メガネブランド

 

有名人が愛用する定番「おすすめモデル65選」も紹介!

今や「見える」だけでなく「見せる」おしゃれアイテムとして、ファッションの一部になっているメガネ。

 

今回はメガネを買うなら絶対に知っておきたい、旬なブランド~定番ブランドまで『メガネの人気ブランドランキング2017年版』&おすすめモデル65選を紹介しています!

目次(もくじ)

①【2017年】流行のメガネ4選

②【2017年】メガネの人気ブランドランキングTOP22

1位:オリバーピープルズ

2位:フォーナインズ

3位:マスナガ

4位:ジャポニズム

5位:イエロープラス

6位:トムフォード

7位:アイヴァン 7285

8位:ソリッド ブルー

9位:レイバン

10位:エフェクター

11位:ファクトリー900

12位:オリバーゴールドスミス

13位:オークリー

14位:デュアル

15位:ポリス

16位:メンズマーク シャルマン

17位:モスコット

18位:ユウイチトヤマ

19位:トニーセイム

20位:バートン・ペレイラ

21位:マルクスT

22位:ラフォン

③【豆知識】メガネのパーツの名称

④【豆知識】メガネの種類

⑤【豆知識】メガネの素材

①【2017年】流行のメガネ4選!

流行メガネ

 

今年も引き続きトレンドは「クラシック」。ウェリントンやボストンなど、約半世紀前のスタイルが目下リバイバルブーム中。つまりクラシックなタイプを選べば、まず旬は外しません。

【1】ボストン

ボストン

■丸みを帯びた逆三角形のシェイプ。
ファッション雑誌掲載が多く、おしゃれ芸能人もこぞって愛用している2017年の主流。
おむすびを逆さまにしたような、丸みを帯びた逆三角形。1960年代頃にアメリカのボストンで流行したのが名前の由来。やや天地幅が短い横長を選ぶと合わせやすい。

【2】ウェリントン

ウェリントン

■クラシックブームを作った逆台形。
現在のクラシックブームの火付け役となった逆台形の形で、テンプルがフロント上部から出ているのも特徴。トレンド感を演出しやすく、初心者でも掛けこなしやすい定番。

【3】ラウンド

ラウンド

■眼鏡のルーツとなった丸い形。
眼鏡の原型となった丸いレンズシェイプ。1920年代に喜劇役者のハロルド・ロイドが愛用したためロイド形と呼ぶことも。レトロなデザインで存在感が強いので、割と上級者向き。

【4】サーモント

サーモント

■ジワジワと人気上昇中。
メタルブリッジで左右のプラスチックブロウを分断したタイプ。クラシックな雰囲気で、掛けると目力がアップして貫禄が増す。最近はビジネスシーンで取り入れる人も増えている。

②【2017年】メガネの人気ブランドランキングTOP22

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:1803票
1 (320票)
オリバーピープルズ

出典:http://oliverpeoples.jp/
 
 創業:1986年 / アメリカ 
 
 人気年齢層:20代~50代 
 
ハリウッドセレブ御用達の普遍的ブランド。

ブラッドピット、ロバートダウニーJr、ウィルスミス etc...。数々のハリウッドセレブやミュージシャンが愛用し、「ビンテージ・アイウェア」というジャンルを確立した名ブランド。
 
気になるメガネはビンテージのデザインを踏襲しながらも、自己主張が控えめで合わせやすいのが特徴。例えばウェリントンやボストンの場合、玉型のシェイプや絶妙な面カットで、上品な美しさをもつフレームへと生まれ変わらせる。

オリバーピープルズで人気のおすすめメガネ3選!

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 MP-2 
 
■説明不要の大定番ボストン。
セレブや芸能人が数多く愛用する、レンズとリムの間にセル枠を挟みこんだ「インナーリム」を採用したコンビボストン。
創業時のファーストコレクションからの復刻モデルで、セルとメタルの絶妙なバランスは今見ても斬新な意匠。
■定価:28,000円

 
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 SORIANO 
 
■流行りモノから「定番」と化したウェリントン。
'70年代を彷彿とさせる大振りなウェリントンは、フラットな四角いカシメ飾りがポイント。厚みを抑えたフロントにより、サイズが大きくてもスッキリと掛けこなせる。
■定価:30,000円

