日本ブーツ

 

日本人だからこそ選ぶべき「ブーツブランド30選」

歩きやすく履きやすい「日本人向けの木型」を採用していたり、価格の割りに品質の高い「コストパフォーマンス」に優れていたりと、選ぶべき理由が満載の日本ブランド。

 

 

今回は日本の人気ブーツブランドランキング計30選を、ブーツや靴を主とする「専門ブランド編」と、ブーツに定評のあるアパレル系「ファッションブランド編」の2つに分けてご紹介しています。

目次

【更新】2019年1月15日:各ブランドの人気ブーツを追加しました。

 

日本ブーツブランドランキング【専門編】

■1位:ロンウルフ

■2位:スローウェアライオン

■3位:ローリングダブトリオ

■4位:安藤製靴

■5位:モーター

■6位:リズム フットウェア

■7位:フットザコーチャー

■8位:ショセ

■9位:クリンチ

■10位:三陽山長

■11位:ゴロー

■11位:ニルアドミラリ

■13位:ノリエイ

■14位:ホースマンジョー

■15位:宮城興業

■16位:イレギュラー

■17位:スコッチグレイン

■18位:ブローグ

■19位:ヨシハル ハセガワ

 

日本ブーツブランドランキング【アパレル編】

■1位:フラットヘッド

■2位:グリーム

■3位:ドライボーンズ

■4位:クライミー

■5位:ヒステリックグラマー

■6位:カドヤ

■7位:ステュディオ・ダ・ルチザン

■8位:グラッドハンド

■9位:オールドジョー

■10位:エビス

■11位:ファー イースタン エンスージアスト

 

 

【専門】日本ブーツブランド19選

「靴・ブーツ専門ブランド」を元にした人気ブランドランキングTOP19

 

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:883票
1 (200票)
ロンウルフ

ブランド英語表記:LONE WOLF
 
公式サイトなし

ロンウルフとは

忠実に再現された、日本人向けアメリカンワークブーツ
1965年創業の老舗、東洋エンタープライズ社のブーツブランド。アメリカ発展の活力となった労働者達を支えた、生粋のワークブーツを基にした製品を展開。
ブーツに使われる革やアイレット、フック、さらにシューレースに至るまで、すべての素材をアメリカ製に統一。履き心地を左右する木型もオリジナルで制作し、日本の熟練シュービルダーが組み上げるハンドメイドブーツとなっています。

ロンウルフで人気のブーツ

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MECHANIC(メカニック)
トゥの丸みやヒールのカーブなど、曲線を多用したフォルムが印象的な1940年代のワークブーツにみられるラストを使用。
アッパーには摩擦や水分に強いラッカーフィニッシュのアメリカ製レザーを使用。光沢のあるアッパーのため、ほどよく上品な仕様に。
4万8090円 / 型番:LW00450

 
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HUNTER(ハンター)
ロンウルフの中でもクレープソールを全体に使った履き心地に優れるモデル。足入れがスムーズになるようにタンの裏にスムースレザーが施されていたりと、細かな気遣いが◎
4万4940円 / 型番:F01616

 
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ENGINEER(エンジニア)
ヒールは本革底に5mm厚のレザーを4枚重ねた贅沢な仕様で、スチール無しのつま先やブラス製バックルなどクラシカルな作り。
アッパーはホーウィン社製のクロムエクセルを用い、履き込むほど茶芯が現れる。
6万2790円 / 型番:LW00300



2 (92票)
スローウェアライオン

ブランド英語表記:Slow Ware Lion
 
公式サイト:https://www.slowwear.co.jp/

スローウェアライオンとは

日本人のために作った「国産ブーツの雄」
日本人がストレスなく履けるブーツを作るため、日本人の足型に合わせて作られた国産ブーツが最大の特徴。一度足を通せば、その履き心地の良さを味わえるはずです。
ビブラムソールでカスタムされたモデル、ホーウィン社のクロムエクセルを使ったモデルなど、ハイクオリティなマテリアルを追求したモデルも用意されています。

スローウェアライオンで人気のブーツ

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8595H
「ホーウィン社のクロムエクセル×ビブラムソール」の無骨な表情のエンジニアブーツ。サイドジップによってシャフトが細くフィット感は抜群。
■5万2000円

 
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8593H
593=コクサンの愛称で呼ばれる人気モデル。このモデルは軽さと歩きやすさを実現するためにトゥにはスチールカップを要れず、履き口にはクッションをあしらっています。
また、靴の脱ぎ履きが多い日本での習慣を考慮し、サイドジップを装備。また、日本人専用の広めのラストを使っています。
■5万円

 
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8958M
履き込むことでレザーの芯地が現れ、ヴィンテージのような経年変化が楽しめるオックスフォードブーツ。
1950年代頃に多く見られるコルクソールがクラシカルな佇まいを再現。履き口にクッションをあしらいコンフォータブルに仕上がっています。
■2万9000円



