サイドゴアブーツブランド

 

知っておきたい「名品サイドゴアブーツ20選」も紹介。

クセが無く脱ぎ履きもしやすい、その万能さでビジネス~カジュアルシーンまで広く愛用されるサイドゴアブーツ。

 

 

今回はそんな『サイドゴアブーツの人気ブランドランキングTOP10』と、”名作”と呼ばれるサイドゴアを紹介しています。

目次(もくじ)

サイドゴアブーツとは

サイドゴアブーツの着こなし方

サイドゴアブーツの人気ブランドランキングTOP10

1位:JMウエストン

2位:パラブーツ

3位:ジョンロブ

4位:ブッテロ

5位:トリッカーズ

6位:サンダース

7位:フラテッリ ジャコメッティ

8位:レッドウィング

9位:ドクターマーチン

10位:ショセ

サイドゴアブーツとは

サイドゴアブーツとは

両くるぶしにあたる部分に伸縮性のあるゴム(通称ゴア)を配したデザインのアンクル~ショート丈のブーツ。脱ぎ履きしやすく、フィット感も高く上品な印象も保つ。

 

英国ではチェルシーブーツとも呼ばれ、かのビートルズや60年代のモッズたちがスーツや細身のパンツに合わせていた。

サイドゴアブーツの着こなし方

ビジネスなら

サイドゴアスーツ着こなし

出典:http://blog.uktsc.com/

 

スーツに合わせても問題ないですが、プレーンなレザー素材をなど見た目にも上品なものを選ぶことがポイント。

 

カジュアルな印象を与えるスエードやラバーソールは不向きと言われています。

ちなみによく比較されるものにチャッカブーツがありますが、サイドゴアは”チャッカよりも少しカジュアル”な印象です。

カジュアルなら

サイドゴアブーツ着こなしメンズ

 

サイドゴアは、革靴の中ではカジュアルよりな分、休日ならワーク~きれいめまで幅広いスタイルに合わせていける万能さが魅力。

 

デザインもシンプルだから初心者でも履きこなしやすいく、秋・冬は特にマストに活躍してくれます。

サイドゴアの人気ブランドランキングTOP10・名品20選

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:977票
1 (200票)
ジェイエムウエストン(JM WESTON)

出典:http://www.jmweston.fr/
 
■パリのエッセンスを効かせた「気品」あるルックス。

服飾大国フランス・リモージュ地方で生まれた「ジェイエムウエストン」は、昔からフレンチエレガンスを体現する上流階級やファッションリーダーたちに愛される隠れた名ブランド。
 
真のフレンチエレガンスを描き出せる数少ないブランドとしても知られており、靴は一足に約2ヶ月、全150もの工程を経て作り上げるというこだわりをみせる。

ジェイエムウエストンの名品サイドゴアブーツ

ジェイエムウエストン705
 
 サイドゴアブーツ 705
 
イギリスの伝説的なロックバンド「ザ・ビートルズ」にも愛用され、英国で人気を博したことから通称チェルシーブーツと呼ばれる名品。
 
1枚革をクセ付けすることで生まれる”鼻筋”によりって靴の男前度が上昇。全体のフォルムがどっしりしているため、カジュアルにもスーツにも合わせやすいロングセラー。
■参考価格:140,400円 / 全2色

 
ジェイエムウエストン471
 
 サイドゴアブーツ 471
 
こちらも贅沢に一枚革を用いた一足で、装飾を極力なくした端整な顔立ち。ストレスのなく履きこなせるブーツの機能性と、エレガントなルックスを追求したモデル。
■参考価格:約150,000円

 
ジェイエムウエストン457
 
 サイドゴアブーツ 457
 
ショート丈でライトに履きこなしやすい一足。とはいえ同ブランドらしくエレガントな表情、Wシェイプのラバーを組み込んだレザーソールで抜群の歩きやすさを実現。
■参考価格:約120,000円 / 全2色

 



2 (183票)
パラブーツ(PARABOOT)