 
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 SHAWFIELD 
 
■次に狙いたい、人気上昇中の知的ボストン。
厚さ3mmのチタンを採用したメタルボストン。フロントとヨロイパーツを色分けしてコンビフレームのようなニュアンスを表現。極薄のβチタンテンプルは気品があって、フィット感も高いのが嬉しい。
■定価:38,000円


2 (195票)
フォーナインズ(999.9)

出典:http://www.fournines.co.jp/
 
 創業:1995年 / 日本・東京 
 
 人気年齢層:20代後半~40代 
 
本当にいい眼鏡だけを作り続ける「日本の眼鏡ブーム」の牽引役。

「眼鏡は視力矯正の道具である」という理念を掲げ、日本のアイウェアブームを牽引し、高品質な日本の眼鏡づくりを世界に知らしめた立役者。
”掛けていることを忘れてしまうほど”の装着感と機能美にあふれるデザインで、あらゆる層から支持されている。ちなみにブランド名の「999.9」とは、金の最高純度を示す数字のことで、そこにはメガネフレームとしての最高純度を追求する姿勢が表れている。

フォーナインズで人気のおすすめメガネ3選!

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 S-820T シリーズ 
 
■長時間掛けていても疲れ知らず。
”眼鏡の歴史を10年早めた”とも言われる、フォーナインズのアイコン「逆Rパーツ」を採用した定番モデル。
掛け外しによる歪みを防ぎ、顔を包み込むテンプルとともに、頭部にかかる負担を吸収・分担。
■定価:38,000円

 
9999_2
 
 TW-60T シリーズ 
 
■最新技術を投入したレトロメタル。
ラインが入ったガイドリムをレンズ上方に配し、今までにないデザインを実現した人気のツーポイント。
立体的かつ多目的なブリッジと合わせることで、よりクラシックな雰囲気を増した。
■定価:43,000円

 
9999_3
 
 NPM-15 
 
■正統派クラシックデザインと機能性が融合。
クラシックな佇まいのコンビウェリントンは、メタルのヨロイからテンプルにかけてラインを施して繊細な表情を演出。
「逆Rパーツ」を採用がフレームの歪みや形崩れを防ぎ、快適な掛け心地も魅力。
■定価:32,000円


3 (137票)
マスナガ(MASUNAGA)

出典:http://www.masunaga1905.com/
 
 創業:1905年 / 日本・福井県 
 
 人気年齢層:30代~50代 
 
ニッポン眼鏡の原点。100年以上にわたり継がれてきた職人技を集結。

創業1905年。日本最大の眼鏡産地として知られる「福井県・鯖江市」のルーツを築いた先駆者。今もなお自社一貫生産体制を維持し職人技を保持。
最大の特徴は、古きよき時代の眼鏡を蘇らせたデザイン。アセテート生地の削りだしから、どろ磨きなどの仕上げまで、機械任せにすることなく一本一本丁寧に作り上げる。

マスナガで人気のおすすめメガネ3選!

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 GMS-103C 
 
■1933年に作られた昭和天皇献上品がモチーフ。
品質第一主義を掲げる「マスナガ G.M.S」の定番セル巻きモデル。0.25mmのセルロイドを職人が一つ一つ手作業で巻き上げた逸品。
■定価:34,000円

 
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 光輝025 
 
■職人技の磨きが、美しいツヤを放つアセテート×ウェリントン。
クラシックなデザインで国内のみならず欧米でも人気のモデルは、細身のウェリントンにブラウンのアセテートの光沢が映える。肌ざわりが良く、色の顔なじみもいいのも特徴。
■定価:25,000円

 
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 GMS-32 
 
■貫禄がありつつも星飾りがチャーミングな一面を演出。
10金を使用した星飾りがアクセントのサーモントは、人気上昇中の注目株。丸みを帯びた絶妙なレンズシェイプで知的な印象を醸し出す。
■定価:37,000円


4 (127票)
ジャポニズム(JAPONISM)

出典:http://www.bostonclub.co.jp/
 
 創業:1986年 / 日本・福井県 
 
 人気年齢層:大学生~40代 
 
日本の技術力をデザインに反映する「立体フレーム」のパイオニア。

有名ブランドのメガネのOEMを手がけてきた鯖江市のボストンクラブが、1996年に設立したオリジナルブランド。
「眼鏡の既成概念を壊す」をテーマにした、鯖江の高い技術力と職人の伝統的技法を取り入れた、新時代のメガネ作りが特徴。2000年にはエッジを利かせたカッティングをアイウェアに取り入れた「立体フレーム」が新たなブームに。

ジャポニズムで人気のおすすめメガネ3選!

