30代スニーカー

 

30代男性に愛用される「定番スニーカー60選」も紹介!

休日のタウンユースにはもちろん、今や仕事のスーツに合わせる、なんてことがトレンド入りするほど、男の日常に浸透しているスニーカー。

 

今回は
「30代に人気のスニーカーブランドはどこ?」
「プレゼントもOKな30代の定番スニーカーって何?」

 

 

そんな方にもオススメな、『30代男性に人気のスニーカーブランドランキングTOP20』と、オシャレな30代男性&パパさんが必ず愛用している『おすすめの定番スニーカー60選』を紹介しています。

目次(もくじ)

【更新】2020年6月26日:各ブランドの定番スニーカーを追加。

 

①30代男性×スニーカーの傾向【2020年版】

2020年のスニーカーの傾向

 

30代男性に人気のスニーカーブランドランキングTOP20

■1位:アディダス

■2位:コンバース

■3位:ニューバランス

■4位:ナイキ

■5位:VANS(ヴァンズ)

■6位:ディアドラ

■7位:リーボック

■8位:プーマ

■9位:ラコステ【上品】

■10位:パトリック

■11位:オニツカタイガー

■12位:フィリップ モデル【イタリア】

■13位:サッカニー

■14位:スプリングコート【シンプル】

■15位:ウォルシュ

■16位:ケースイス

■17位:カルフ

■18位:トレトン

■19位:パントフォラ ドーロ

■20位:ケッズ

 

②〈特集〉業界人が選ぶ!大人スニーカー〈名品TOP10〉

【1位】アディダス・スタンスミス

【2位】アディダス・スーパースター

【3位】PUMA・スウェード

【4位】コンバース・ジャックパーセル

【5位】VANS・スリップ オン

【6位】リーボック・ベンチレーター

【7位】アディダス・ロッド レーバー

【8位】アシックス タイガー・GEL-LYTE III

【9位】コンバース・オールスター

【10位】ディアドラ・N9000

①30代男性×スニーカーの傾向【2020年版】

30代スニーカー

 

今年はアディダスのスタンスミスのように「テニスシューズ」をルーツとしたようなシンプル&クリーンなスニーカーが人気の傾向です。(このタイプはスニーカーの中でも特に品があり、30代の着こなしに程よくマッチします)

 

さらに今年は「スーツにスニーカーを合わせる」というキーワードが流行ったことで、品のいいスニーカーが注目された。そんなことも一因となっています。

 

 

ブームの時ほど勢いはありませんが、レトロな「ランニングシューズ」は定番化の方向へ。中でもスエードアッパー人気は健在で、ジャケパンのハズシ~カジュアルまで広く使える鉄板です。

 

若者の間でトレンド入りしている「ハイテク」や「ニットアッパー」は、わずかに浸透しています。30代だと、遊びを効かせる、トレンドを覗かせる、そんな場合に使えます。

 

②30代のスニーカーブランドランキングTOP20

 ランキング(投票数順) 
●総投票数:2853票
1 (484票)
アディダス オリジナルス(adidas)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://shop.adidas.jp/
 
■1足で末永く使える! 息の長い名作を輩出する名門。
スポーツ分野でもストリートでも高い着用率をキープし続ける、言わずもがなの名ブランド。
こと30代以上では「スタンスミス」をはじめとした往年の名作スニーカーが人気な傾向に。トレンドではなく”アディダスの顔とも言うべきモデル”を選ぶことがポイントです。

アディダスとは

靴職人として修行を重ねた「アドルフ・ダズラー」が1948年に設立。自身が追い求めるシューズを次々と製造し、陸上選手に「自分たちのシューズを履いて欲しい」と交渉・営業を積み重ねる。
 
そして1960年のローマオリンピックでは、参加選手の約75%がアディダスを着用していたと言われるほど、その名を着実に広めることに成功。
 
その後は1965年にテニスシューズ「ハイレット」、1970年代にはバスケットシューズ「スーパースター」と名作を次々に発表。現在、アディダスはスニーカー界のトップブランドとして、地位を確固たるものにしている。

アディダス×30代の人気スニーカー3選!

アディダス1
 
スタンスミス
街を歩けば必ず見かける「超定番の白スニーカー」であり「世界中で1番売れたスニーカー」としてギネスにも認定。
クリーンでスマートな見た目、絶妙なバランスデザインは、きれいめ・モード・ストリートなど様々なスタイルにマッチ。
■参考価格:14,000円 ■カラー:全3色
>>【Amazon】販売サイトへ

 
アディダス2
 
スーパースター
アディダスのアイコン「3本ライン」+シンプルデザインが特徴的なストリートの王道スニーカー。誕生から40年経つ今も安定した人気を誇る。
■参考価格:14,000円 ■カラー:全3色
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アディダス3
 
ガゼル
街・ジョギング・レジャーなど多目的に使えるオールラウンド用に作られたスニーカー。アッパーのスエードと多彩なカラーもポイント。おしゃれ用としてももちろん人気。
■参考価格:10,000円 ■カラー:全7色
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2 (429票)
コンバース(CONVERSE)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.converse.co.jp/
 
■シンプル・リーズナブル・履きまわし抜群! 世代を超えて愛される永遠の定番。
誰もが一度は履いたことのある王道中の王道。
メンズファッション雑誌「メンズクラブ」の大人スナップ集では、東京・名古屋・大阪の全てで「30代前半~40代後半の男性」が履きこなしており、意外と?大人の着用率も高い傾向に。

コンバースとは

コンバースは、創業者「マーキス・ミルズ・コンバース」からその名が付けられたアメリカ・マサチューセッツ州生まれのシューズブランド。

1917年に開発されたバスケットボールシューズ「キャンバスオールスター」は、当時のスター選手が現役時代を通して着用。現在も定番中の定番スニーカーあり、約100年もの間売れ続ける大ヒットモデル。
現在も昔ながらのシンプルなフォルムを生かした新作を続々と発表し、ストリートファッションの顔として多くの人に愛用されている。

コンバース×30代の人気スニーカー3選!

