサイズも豊富。自分に合った1本を見つけやすい。

モンブラン-スターウォーカー

 【2位】スターウォーカー 

人工工学に基づいたユニークでダイナミックなモデル。
パソコンやスマートフォンなどデジタルツールと相性が良い。

モンブラン-クルーズコレクション

 【3位】クルーズコレクション  

モンブランのエレガンスを引き継ぎながらも良心的な価格を実現。
入門用にも最適な1本。
 



4 (410票)
ウォーターマン

出典:http://www.waterman.com/
 
 20代   30代   40代   50代 

 トータルバランスに優れた紳士 

 価格帯:18,000円~180,000円 

世界で初めて万年筆を製作したことでも知られる、フランスの高級筆記具ブランド。
良心的値段、書き味、重量配分など、価格と機能のトータルバランスに強みがあり、フランスらしい気品に溢れたデザインが特徴。

人気のボールペンモデル

ウォーターマンカレン

 【1位】カレン 

流れるような書き味と、その流線型のフォルムが特徴。
最高級の素材を細部まで使用したこだわりの定番モデル。

ウォーターマンエキスパート

 【2位】エキスパート 

ビジネスシーンに小粋なセンスを添えるエキスパート。
1万円台~2万円台とコストパフォーマンスも良い。

ウォーターマンカレンエクセプション

 【3位】エクセプション 

ウォーターマンの最高級モデル。
品格のあるソフトなスクエアボディに、ゴールドトリムとシャイニーブラックが光る本物志向の逸品。
 



5 (308票)
パイロット(PILOT)

 
 20代   30代   40代   50代 

 日本語を「書く」ことにこだわり抜く 

 価格帯:5,000円~20,000円 

1918年、創業者の並木良輔氏が製図用のペンに不満を抱き、より利便性の高いペンを研究開発したことが始まり。パイロットは製造当初から「書きやすいペンとは何か」にこだわり続けており、数々のペンが開発されてきた。
非常に安定した品質やメンテナンス対応など、そのクオリティは世界にも名を轟かせており、今後も画期的なペンを世に送り出し続けるであろうブランド。

人気のボールペンモデル

pilot1

 【1位】カスタム74 

握りやすさにこだわった太めの軸が手によく馴染む、パイロットを代表するスタンダードモデル。書き味がよく、使いやすさ徹底的に追求した1本は「高級ボールペン入門」に最適。プライスは1万円。

pilot2

 【2位】4+1カスタム ヘリテイジ 

ボールペン4色(黒・赤・青・緑)とシャープペンを搭載した、パイロット×多機能ボールペンの最高峰。本格的な書き味、ヘアライン模様とアルマイト処理による上質な質感、重厚なフォルム……、非の打ち所がありません。

pilot3
 
 【3位】グランセ 

上品な輝きを放つロジウムメッキを施したボディ、吸い込まれるようなマーブル塗装が調和するデザイン。細身のボディを2色に分ける対比が美しく、持ち手の指先を上品に演出します。



6 (203票)
アウロラ

出典:http://www.aurorapen.jp/
 
 20代   30代   40代   50代 

 ハイセンスなデザイン 

 価格帯:10,000円~80,000円 

アウロラはイタリアで最も古い老舗の万年筆ブランド。
イタリア製にこだわりを持ち、ボディからペン先まで全て自社一貫生産。イタリアらしい独創的なデザインも同ブランドの特徴です。

人気のボールペンモデル

アウロラボールペン-オプティマ

 【1位】オプティマ 

1930年代のベストセラーモデルの復刻版。自社特製のアウロロイド樹脂を用いたボディは艶やかで、深みのある色が持ち味。

アウロラボールペン-88

 【2位】88(OTTANTOTTO) 