3 (80票)
ローリングダブトリオ

ブランド英語表記:ROLLIN DUB TRIO
 
公式サイト:http://www.craftbank.net/

ローリングダブトリオとは

日本人の足に適した理想形
東京では数少ない職人の街である浅草発のブランド。「ブーツとは機能的でなくてはならない」という信念のもと、職人のこだわりとプライドを感じさせる魂のこもったブーツ作りで人気を獲得。
名作と誉れ高いワークブーツ「コッペン」や、機能性とデザイン性を絶妙に融合させた定番のエンジニアブーツが好評。

ローリングダブトリオで人気のブーツ

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ソアー(SOWER)
すべて手作業で作られたノスタルジックなローバーブーツ。
深い味わいのあるカラーリングの、厚みのあるイタリアンクレイジーカウハイドを用い、製法はグッドイヤーウェルテッド。実際に足を入れてみると、実は足入れしやすく、かかとのホールド感が高いため非常に歩きやすい。
■7万6650円

 
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ジラフ(Graffe)
ラフアウト(スエード)のカジュアルなエンジニア。日本人専用のラストでかかと周りのホールド性を高め、抜群の歩きやすさを実現。さらにかかと内側に靴べらのようなパーツを組み込み、履きやすさも両立。
■9万6600円

 
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ラインマン(Lineman)
アメリカの発展を支えた電気技士たちの愛用ブーツ「ラインマンブーツ」のデザインを踏襲。そこに日本人向けの作りで確実なフィット感を実現。
■7万8000円



4 (60票)
安藤製靴

 
公式サイト:http://www.ando-shoe.com/

安藤製靴とは

コラボも多彩な日本の実力派
知る人ぞ知る日本を代表するブーツブランド。かつて植村直己氏も愛用していたことでも有名な、半世紀以上続く老舗です。
ブーツはふたつのラインに分かれており、それぞれの名は登山靴としての機能を追求した「PULSE」と、タウンユースやバイク乗りのためのブーツを作る「NERO」。

安藤製靴で人気のブーツ

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OR-6
一見すると普通の7ホールのブーツに見えますが、実はノルヴェイジャン製法で作られた堅牢な1足。
アイレットは通常の物では革の厚さ・強度・靴自体の耐久性に対応できないため、同社が開発した堅牢なオリジナルハトメを使用。
■3万7000円

 
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JEREMY 6th
ロガーブーツ。つま先、かかと部分にイタリアのベスタ社のケベック・オイルドレザー、シャフト部にはアメリカのホーウィン社のクロムエクセルを使用。
ちなみにベスタ社は登山皮革の名門タンナーであり、同ブランドのブーツではよく使用されています。
■5万円



5 (57票)
モーター

ブランド英語表記:MOTOR
 
公式サイト:http://www.motostyle.jp/

モーターとは

革の魔術師が作る「美しき色ムラ&シワ加工」
革人形作家、本池秀夫氏により1971年に創業したレザーブランド『MOTO』。その40周年を迎えた2011年に、本池氏のルーツをいま一度立ち返ろうとスタートしたブーツブランド。
設立した人物は本池氏の次男である作人氏。革の特性を知り尽くした彼の技術・感性でした作れない世界観は、他の追従を許さない。

モーターで人気のブーツ

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HAND-DYED CALF LEATHER ENGINEER
グッドイヤーウェルテッド製法の堅牢な作りのエンジニアですが、それ以上に目を惹くのが革の質感。
手染めによるムラ感や何とも言えない革の表情は、MOTORにしか出せない真骨頂。
■68,000円

 
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エンジニアブーツ
ブランドを代表する人気モデルのひとつであるエンジニアブーツ。デイリーユースを目的としているため、本来のエンジニアに比べて軽く、シルエットもシャープ。
本池氏による手染めが施された染色は、あえてムラ感のある仕上がりで、履き込むとより風合いのあるエイジングになります。
6万8250円

 
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レースアップブーツ
ブラックのクロムエクセルレザーを使った1足。手塗りではありませんが、磨きなどハンドフィニッシュで仕上げられています。
コバやミッドソールの茶色に合わせ、ビブラム社のアウトソールも同色にするなど、カラーリングにもこだりが。
6万9300円



6 (51票)
リズム フットウェア

ブランド英語表記:RHYTHM FOOTWEAR
 
公式サイト:http://www.rfwtokyo.com/

リズム フットウェアとは

「履くだけでおしゃれ!」独創的なアイディアが強み
イギリスで靴づくり学んだ鹿子木隆氏が1998年スタート。オーセンティックなアイテムをモチーフに素材の変更など、独自の個性を加えたアイテムを展開。
ありそうでない絶妙なツボを付いていて「こんなものが欲しかった!」という声が多数。ブーツはもちろん、スニーカーから革靴まで幅広くラインナップしています。

リズム フットウェアで人気のブーツ

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スイフトレザー
スタイリッシュな木型を使い、ワークな雰囲気で仕上げられた一足。ユニークなシルエットですが、スッと履きやすい形状なのでヘビロテになる人も少なくありません。
ソールには耐油性のあるビブラムを採用し、ステッチダウン製法で仕上げている。
■3万5700円