コンバース1
 
オールスター OX
安い・合わせやすい・色も多い! 誕生から100周年を迎える永遠の定番であり、今もなお「不動の人気NO.1」。
ハイカットとローカットの2種類あるものの、着用率はほぼ半々。好みやスタイルによって使い分けるのが吉です。
■参考価格:5,800円 ■カラー:全10色以上
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コンバース2
 
ジャックパーセル
実はオシャレ好きな男性の着用率が高いこのジャックパーセルは、1935年に発表され「もうひとつの名作」と称される定番モデル。
ワントーンのシンプルな作り、トゥに「スマイル」と呼ばれるラインが特徴。オールスター被りを避けるのにも使えます。
■参考価格:8,000円 ■カラー:全5色以上
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コンバース3
 
チャックテイラー オールスター
パッと見はオールスターですが、70年代~80年代の味わい深いビンテージモデル。
アメリカ製をはじめ、ソールの厚み(高さ)・ヒールパッチなど、細かいディティールが違い、アメカジやストリートスタイルにこそマッチしやすい。
■参考価格:23,000円 ■カラー:全5色以上
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3 (332票)
ニューバランス(New Balance)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.newbalance.co.jp/
 
■今が旬! レトロスニーカーブームの火付け役としてトレンドを牽引。
往年の名ランニングシューズをベースに、レザーやスウェードを使ったファッション性の高いモデルを追加。
2013年頃からモデル愛用や雑誌掲載を皮切りに、一気にトレンドスニーカーブランドへと昇華。その人気は今もなお衰えを知らない。

ニューバランスとは

原点であるインソールや矯正靴を開発する「ニューバランス・アーチ(1906年設立)」を経て、1938年にオーダーメイドシューズに参入。その履きやすさ、高い機能が話題となり着実に名声を高めていく。そして1972年、ジム・デービズの買収により現在のニューバランス社の体制が築かれる。
 
今やランニングシューズとしてはもちろん、定番のファッションアイテムとしても欠かせない存在となったニューバランス。その歴史には、矯正靴メーカーを出発点としたブランドならではの、足の構造・機能に対する深い理解をもとにしたノウハウが詰め込まれている。

ニューバランス×30代の人気スニーカー3選!

ニューバランス1
 
M996
ニューバランスを代表する名作。エンキャップとシーキャップを組み合わせた高いクッション性が◎
春・夏・秋・冬までオールシーズンを通して使えるベストバランス。アローズ、ビームス、フリークスストア、エディフィスなど日本の大手セレクトショップもこぞって取り扱う。
■参考価格:23,000円 ■カラー:全5色
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ニューバランス2
 
M1400
洗練されたデザインと高級感にあふれる「上品」な見た目にから、とくに大人の男性・女性から支持されるM1400。
本来後継モデルにあたる「M1500」よりも5年後(1994年)に発売されたのは、構造の特殊性により当時の技術では量産できなかったという裏話も。
■参考価格:27,000円 ■カラー:全3色
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ニューバランス3
 
ML574
1万円の手頃な価格と多彩なカラーバリエーションが魅力のエントリーモデル。
丸みとボリュームのあるフォルムなことから「休日カジュアル」と相性良し。おしゃれなパパさんにも愛用者が多い。
■参考価格:9,800円 ■カラー:全7色
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>> 【ニューバランス】人気モデル・基礎知識・歴史を解説!



4 (320票)
ナイキ(NIKE)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.nike.com/
 
■懐かしの名作は今も現役! 定番もトレンドも揃う業界NO.1ブランド。
ナイキは年代問わず選ばれつつ、30代ではエアマックスやエアフォース1といった名作が今も熱い傾向に。
さらにミドルカットやハイカットなど「ボリュームのあるスニーカー」も履かれているのは、このナイキが1番多いです。

ナイキとは

1964年にフィル・ナイトとバウワーマンがナイキの前身となるブルーリボンスポーツ(BRS)を設立。バウワーマンは、陸上コーチでありながら靴の設計も行っており、アスリートに最適なシューズを開発。
 
1970年代初頭には自社ブランド「NIKE」を立ち上げ、1971年にコルテッツ、1982年にエアフォース1と順調にヒットを飛ばしたナイキは、今や名実ともにスポーツ業界NO.1に君臨している。

ナイキ×30代の人気スニーカー3選!

ナイキ1
 
エアフォース1
ナイキを代表するバスケットボールシューズであり、2000年代のローテク&ミッドテクブームで国内でも爆発的人気に。
スタイリッシュなデザインから、スポーツ界はもちろんファッション界でも定番スニーカーとして世界中で幅い広い支持を得ている。
■参考価格:10,000円 ■カラー:全5色
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ナイキ2
 
チャレンジャー
今流行り「ナイロン×スエード素材のランニングシューズ」の隠れた名作。
もともと1979年に誕生したランシューの復刻版で、優れた耐久性・軽やかなフィット感を実現している。徒歩やランニングなんてお手の物です。
■参考価格:8,000円 ■カラー:全5色
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ナイキ3
 
エアマックス95
30代以上なら知っている方も多い、90年代に国内で爆発的に流行し社会現象にまでなった伝説のスニーカー。中でもイエローグラデは現在もカルト的な人気を誇る。
■参考価格:16,000円~ ■カラー:全7色
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5 (305票)
VANS(ヴァンズ)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.vansjapan.com/
 