世界的に有名な工業デザイナー「マルチェロ・ニッツォーリ」がデザイン。
クラシカルな風合いを生かしつつ、伝統の職人技を集約させた代表モデル。

アウロラボールペン-イプシロン

 【3位】イプシロン 

1万円台のリーズナブルな価格と、カジュアルなデザインが特徴。
手軽にアウロラのボールペンを楽しめる1本。
 



7 (162票)
ダンヒル

出典:http://www.dunhill.com/
 
 20代   30代   40代   50代 

 ワンランク上のビジネススタイルを演出 

 価格帯:50,000円~150,000円 

ダンヒルはイギリスの高級ファッションブランドであり、作り出す高級ボールペンはクラシカルな英国スタイルをベースに、計算された機能性をプラス。
ビジネスなど日々使うボールペンとして最適。

人気のボールペンモデル

ダンヒルボールペン-ブラックレジン

 【1位】センチュリーマン ブラックレジン 

シックなブラックレジンを使用した人気の高いモデル。スーツなどビジネスにマッチする1本。

ダンヒルボールペン-カーボンファイバー

 【2位】カーボンファイバー 

胴軸にカーボンファイバーを編んだスタイリッシュなモデル。

ダンヒルボールペンBourdon

 【3位】Bourdon 

「Bourdon leather」を用いた重厚感のあるモデル。渋い40代・50男性へのプレゼントとしても重宝されています。
 



8 (155票)
カランダッシュ

出典:http://www.carandache.co.jp/
 
 20代   30代   40代   50代 

 緻密に計算された機能美 

 価格帯:20,000円~100,000円 

カランダッシュは高級腕時計で有名な「精密技術において秀でた国」スイス生まれの高級筆記具ブランド。

職人気質を活かしたボールペンは機能的で使いやすく、その洗練された美しさも評価されています。

人気のボールペンモデル

カランダッシュ-エリクドール

 【1位】エリクドール 

一目見てカランダッシュのボールペンと分かる六角軸が特徴。
他には無い、同ブランドらしい定番モデルです。


カランダッシュ-バリアス

 【2位】バリアス 

カーボンや漆など上質素材を使用した高級モデル。
シャープなフォルムなので主張しすぎることもなく、さりげなく使用できます。


カランダッシュ-レマン

 【3位】レマン 

鮮やかなボディと流麗なラインが特徴のモデル。
しっかり手に収まる太目のボディ、適度な重量感など機能性も高い。
 



9 (150票)
セーラー万年筆

 
 20代   30代   40代   50代 

 美しい文字を書くために磨き上げた職人技 

 価格帯:3,000円~10,000円 

創業1911年。「日本の三大万年筆ブランド」の1つにも数えられる、日本が誇る筆記具ブランドの老舗。
丁寧な手作業と、徹底した筆記テストを行うことで、悪条件でもなめらかな筆記を保証する緻密なつくりのペンを生み出し、ユーザーから深い信頼を得ている。

人気のボールペンモデル

sailor1

 【1位】プロフィット21 

セーラー万年筆の代表的名モデルである「プロフィット21」は、年齢を重ねても飽きがこず末永く使える定番。
万年筆で培った滑らかな書き心地、ペン先側を重くした低重設計など技術を凝縮。1万円という価格ながら高級感にあふれた、セーラーのエントリーにふさわしい1本。

sailor2

 【2位】プロフェッショナルギア 

手帳用にも最適。優れた書き味に加え、独自の美フォルムでビジュアル面も追求した「携帯性」を兼ねたモデル。キャップをはめると筆記時にはちょうどいいバランスの長さになるよう設計されている。

sailor3
 
 【3位】レグラス 

スリムでバランスの良い胴軸を採用した入門モデル。3千円というプライスながら適度な高級感があり、「プラスチックボールペン卒業」や「普段使いでワンランク上のボールペン」を探している方に最適。



10 (133票)
ペリカン(Pelikan)

 
 20代   30代   40代   50代 

 数多くの文豪や文化人が愛用する品質の高さ 

 価格帯:8,000円~30,000円 

今から170年以上も前に創業したドイツの『ペリカン』は、世界中の人々を魅了する最高のペンを作る、憧れの老舗筆記具ブランド。
スーベレーンシリーズに代表されるペリカンだが、スタイリッシュでカジュアルなラインも豊富にラインナップしている。