 
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EAGLE
フェアベロアという毛足の長いタイプのペコースブーツ。ステッチダウン製法で仕立てていて、ソールはビブラムのラバーソールを選択。
4万4100円

 
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POTOROO3-HI
限界までぶ厚くした牛ショルダーを使用し、ネイティブアメリカンを彷彿とさせるチャッカブーツ。
あえてライナーは使用せず贅沢な一枚革で仕立てていま す。
4万5150円



7 (50票)
フット ザ コーチャー

ブランド英語表記:foot the coacher
 
公式サイト:http://galleryofauthentic.jp/

フット ザ コーチャーとは

紳士靴の聖地「英国仕込み」の本格派
英国の名門、トリッカーズで職人を務めていた竹ヶ原敏之介氏によって2000年に設立。1900年代前半に履かれていたワークブーツやデイリーシューズをモチーフに、現代的なアレンジで製作。
イギリス、イタリア、フランスの上質素材を使い、ラスト、縫製、仕上げまですべてこだわった極上のブーツを提案している。日本のみならず、海外からの評価も高い。

フット ザ コーチャーで人気のブーツ

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ZIP UP PLAIN(ジップアッププレーン)
端正な顔立ちのこちらは同ブランドを象徴するモデル。ホーウィン社に依頼し製作した独自のオイルドステアを使用しています。
■7万8000円

 
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ZIP UP WING(ジップアップウイング)
ブローグが施された英国の伝統的カントリーブーツに、ジップを装備して機能性をアップグレード。アッパー素材はホーウィン社に依頼して製作された、コシと艶感を持ったアメリカンオイルドステア。
■7万8000円

 
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W.W
常にクオリティの向上を図りながら継続を続けているラバーソールブーツ。目の 細かい繊細なメダリオンを散りばめた、エレガントなウィングチップがポイント。
素材はツヤ感のあるオイルドステア。サイドジップ付きなので脱ぎ履きも楽ちんです。
6万9300円



8 (49票)
ショセ(Chausser)

 
公式サイト:http://chausser.net/

ショセとは

女性ファンも多い「温かみの感じられる靴づくり」
オーダーメイドの靴職人であった父を持つ、前田洋一氏により2000年に立ち上げられたシューズブランド。
幼少期に見た温かみの感じられる靴づくりをイメージし、すべてハンドメイドで作られるショセのブーツは、いつまでも愛着の持てる靴へと仕上がっている。

ショセで人気のブーツ

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C-7060
ショセの代表モデル。ナチュラルコードバンを使用し、履きこむほどにアメ色に経年変化していく様はレザー好き必見!
また、カウレザーによるフルレザーライニングになっているため、心地よい履き心地を体感できます。
■8万6000円

 
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C-7120 チャッカブーツ
こちらのチャッカはショセ初期からラインナップされている人気モデル。なだらかなシルエットでショセらしい「温かみ」を表現。オイルドレザーを使用しており、独特なムラ感も印象的。
■7万8000円

 
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C-748 トレッキングブーツ
通常のトレッキングより細めに仕上げることでカジュアルすぎないように仕上げた1足。アンティークな雰囲気になるという、ホーウィン社の馬革をコーティングしたものを使用。経年変化していく過程も楽しめます。
■5万8800円



9 (44票)
クリンチ

ブランド英語表記:CLINCH
 
公式サイト:https://www.brass-tokyo.co.jp/

クリンチとは

数万足のリペアで得た経験が生きる「ハンドメイドブーツ」
東京を代表するブーツのリペア&カスタムショップである『プラス』が、2011年にスタートさせたオリジナルブランド。
レザーの裁断からソールの縫い付けまで自社で一貫するプロダクトは、何万足もの靴を直した経験が随所に活かされています。

クリンチで人気のブーツ

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エンジニアブーツ
ハンド代で染め上げた3mm厚のホーウィン社製レザーは、風合いのある自然な抜け感が楽しめる。絞り込んだシャフトとハンドソーンウェルテッド製法による抑揚のあるフォルムで、高いフィット感を実現。
11万5500円

 
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レースアップブーツ
エンジニアと並んでクリンチの看板となっているのが、キャップトゥのレースアップブーツ。光沢のある革は、ホーウィン社のラティゴレザー。
9万7200円~

 
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Uチップレースアップ
シンプルなプレーントゥのレースアップブーツ。クラシカルな心象を持つソフトトゥデザインのため、ワークブーツとしては上品な仕上がり。革はクロムエクセルレザーで経年変化も美しい。
9万7200円~



10 (30票)
三陽山長

 
公式サイト:http://www.sanyoyamacho.com/

三陽山長とは

伝統と匠の技が息づく生粋のドメスティックブランド
舶来品のシューズが良しとされる世の中で、日本のシューズ界を牽引する国内ブランド。
熟練の「技」、「匠」なもの作り、「粋」な心遣いをコンセプトとし、品質本位なもの作りはブーツにも健在。その美しいブーツは特に40代・50代が魅了されている。

