チャッカブーツブランド

 

”名作”と呼ばれるチャッカブーツも20選紹介。

ビジネス~カジュアルまで、履きこなすシーンを選ばない「万能ブーツ」として重宝されるチャッカブーツ。

 

今回はチャッカブーツの基本的な着こなし方をはじめ『人気ブランドランキング&名作チャッカブーツ』を紹介しています。

目次(もくじ)

チャッカブーツとは

チャッカブーツの着こなし方【基本】

チャッカブーツの人気ブランドランキングTOP12

1位:クロケット&ジョーンズ

2位:ジョン・ロブ

3位:チャーチ

4位:アレンエドモンズ

5位:ユニオン・インペリアル

6位:オールデン

7位:スコッチ・グレイン

8位:ジョセフチーニー

9位:トリッカーズ

10位:レッドウイング

11位:アルフレッド サージェント

12位:ハインリッヒ・ディンケラッカー

13位:ナノ・ユニバース

チャッカブーツのおしゃれコーデ【海外】

①チャッカブーツとは

チャッカブーツ

くるぶし丈まである外羽根式のブーツを指す。

フォーマルからカジュアルまで、どんなスタイルにも合う汎用性を持ち、アイレットの数は2対から3対が一般的。

②チャッカブーツの着こなし方【基本】

ビジネス(オンタイム)

チャッカブーツビジネス

出典:http://blog.uktsc.com/

 

種類は”ブーツ”なので、主に秋・冬のスーツスタイルの靴として活躍してくれます。

 

素材は、カッチリと上品に仕上げるならプレーンなレザー、少しラフな印象を加えるならスウェード、と使い分けるのがポイント。

ちなみにチャッカは今どきのスリムなスーツ(パンツ)とも相性が良し。

休日(オフタイム)

チャッカブーツカジュアルコーデ

 

季節としては春・秋・冬の3シーズンがメイン。

やや上品なイメージがあるのでジャケットやコートとは相性抜群。逆にブルゾンやGジャンに”品の良さをプラスする”アイテムとしても使えるので、実質合わせるアウターは選びません。

 

素材はレザーでもスウェードでもOK。ただ、スウェードの方がカジュアル感を出しやすく、休日用として気軽に履きこなせます。

③チャッカブーツの人気ブランドランキングTOP12・名靴20選!

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:1674票
1 (344票)
クロケット&ジョーンズ

クロケット&ジョーンズとは

英国靴の聖地とされるイギリス・ノーザンプトンで1879年に誕生。
現在4代目となるジョナサン・ジョーンズが指揮を執るようになってからもなお、ノーザンプトンで受け継がれてきた揺るぎない伝統技術が息づく靴を守り続けている。無骨な佇まいも、洗練された姿も伊達じゃない。

クロケット&ジョーンズの名品チャッカブーツ

クロケット&ジョーンズCHERTSEY
 
 チャートシー(CHERTSEY) 
 
1960年代の半ばからラスト、デザイン、ディティールに変更を加えることなく作り続けてきたチャッカブーツ。
甲がやや高め、カカトが小さめで日本人の足にフィットしやすいラスト「224E」のフォルムも人気の要因となっている。
■定価:72,360円

 
クロケット&ジョーンズCHEPSTOW
 
 チェプストウ(CHEPSTOW) 
 
英国調の味わいが増すスコッチグレインレザーによって、カントリーテイスト溢れるチャッカブーツに。
ソールは滑りにくいダイナイトで日常使いもよし。
■定価:88,560円

 
クロケット&ジョーンズTETBURY
 
 テットベリー(TETBURY) 
 
シャープで鋭角的なラスト「348」を使用したチャッカ。そのエレガントな見た目からビジネスはもちろんドレスでも使え、オフタイムのきれいめカジュアルにも重宝されている。
雨でも安心なダイナイトソールで実用性も十分。
■定価:79,000円


2 (269票)
ジョン・ロブ(JOHN LOBB)

ジョン・ロブとは

ロンドンでは1866年から、パリでは1902年から紳士用の高級靴・ブーツを作り続けている「ジョンロブ」は、靴にこだわるロンドンとパリの紳士を唸らせてきた名門。
現在は「最高級素材・職人技術・エレガンス」の3つを極めたドレスシューズの最高峰ブランドとして認知されている。

ジョン・ロブの名品チャッカブーツ

ジョンロブエルマー
 
 エルマー(ELMER) 
 