 
■コストパフォーマンスに優れ、ミリタリーやワークにもハマる懐の深さ。

優れた耐久性と快適な履き心地を持つ「オリジナルのラバーソール」を備えた靴が冒険家たちに愛用され、一躍世界的なシューズブランドへと成長を遂げたフランス生まれのパラブーツ。
 
現在では、ファッション業界を席巻する靴として誰もが知るところ。ここ数年は、往年の名モデルを復刻させる動きを加速させ、その勢いは増すばかり。

パラブーツの名品サイドゴアブーツ

パラブーツ1
 
 マネージ(MANEGE) 
 
1度は廃盤となったものの、2015年に待望の復活を遂げたサイドゴアブーツ。
 
全体の程よいボリューム感と少しほっそりとしたノーズバランスが絶妙で、クッション性・耐久性に優れたラバーソール「グリフII」を採用。ジーンズやチノのカジュアルスタイルと相性抜群。
■参考価格:約80,000円 / 全2色

 
パラブーツ2
 
 カムフォート(CHAMFORT) 
 
やや細みなワイズとセミロングノーズにより、クラシックでドレッシーな表情を手に入れたサイドゴア。
 
エレガントな雰囲気ですが、ラバーソールが付くことで日常からガシガシ履けるのも特徴。仕事ではスーツの足元、休日はデニムの足元まで汎用性が高い。
■参考価格:約50,000円 / 全2色

 
パラブーツ3
 
 LOVEN 
 
パラブーツの中では1番エレガント。短丈で履きやすく、流れるような美しいノーズとほっそりとしたトゥ、さらにグッドイヤーウェルト製法で英国コンサバティブに仕上げた一足。
 
素材は防水性の高いワクシーレザー、靴底はラバーソールだから堅牢で歩きやすい。
■参考価格:約70,000円 / 全2色


3 (149票)
ジョンロブ

出典:https://www.johnlobb.com/jp/
 
■”一生物”と称される珠玉のサイドゴアブーツ

政治家や上流階級にビスポークシューズを手がけてきた創業者「ジョン・ロブ」の情熱と精神が、今もなお既成靴に宿るイギリスの高級紳士靴ブランド。
 
1866年にロンドンで創業し、成功を受け1902年にはパリへと進出、1994年には英国ノーザンプトンにファクトリーを開設するまでに。現在、既成靴のデザイン・ハンドメイド製造はノーザンプトンで行われている。

ジョンロブの名品サイドゴアブーツ

ジョンロブLAWRY
 
 LAWRY(ローリー) 
 
サイドゴアを上品なスタイルで履くのに最適なコチラは、定番ラスト(木型)8695に、シングルレザーソールを配した逸品。
 
最高級のカーフとハンドメイドの精巧な作りが味わえ、ジャケパンなどエレガントな着こなしと相性が良い。
■参考価格:約300,000円 / 全3色


4 (112票)
ブッテロ(BUTTERO)

出典:http://www.buttero.jp/
 
■幅広い種類のサイドゴアブーツをリリース。

イタリアで1974年に創業した、無骨なレザークラフトが冴えるブーツブランド。イタリア語で「ブッテロ=牛飼い」を意味し、アメリカのカウボーイのイタリアバージョンのこと。
 
70年代には乗馬ブーツをはじめとしたトラディショナルなブーツ、さらにビートルズが履いたようなモッズブーツの制裁で一躍有名に。

ブッテロの名品サイドゴアブーツ

ブッテロ1
 
 B6670 
 
細身の人気の木型「オペラ」を採用した日本限定のサイドゴアブーツ。
長めのノーズ、コバの張り出しも無くすことで、洗練された美しいシルエットを実現。ドレスやスーツとも相性抜群。スウェード素材も有り。
■参考価格:55,000円 / 全4色

 
ブッテロ2
 
 B4922 
 
シーズンを問わず愛用できるサイドゴアブーツ。つま先に適度な丸みを持たせ、長すぎない絶妙なバランスで人気の木型「トルファ」を採用。
スタイルを選ばない万能さが魅力。
■参考価格:63,000円 / 全2色