■春・夏の着用率高! ライトに使える軽~い履き心地&ルックス。
Tシャツやリネンジャケットといった「軽やかなスタイル」にマッチするローカットスニーカーは、30代の肩肘張らない休日スニーカーとして定評。

VANSとは

1966年アメリカ・カリフォルニア、ポール・ヴァン・ドーレと3人の仲間たちにより「ヴァンズ(ヴァンと仲間たち)」の名前でスニーカーショップをオープン。独自の製法で作るスニーカーが丈夫だったことから、たちまちスケーターたちの間で評判を集めることに。
 
1976年に伝説のスケーター、トニー・アルバのアドバイスで「エラ」が誕生。以降「Style36(現オールドスクール)」など、現在のVANSを代表する名作を生み出し、ストリートカルチャーのパイオニアに成長。

VANS×30代の人気スニーカー3選!

VANSスニーカー1
 
ERA(エラ)
ヴァンズの初期モデル「AUTHENTIC」の履き口にパッドをほどこし、より履き心地をアップさせた定番モデル。
同じようなフォルムのコンバースよりストリート向きで、カジュアルな要素を持つ。
■参考価格:5,500円 ■カラー:全3色
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VANSスニーカー2
 
OLD SKOOL(オールドスクール)
ヴァンズのアイコン「サイドストライプ」を初めて採用した、ERAと肩を並べる人気モデル。
こちらはミドルカットにより秋・冬でも使いやすい仕上がり。
■参考価格:6,000円 ■カラー:全3色
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VANSスニーカー3
 
SLIP ON(スリッポン)
ショーン・ペン出演の映画でも採用され、世界中で大ヒットしたスニーカー。
シューレースなしで脱ぎ履きできる楽チン&ライトな作り。チェック柄など多彩な種類もポイントで、ちょっとコンビにまで~休日ユースまで幅広く対応。
■参考価格:5,500円 ■カラー:全7色
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6 (152票)
ディアドラ ヘリテージ

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.diadoraheritage.jp/
 
■イタリアおやじ御用達! オーバー30に選ばれる”大人スニーカー”の雄。
「LEON」「OCEANS」「MEN'S CLUB」など、30代からの入門とも言うべきファッション雑誌に多数掲載され、今や「オシャレに敏感なオトナが選ぶスニーカー」としての地位を確立。
製品に洗いを掛けたストーンウォッシュシリーズなど、モダンなイタリアンカジュアルを体現したコレクションが揃う。

ディアドラ ヘリテージとは

ディアドラは、サッカーやフットサル、テニス、ランニングなど様々なスポーツシューズを展開するイタリアのブランド。その始まりは意外なことに登山メーカーからスタートした。
 
ディアドラヘリテージは、そんなディアドラが培ってきた長い歴史の中で生まれたアーカイブをベースに、ファッション性の高いプロダクトをリリースしているスペシャルライン。

ディアドラ×30代の人気スニーカー3選!

ディアドラ-ヘリテージ1
 
EQUIPE STONE WASH
ディアドラの代名詞とも言える、スエードとキャンバスにストーンウォッシュを施した定番モデル。
ジャケパンやシャツイチに合わせるだけで、エレガントな大人カジュアルを叶えます。
■参考価格:24,300円 ■カラー:全3色
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ディアドラ-ヘリテージ2
 
N9000
1990年に発表したランニングシューズをベースに、上質なナイロン・メッシュ・スウェードを組み合わせたスポーツモデル。
高級素材のラグジュアリー感と、パフォーマンスの高い安定性・クッション性を兼備する実用性の高い1足。
■参考価格:14,580円 ■カラー:全3色
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ディアドラ-ヘリテージ3
 
カマロ(CAMARO)
シンプル&レトロ。ディアドラの中では価格も安く「入門用」としても人気の高いエントリーモデル。
アンダー1万円とは言えアッパーにはナイロン×スエード、ヒールにはスタビライザー、ソールはEVAソールとハイクオリティ。緑・赤・青などビビッドカラーが揃っているのも特徴。
■参考価格:9,288円 ■カラー:全5色
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7 (131票)
リーボック(Reebok)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://reebok.jp/
 
■高機能でありながら良心的プライス! コスパ優秀で愛用パパも実は多い穴場。
ナイキやアディダスほど日本での知名度は高くないものの、質実剛健なスニーカーを取り揃えるリーボック。
30代に限らず男性の間では、GLシリーズなどトレンド感の高いレトロランシューモデルが人気。

リーボックとは

1890年代、ランナーであった「ジョセフ・ウィリアム・フォスター」が前身となる「J・W・フォスター」社を設立。1958年に社名をリーボックに変更した後、1970年代後半にはアメリカへ進出。エアロビクスシューズ「フリースタイル」で大ヒットを飛ばし、1980年の中期に全米トップシェアメーカーにまで登りつめる。
 
2005年、アディダスの傘下に入るなど体制が大きく変化したものの、往年のテクノロジーは今も健在。今後なお大きな飛躍が期待される。

リーボック×30代の人気スニーカー3選!