三陽山長で人気のブーツ

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長一郎
クラシカルな6アイレットのレースブーツは、シャープなフォルムにドレッシーな雰囲気を保ちながらも、スエード使いのコンビで柔らかな表情に。
■8万円

 
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鷲一郎
鈍く輝く光沢が唯一無二の存在。希少なコードバンを贅沢に使用したウイングチップブーツ。履き込むことでさらに光沢が増していくエイジングもひとしお。
■12万5000円

 
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勘伍郎
「型押しレザー×スエード」が洒脱な印象を与える、大人の休日に相応しいUチップブーツ。
■7万5000円



11 (27票)
ゴロー(goro)

 
公式サイト:http://www.goro.co.jp/

ゴローとは

ハードユースに耐えるブーツは、正真正銘、すべて職人による手造り
海外ブランドの名作に引けを取らない、本格的なマウンテンブーツを主とするブーツブランド。
先代の森本五郎氏により、ブーツ作りが始まったのは約60年ほど前。今は2代目である森本勇夫氏が「ゴロー」の静止を受け継いでいます。

ゴローで人気のブーツ

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ブーティエル(Buti L)
履き始めた瞬間から足に馴染んで歩きやすい! 同ブランドを代表する人気のマウンテンブーツ。
履き人に合わせてオーダーで製作するので、基本的に履きやすいですが、このモデルは底が柔らかく、タウンユース・トレッキング・登山まで広く活躍します。
■3万3180円

 
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小春深型トレッキング
ゴローの中で街でも履きやすく、さらにハイキングなどに足を伸ばしても疲れにくい設計となっているのがこのモデル。
ステッチダウン製法を採用しているため、靴底の面積が広く取れる。結果、接地面積が多くなり、安定性も高くなっています。
■3万450円

 
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エス・ハチ(S-8)
スリーシーズンの縦走とエントリークラスの冬山に対応するマウンテンブーツ。グッドイヤー製法による堅牢な作りで、防水対策もしっかりとされています。
現代的なハイテクブーツと比べると重くて堅いですが、味わい深さは随一。コバ金でワンタッチアイゼンを装備できます。
3万3600円



11 (27票)
ニルアドミラリ

ブランド英語表記:Nil Aamirari
 
公式サイト:http://www.niladmirari.com/

ニルアドミラリとは

普遍性が作り出すオリジナリティ
ブランド名のニル・アドミラリとはラテン語で「何事にも左右されない」という意味。トレンドにとらわれず、普遍的な美しさを追求したシューズ・ブーツブランド。
エイジング加工や染め、金属パーツの質感など、こだわり抜かれたクオリティの高さは絶品。どこなノスタルジックな風貌と足当たりの良さを両立している。

ニルアドミラリで人気のブーツ

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Hand dyed engineer boots
重厚感と柔らかさを併せ持つタンニンなめしのヌメ革で仕立てたエンジニアブーツ。製品染による色ムラや歪みが、味わいをプラス。使い古したようなメタルパーツの質感も良テイスト。
4万8300円

 
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Hand dyed lace up boots
きめ細かい上質なキップクラストを使用したスタンダードなレースアップブーツ。こちらも製品を手染めすることで独特な表現を作り出し、さらにエイジング加工を追加。
3万9900円



13 (25票)
ノリエイ(NORIEI)

ブランド英語表記:NORIEI
 
公式サイト:https://noriei.jp/

ノリエイとは

姫路の老舗工場から発信される、第一級のレザーブーツ
皮革産業が盛んな街として長い歴史を誇る兵庫県姫路市。ノリエイはそんな街で靴作りを50年続けてきた靴工場のオリジナルブランド。
2011年にアパレル業界で経験を積んだ高梨太郎氏がディレクターに就任。日本製の確かな品質と、ファッション業を生き抜く視点。その両方を得て現在に至る。

ノリエイで人気のブーツ

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スエード素材や金具、ソールにヴィンテージ加工を施した1足。アパレル界の高梨太郎氏とタッグを組んだからこそできた、一味違う洒落たエンジニア。

 
noriei02
 
10703
宝石のように輝く「コードバン」を、ワークなモンキーブーツに纏わせた1足。その独特な佇まいに、いま目利きの業界人からじわじわと注目が集まっています。



14 (24票)
ホースマンジョー

ブランド英語表記:Hoseman Joe
 
公式サイト:http://horseman-joe.com/

ホースマンジョーとは

知る人ぞ知るオーダーメイドブーツの名門
オーダーメイドのみを取り扱う、ブーツを主とした福岡発のレザーブランド。年季モノのマシンを使い、職人のハンドソーンウェルテッド製法によって1足1足が丁寧に仕上げられる。
色を選べるのはもちろん、ホーウィン社のクロムエクセルやラティーゴなどのレザーが選べる。公式サイトからのオーダーも可能です。

