30代スニーカー

 

「30代に人気のスニーカーブランドはどこ?」
「プレゼントもOKな30代の定番スニーカーって何?」

 

 

今回はそんな方にオススメな、『30代男性に人気のスニーカーブランドランキングTOP8』と、オシャレな30代男性&パパさんが必ず愛用している『おすすめスニーカー25選』を紹介しています。

30代のスニーカーブランドランキングTOP8!

 ランキング(投票数順) 
●総投票数:2100票
1 (419票)
コンバース(CONVERSE)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.converse.co.jp/
 
■シンプル・リーズナブル・履きまわし抜群! 世代を超えて愛される永遠の定番。
誰もが一度は履いたことのある王道中の王道。
メンズファッション雑誌「メンズクラブ」の大人スナップ集では、東京・名古屋・大阪の全てで「30代前半~40代後半の男性」が履きこなしており、意外と?大人の着用率も高い傾向に。

コンバースとは

コンバースは、創業者「マーキス・ミルズ・コンバース」からその名が付けられたアメリカ・マサチューセッツ州生まれのシューズブランド。

1917年に開発されたバスケットボールシューズ「キャンバスオールスター」は、当時のスター選手が現役時代を通して着用。現在も定番中の定番スニーカーあり、約100年もの間売れ続ける大ヒットモデル。
現在も昔ながらのシンプルなフォルムを生かした新作を続々と発表し、ストリートファッションの顔として多くの人に愛用されている。

おすすめのスニーカー!

コンバース1
 
【オールスター OX】
2017年で誕生から100周年を迎える永遠の定番であり、今もなお「不動の人気NO.1」。
ハイカットとローカットの2種類あるものの、着用率はほぼ半々。好みやスタイルによって使い分けるのが吉です。
【参考価格:5,800円】【カラー:全10色以上】

 
コンバース2
 
【ジャックパーセル】
実はオシャレ好きな男性の着用率が高いこのジャックパーセルは、1935年に発表され「もうひとつの名作」と称される定番モデル。
ワントーンのシンプルな作り、トゥに「スマイル」と呼ばれるラインが特徴。オールスター被りを避けるのにも使えます。
【参考価格:円】【カラー:全5色以上】

 
コンバース3
 
【チャックテイラー オールスター】
パッと見はオールスターですが、70年代~80年代の味わい深いビンテージモデル。
アメリカ製をはじめ、ソールの厚み(高さ)・ヒールパッチなど、細かいディティールが違い、アメカジやストリートスタイルにこそマッチしやすい。
【参考価格:23,000円】【カラー:全5色以上】


2 (360票)
アディダス オリジナルス(adidas)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://shop.adidas.jp/
 
■1足で末永く使える! 息の長い名作を輩出する名門。
スポーツ分野でもストリートでも高い着用率をキープし続ける、言わずもがなの名ブランド。
こと30代以上では「スタンスミス」をはじめとした往年の名作スニーカーが人気な傾向に。トレンドではなく”アディダスの顔とも言うべきモデル”を選ぶことがポイントです。

アディダスとは

靴職人として修行を重ねた「アドルフ・ダズラー」が1948年に設立。自身が追い求めるシューズを次々と製造し、陸上選手に「自分たちのシューズを履いて欲しい」と交渉・営業を積み重ねる。
 
そして1960年のローマオリンピックでは、参加選手の約75%がアディダスを着用していたと言われるほど、その名を着実に広めることに成功。
 
その後は1965年にテニスシューズ「ハイレット」、1970年代にはバスケットシューズ「スーパースター」と名作を次々に発表。現在、アディダスはスニーカー界のトップブランドとして、地位を確固たるものにしている。

おすすめのスニーカー!