シャープなノーズ&スタイリッシュでノーブルな印象のラスト「8695B」を採用したチャッカ。
エレガントな井出達でありつつ、テンシル・コンストラクションとう新仕様を取り入れることで、軽くてしなやかな履き心地も兼ねそなえている。
■定価:280,800円

 
ジョンロブグローブ
 
 グローブ(GROVE) 
 
足全体を包み込むようにフィットする”足なじみの良さ”に定評のあるラスト「0015」を採用したチャッカ。
ふっくらとした優しい見た目と、水に強いオクトーバーラバーソールも相まって休日・デイリーユースにも使いやすい。
さらに同色レザーの縁取で統一感を出す、そんな細かいディティールまでこだわったジョンロブらしい1足。
■定価:226,800円

 
ジョンロブロムゼイ
 
 ロムゼイ(ROMSEY) 
 
スマートなトゥのフォルム、羽根やステッチの柔らかなカーブが上品な印象を与えるチャッカ。
素材は深みのあるダークオークカーフ。アンライニング仕様なので履き心地にも優れている。
■定価:194,250円



3 (237票)
チャーチ(Church's)

チャーチとは

1873年、ハンドメイドの紳士靴製造を家業としてきたトーマスチャーチと息子3人がロンドンで創業。1929年にロンドンで一号店をオープンし、エリザベス女王から「英国女王賞」が授与された経緯を持つ歴史あるブランド。
 
チャーチは3大ドレスシューズと呼ばれるフォーマル靴が有名なものの、最近はカジュアルに履けるモデルの人気も高まっている。

チャーチの名品チャッカブーツ

チャーチライダー3
 
 ライダー3 
 
映画『007 慰めの報酬』でジェームス・ボンドが履いたことでも知られる傑作チャッカブーツ。カジュアルシューズで多く用いられている定番ラスト「81」はジーンズやチノパンなどと相性が良く、カジュアルに履きこなせるのが魅力。
 
素材はきめ細かくて滑らかなスウェード素材。レザーライニング付きで足入れが良く、脱いだときも端整な佇まい。靴底はダイナイトソール。
■定価:86,400円

 
チャーチライダー
 
 ライダー 
 
こちらは上記「ライダー3」のクレープソールモデル。
よりカジュアルな雰囲気な仕上がりで、厚みのあるクレープソールは歩きやすく、疲れ知らずという特徴を持つ。
■定価:68,000円


4 (175票)
アレンエドモンズ(Allen Edmonds)

アレンエドモンズとは

歴代大統領も愛用するアレンエドモンズは、「世界で一番豪華で履き心地のいい靴を作りたい」と夢を抱いたひとりの靴職人により、アメリカ・ウィスコンシン州の小さな町で創業。
 
歩くたび足に合わせて屈曲する”抜群の履き心地の良さ”で瞬く間に評判を集め、オーダーメイドのような豊富なサイズ展開も相まりその地位を確立。現在は750人の熟練職人が働くアメリカを代表する靴ブランドの1つへと成長した。

アレンエドモンズの名品チャッカブーツ

アレンエドモンズダンディー2
 
 ダンディー2.0 
 
大ぶりで丸みのあるラウンドトゥをもつチャッカブーツ。「ストームェルト」と呼ばれる水の侵入を防ぐウェルトパーツと、防水性の高いアウトソールで天候を選ばずに利用できるのも魅力。
スーツの足元としてのビジネスユースはもちろん、休日のカジュアルスタイルの足元にもマッチ。
■定価:79,920円

 
アレンエドモンズダンディー
 
 ダンディー(Dundee) 
 
アメリカ靴に代表される素材「コードバン」を使用した、カーフレザーとは一味違った光沢感が魅力。
エレガントでいてどこか無骨、そして程よいボリューム感があるため、そのルックスはアメリカ靴好きにはたまらない一足。
■定価:155,000円


5 (142票)
ユニオン・インペリアル

ユニオン・インペリアルとは

1952年の創業当時から「世界に誇る靴作り」を目指し、技術・商品開発に力を注ぐ日本の紳士靴ブランド。
職人のハンドソーン・ウェルテッド製法(九分仕立て)ながら、アンダー5万円というコストパフォーマンスは国内ブランドならでは。

ユニオン・インペリアルの名品チャッカブーツ

ユニオン・インペリアルNo.U1120
 
 プレステージ No.U1120 
 
高い技術と時間を要するハンドソーンウェルテッド製法を用いた高級ライン「プレステージ」の正統派チャッカ。
カッティングが美しく、流行に左右されない英国スタイルをベースとしており、日本人の足型に合わせ踵のホールドを高めている。スウェードタイプも展開。
■定価:43,000円