 
ブッテロ3
 
 B2933 
 
トレッキングブーツで人気の高い木型「キャナロン」を採用したサイドゴア。少しボリュームを持たせた無骨さが特徴で、タフなビブラムソールを使用。
軽量でグリップ力があり、まるでスニーカーのように軽やかな履き心地。
■参考価格:54,000円


5 (96票)
トリッカーズ(Tricker's)

 
■英国カントリーを薫らせた”トリッカーズらしさ”が魅力

英国紳士靴の聖地ノーザンプトンに現存する最古のブランド「トリッカーズ」は、英国王室御用達の栄誉を授かるイギリスを代表する存在。
 
創業からクラフトマンシップあふれる堅牢な靴作つを続けており、中でもブランドの定番であるカントリーコレクションは、英国紳士達のタウンユースで多く愛用されている。

トリッカーズの名品サイドゴアブーツ

トリッカーズ1
 
 M2754 
 
トリッカーズらしいウイングチップ(メダリオン)の装飾が華やかさを添えるサイドゴアブーツ。
あえてダイナイトソールを採用しボリューム感を抑えることで、すっきりとした見栄えに。休日の洒落たサイドゴアとして活躍してくれること間違いなし!
■参考価格:約80,000円 / 全3色

 
トリッカーズ2
 
 6551 
 
「張り出したコバとスマートなアッパーのバランスが秀逸!」 シューレースがないため足首からノーズにかけてスラッとラインが伸びて、シルエットが最高に美しいサイドゴア。
 
アクティブで質実剛健なトリッカーズらしく、ソールはダイヤントソールを装備。レザーソールよりも格段に歩きやすい。
■参考価格:約80,000円 / 全3色


6 (70票)
サンダース(SANDERS)

 
■ハイクオリティを手が届きやすい価格で提供。

イギリス国防総省に向け供給されるレザーシューズ生産も手がけ「サンダース」は、英国靴の聖地ノーザンプトンで100年以上の歴史を持つ実力派ブランド。
伝統的なグッドイヤーウェルテッド製法にこだわりながらも、生産コストを抑えることも実現している。

サンダースの名品サイドゴアブーツ

サンダース1
 
 1140 MILITARY CAP TOE CHELSEA 
 
ミリタリーコレクションから展開されているサイドゴア。3本ステッチのキャップトゥが特徴的で、アッパーには上品な光沢を放つポリッシュレザーを採用することで「男らしさとエレガントさ」を併せ持つ。
 
ソールはグリップ力から耐久性まで、実用性に優れた英国「イッツハイド」のコマンドソールを採用している。
■参考価格:約60,000円 / 全3色


7 (51票)
フラテッリ ジャコメッティ

出典:http://blog.nanouniverse.jp/
 
■イタリア靴ならではの「色気を漂わすデザイン性」、妥協のない靴作りにファンも多数。

多くの一流ブランドのシューズを製作していることでも有名な「フラテッリ ジャコメッティ」は、イタリア・ベネト地方唯一の靴ブランドとしてクオリティの高いクラシックモデルを展開している。
 
男の色気があるデザイン性の高さ、職人技術が細部に宿るシューズは、本格志向の玄人たちも唸らせる完成度を誇る。

フラテッリ ジャコメッティの名品サイドゴアブーツ

フラテッリ-ジャコメッティ1
 
 FG373 
 
ほどよくスタイリッシュなノーズとセミスクエアトゥ、内振りに設定したフィット感のよさが持ち味の、旧き良きイタリアン・クラシックを感じさせる木型「94C-16」を採用。
 
甲の曲取りや切り口から覗くレザーテープの内張りなど、職人の美的感覚と高い技術も垣間見える、同ブランドの定番サイドゴア。素材はきめ細かいスウェード、名門タンナー「デュプイ」社のカーフなど豊富。
■参考価格:約110,000円 / 全2色