リーボック1
 
GL6000
様々なカラーリングやコラボの多さからも人気の高さが伺える、1985年に誕生したリーボック×ランシューの名作。
軽量、高いクッション性などが魅力で、圧倒的な履き心地の良さを誇る。
■参考価格:11,000円~ ■カラー:7色以上
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リーボック2
 
GL3000
流行のレトロランニングを踏襲したGLシリーズの最新モデル。現代的に洗練されたシルエットに改良されており、汎用性が高く幅広いシーンで活躍。
価格も1万円以下と手頃。30代~40代の男性・パパさんの愛用率も高い。
■参考価格:7,800円 ■カラー:全7色
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リーボック3
 
フューリーライト
ミッドソールとアウトソールを一体化し、「軽量化・クッション性・耐久性」の3拍子が揃ったハイカットスニーカー。
片手で楽に着脱できるスリッポンタイプも特徴。タウンだけでなくアウトドア・BBQなどにも活躍してくれる。
■参考価格:9,500円 ■カラー:全5色
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8 (114票)
プーマ(PUMA)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://jp.puma.com/
 
■シンプル&ベター! 飽きのこないベーシックデザインが肝。
”派手さ”こそないものの、扱いやすい名作ローカットスニーカーや90年代を髣髴させるハイテクスニーカーで個性を見せるプーマ。流行に左右されないモノ作りが光る。

プーマとは

「ルドルフ・ダズラー」が、アディダス創業者であり弟でもある「アドルフ・ダズラー」と仲たがいをし、1948年にプーマを設立したことは今でも語り草。
 
サッカーの神様”ペレ”をはじめ、マラドーナやマテウスなど世界のトップサッカー選手を広告塔に起用し、プーマは「サッカーの定番」として知名度を上げる。1990年代に入るとファッションブランドとのコラボを積極的に乗り出し、今では一般的な「スポーツ×ファッション」スタイルの先駆けとなった。

プーマ×30代の人気スニーカー3選!

プーマ1
 
プーマ スウェード
1968年にバスケットシューズとして誕生。
有名アーティストやスケートシーンに多くの影響を与え、40年以上にわたって世界中に愛される定番の1つ。
■参考価格:9,800円 ■カラー:5色以上
>>【Amazon】販売サイトへ

 
プーマ2
 
DISC BLAZE
90年代にハイテクスニーカーブームを牽引した中の1足。ディスクシステムでフィッティングさせる画期的なモデル。
■参考価格:17,000円 ■カラー:全3色
>>【Amazon】販売サイトへ

 
プーマ3
 
バスケット マット&シャイン
すっきりとしたシャープなシルエットに、パテント風の輝きのある素材を使用したスニーカー。
クリーンなオールホワイトと、モードなオールブラックの2色展開。
■参考価格:9,500円 ■カラー:全2色
>>【Amazon】販売サイトへ



9 (97票)
ラコステ(LACOSTE)

 
公式サイト:https://www.lacoste.jp/
 
■「クリーンなスニーカー」を体現するエレガントモダン。

ラコステとは

1933年にフランスで創業。テニス選手だったルネ・ラコステが自らのニックネームである「ワニの刺しゅう」をあしらったポロシャツを製作したのが始まり。
58年には軽量かつ機能的なテニスシューズを発売。以降はアイテムの幅を広げつつ、ジル・ロズィエ、クリストフ・ルメールといったデザイナーを起用し、フレンチシックをベースにした世界観に磨きをかけている。

ラコステ×30代の人気スニーカー3選!

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ストレートセット SP317 2
ラコステらしいスポーティさが魅力のモデル。上質なレザーにパンチングを施し、トリコロールのアクセントを効かせた。シンプルなプレーントゥは、爽やかなカジュアルにぴったり。
■参考価格:13,000円
>>【公式】ラコステ通販サイトへ

 
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L1212 116 1
深いネイビーのナッパレザーが上品な印象。伝統的な補強を施したカップソールのおかげで、優れたフィット感を味わえる。
■参考価格:20,000円
>>【公式】ラコステ通販サイトへ

 
lacoste03
 
ルロン 317 2
アイコニックなポロシャツにちなんだモデル。爽やかで温かみのあるネイビーのデニム素材がこなれた雰囲気に。オトナの遊びの一手として◎
■参考価格:10,000円
>>【公式】ラコステ通販サイトへ



10 (93票)
パトリック(PATRICK)

 
公式サイト:http://www.patrick.jp/
 
■実は おしゃれ系も得意。ヨーロッパらしい感性で愛され続ける「2本ライン」!

パトリックとは

1892年にフランスで創業。1972年にはトレードマークにもなっている2本線が誕生する。シンプルなデザインながらカラフルな色使いも受け、ファッション界から注目される存在に。
以来、「ネバダ」「ケベック」「オーシャン」など、ロングセラーを数多く生み出してきた。現在は日本での生産を中心としている。

パトリック×30代の人気スニーカー3選!

patrick01
 
ネバダII
履き心地のいい柔らかなスムースレザーと耐久性に優れたグリップソールを採用した定番モデル。シンプルで甲の薄いスッキリとしたフォルムから、確かなスポーツマインドを感じられる。
■参考価格:16,000円
>>【公式】パトリック通販サイトへ

 
patrick02
 
オーシャン
力強い印象をもたらすブラックベルクロタイプは、外羽根の作りが独特な存在感を生む。2本のラインはパンチングにより表現している。
■参考価格:14,000円
>>【公式】パトリック通販サイトへ

 
patrick03
 
スタジアム・ウール
低速織機で織り上げたウール素材が楽しげなモデル。左右がアシンメトリーなのも味わい深い。
■参考価格:16,000円
>>【公式】パトリック通販サイトへ



11 (90票)
オニツカタイガー

 
公式サイト:https://www.onitsukatigermagazine.com/
 
■「レトロ×トレンド」の名手。歴史的なアーカイブを現代的に再解釈!