ホースマンジョーで人気のブーツ

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5アイレットブーツ
ワークスタイルの基本となる5アイレットブーツ。カッティングの美しさや、ハンドソーンの端正なステッチワーク、バランス抜群のフォルムなど、オーセンティックが故に丁寧な仕事ぶりが光ります。
7万1400円

 
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チャッカブーツ
バーガンディカラーのオリジナルカウハイドを採用し、ソールはフロントダブルレザーを選択したチャッカブーツ。
6万6150円

 
hoseman03
 
7アイレットブーツ
ヘビーデューティーの定番、7アイレットブーツ。オリジナルカウハイド(ワイン)を使用し、ファッション性を高めています。フロントダブルレザーソール。
7万5600円



15 (23票)
宮城興業【和創良靴】

 
公式サイト:https://miyagikogyo.co.jp/

宮城興業とは

日本が世界に誇れるワークブーツ
70年以上の歴史と腕利きのクラフトマンをかかえる日本の誇り…。イギリス仕込みのグッドイヤーウェルトで良質なブーツを作り続ける、山形発の『宮城興業』。
もちろん革靴であればマッケイも、ステッチダウンでも可能ですが、製靴技術の最高峰とされるグッドイヤーウェルトがファクトリーの自慢。

宮城興業で人気のブーツ

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ES-27 陽
こちらはカスタムメイド専門の自社ブランド「和創良靴」の1足。基本オーダーで作られているので、すべて思いのまにアレンジ可能。
■オープン価格

 
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MD-08 伝八郎
履きやすさに定評のあるモディファイドラストを使用。こちらも100通り以上のサイズ、約60種類のデザイン、約50種類の革からいろんな組み合わせが可能(カスタムメイド)。
■オープン価格

 
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MD-03 伝三郎
オン・オフで活躍してくれる万能型のUチップブーツ。もちろんカスタム可能。こちらのように艶やかなエナメル素材でクラシカルな印象をドレッシーに転化してみるのも面白い。
■オープン価格



16 (14票)
イレギュラー

ブランド英語表記:IrregulaR
 
公式サイトなし

イレギュラーとは

ヴィンテージマスターによる旧くて新しいブーツ
中川雄矢氏とジップスティーブンソン(レザーブランドHTCを立ち上げたお方)によるブランド。
ヴィンテージピースに独自の手法で新たな息吹きを吹き込む……、ジップはそれを「リビルとエンジンと新しいタイヤを装備したヴィンテージカー」と表現。本来より良いパーツを装備したヴィンテージ風ブーツを展開。

イレギュラーで人気のブーツ

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ショートエンジニア
スタッズワークで豪華にデコレーションされたショートブーツ。ジップが長年HTCで培った技術やセンスと、IrregulaRのブーツが融合した特別なモデル。

 
irregularjp02
 
ジャンプブーツ
アメリカ軍のジャンプブーツをアンクル丈にカットオフした人気モデル。特殊な塗料でカラーを変えたバージョンもあります。ソールはクレープソールを採用。



17 (13票)
スコッチグレイン

ブランド英語表記:SCOTCH GRAIN
 
公式サイト:http://www.scotchgrain.co.jp/

スコッチグレインとは

創業以来作り続けた木型は1万足超
選りすぐりの素材を使用し、日本人の足に合った靴作りに定評のある東京・墨田区発のブランド。
創業以来「日本製」であることに誇りを持ち、タフなグッドイヤーウェルト製法にこだわり、仕上げられたブーツは、同ブランドのアイデンティティと言える。

スコッチグレインで人気のブーツ

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5600 ブーツ
このチャッカは、日本人の足に合う木型で作られているのはもちろん、グリップ性と屈曲性に優れたグリッパーソールを使用し、履きやすい&動きやすいを実現しています。
■3万3300円



18 (11票)
ブローグ

ブランド英語表記:Brogue
 
公式サイトなし

ブローグとは

クラシックを独自に解釈する実力派
イタリアでの修行経験を持つ靴職人、直江輝俊氏が手掛ける東京・浅草発の気鋭ブランド。クラシックな佇まいの中に独自のクリエイティブな世界観を表現。
美しいラストによって革本来の良さを際立たせたレザーブーツを展開しています。

ブローグで人気のブーツ

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サイドファスナーブーツ
オイルが十分に馴染んだ柔らかいカウレザーは、初めて履いた瞬間から自分の足に吸い付くようにフィット。
もちろん日本人の足の幅に合わせた木型のため、長時間履いても疲れにくい。サイドファスナーで脱ぎ履きしやすいのもポイント。
■1万5750円

 
brogue02
 
編み上げブーツ
銀付のオイルベロアを使用した編み上げブーツ。スエードのつぶれを表現したトゥ、しなやかなシワ感などヴィンテージ感満点の素材使いがさすが!
2万3100円