人気のボールペンモデル

pelikan1

 【1位】スーベレーン K600 

代表的モデル「スーベレーン」の中で、日本人男性の手に一番しっくるサイズがこの600。樹脂と透明セルロースを重ねたストライプ柄の胴軸。
書き味もなめらかなことから、初心者から上級者まで多くの人が愛用している名品。

pelikan2

 【2位】クラシック K205 

小型かつ軽量で持ちやすく、日々のあらゆる場面で気軽に使うことができるモデル。8千円前後とペリカンの中では比較的に安価ですが、デザインはスーベレーン・シリーズの流れを汲んでいるので高級感がある。

pelikan3
 
 【3位】ベリ 

メタルシリーズから登場した、曲線的でスタイリッシュなデザインが特徴。軸をもったときに指に当たるクリップ部分は機能美を兼ね備えたデザイン。マットクローム軸とブラックと2色使いの軸の2モデルがある。



11 (124票)
ファーバーカステル

 
 20代   30代   40代   50代 

 鉛筆の世界基準を作ったペン業界の雄 

 価格帯:15,000円~30,000円 

ドイツ生まれの世界最古の筆記具ブランドであり、1761年の創業から240年以上たった現在も、創業者カスバー・ファーバーの子孫によって運営されている。
贅沢な素材と技術を駆使した最高級のペンが揃っており、ペルナンブコ、エボニーの木材軸や、純銀軸などの主要モデルは4~12万円ほどする。

人気のボールペンモデル

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 【1位】ギロシェ ブラック 

波縞模様をかたどったヨーロッパ伝統の装飾技術「ギロシェ」を、レジン(樹脂)の胴軸に刻んだモデル。非常にきれいな波縞模様は無地より軽快な印象で、グリップしやすい。

fabercastell2

 【2位】エモーション ピュアブラック 

先から胴軸、キャップに至るまで全てを黒で統一した、色気が漂う大人のボールペン。ボディは人間工学に基づいたゆるやかなカーブを描き、抜群の握りやすさを実現。
ファーバーカステルのデザインシリーズで1番の主力となっている。

fabercastell3
 
 【3位】ポケットペン 

プラチナコーティングの輝きがわずか9cmに凝縮された上品なペン。キャップを後ろに着け、ツイスト式で芯を出して筆記する。携帯性に優れ、手帳用にも最適。



12 (95票)
ラミー(LAMY)

 
 20代   30代   40代   50代 

 デザインと機能が高次元で融合 

 価格帯:4,500円~25,000円 

1930年創業。昔ながらのベーシックなペンが主流だった業界に、革命といえる機能美にあふれるスタイリッシュなペンを発表し、一躍世界的な筆記具ブランドへと成長したドイツ生まれのブランド。
あまりにも有名な低価格ペンの名作「サファリ」の影に隠れがちですが、美しいシルエットと機能性に優れた高級ボールペンもしっかりラインナップ。

人気のボールペンモデル

lamy1

 【1位】ラミー2000 

1966年に登場。バウハウスの流れを汲む工業デザイナー、ゲルト・アフルレッド・ミュラーが「2000年になっても通用するデザイン」をコンセプトにデザイン。
流線形のなめらかなフォルムとしっくりとしたブラックは筆記具の名品とされ、その後もその遺伝子を組み込み時代を超越したデザインがラミーの筆記具に受け継いでいる。

lamy2

 【2位】ラミー ステュディオ 

回転式で芯を出すときに親指がクリップの先端にちょうどひっかかるようにデザインされている。なだらかな流線型ボディと調和する、飛行機のプロペラのようなクリップは、美しさと男ゴコロを両方兼ね備えている。

lamy3
 
 【3位】ラミー アルミニ 

手帳などペンフォルダーの位置に合わせて、バネ機構が内蔵されたクリップの位置を動かせる、便利なモデル。持ちやすさが失われない範囲まで直径を細く設計。全長113×最大径8mmとスリムなサイズも手帳用ペンに最適。



13 (94票)
シェーファー(SHEAFFER)