オニツカタイガーとは

1949年、鬼塚喜八郎によって創業。革新的なスポーツシューズを次々に開発し、64年に固定式スパイクを採用した「ランスパーク」、66年には代表作「メキシコ66」の原型となったモデルを発表。
1977年に合併を経て社名がアシックスとなるが、2002年にアーカイブをベースにファッション性を取り入れた新しい形で再始動した。

オニツカタイガー×30代の人気スニーカー3選!

onitsuka01
 
メキシコ66
1962年発表のトレーニングシューズと、66年発表のモデルを掛け合わせて生まれた代表作。そのレトロな佇まいは、海外でも非常に高い人気に。
■参考価格:12,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
onitsuka02
 
EDR78
1978年発売のトレイルランニングシューズがベース。無骨な前後の巻き上げソールが特徴。
■参考価格:9,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
onitsuka03
 
タイガー コルセア
70年代の復刻モデル。環境にやさしいレザーのアッパーに、細かい切れ込みが。
■参考価格:17,000円
>>【Amazon】販売サイトへ



12 (71票)
フィリップ モデル

 
公式サイト:http://philippemodel.jp/
 
■高級靴のように贅を尽くした、イタリアでハンドメイドされる高級スニーカー!

フィリップモデルとは

1980年代に創業したラグジュアリースニーカーブランド。高級靴に使われてきた上質な素材を惜しみなく使い、イタリアのクラフトマンシップで丁寧に仕立てるスニーカーを提案。
オーセンティックとアヴァンギャルドを兼ね備えたデザイン性も評価が高く、独特な色使いも人気を呼んでいる。側面にあしらった「盾型」がトレードマーク。

フィリップモデル×30代の人気スニーカー3選!

phlippemodel01
 
トロペ
ブランドを代表するベーシックモデル。革靴のようにしっかりとした作りと、洗練されたモダンなシルエットが特徴。厚めのインソールで足元をすっきり見せてくれる。
■参考価格:42,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
phlippemodel02
 
トロペ カモフラージュ
男らしいカモフラ柄をマットな黒レザーで引き締めた、大人に人気のモデル。派手さはなく、むしろクールな印象を誘う。
■参考価格:49,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
phlippemodel03
 
トロペ モンディアル
グレーのグラデーションと黒のコントラストが光るモデル。軽さと快適さを追求し、実用面でも非常に優秀。
■参考価格:42,000円
>>【Amazon】販売サイトへ



13 (66票)
サッカニー(SAUCONY)

 
公式サイト:http://www.saucony-japan.com/
 
■アメリカ最古のランニング専門ブランド!

サッカニーとは

1898年、アメリカ・ペンシルバニア州で創業。アスリート向けのランニングシューズを開発・製造した。68年に拠点をボストンに移し、80年代には「トレーナー」「ジャズ」「シャドウ」といった名作を次々に発表。
現在は、アスリート向けの本格ギアと、タウンユースを中心とした一般向け製品を展開している。

サッカニー×30代の人気スニーカー3選!

saucony01
 
ジャズ ロープロ
ソール裏の“トライアングル ラグパターン”が特徴的なモデル。80年代初頭に誕生し、さまざまなバリエーションを生んだ名作を薄底にアレンジしている。
■参考価格:7,900円
>>【ABC-MART】販売サイトへ

 
saucony02
 
ディクソン トレーナー
1984年に発売し、伝説のランナー、ロッド・ディクソンの名を冠したモデルの黒色。黒スウェードに映えるパンチングの切り替えも特徴。
■参考価格:9,500円
>>【ABC-MART】販売サイトへ

 
saucony03
 
シャドウ オリジナル
名作「ジャズ」の発展型として1988年に登場したモデル。ソールの改良を重ねて安定性と快適性が向上している。
■参考価格:9,000円
>>【ABC-MART】販売サイトへ



14 (42票)
スプリングコート(SPRING COURT)

 
海外公式サイト(英語):https://www.springcourt.com/
 
■クリーンな見た目を備えた「シンプル・イズ・ベスト」!

スプリングコートとは

1936年にフランスで創業。キャンバス地にヴァルカナイズドソール、そしてミッドソールに両サイド4つずつの通気孔を備えた、クレイコート用テニスシューズで評判を高めた。
その後ファッションスニーカーとして一般に広がり、ミュージシャンやアーティストたちの愛用品に。以来、ほとんどスタイルを変えることなく、定番として人気が定着している。

スプリングコート×30代の人気スニーカー3選!

springcourt01
 
G2 ベルクロ
ベーシックなモデルにベルク仕様のアレンジを施したスニーカー。ホワイトナッパレザーの上質感や柔らかい履き心地を、スポーティなデザインで楽しめる。
■参考価格:19,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
springcourt02
 
G2
撥水加工した「ホワイト色のキャンバス生地」を使ったシンプルisベスト! デニム、チノパン、スラックスなどパンツ選ばずで人気。
■参考価格:10,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
springcourt03
 
G2 ブラック ベルベット
アッパーの黒ベロアで大人の色気をまとったモデル。赤ライニングも艶やか!
■参考価格:10,000円
>>【Amazon】販売サイトへ



15 (30票)
ウォルシュ(WALSH)

 
公式サイト:http://walsh.jp/
 
■カジュアルながらどこか紳士的…。上品顔の英国スニーカー。

ウォルシュとは

1961年、ノーマン・ウォルシュがイギリスで創業。ウォルシュは14歳から修行を重ね、48年にはすでに英国オリンピックチームのシューズ製作を担っていた。
会社設立後は幅広い分野のスポーツシューズを製造し、すべて手作業で行うことで顧客の要望に応えてきた。高原や丘を走るフェルランニング用シューズは、長く愛される定番。

ウォルシュ×30代の人気スニーカー3選!

walsh01
 
トルネード(TORNADO)
高密度コットンとスウェードをコンビ使いしたモデル。ヴィンテージ調の味わいがあり、オールブラック(黒色)は革靴ライクでカジュアルもキレイめもいける万能さ。
■参考価格:20,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
walsh02
 
ロストック(LOSTOCK)
ボルトンの丘の多い街「ロストック」にちなんだ、柔らかなフェルランニングモデル。アウトソールはEVAと天然ラバーを組み合わせた軽い履き心地。街・山・公園までシーンを問わない。
■参考価格:26,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
walsh03
 
ケスティンエア ソウル88
イギリスブランドとのコラボモデル。独特な素材使いで遊び心を加味。
■参考価格:24,000円
>>【Amazon】販売サイトへ



16 (29票)
ケースイス(K-SWISS)

 
公式サイト:https://www.k-swiss.jp/
 
■世界で始めて総革テニスシューズを開発!