19 (6票)
ヨシハル ハセガワ

ブランド英語表記:yoshiharu hasegawa
 
公式サイトなし

ヨシハル ハセガワとは

英国仕込みのセンスが光る
ロンドンで伝説となった靴職人「故ジョン・ムーア」に師事し、靴製法を取得したデザイナー、長谷川良治氏が立ち上げたブランド。
その作品は、カジュアルとドレスの絶妙な配分がエレガンス。デザイン、ラスト設計、パターンを全てデザイナー自らが行う工程もこのブランドの人気の秘密で、美しいフォルムと履き心地の良さで知られる。

ヨシハル ハセガワで人気のブーツ

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YO'1000-193
ホースフロントによるレースアップブーツ。経年変化を楽しめる風合いが特徴で、履き込むほどに味が出ます。
グッドイヤーウェルテッド製法の本格的な作りと、ノーズがやや長めにデザインされたバランスが人気の理由。
■6万1500円

 
yoshiharujp02
 
YO'505-131BV
光沢感のあるボックスカーフを用いたドレッシーな顔立ちに、カジュアルなビブラムソールを組み合わせた、何とも上品なモンキーブーツ。
■7万1400円



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【アパレル編】日本ブーツブランド11選

「ブーツに定評のあるファッションブランド」を元にしたブランドランキングTOP11

 

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:429票
1 (96票)
フラットヘッド

ブランド英語表記:THE FLAT HEAD
 
公式サイト:https://www.flat-head.com/

フラットヘッドとは

安定の世界観は、ブーツにおいてもなおの如し
1996年のブランドスタートから、日本において「アメカジ」のジャンルが確立するまでの歴史上、無くてはならない存在であったフラットヘッド。
時代が変わろうとも、彼らの追い求める世界観は唯一無二。とっておきのアメリカンカジュアルの世界観をブーツでも提供し続けてくれます。

フラットヘッドで人気のブーツ

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メダリオンブーツ
ウエスタンローバーとメダリオンを組み合わせ、定評のあるフラットヘッドの技術力で具現化したのが「メダリオンブーツ」。
アッパーにはクロムエクセル、シャフトには牛革ショルダーを用いたコンビ仕様で、履きこむほどに風合いのそれぞれ異なった変化が楽しめます。
■12万300円

 
theflathead02
 
ホースハイドブーツ
厳選された約2mm厚の馬のバット部のレザーを採用。重厚感があり繊維の締まった硬さを持ちながら柔軟性をもつ「コシ感を持った革」に仕上げているため、型崩れもしにくく軽いはき心地を実現。
■11万円

 
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コードバンブーツ
「革の宝石」と言われる希少なコードバンを使用したロガータイプのワークブーツ。白のクレープソールも相まって、無骨なイメージの強いロガーもライトな印象に。
■11万1100円



2 (70票)
グリーム

ブランド英語表記:GLEEM
 
公式サイト:http://gleem.biz/

グリームとは

肩ヒジ張らず「デイリーに履けるブーツ」
1996年に誕生したグリームは、普遍不屈のデイリーウェアを展開してきた国内ブランド。最新技術を取り入れながらも、職人の技が生きる製品作りを心がけているという。
彼らが手掛けるブーツというのも、やはりその延長線上にあり、厳選された素材と製法にて完成。履きやすさ、気軽さを極めたラインナップとなっています。

グリームで人気のブーツ

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トレッキングブーツ 125
ボリューム感、そして履き心地に徹底してこだわったというこのブーツは、ライニングに馬革を使うなど、見れば納得の仕上がり。
■5万1450円

 
gleemjp02
 
ディアスキンワークブーツ 175
名前の通り、アッパーには厚みのあるディアスキンを使用。ワークブーツのゴツさを持ちながら、繊細な縫製と日本人向けの木型、ライニングには馬革を使うなど、見えない部分へのこだわりはさすが。
■5万1450円

 
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スリッポンブーツ 100
ワークブーツの木型で作ったスリップオン。力強いトゥの形、そして力強くせり出したコバは、デニムと合わせても違和感の無いボリューム。独特な起毛感のあるレザーが個性的。
■3万3800円



3 (54票)
ドライボーンズ

ブランド英語表記:Dry Bones
 
公式サイト:http://www.dry-bones.com/

ドライボーンズとは

オールマイティな「長く履きたいブーツ」がある
1950~60年代の英国ヴィンテージブーツを元にしたデザインと、日本人の足型の特徴に合わせた履き心地で多くのファンを持つ国内ブランド。
シンプル×ヴィヴィッドカラーのシューズも得意。カジュアル・フォーマル・バイカー……と、不思議とどんなコーデにもハマッてくれる万能選手が多いのも特徴。

ドライボーンズで人気のブーツ

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Gillie Half Boots
スコットランドが発祥のギリーブーツをドライボーンズ流にアレンジし、3つ穴+3つフック仕様の着脱しやすいハーフブーツに。
ナチュラルカラーのピッグスキンをライニングに使用することで、靴下に色が入るのを防ぎ、着脱のしやすさも向上。
■4万5000円