アディダス1
 
【スタンスミス】
街を歩けば必ず見かける「超定番の白スニーカー」であり「世界中で1番売れたスニーカー」としてギネスにも認定。
クリーンでスマートな見た目、絶妙なバランスデザインは、きれいめ・モード・ストリートなど様々なスタイルにマッチ。
【参考価格:14,000円】【カラー:全3色】

 
アディダス2
 
【スーパースター】
アディダスのアイコン「3本ライン」+シンプルデザインが特徴的なストリートの王道スニーカー。誕生から40年経つ今も安定した人気を誇る。
【参考価格:14,000円】【カラー:全3色】

 
アディダス3
 
【ガゼル】
街・ジョギング・レジャーなど多目的に使えるオールラウンド用に作られたスニーカー。アッパーのスエードと多彩なカラーもポイント。おしゃれ用としてももちろん人気。
【参考価格:10,000円】【カラー:全7色】


3 (332票)
ニューバランス(New Balance)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.newbalance.co.jp/
 
■今が旬! レトロスニーカーブームの火付け役としてトレンドを牽引。
往年の名ランニングシューズをベースに、レザーやスウェードを使ったファッション性の高いモデルを追加。
2013年頃からモデル愛用や雑誌掲載を皮切りに、一気にトレンドスニーカーブランドへと昇華。その人気は今もなお衰えを知らない。

ニューバランスとは

原点であるインソールや矯正靴を開発する「ニューバランス・アーチ(1906年設立)」を経て、1938年にオーダーメイドシューズに参入。その履きやすさ、高い機能が話題となり着実に名声を高めていく。そして1972年、ジム・デービズの買収により現在のニューバランス社の体制が築かれる。
 
今やランニングシューズとしてはもちろん、定番のファッションアイテムとしても欠かせない存在となったニューバランス。その歴史には、矯正靴メーカーを出発点としたブランドならではの、足の構造・機能に対する深い理解をもとにしたノウハウが詰め込まれている。

おすすめのスニーカー!

ニューバランス1
 
【M996】
ニューバランスを代表する名作。エンキャップとシーキャップを組み合わせた高いクッション性が◎
春・夏・秋・冬までオールシーズンを通して使えるベストバランス。アローズ、ビームス、フリークスストア、エディフィスなど日本の大手セレクトショップもこぞって取り扱う。
【参考価格:23,000円】【カラー:全5色】

 
ニューバランス2
 
【M1400】
洗練されたデザインと高級感にあふれる「上品」な見た目にから、とくに大人の男性・女性から支持されるM1400。
本来後継モデルにあたる「M1500」よりも5年後(1994年)に発売されたのは、構造の特殊性により当時の技術では量産できなかったという裏話も。
【参考価格:27,000円】【カラー:全3色】

 
ニューバランス3
 
【ML574】
1万円の手頃な価格と多彩なカラーバリエーションが魅力のエントリーモデル。
丸みとボリュームのあるフォルムなことから「休日カジュアル」と相性良し。おしゃれなパパさんにも愛用者が多い。
【参考価格:9,800円】【カラー:全7色】


4 (305票)
VANS(ヴァンズ)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.vansjapan.com/
 
■春・夏の着用率高! ライトに使える軽~い履き心地&ルックス。
Tシャツやリネンジャケットといった「軽やかなスタイル」にマッチするローカットスニーカーは、30代の肩肘張らない休日スニーカーとして定評。

VANSとは

1966年アメリカ・カリフォルニア、ポール・ヴァン・ドーレと3人の仲間たちにより「ヴァンズ(ヴァンと仲間たち)」の名前でスニーカーショップをオープン。独自の製法で作るスニーカーが丈夫だったことから、たちまちスケーターたちの間で評判を集めることに。
 
1976年に伝説のスケーター、トニー・アルバのアドバイスで「エラ」が誕生。以降「Style36(現オールドスクール)」など、現在のVANSを代表する名作を生み出し、ストリートカルチャーのパイオニアに成長。

おすすめのスニーカー!

VANSスニーカー1
 
【ERA(エラ)】
ヴァンズの初期モデル「AUTHENTIC」の履き口にパッドをほどこし、より履き心地をアップさせた定番モデル。
同じようなフォルムのコンバースよりストリート向きで、カジュアルな要素を持つ。
【参考価格:5,500円】【カラー:全3色】

 
VANSスニーカー2
 
【OLD SKOOL(オールドスクール)】
ヴァンズのアイコン「サイドストライプ」を初めて採用した、ERAと肩を並べる人気モデル。
こちらはミドルカットにより秋・冬でも使いやすい仕上がり。
【参考価格:6,000円】【カラー:全3色】