ケースイスとは

1966年、カリフォルニアで創業。テニスプレイヤーであり、スキーヤーでもあったスイス出身の兄弟が、スキーブーツをヒントに得て世界初の総革テニスシューズ「ケー・スイス・クラシック」を開発する。
これがロングセラーとなり、ブランドの基礎を築くことに。サイドの5本線がトレードマーク。2016年の創業50周年を機に、リブランディングを進め、ライフスタイル提案を充実させている。

ケースイス×30代の人気スニーカー3選!

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クラシック66 JPN
1970~80年代に作られていたチェコスロバキア産のデットストックをベースに、シルエットから各パーツまでを日本製で忠実に再現。こだわりの詰まったオールホワイトが潔い!
■参考価格:18,000円
>>【公式】K-SWISS通販サイトへ

 
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ブリッジポートII
白のキャンバス地に、ボルドーとネイビーのストライプを効かせたモデル。端正なフォルムと爽やかな色使いによって、足元をすっきりと洒脱に見せる効果も。
■参考価格:5,500円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
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アディソン バルカ
ブルー×ホワイトのシンプルな色合いで、爽やかに履きこなせるモデル。カジュアルな雰囲気でありながら、スウェードの素材感がほどよく品を保ってくれる。
■参考価格:6,500円
>>【公式】K-SWISS通販サイトへ



17 (25票)
カルフ(KARHU)

 
公式サイト:http://japan.karhu.com/
 
■「ランニングシューズの革命児」が提案する、大人のカジュアルスニーカー。

カルフとは

1916年にフィンランドのヘルシンキで創業。小さなスポーツ用品工場からスタートし、ランニングスパイクの開発に着手。国際大会で実績を積み、競技用シューズの世界的企業に成長した。
70年代にいち早くエアクッション搭載モデル「チャンピオンエア」を発表するなど、先進的な技術で知られる。ちなみにカルフとはフィンラン語で「熊」の意味。

カルフ×30代の人気スニーカー3選!

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シンクロンクラシック
80年代発表のモデルを復刻。小指方向に伸びた独特のシューレースが、足のホールド感を高めてくれる。レトロな配色がこなれ感を誘う。
■参考価格:16,800円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
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チャンピオン エア
70年代の伝説的モデルをアップデートさせた人気モデル。当時画期的だったソールユニット(エアクッション)も健在!
■参考価格:12,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
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アルバトロスエリート
82年発表モデルをアップグレードしたモデル。軽くてシンプルな中にも異素材コンビで洒脱に。
■参考価格:11,000円
>>【Amazon】販売サイトへ



18 (16票)
トレトン(TRETORN)

 
■プレッピースタイルの代名詞となった名作を誕生!

トレトンとは

1891年、スウェーデンで創業。アウトドア用ラバーシューズやスポーツシューズを生産していたが、1967年に名作「ナイライト」を発表して一躍人気に。
シンプルなデザインでジョン・F・ケネディ元大統領やビョルン・ボルグなどに愛され、プレッピーブームを受けた日本でも大ヒット。キャンバスやレザーを中心に、幅広いバリエーションが作られている。

トレトン×30代の人気スニーカー3選!

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ナイライトプラス
代表的モデルを高級感のあるレザー素材に落とし込んだ、清潔感たっぷりのオールホワイトスニーカー。同色のサイドラインがクリーンで控えめな洒落感を演出する。
■参考価格:14,000円
>>【楽天】販売サイトへ

 
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ナイライト スエード
ブラックのスエードがCOOLで、ソフトな履き心地も魅力のモデル。一転した白のサイドラインでピリッと引き締まった表情に。
■参考価格:11,000円
>>【楽天】販売サイトへ

 
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ナイライト プラス
ネイビー色のワックスキャンバス素材を採用し、都会的なカジュアル感をまとったモデル。飽きのこない1足。
■参考価格:8,8000円
>>【楽天】販売サイトへ



19 (15票)
パントフォラ ドーロ

 
公式サイト:http://pantofoladoro.jp/
 
■名プレイヤーに愛されたシューズを今風に昇華!

パントフォラ ドーロとは

1886年、イタリアで創業。祖父、父ともに靴職人の道を歩んでいた創業者が、趣味にしていたレスリング用の靴を自作したのが始まり。
1950年代からはサッカーシューズを中心に製作し、ヨハン・クライフをはじめとした伝説的プレイヤーたちに信頼された。そのノウハウを生かし、現在はファッションの分野で手仕事による高品質なスニーカー作りを行っている。

パントフォラ ドーロ×30代の人気スニーカー3選!

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PG72
テニスシューズをモチーフに、タンの色とスポンジでヴィンテージ風の味わいを出した人気モデル。ソフトなカーフレザーは履き心地が良好で、日本向けモデルのみクッション性を高めている。
■参考価格:34,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
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SM51
2015年に登場してからすでに定番となっているスニーカー。ジャケットにも合うシンプルかつ高級感のあるデザイン。今流行りのスーツ用スニーカーとしても重宝。
■参考価格:40,000円
>>【Amazon】販売サイトへ

 
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PG70
ウォッシュ加工を施したスウェードをアッパーに使用。ヴィンテージ調の質感が足元に“こなれ感”をプラス。クセがなく幅広い大人カジュアルに重宝。
■参考価格:30,000円
>>【Amazon】販売サイトへ



20 (12票)
ケッズ(KEDS)

 
公式サイト:http://japan.keds.com/
 
■圧倒的な人気を誇った東海岸のビッグブランド!