 
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Padding Riding Boots
1960年代の英国製ヴィンテージライディングブーツを元に製作。一部アッパーにはライディングブーツに欠かせないオイルドレザーを使用し、撥水性にも優れています。
アウトーソールは耐油性のあるビブラム社製オレンジスタンスソールを採用。
9万9960円



4 (40票)
クライミー

ブランド英語表記:CRIMIE
 
公式サイト:https://www.gardenxxx.com/

クライミーとは

タフで終わらない上品さが魅力
無骨な中にも洗練された雰囲気を漂わすアイテムが揃うクライミー。オリジナルのブーツにもそのテイストはたっぷりと盛り込まれています。
タフだけでは終わらない、さりげなく漂う上品な佇まいはクライミーの真骨頂。デニムやアクセに続く定番アイテムとなっています。

クライミーで人気のブーツ

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スエード サイドゴアブーツ 
デニム、チノパン、スラックスなどあらゆるボトムや着こなしにマッチ! 上品に映えるサイドゴアにカジュアルなラフアウト素材を組み合わせたブーツ。スニーカーライクな履き心地ゆえ、毎日履ける“快適さ”もポイント。
■3万円

 
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コンバットブーツ
ミリタリー色の強いコンバットブーツは、「細みのフォルム×オールブラック」で上品さを加味。男らしくありつつ紳士的な一足は履きまわし力も抜群! サイドジップで脱ぎ履きしやすいのも◎
■3万6000円

 
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スパイダーウイングチャッカ
クライミーが提案するポストマンブーツの新定番。つま先が細くシェイプされたスタイリッシュなシルエットに、黒のボディと白ソールのコントラストがマッチ。
レザーのパンチングで表現されたスパイダーネット柄のメダリオンもさりげないアクセントに。
2万3100円



5 (38票)
ヒステリックグラマー

ブランド英語表記:HYSTERIC GLAMOUR
 
公式サイト:https://www.hystericglamour.jp/

ヒステリックグラマーとは

エッジーな世界観をポップに表現
ファッション界の重鎮、北村信彦氏が1984年に立ち上げたブランド。ロック・アート・ポルノグラフィといったサブカルチャーをデザインワークにフィードバック。
ブーツは、ヴィンテージのアメリカンカジュアルやミリタリー、アウトドアをモチーフにしたものを提案。幅広い世代から支持を受けている。

ヒステリックグラマーで人気のブーツ

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キャッツポーヒール 8ホールワークブーツ
こちらは毎年発売される定番ブーツ。1960年代のヴィンテージシューズである「サービスシューズ」を彷彿とさせる上品なシルエットのワークドレスブーツ。
その特徴はブローグがあしらわれたパンチキャップトゥ。平紐もヴィンテージの雰囲気を加速。
■8万2000円

 
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ペコスブーツ
キメの細かなスエード仕立てのペコスブーツ。裏地にはフリースが張られているので、優れた保温性も発揮。柔らかな足当たりで長時間履いても疲れにくいのが特徴です。
5万8800円



6 (37票)
カドヤ

ブランド英語表記:KADOYA
 
公式サイト:https://ekadoya.com/

カドヤとは

バイカー御用達。日本人の誇りが生んだ「質実剛健な機能美」
1935年に創業して以来、レザージャケットを中心に、専門的な技術を要するレース用のスーツやバッグなどのレザープロダクツを作り続け、レザーマイスターとして腕を磨き続けてきたカドヤ。
そんな国内のトップを走り続けてきた職人集団が満を持してブーツの展開を開始。

カドヤで人気のブーツ

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ライドロガー
ロガーブーツを独自の視点で再解釈し、よりバイク&タウンユースでの利便性に特化させたモデル。
アッパーは軽さと馴染みやすさが特徴のビンテージステア。そして製法はマッケイ製法で強度を兼備。
■4万3000円

 
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ライドチェルシー
ライダーたちの絶対的な安心感を保証しながらも、ディティールを足し算しすぎず、適格な取捨選択を行うことで、守備範囲をタウンユースにも広げた1足。
細く曲線美の活きたシルエットを保つために、あえてコバの張らないマッケイ製法を選んでいるのもさすが。
■3万7000円

 
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KA-G.I.J
安藤製靴とのコラボで生まれたフラッグシップモデル。
アッパーには防水性・耐傷性に優れるVESTA社製ハスキーオイルレザーを使用。ヒールにはベンズレザー、縫製には特殊はっ水加工底糸を使用するなど、細かな部材にもぬかりなし。
■7万4000円



7 (31票)
ステュディオ・ダ・ルチザン

ブランド英語表記:STUDIO D'ARTISAN
 
公式サイト:http://www.dartisan.co.jp/

ステュディオ・ダ・ルチザンとは

専業に負けない! プライドを感じさせる高い完成度
デニムの聖地と言われる、倉敷発の老舗アメカジブランド。ブーツに関しては、北米産のオイルドレザーを使用した、強度を重視しながら個性的なデザインのモデルをラインナップ。
ロガーブーツ、ファーマーブーツなど気魄のこもった職人のプライドを感じさせる、完成度の高い仕上がりとなっています。

