ブライドルレザーの財布で
話題になる海外・国内ブランド

レザーの中でも、硬い革質で耐久性に優れるブライドルレザー。
使い込むほど美しく深い光沢の表情へ変化することから、表情変化を楽しみながら長く愛用される方が多いのも特徴的。今回はそんな「ブライドルレザーの財布」で話題・定評のあるブランドを僅かながらまとめました。

 

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海外ブランド(英国御三家)×ブライドルレザーの財布

Whitehouse Cox (ホワイトハウスコックス)
http://www.whitehouse-cox.co.uk/

ブライドルレザーで知名度が高い、1860年イギリスで創業した老舗レザーグッズブランド。
ブライドルレザーを取扱うブランドの中でも、ファッション雑誌掲載や国内大手セレクトショップ「UNITED ARROWS」や「BEAMS F」での取扱いもある等、露出が多いことからブライドルレザーの定番的ブランドとも言われブランド名を知っている方も多い。
長財布のお値段は、おおよそ3万5千円ほど~。

ETTINGER (エッティンガー)
http://www.ettinger.jp/shop/

1934年ロンドンで創業し、約30年後の1996年にロイヤル・ワラント(英国王室御用達)の栄誉を授かった皮革製品ブランド。
ブライドルレザーの財布においてホワイトハウスコックスと比較されやすい傾向があります。財布の内側に黄色いレザーを使用していることが多く、このブランドの特徴の1つとも言われている(黄色でないものもあります。)
長財布のお値段は、おおよそ3万円ほど~。

GLENROYAL (グレンロイヤル)
http://www.glenroyal.com/

ブライドルレザーの財布では若干カジュアル色が強く、ビジネスとカジュアル併用しやすいと言われる、1979年創業スコットランドのレザーグッズブランド。身近なところでは2012年にAMERICAN RAG CIE(アメリカンラグシー)で財布、コインケースが取扱われました。
長財布のお値段は、おおよそ4万円ほど~。

国内ブランド×ブライドルレザーの財布

GANZO (ガンゾ)
http://www.ganzo.ne.jp/

国産ブランド×ブライドルレザーの財布で話題になりやすい、『本物を追求した最高級ラインの革製品が揃う(公式サイトより)』国内ブランド。
長財布のお値段は、おおよそ3万円5千円ほど~。

万双 (まんそう)
http://www.mansaw.net/

ややお値打ち、コストパフォーマンスが良いブライドルレザーの財布が揃っているとの評判もあり。国内ブランドではGANZOなどと比較されやすい国内レザーブランド。

長財布(小銭入無し)のお値段は、おおよそ2万円5千円ほど~。

英国ブランド×ブライドルレザーの財布

SIMPSON LONDON (シンプソン ロンドン)
http://www.simpsonlondon-jp.com/

エレガントで機能的。英国王室にも愛される最上級ブライドルレザーを使用した長財布(小銭入れ)や二つ折り財布を展開する「シンプソン ロンドン」は、る英国最高峰のバックメーカー「タナー・クロール社」創業より150年以上の伝統と技術を継承しする英国屈指のビスポーク鞄ブランド。

 

外観はブライドルレザーの良さを味わえるシンプルなデザインでありながら、内側には「ボルドー色ブライドルレザー」を使い、英国らしいさりげない洒落心をプラス。紳士的でありつつ平凡でない、そんな所もまた魅力の1つです。

 

又、同ブランドは「ブライドルレザー」だけではなく、車好きにはたまらないモータースポーツマインドをくすぐる「カーボンレザー」、希少価値が高くリッチな「クロコダイルレザー」なども得意とすることころ。

長財布の値段は、おおよそ4万5千円ほど~。





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