 
 20代   30代   40代   50代 

 「高級ボールペン入門」にも◎ 

 価格帯:5,000円~20,000円

創業1907年。洗練されたデザインと確かな書き味で知られる、アメリカの歴史ある筆記具ブランド。
手に掛かる負担を軽減するべく重心をペン先に置いたものや、万年筆とペンシルの機能を兼ね備えた多機能型など、アメリカらしい“合理性を兼ねたつくり”が特徴。

人気のボールペンモデル

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 【1位】プレリュード 

「初めての高級ボールペン」にもオススメな1万円で買える定番モデル。シンプルで上品なデザインは、スーツ~普段着までどんなスタイルにもフィット。
ボディは金属製で適度な重さがあり、すっきりした見た目とは裏腹に細すぎず、使いやすい。

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 【2位】シェーファー300 

モンブランに対応して作られたハイエンドモデル。厚みのある葉巻型(シガーシェイプ)は適度な重みがあり、独特なペン先が存在感を放つ。クラシックスタイルとして愛用者が多い1本。

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 【3位】サガリス 

100周年を記念して発表したシリーズのひとつで、価格は5千円と手が届きやすいのが特徴。シックで高級感のあるデザイン、そして軽量設計。
「細いボールペン」は女性でも使いやすく、ペアボールペンなんで粋なプレゼントにもアリ。



14 (91票)
プラチナ万年筆

 
 20代   30代   40代   50代 

 革新的ながら質実剛健 

 価格帯:3,000円~10,000円 

1919年創業。日本の万年筆の歴史をなぞるように、万年筆の時代を切り開いてきたパイオニア的ブランド。
最高の品質を求めた本格万年筆「#3376」の発売や、初めて実用化に成功したカートリッジインク方式の万年筆など、質実剛健な気質と先進性をあわせ持っている。

人気のボールペンモデル

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 【1位】#3376 センチュリー 

作家の梅田晴夫氏の意見を取り入れながら、理想の万年筆として世に送り出された名品「#3376 センチュリー」のボールペン版。
昔から何も変わっていないように見えて、ユーザーからの要望を全てフィードバックしているので、安定感、信頼感は抜群。価格は5千円とコストパフォーマンスにも優れている。

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 【2位】#3376 センチュリー セルロイド 

懐かしさを感じさせるセルロイドをボディに使用したモデル。温かみのある色味となめらかな質感が魅力なセルロイド。「オーソドックスな日本製」のイメージを払拭するオリジナリティ溢れる模様は個性が光ります。

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 【3位】多機能ペン ダブル3アクション 

スターリングシルバー、カーボン、本革巻きゴールドシュリンクなど5千円~1万円前後の高級版も存在する、ボールペン(赤・黒)とシャープペンが1本になった多機能モデル。



15 (76票)
エス・テー・デュポン(S.T. Dupont)

 
 20代   30代   40代   50代 

 ライターで培った金属工芸の技術 

 価格帯:25,000円~70,000円 

創業は1872年。高級旅行鞄の工房として誕生し、1941年には鞄の中に収めていたアクセサリー類を作成していた技術を応用し、高級ライターの製造を開始。
金属の塊からくり抜きで成形し金銀装飾や漆塗りを施す技術は、1973年からのペン作りにも生かされている。精巧な作りこみが際立つハイブランドだ。

人気のボールペンモデル

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 【1位】デフィ 

航空機からインスピレーションを受けた、独創的でスタイリッシュなデザインのデフィ。
標準で装備するイージーフローリフィルもなめらかな書き心地で、フランスで最も売れているペンに与えられる「ペン・オブ・ザ・イヤー」を2年連続受賞しているのもうなずけます。エス・テー・デュポンの最初の1本としても、一度は試したいモデル。

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 【2位】クラシック 

1973年に誕生し、筆記具ブランドとしてのエス・テー・デュポンを定着させてきたクラシック。
軸径はわずか7mm。手帳の内側にはさんで携帯することもできるほっそりとしたボディに、センスのよい装飾が映える。