 
VANSスニーカー3
 
【SLIP ON(スリッポン)】
ショーン・ペン出演の映画でも採用され、世界中で大ヒットしたスニーカー。
シューレースなしで脱ぎ履きできる楽チン&ライトな作り。チェック柄など多彩な種類もポイントで、ちょっとコンビにまで~休日ユースまで幅広く対応。
【参考価格:5,500円】【カラー:全7色】


5 (287票)
ナイキ(NIKE)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.nike.com/
 
■懐かしの名作は今も現役! 定番もトレンドも揃う業界NO.1ブランド。
ナイキは年代問わず選ばれつつ、30代ではエアマックスやエアフォース1といった名作が今も熱い傾向に。
さらにミドルカットやハイカットなど「ボリュームのあるスニーカー」も履かれているのは、このナイキが1番多いです。

ナイキとは

1964年にフィル・ナイトとバウワーマンがナイキの前身となるブルーリボンスポーツ(BRS)を設立。バウワーマンは、陸上コーチでありながら靴の設計も行っており、アスリートに最適なシューズを開発。
 
1970年代初頭には自社ブランド「NIKE」を立ち上げ、1971年にコルテッツ、1982年にエアフォース1と順調にヒットを飛ばしたナイキは、今や名実ともにスポーツ業界NO.1に君臨している。

おすすめのスニーカー!

ナイキ1
 
【エアフォース1】
ナイキを代表するバスケットボールシューズであり、2000年代のローテク&ミッドテクブームで国内でも爆発的人気に。
スタイリッシュなデザインから、スポーツ界はもちろんファッション界でも定番スニーカーとして世界中で幅い広い支持を得ている。
【参考価格:10,000円】【カラー:全5色】

 
ナイキ2
 
【チャレンジャー】
今流行り「ナイロン×スエード素材のランニングシューズ」の隠れた名作。
もともと1979年に誕生したランシューの復刻版で、優れた耐久性・軽やかなフィット感を実現している。徒歩やランニングなんてお手の物です。
【参考価格:8,000円】【カラー:全5色】

 
ナイキ3
 
【エアマックス95】
30代以上なら知っている方も多い、90年代に国内で爆発的に流行し社会現象にまでなった伝説のスニーカー。中でもイエローグラデは現在もカルト的な人気を誇る。
【参考価格:16,000円~】【カラー:全7色】


6 (152票)
ディアドラ ヘリテージ

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://www.diadoraheritage.jp/
 
■イタリアおやじ御用達! オーバー30に選ばれる”大人スニーカー”の雄。
「LEON」「OCEANS」「MEN'S CLUB」など、30代からの入門とも言うべきファッション雑誌に多数掲載され、今や「オシャレに敏感なオトナが選ぶスニーカー」としての地位を確立。
製品に洗いを掛けたストーンウォッシュシリーズなど、モダンなイタリアンカジュアルを体現したコレクションが揃う。

ディアドラ ヘリテージとは

ディアドラは、サッカーやフットサル、テニス、ランニングなど様々なスポーツシューズを展開するイタリアのブランド。その始まりは意外なことに登山メーカーからスタートした。
 
ディアドラヘリテージは、そんなディアドラが培ってきた長い歴史の中で生まれたアーカイブをベースに、ファッション性の高いプロダクトをリリースしているスペシャルライン。

おすすめのスニーカー!

ディアドラ-ヘリテージ1
 
【EQUIPE STONE WASH】
ディアドラの代名詞とも言える、スエードとキャンバスにストーンウォッシュを施した定番モデル。
ジャケパンやシャツイチに合わせるだけで、エレガントな大人カジュアルを叶えます。
【参考価格:24,300円】【カラー:全3色】

 
ディアドラ-ヘリテージ2
 
【N9000】
1990年に発表したランニングシューズをベースに、上質なナイロン・メッシュ・スウェードを組み合わせたスポーツモデル。
高級素材のラグジュアリー感と、パフォーマンスの高い安定性・クッション性を兼備する実用性の高い1足。
【参考価格:14,580円】【カラー:全3色】