ケッズとは

1916年、アメリカでブランドを設立。キャンバススニーカーの傑作「チャンピオン」を生み出し、当時の広告で使っていた「静かに忍び寄る(スニーク)ことができる靴」という言葉が、スニーカーの語源になった。
49年にはアスリート向けの「プロケッズ」もスタート。シンプルなデザインと履き心地のよさで人々に愛されている。

ケッズ×30代の人気スニーカー3選!

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トーナメント ブラックスウェード
モノトーンのスウェードに加え、ボリュームを抑えてすっきりとしたクールな顔つき。子供っぽくなりがちな「黒白ローカット」ながらちゃんと大人っぽい。
■参考価格:7,900円
>>【公式】KEDS通販サイトへ

 
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ダービー プラス
オリーブカラーのスウェードアッパーと、厚めのソールがちょい無骨な印象。男らしさを薫らせるならコレ。
■参考価格:9,500円
>>【公式】KEDS通販サイトへ

 
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アンカー プラス
クラシックなオックスフォードデザインを引き継ぎながら、ソールに厚みを持たせた新モデル。大人らしいスウェードアッパーで、海も街でも履ける。
■参考価格:9,500円
>>【公式】KEDS通販サイトへ



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【特集】業界人が選ぶ!大人の名品スニーカー〈TOP10〉

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スニーカー大好き業界人50人にアンケート!
大人世代のスニーカー総選挙

ストリート最盛期を経験している、大人の足元に欠かせないアイテムといえばスニーカー。

 

この企画では、我ら大人世代がいま大人っぽく履ける1足を導き出すべく、ファッション業界人50名にアンケートを実施。50人のリアルな声を集計したランキングをここに発表!

採点方法

業界人50名が、大人に履いてほしいスニーカーを3位まで回答。
1位=5点、2位=4点、3位=3点で換算し、合計点の多い順にランキング。

採点にご協力いただいたみなさん(敬省略)

●スニーカー&シューズショップ:国井栄之(ミタスニーカーズ)、山田一徳(アンディフィーテッド トーキョー)、三浦由貴(GMT)

●セレクトショップ:松下圭(ビームス)、森本聡(ビューティ&ユース)、鰐淵航(ジャーナルスタンダード)、坂本裕太(ナノ・ユニバース)、山之内成希(シップスジェットブルー)、三浦良介(アーバンリサーチ)、小林瑞貴(アメリカンラグシー)、早川雄介(フリークスストア)、大貫哲也(アダムエロペ)、佐藤憲司(アンドエー)
●アタッシュドプレス:田村貴之(12ショールーム)、寺井仁宣(ハンクスPR)、角田泰博(アドナスト)、平山洋二(ヘムトPR)、水間航(スタジオファブワーク)、上田大輔(ダブワークス)、嶋田哲也(ムロフィス)
●ブランド:早見峻(アバハウス)、山川明男(TNP)、西方拓巳(トミーヒルフィガー)、久戸瀬崇一裕(ファクトタム)、高岡辰臣(ラウンジリザード)、小安毅(イロコイ)、西村剛(セーブルクラッチ)、手嶋祐生(ミスターオリーブ)、原田直俊(スタンダードカリフォルニア)、桑野宏一朗(ディーゼル)
●スタイリスト:石黒亮一、甲斐弘之、菊池陽之介、柴山陽平、深澤勇太、金井尚也、来田拓也、高塩崇宏、川崎英治、荒木義樹、田村和之、遠藤寛
●ライター:國領磨人、菊地亮、山崎諭、大内康行、黒澤正人、TOMMY、今野望(順不同)

アディダス オリジナルス
スタンスミス

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無駄なきスマートフォルムで今年のトレンドともマッチ

1965年に初のオールレザー・テニスシューズとして登場以来、35年に渡って愛されてきた名作。3列の通気穴でブランドを象徴する“スリーストライプス”が表現されたソリッドな面構えが、現行トレンドとも見事に合致して、堂々の1位に選出。

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今年はホワイトに若干ディティールを備えたシンプルな一足が気になっていたので、このモデルはまさにベスト。(スタイリスト・甲斐弘之)

 

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シンプルで汎用性が高いので、直球のアメカジコーデはもちろん、ハズしのアイテムとしても重宝します。(スタイリスト・高塩崇弘)

 

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ブランドの象徴である3本線をパンチングで表現するなど、スタイリングの邪魔をしないシンプルさが好印象。(スタイリスト・川崎英治)

 

アディダス オリジナルス
スーパースター

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スタンスミス

 

 

生誕50周年でコラボ続々! 定番人気の’80sクラシック

1位、2位と〈アディダス オリジナルス〉の定番プロダクトが独占。今年で生誕50周年を迎えて各セレクトショップも注目しており、著名なクリエイターとのコラボも続々リリース予定。さらなるブレイクの期待が、結果として表れました。

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アッパーのサイドにあしらわれた、スリーストライプと全体のボリューム感の配分がいま見ても絶妙です!(スタイリスト・柴山陽平)

 

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上質な素材とカジュアルさとのバランスがほどよいヴィンテージ仕様はヌケ感を作るのに最適です。(ラウンジリザード プレス・高岡辰臣)

 

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この1足に、ミニマルでシンプルというトレンドがしっかり押さえられています。(アーバンリサーチ プレス・三浦良介)