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 【3位】ラインD 

フランスの大統領官邸・エリゼ宮殿の公式筆記具に採用された代表モデル。伝統に基づくエレガンスとクオリティを重視し、手にしたときの重みも心地いい。
また、手のサイズやグリップする位置など個人差のあるスペックをフォローし、自分に合ったサイズを選ぶことができるのも嬉しい。



16 (73票)
デルタ(DELTA)

 
 20代   30代   40代   50代 

 斬新なデザインで世界を驚かせる 

 価格帯:20,000円~50,000円 

1982年に、ニノ・マリーノとチロ・マトローネの2人によって、南イタリアのパレーテで設立された高級筆記具ブランド。
イタリアならではの感性が光るファッション性の高いデザインと、素材と職人技にこだわった完成度の高いボールペンを生み出している。

人気のボールペンモデル

delta1

 【1位】ドルチェビータ 

世界中にファンを持つデルタのフラッグシップモデルでありベストセラー。
同軸の色は太陽をたっぷりと浴びた南イタリアのオレンジをイメージしており、伝統技術を受け継ぐ職人が手づくりで仕上げている。

delta2

 【2位】ビンテージ 

「古き良き時代のスタイルで、多くの人たちに“書く”喜びを伝えたい」というデルタの気持ちが込められたビンテージモデル。
現行の定番色が6色、限定カラーも含めると10色以上になり、色を選ぶのも楽しい。エレガントで高級感漂うデザインは持っているだけで気分が華やぎます。

delta3
 
 【3位】シーウッド 

硬質木材のイロコを職人が丁寧に仕上げたモデル。丈夫なだけでなく、耐湿・耐塩に優れているのもイロコという素材の魅力だ。木製らしい柔らかな握り具合を楽しみたい人も。



17 (51票)
ヴァルドマン(WALDMANN)

 
 20代   30代   40代   50代 

 銀(シルバー)の輝きと職人技が光る 

 価格帯:14,000円~20,000円 

1918年創業。ドイツ屈指の精密機器、貴金属作りで知られるシュヴァルツヴァルド地方にあり、ここは古くから卓越した職人を輩出してきた土地柄を持つ。
ヴァルドマンの特徴は、スターリングシルバーだけで仕上げていること。ペンは92.5%の上質なシルバーだけに許される刻印「925」が1本1本に刻まれており、銀独自の輝きと風合いが一生続く。

人気のボールペンモデル

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 【1位】タンゴ 

スターリングシルバーだけで軸をデザインした、銀の素材感をたっぷりと味わえる重厚感のある1本。細く緻密なラインを彫刻しシンプルなフォルムにエレガントさを加えている。

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 【2位】チェス 

丸みを帯びた優美なシルエットが、貴婦人をイメージさせる上品な1本。パールパウダーを施した胴軸の風合いに、中央の輝くリングがさりげない存在感を放ち、書く者の魅力をさらに引き立てる。

waldmann3
 
 【3位】ポケット 

ポケットに収まる小さめサイズの1本で、気軽に持ち歩けるのが嬉しい。小型ではあるがフォルムの滑らかなラインは美しい高級ボールペンそのもの。



18 (50票)
モンテグラッパ(Montegrappa)

 
 20代   30代   40代   50代 

 銀行芸の技術をボールペンに活かす 

 価格帯:32,000円~180,000円 

イタリアのベネト州にて1912年に設立。ベネト州は古くから伝統工芸が盛んな地方で、特に銀工芸品は緻密さで有名。
その土地柄もあり、モンテグラッパは筆記具に銀行芸の技術を生かしており、施された装飾の美しさはもはや芸術の域に達している。

人気のボールペンモデル

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 【1位】ネロウーノ 

ブラック一色でシンプルにまとめたデザイン。素材は深みのあるプレシャスレジンを採用。また伝統の角ばった八角シェイプがクールさとシャープさを強調。
クリップやリングにはプラチナフィニッシュを施し、高級感のあるシルバーの光沢をより際立たせているのも魅力のひとつ。

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 【2位】ドゥカーレ 

1930年代に登場したハイエンドモデルの復刻版。ヴェネツィアングラスのように美しいデザイン。イタリア語で「ドゥカーレ=公爵」の名に相応しい気品あふれる1本は、年を重ねても末永く使える相棒。

montegrappa3
 
 【3位】キャッシュ 

独創的な万年筆を世に送り出すモンテグラッパから、キャッシュ(お金)をモチーフにしたモデルが登場。ボディに満遍なく並ぶ$マークとド派手なクリップは、注目を集めること間違いなし!