6 (133票)
オールデン(ALDEN)

出典:https://www.lakotahouse.com/

オールデンとは

トラッドからカジュアルな装いまで、アメリカンなスタイリングの足元を長年支え続けてきた往年の名ブランド。
 
1884年の創業初期にカスタムメイドの紳士靴・ブーツから始まり、1970年代には医療用矯正靴を開拓。その上質な作りとデザインから、いまやアメリカの靴文化を象徴するブランドとして揺るぎない地位を確立している。

オールデンの名品チャッカブーツ

オールデン1340
 
 #1340 
 
程よいボリューム感に男らしさが漂うバリーラストを使用した、これぞアメリカンな名品チュッカ。
プレーンなデザインに浮かび上がるヘビーステッチも心を揺さぶる。アッパーはシェルコードバン。トラディショナルなスタイルをエレガントかつ無骨に仕上げる。
■定価:99,360円

 
オールデン1472
 
 #1472 
 
カジュアルな着こなしに上質感を与えてくれるスウェードモデル。汎用性が高く、休日には持ってこいの一足。
#1340と同じくラスト(木型)は不変の傑作「990」を使って製作されており、足全体で履くため、高い安定感を生み出している。
■定価:124,20



7 (105票)
スコッチ・グレイン

スコッチ・グレインとは

「品質第一」を理念として掲げ、素材・情熱・技術の3つが調和した最高品質の靴を、ここ日本で作り上げている国内ブランド。
ちなみにブランド名は「気分はカントリー、オシャレは粋に」というスピリットの英国紳士を讃え、スコットランド伝統の穀物模様の革の名前に由来している。

スコッチ・グレインの名品チャッカブーツ

スコッチ・グレインチャッカ
 
 560BL 
 
秋・冬のビジネスマンに向け、ジェントルな印象に仕上げたチャッカブーツ。
スーツに最適な「国産高級カーフ」、休日の着こなしに最適な「イタリアの高級スウェード」の2種類を展開。23.5cm~27.0cmまでサイズ展開も豊富。
■定価:37,000円


8 (78票)
ジョセフ チーニー(JOSEPH CHEANEY)

ジョセフ チーニーとは

英国靴の生産地として名高い「イギリス・ノーザンプトン」で1886年に創業。レザーのカッティングからファイナルポリッシュまで、すべての工程を一貫して同じ工場で行っている。
 
キメの細かいボックスカーフからU.K.製コードバン、さらに大粒のシボが際立つカントリーグレインまで、様々な素材を使い分けつつ、英国らしいモデルを次々と発表し続ける。

ジョセフ チーニーの名品チャッカブーツ

チーニークロウフィールド
 
 クロウフィールド(CROW FIELD) 
 
クラシックかつモダンな「1886」木型と、英国のタンナー「クレイトン社」で生産されたコードバンを使用。
希少な素材による格上のチャッカでありつつ、ラフに履きこなせるダブルソール&グリップ力のあるダイナイトソールで、見た目以上のタフな作りも魅力。
■定価:156,600円


9 (49票)
トリッカーズ(Tricker's)

トリッカーズとは

1829年に創業した、イギリス・ノーザンプトンに現存する最古のシューズブランド。
英国の質実剛健な実用靴を作り続けており、1982年にはロイヤルワラント(英国王室御用達)の称号を授かりブランドの価値を高めている。

トリッカーズの名品チャッカブーツ

トリッカーズm7097
出典:http://tradingpost.jp/
 
 M7098 
 
トリッカーズ唯一のチャッカであり、日本人の足型に合わせてラストをモディファイした「デュークコレクション」の一足。
一般的なチャッカブーツよりも丈が長く、ひと味違った雰囲気を楽しむことができる。羽根のラインがきれいな弧を描いており、端整な顔立ちになっている点も注目。
■定価:82,080円



10 (45票)
レッドウィング(RED WING)

レッドウィングとは

1905年から多くの名作を生み出し「キング・オブ・ワークブーツ」と称される、アメリカを代表するブーツブランド。
アイリッシュセッターやエンジニア、ペコスなど往年の名作はもちろん、ここ数年は無骨さと上品さを併せ持つクラシックドレスラインが注目株。