 
フラテッリ-ジャコメッティ2
出典:https://www.bronline.jp/
 
 FG432 
 
サイドゴアのように気軽に履けるよう2013年にニューカマーとして登場したコチラは、カカトと甲部の2パーツで作られる贅沢な革使いをしたジップアップブーツ。
 
きめ細かく滑らかな最上級のグレースエードを使用し、美しい縫製技術によって仕上げられたタフ&エレガントなモデル。
■参考価格:約140,000円



8 (47票)
レッドウィング(RED WING)

 
■「キング・オブ・ワークブーツ」が満を持してリリース!

ドイツからの移民であるチャールズ・ベックマンが、より良い靴を客に届けたいという熱い想いから1905年、アメリカ・ミネソタ州のレッドウィング・シティにて創業。
 
数々の名作ブーツをリリースし、現在は「ワークブーツの王様」と称されるアメリカを代表するブーツブランドに。

レッドウィングの名品サイドゴアブーツ

レッドウィング1
 
 Mil-1 コングレスブーツ 
 
レッドウイング初! 2016年に誕生した待望のサイドゴアブーツ。19世紀~20世紀初頭にアメリカで「コングレスブーツ」の相性で親しまれた紳士靴に、ミルスペックのオフィサーシューズ用ラストである「Mil-1」を採用。
 
アッパーには、人気モデル「ベックマン」でお馴染みのフェザーストーンレザーを使っている。ブラック、ブラウン、ボルドーの3色展開。
■参考価格:49,000円 / 全3色

 
レッドウィング2
 
 ロメオ 8145 
 
スニーカーとブーツの間を行く、両サイドにゴアで足にフィットさせるスリップオンタイプのオックスフォード。
歴史は古く1934年に登場し、1955年からクッションクレープソールに変更。白いソールが軽快でライトに履きこなせる。
■参考価格:36,936円 / 全2色


9 (37票)
ドクターマーチン(Dr.Martens)

 
■「カジュアルさNo.1!」価格もリーズナブルで実用性も十分。

ドイツ人の医師「クラウス・マルチン」博士が独自開発したラバーソールから始まり、後に英国の老舗シューズメーカー、R・グリップ社と提携を結び、ノーザンプトンにてドクターマーチンとして初のブーツをリリース。
 
実用性を徹底的に追求したブーツは、労働者から警察からミュージシャンまで広く愛用される。モッズやファッションリーダーのアイコンとしても認知され、ファッションアイテムとしてのポジションを確立した。

ドクターマーチンの名品サイドゴアブーツ

ドクターマーチン1
 
 2976 チェルシーブーツ 
 
ソールにお馴染みのエアークッションソールを用いた、歩きやすさ抜群の定番サイドゴアブーツ。
 
やや細身の美フォルムはアメカジ~きれいめカジュアルまで幅広いスタイルにマッチ。アッパーはしやなかなレザーを採用し程よく高級感もあります。
■参考価格:約20,000円 / 全3色


10 (32票)
ショセ(Chausser)

出典:http://chausser.net/
 
■長く愛用してもらうことを考え、素材も木型も製法まで選ぶ日本ブランド。

オーダー靴の職人だった父をもつデザイナー「前田洋一」氏が2000年に立ち上げた靴ブランド。フランス語で「ショセ=履く」という意味のとおり履き心地の良さを追求。
 
グッドイヤーウェルテッド製法やマッケイ、プラットなど、様々な製法を使い分け、熟練した職人の技術によってオーダーの靴のように、履きやすい靴を製作する。

ショセの名品サイドゴアブーツ

ショセ1
 
 C-7018 
 
ショセのクラシックラインのサイドゴアブーツ。
足首周りを細くし、甲を持ち上げているため、つま先のシルエットが生き、シルエットが美麗に見える。ゴアのフェルト調のゴムが裾から覗くとアクセントに。
■参考価格:56,000円 / 全3色


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