19 (44票)
ポルシェデザイン(PORSCHE DESIGN)

 
 20代   30代   40代   50代 

 ポルシェの魅力をボールペンに吹き込む 

 価格帯:18,000円~50,000円 

弱冠28歳でドイツの名車「ポルシェ 911」のデザインを手がけたフェルディナンド・アレキサンダー・ポルシェ氏(ポルシェ創業者の孫)によって、1972年に設立されたデザイン会社。
ペンのほか時計、鞄、革小物、ウェアなどがあり、カーデザインからの派生、車のパーツを想起させる要素を盛り込んだ硬質なデザインと、上質な素材使いが特徴。車好きの琴線をも刺激する。

人気のボールペンモデル

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 【1位】P'3110 テックフレックス 

7本の束にした極細のワイヤーを20本の帯状にまとめて、円筒形のボディを作り上げる「テックフレックス」を採用したペン。
高品質のステンレスによって高い耐久性を備え、独特の握り心地が楽しめる。ちなみにテックフレックスはポルシェのエンジンルームに採用されたのもで、車好きにも好評。

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 【2位】P'3140 

アスファルトを疾走するスポーツタイヤをイメージしてデザインされたボディは、全長わずか106mmとコンパクト。軸には滑りにくい天然ゴム、両端にはマットクローム仕上げの金属を使い、筆記時のバランスも計算されている。
ペンを握った手を軽く振ることで芯を出し入れする“シェイクアクション”はクセになるほど小気味良く、書きたい瞬間に即スタンバイOKとなる。

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 【3位】P'3125 スリムライン 

その名のとおり、細長いボディが特徴。見た目はシンプルながら、縦に刻まれたラインがポルシェらしいセンスを醸し出す。
表面は光沢のあるPVDコーティング加工が施されていて握りやすさに定評あり。心地よい重厚感もあって書き味もなめらか。



20 (30票)
レシーフ(RECIFE)

 
 20代   30代   40代   50代 

 フランスらしい洗練されたデザイン 

 価格帯:4,500円~15,000円 

斬新でユニーク、かつ手頃な万年筆が脚光を浴びる、1987年創業に創業したフランスの筆記具ブランド。
筆記具を「ファッションアイテムのひとつ」として捉えており、ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルの作品をモチーフにしたり、葉巻用アルミケースを取り入れたりと、ファッション性の高いペンが新しいユーザーを多数取り込んでいる。

人気のボールペンモデル

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 【1位】トラベラー 

ボディにレシーフの代名詞である「マーブル模様」で彩ったオシャレなペン。すべて職人の手作りで、ひとつとして同じ柄がないのが魅力。
適度な重さで価格も5千円ほど。高級ボールペン初心者向けの1本です。

recife2

 【2位】ベビープレス 

ボディは小柄で、ポケットや手帳にはさんで持ち運びが可能。デザインはいたってシンプルながら、キャップにあしらった大き目のシルバー・パーツのスパイスが効いている。

recife3
 
 【3位】ブラックプレキシー 

硬質なアクリル樹脂「プレキシグラス」を使った黒色軸に多様なラインを刻んだ重厚なペン。ランダムなラビリンスのほか、ストライプやウェーブなど数種類がある。



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②ボールペンの基礎知識

知っておくと高級ボールペンに強くなる、基礎知識を簡単に解説しています。

ボールペンの特長

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1943年ハンガリー人によって考案されたボールペンは、実用重視の現場で出番が多い筆記具。ペン先のボールが回転してインクを紙上に転写する構造で、紙質を選ばないのが特長。