レッドウィングの名品チャッカブーツ

レッドウイングキャバリー-チャッカ
 
 キャバリー チャッカ 
 
1900年代~1930年代の靴が醸し出す、クラシックドレスらしさをチャッカブーツに落とし込んだモデル。
レッドウイング創業期に製作された、当時の趣きを踏襲しつつ、艶感のあるレザーでドレッシーに仕上げた。
■定価:49,680円


11 (35票)
アルフレッド サージェント

アルフレッド サージェントとは

1899年ノーザンプトンで創業。ファミリービジネスとして始まり、現在は4代目に引き継がれる。
多くのメゾンブランド、さらに名だたるセレクトショップのシューズを生産していることでも知られており、正統派の英国靴ながらコストパフォーマンスに優れ、多くのファッション人たちから支持を集めている。

アルフレッド サージェントの名品チャッカブーツ

アルフレッド-サージェントチャッカ
 
 ブロンプトン(BROMPTON) 
 
ウエストを絞ったラストと3アイレットの高い丈が美しいシルエットを作り出すチャッカ。
アッパーにはシボ感のあるグレインカーフを採用。主にビジネス用として活躍してくれる。
■定価:48,000円


12 (32票)
ハインリッヒディンケラッカー

ハインリッヒディンケラッカーとは

1879年の創業以来、30名の熟練マイスターが靴一足につき、300工程をオールハンドメイドで作り上げる職人気質なブランド。
 
本社はドイツに置かれ、生産は首都ハンガリーのブダペストにある工場で行われている。ハンドソーンウェルテッド製法やノルヴェイジャンウェルテッド製法など、質実剛健な作りのこだわるところもドイツらしい。

ハインリッヒディンケラッカーの名品チャッカブーツ

ハインリッヒディンケラッカー1
 
 Buda(ブダ) 
 
男らしいチャッカをお探しの方に最適なこちらは、ヌバックレザーとノルウィージャンラバーソールにより、デニムやチノと相性のいいチャッカブーツに。
木型のは適度に細身。やや長めのノーズとラウンドトゥのバランスが絶妙。
■定価:118,000円

 
ハインリッヒディンケラッカー2
 
 Luzern(ルーザン) 
 
イタリアの伊達男たちにも愛用される、ウィングチップを効かせた洒落たチャッカブーツ。
アッパーはイタリア産のアンティークカーフを採用。ダブルレザーソールにより精悍な顔つきに仕上げられているのも特徴。
■定価:113,400円


13 (30票)
nano・universe (ナノ・ユニバース)

ナノ・ユニバースとは

ナノユニバースは日本の大手セレクトショップでありながら、コスパに優れた靴やブーツをオリジナルでリリースしている穴場的存在。
チャッカブーツは「エントリーの2万円台」~「ハイエンドの3万円台」の2パターンを展開。

ナノ・ユニバースのチャッカブーツ

ナノユニバースチャッカブーツ
 
 DS-15 チャッカブーツ 
 
ナノユニバースのオリジナルチャッカブーツ。
汎用性の高い3アイレット×日本人の足型に合うスマートシルエット。さらにダイナイトソールながら2万円台を実現。入門用として最適。
■定価:23,000円


Loading ... Loading ...

④チャッカブーツのおしゃれな着こなし【海外】

 スクロールで見れます 

 





もっと見る

ブーツ


この記事を見た方は、こんなページも見ています
  • militaryboots

    ミリタリーブーツ ブランド

    ミリタリーブーツにも定評・人気のあるブランド 編み上げのスマートなフォルムを持ちつつ、男らしい無骨な...

  • サイドゴアブーツ ブランド

    スーツにも休日カジュアルも似合う!『サイドゴアブーツ(チェルシーブーツ)の人気ブランドランキングTO...

  • url

    ワークブーツ ブランド

      男らしいスタイルの定番! ワークブーツの人気ブランド5選。 アメカジやワークスタイルな...

  • desertboots

    デザートブーツ ブランド

      デザートブーツの人気ブランド 「デザートブーツ」で話題にのぼる4ブランドをまとめていま...

  • warabee

    ワラビーブーツ ブランド

    ワラビーブーツで人気と評判のある3ブランド。 ワラビーブーツといえば、ぽってりとしたシルエットが 「...

サイトの人気ページTOP5!

カテゴリ一覧



検索(アイテムで検索ができます)

最新の記事一覧

人気のカテゴリー






ジーンズ 人気ブランド(男性)

スタイル別 ブランド

  • ブランドプレゼント×アンケート

    プレゼントで貰って嬉しい、ブランド物といえば?

    投票結果だけ見る

    読み込み中 ... 読み込み中 ...
ページ上部に