 
ディアドラ-ヘリテージ3
 
【カマロ(CAMARO)】
シンプル&レトロ。ディアドラの中では価格も安く「入門用」としても人気の高いエントリーモデル。
アンダー1万円とは言えアッパーにはナイロン×スエード、ヒールにはスタビライザー、ソールはEVAソールとハイクオリティ。緑・赤・青などビビッドカラーが揃っているのも特徴。
【参考価格:9,288円】【カラー:全5色】


7 (131票)
リーボック(Reebok)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://reebok.jp/
 
■高機能でありながら良心的プライス! コスパ優秀で愛用パパも実は多い穴場。
ナイキやアディダスほど日本での知名度は高くないものの、質実剛健なスニーカーを取り揃えるリーボック。
30代に限らず男性の間では、GLシリーズなどトレンド感の高いレトロランシューモデルが人気。

リーボックとは

1890年代、ランナーであった「ジョセフ・ウィリアム・フォスター」が前身となる「J・W・フォスター」社を設立。1958年に社名をリーボックに変更した後、1970年代後半にはアメリカへ進出。エアロビクスシューズ「フリースタイル」で大ヒットを飛ばし、1980年の中期に全米トップシェアメーカーにまで登りつめる。
 
2005年、アディダスの傘下に入るなど体制が大きく変化したものの、往年のテクノロジーは今も健在。今後なお大きな飛躍が期待される。

おすすめのスニーカー!

リーボック1
 
【GL6000】
様々なカラーリングやコラボの多さからも人気の高さが伺える、1985年に誕生したリーボック×ランシューの名作。
軽量、高いクッション性などが魅力で、圧倒的な履き心地の良さを誇る。
【参考価格:11,000円~】【カラー:7色以上】

 
リーボック2
 
【GL3000】
流行のレトロランニングを踏襲したGLシリーズの最新モデル。現代的に洗練されたシルエットに改良されており、汎用性が高く幅広いシーンで活躍。
価格も1万円以下と手頃。30代~40代の男性・パパさんの愛用率も高い。
【参考価格:7,800円】【カラー:全7色】

 
リーボック3
 
【フューリーライト】
ミッドソールとアウトソールを一体化し、「軽量化・クッション性・耐久性」の3拍子が揃ったハイカットスニーカー。
片手で楽に着脱できるスリッポンタイプも特徴。タウンだけでなくアウトドア・BBQなどにも活躍してくれる。
【参考価格:9,500円】【カラー:全5色】


8 (114票)
プーマ(PUMA)

出典:http://wear.jp/
 
公式サイト:http://jp.puma.com/
 
■シンプル&ベター! 飽きのこないベーシックデザインが肝。
”派手さ”こそないものの、扱いやすい名作ローカットスニーカーや90年代を髣髴させるハイテクスニーカーで個性を見せるプーマ。流行に左右されないモノ作りが光る。

プーマとは

「ルドルフ・ダズラー」が、アディダス創業者であり弟でもある「アドルフ・ダズラー」と仲たがいをし、1948年にプーマを設立したことは今でも語り草。
 
サッカーの神様”ペレ”をはじめ、マラドーナやマテウスなど世界のトップサッカー選手を広告塔に起用し、プーマは「サッカーの定番」として知名度を上げる。1990年代に入るとファッションブランドとのコラボを積極的に乗り出し、今では一般的な「スポーツ×ファッション」スタイルの先駆けとなった。

おすすめのスニーカー!

プーマ1
 
【プーマ スウェード】
1968年にバスケットシューズとして誕生。
有名アーティストやスケートシーンに多くの影響を与え、40年以上にわたって世界中に愛される定番の1つ。

【参考価格:9,800円】【カラー:5色以上】

 
プーマ2
 
【DISC BLAZE】
90年代にハイテクスニーカーブームを牽引した中の1足。ディスクシステムでフィッティングさせる画期的なモデル。
【参考価格:17,000円】【カラー:全3色】

 
プーマ3
 
【バスケット マット&シャイン】
すっきりとしたシャープなシルエットに、パテント風の輝きのある素材を使用したスニーカー。
クリーンなオールホワイトと、モードなオールブラックの2色展開。
【参考価格:9,500円】【カラー:全2色】


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