 

線幅や濃淡がほぼ一定、書きグセに関わらず安定した線になる長所がある一方、ある程度の筆圧が必要なタイプもあり、線が無表情になるという短所もある。

ペン先の種類

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出典:http://shumibun.jp/

 

■コーンチップ
もっとも多く採用されているタイプ。円錐形をしており高筆圧にも耐える安定感がある。

 

■ニードルチップ
1999年に日本の筆記具メーカー「オート」が開発した、針のように細いチップ。コーンチップより筆記線が細く、細かい字を書くのに適している。

「ツイスト式」と「ノック式」について

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ボールペンの芯出し機構には「ツイスト式」と「ノック式」の大きく2種類があり、高級ボールペンは、軸とキャップをひねる「ツイスト式」が主流。

 

■ツイスト式

軸半分や尾部のみを回転させる。精密な機構により適度な力で心地よく動作。両手での操作が基本になるが、音を立てず静かに使用できる。

 

■ノック式

尾部を押し込むものが主流だが、キャップ全体でノックする「キャップノック式」もある。3,000円以下ではノック式が多い傾向。

リフィル(替え芯)について

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リフィルは純正品をリピート使用するのが基本ですが、規格が同じなら互換性があり個人の責任で流用可能。

高級筆記具では「パーカータイプ」と呼ばれる規格を採用しているブランドが複数あり、低粘度インクやゲルインクなどのリフィルを楽しめる。

 

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こちらがパーカータイプ。デュポンのデフィなどで標準装備している低粘度インク「イージーフロー」リフィルが人気。

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クロスのボールペン替芯は、細身のモデルにも対応しているオリジナル規格。しっかりスムーズな王道の書き味。

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カランダッシュの「ゴリアット芯」。5本の軌道によりインク溜まりが起こりにくくスラッとした書き味に定評がある。

 

③おすすめのペンホルダー5選

ボールペンとコンパクトな手帳をセットで軽やかに持ち歩きたい。ペンバンドやペンホルダーを活用すれば、一体化させて携帯することができます。

 

ここでは、文具雑誌によく掲載される『おすすめのペンホルダー・バンド』を紹介しています。

デザインフィル
トラベラーズノート ペンホルダー

traver

 

しっかり装着できてさりげない、機能性とシンプルさを備えたペンホルダー。革の風合いは、トラベラーズノートのリフィルならでは。クリップ力が強力なので、厚いノートや手帳よりは薄型向き。
■定価:900円

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LEUCHTTURM1917
ペンループ

leuchtturm

 

ペンと一緒に持ち歩きたいというユーザーの声をカタチにした製品。純正ホルダーを使用すれば、手帳とホルダーにより一体感が生まれる。装着は内カバーに貼るだけで簡単。

プレートに厚みがあるので、どちらかといえば薄型の手帳は避けたほうが◎。
■定価:680円

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スリップオン
Minerva Box レザーバンド

minervabox

 

かっこよくレザーで決めたい。でも密着間などはゴムのほうがいい…そんな悩みを解決し、いいとこ取りしたのがこちら。表にはイタリア革を使用し、後ろはゴム製。

ペンホルダー部は表が革で、裏側にはゴムを渡してあり、軸の太さに合わせて伸縮させる ことができる。

■定価:1700円

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DELFONICS
ストライプ ループバンド

delfonics

 

デニフォルニックスのおなじみ、ペンホルダー付きのブックバンド。渋い色合いのストライプでさりげなく手帳・ノートのアクセントになる。

Mサイズはモレスキン・ポケットのたて幅程度、Lサイズはモレスキン・ラージのたて幅程度。ホルダー部にはやや細めのペンが装着できる。
■定価:680円~

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ASHFORD
ペンホルダーリフィル

ashford

 

薄型でペンがノートにぴったり美しく沿う、システム手帳用のペンホルダー。

高級感のある牛革は強度も強く、収納時のフィット感も抜群。バッグ内でかさばらないという利点も嬉しい。
■定価:1500円~

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