 

PUMA
スウェード

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大人の足元にこそ相応しい「王道クラシックスニーカー」

時代とともにシルエットや意匠をリニューアルし続けてきた〈プーマ〉を代表するスタンダードモデルが堂々の3位に。履き込むことで、味わい深く変化するスウェード地とローテクなデザインが“違いの分かる大人たち”を虜に。

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しっかりと履きこみたくなるスウェードの素材感、懐かしさもあるレトロなシルエットが大人っぽく履ける要因です。(ライター・菊池 亮)

 

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細めに形成されたトゥ部分と、低めのシルエットから生み出されるシンプルなデザインが気に入っています。(イロコイ プレス・小安 毅)

 

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スウェード素材に高級感があるし、“おしゃれな大人”が履くクラシックスニーカーの決定版がこれ。(ファクトタム プレス・久戸瀬 崇裕)

 

コンバース
ジャックパーセル

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シンプルかつ完成されたシグネチャーモデルの先達

完成されたデザインで、今もなお多くの人々に愛されているシグネチャーモデルの先駆け的存在。今年で85周年を迎えたというニュース性も手伝ってか、再評価される機運も高まっており、〈コンバース〉屈指の人気を誇る。

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シンプルだからこそウェアとの組み合わせにも困らないし、履くだけでクリーンな印象を与えてくれる1足。(アバハウス プレス・早見 崚)

 

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今年で85周年を迎えた〈コンバース〉の定番作だけあって、そのデザインから完成度の高さが感じられます。(ムロフィス PR・嶋田哲也)

 

ヴァンス(VANS)
スリップ オン

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なにより快適な履き心地、こなれた大人のアイコン

リラックスした着こなしを好む大人世代の間で、不動の人気を誇る。脱ぎ履きしやすいのに加えて、着こなしに絶妙なヌケ感が与えられる点が最大の支持理由です。ロゴの大きさを極力抑えたデザインも、愛される理由のひとつ。

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快適な履き心地で、これからの季節に最適。着用の際はソックスで遊びたいですね。(アメリカンラグシー ショッププレス・小林瑞貴)

 

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基本的には誰でも似合うスニーカーですが、だからこそ大人がこれを履くのがカッコいいと思います。(ライター・國領磨人)

 

リーボック クラシック
ベンチレーター

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デビュー30周年を迎えて復活した高機能ランシュー

1990年登場の高機能ライニングモデルが30周年を節目を迎える今年。シーンに復権。大人にとってはリアルタイムな1足ですが、続々とリリースされる新たなバリエとともに、ジワジワと人気が高まっている模様。

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大人世代たちが実際にリアルタイムで履いていたモデルなので、意外と取り入れやすいのでは?(ジャーナルスタンダード プレス・鰐淵 航)

 

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今年で生誕30周年ということで、カラーバリエーションも豊富に揃っているし、今が買いの1足ですね。(ナノ・ユニバース プレス・坂本裕太)

 

アディダス オリジナルス
ロッド レーバー

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余分なディティールを排したミニマルデザインが好評

1位の「スタンスミス」と並ぶ定番テニスモデルとして根強い人気を誇る「ロッドレーバー」も、ランキングに登場。細身シルエットと無駄を排したソリッドな顔立ちで、シンプル化傾向の昨今、支持率を伸ばしていく予感大。

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細身のラストがスタイリッシュなので、キレイめに合わせたいです。エディフィス別注が最近では気になっています。(スタイリスト・来田拓也)

 

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余計なディティールがアッパーからすべて排除されており、これぞまさに究極のミニマル顔と呼べるスニーカーですね。(ライター・黒澤正人)

 

アシックス タイガー
GEL-LYTE III

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スニーカー好きの間ではすでに新定番モデル

世のスニーカーフリークに愛される名作「GEL-LYTE III」がニューライン〈アシックス タイガー〉設立により、待望の国内展開開始。すでにおしゃれな人々の間では新定番として認知され、豊富なカラー&素材バリエーションはこれからの時期にもぴったり。

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履きやすく洗練されたデザイン性と逆輸入感のあるイメージに、心引かれてしまいます。(スタジオ ファブワーク ディレクター・水澗 航)

 

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スニーカー好きの間では数年前から人気だった1足。国内展開も始まったし今後のさらなるブレイクに期待ですね!(ライター・トミー)

 

コンバース
オールスター

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レトロな意匠と履き心地。これぞ元祖・スタンダード

説明不要の元祖バスケットシューズ「オールスター」も、やはり高い支持率を受けて入賞。季節的にアッパー素材にはキャンバスを選ぶという意見が多く、ハーフサイズUP&シューレースを絞っていくのが、最近の気分だそう。

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幅広いスタイリングに対応してくれる万能プレイヤーといえば、このスニーカーしかないと思います。(深澤裕太)

 

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完成度の高いデザインと自然体の雰囲気が、装いを間違いなく格上げしてくれる。(ミスターオリーブ プレス・手嶋裕生)

 

ディアドラ
N9000

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スニーカー通らが次に狙う’90sランシューの隠れ名機

サッカー界では揺るぎない人気を誇る〈ディアドラ〉ですが、本作はランニング部門の上位機種として1990年に発表。高品質ナイロンとメッシュ、スウェードを用いたテクニカルなデザインで’90sブームに乗り、ランクイン。

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ランニングシューズながらクリーンかつ大人の印象を与えるネイビー×ホワイトがカラバリの中でもオススメです。(スタイリスト・金井尚也)

 

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イタリアブランドながではのスポーティなデザインと、大人っぽく落ち着いたカラーリングが相性よく仕上がっています。(スタイリスト・荒木義樹)

 

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