ステュディオ・ダ・ルチザンで人気のブーツ

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ロガー
北米産のオイルドレザーを使い、履きやすさと強度を重視したロガーブーツ。
ヒールはストレート、アッパーはトリプルステッチで強固な縫い合わせ。カラーに合わせて2色使用するなどオシャレな一面も人気の理由です。
4万8090円

 
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ファーマー
ロガーブーツと同様に北米産オイルドレザーを使用。ソール交換が可能なダブルマッケイ製法なので永年愛用できるの もポイントです。
4万1790円



8 (24票)
グラッドハンド

ブランド英語表記:GLAD HAND
 
公式サイト:http://www.glad-hand.com/

グラッドハンドとは

大人のオトコに、しっかりとハマるブーツ
アーリーセンチュリーの時代が生んだディティールワークに富む服に、ツウ好みなオトナの色気を落とし込んだスタイルが得意。
そのセンスはブーツの分野においても、ご覧のとおり健在です。

グラッドハンドで人気のブーツ

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ENGINEER BOOTS
アッパーにはしなやかで柔らかい、ラティゴレザーを採用。曲げ伸ばしを干渉せず、絶大な歩きやすさを約束してくれる。
■9万8000円

 
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ENGINEER BOOTS
LAを拠点とする「サンタ・ローザ」とのダブルネーム仕様。ハンドメイドによるスタッズカスタムが施された、存在感のあるオリジナルフィニッシュ。
■11万円



9 (20票)
オールドジョー

ブランド英語表記:OLD JOE
 
公式サイト:http://oldjoe.jp/

オールドジョーとは

ブーツが醸し出す、静かなる色気
当ブランドが展開するブーツの細やかなライン取りはじつに巧妙であり、オーソドックスなカタチながら、見る人を確実に引き寄せる不思議な魅力が。
しかし、本当の魅力を実感するのは足を通した時。日本人の足形が考慮されたその履き心地のよさに、思わず心を揺さぶられるはず。

オールドジョーで人気のブーツ

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MONKY BOOTS
つま先でしっかりとホールドできる、オールドディティール採用のモンキーブーツ。ブランドの定番となるホースレザーを使用。手作業にてエイジングされたハードウェア類とも相性抜群です。
■8万1000円

 
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ENGINEER BOOTS
戦前のプロダクトからインスパイアされた、無骨すぎない上品な佇まいのエンジニアブーツ。木型からバックルに至るまで、すべてオリジナルで1から作られているというこだわり様。
■8万1000円

 
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CAP TOE BOOTS
アーリーセンチュリーのブリティッシュミリタリーブーツから着想。ディティールワークに優れた逸品。
■8万1000円



10 (12票)
エビス

ブランド英語表記:EVISU
 
公式通販サイト:http://shop.evisu.jp/

エビスとは

デニム作りと同様「質実剛健」
国産デニムで有名なブランド『EVISU』。実は創業者である山根氏が率いるシューズレーベル「山根靴店」も存在していたほど、靴に関しても深い関わりが。
ブーツは他の追随を許さない独自の世界観を形成する“通好み”のプロダクツを展開。

エビスで人気のブーツ

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U-TIP BOOTS
「ブラック×ブラウン」のコンビアッパーが目を惹くハイカットのUチップブーツ。
2色の切り替えにすることで足元にこなれた表情が生まれ、モックトゥや羽根部分に走る純白のステッチが、いつものアメカジスタイルを押し上げます。
■6万円

 
evisujp02
 
SEVEN-HOLE BOOTS(YK2017)
鮮やかなカラーが目を惹く編み上げブーツは、英国伝統式の流れるような美しいシルエットも特筆もの。履き込むとどんな表情に変化していくのか。経年変化も楽しみな1足です。
■8万円



11 (7票)
ファー イースタン エンスージアスト

ブランド英語表記:FAR EASTERN ENTHUSIAST
 
公式サイトなし

ファー イースタン エンスージアストとは

男らしさを醸すエンジニアに定評あり
ヴィンテージ好きを納得させる優れたディティールワークやカスタムワークを施す、妥協のないモノ作りの姿勢に定評のあるブランド。
ソリッドに仕上がるラインナップを支えるのは、無骨で堅牢なエンジニアブーツ。

ファー イースタン エンスージアストで人気のブーツ

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GREAT SMOKY BOOTS
ブランドの前身時代から続く定番モデル。希少なホースバット(馬の尻の革)のラフアウトを使用し、ソールはビブラム#100を使用。ステッチダウン製法を採用した全体的に男らしい1足。
■7万8000円

 
fareastern02
 
G.S BOOTS
かつてヒールやソールを製造していたブランド「ビルトライト」のDXソールを使用。土踏まずが盛り上がった形状のベンズソールを取り入れ、スマートにアップデート。頑丈に仕上がるグッドイヤーウェルテッド製法で作られているのもポイント。
■7万5000円



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