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 JN-577 
 
■スッキリとした印象になる、シャープな立体構造。
ブリッジとフロントサイドに、ジャポニズムらしい多面的立体構造を取り入れた立体フレーム。レンズが浮いたように見えるフローティング構造が横顔にメリハリを与えてくれる。
■定価:42,000円

 
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 JS-107 
 
■気品を感じさせるバランスの良さが秀逸。
ヨロイに厚みをもたせ、程よく立体感を出したクラシックなメタルボストン。黒いアセテートテンプルの先端にはメタルパーツが施されており、上品な印象に仕上がっている。
■定価:28,000円

 
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 JN-550 
 
■長く掛けていても疲れにくい、ボリューム感のある立体ウェリントン。
厚さ6mmのアセテート生地に立体的な段落ち加工を施したバランスのよいウェリントン。板バネヒンジを内蔵しているのでフィット感も高い。
■定価:28,000円


5 (121票)
イエロープラス(YELLOW PLUS)

出典:http://www.yellowsplus.com/
 
 創業:2001年 / 日本・福井県 
 
 人気年齢層:大学生・20代~40代 
 
海外でも人気が高い「現代的クラシックフレーム」の雄。

ここ数年の眼鏡トレンド「クラシック」の流れを組み込んだ、今もっとも旬なブランドのひとつ。
デザインはウェリントンやボストンなどが多いが、厚みを数ミリ単位で調整し、現代的なエッセンスを加えている。また、全てが眼鏡産地の福井県・鯖江で作られているため品質も高い。

イエロープラスで人気のおすすめメガネ3選!

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 サミュエル(SAMUEL)
 
■オシャレ度を上げる! 0.1mm単位でこだわった美しいバランス。
クリアブラウンとクリアの張り合わせ生地を採用した定番サーモント。柔らかなラインと絶妙なサイジングによって、掛けたときに無骨になり過ぎないのがポイント。
高級感のあるチタン製ノーズパッドもスタイルにマッチしている。
■定価:28,000円

 
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 ケイト(KATE) 
 
■柔らかな印象で、日本人の顔にすんなりと馴染みます。
天地幅が少し広く、ボストンとウェリントンの中間といえる絶妙なフロントシェイプ。緩やかにカーブするブロウラインがほんの少し吊り目気味になっているのが隠し味。
■定価:24,800円

 
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 エレノア(ELEANOR) 
 
■ヨーロッパでも人気が高い”古くて新しい”デザイン。
浅いブロウに少しつり目、モダンなデザインで人気を博すウェリントンモデル。フロントはブルーとクリア地の張り合わせ。べっ甲柄のテンプルでレトロな雰囲気も加味。
■定価:23,000円


6 (104票)
トムフォード(TOM FORD)

出典:https://www.tomford.com/
 
 創業:2005年 / イタリア 
 
 人気年齢層:30代~60代 
 
有名人御用達! ファッション業界で今、ダントツ人気のアイウェア。

ショップスタッフやスタイリストなど、ファッション業界人が強く支持する「トムフォード」は、世界的なファッションブランドのディレクターを務めたトムフォード氏が独立し、自ら立ち上げたブランド。ウェア部門、ビューティ部門と並んで大きな部門としてアイウェアは取り扱われている。
 
特徴は一目でトムフォードとわかる「T」型のアイコン。ヨロイからテンプルに施されており、横顔を上品に飾ってくれる。日本人にも合わせやすいアジアンフィットモデルも展開している。

トムフォードで人気のおすすめメガネ3選!

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 TF5040 B5 
 
■ブランドを象徴するヒットモデル!
木村拓哉さん、伊勢谷友介さん、Hydeさん、他多数の有名人が愛用。黒ぶりのウェリントン×ゴールド「T」アイコンの組み合わせで、2006年の誕生から今もなお人気の定番モデル。
■定価:43,000円

 
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 TF5178 
 
■日本人の顔に合わせやすい第二の定番!
映画「シングルマン」ではコリン・ファースが着用。さらにブラッドピットや福山雅治さんが着用したことでも話題になったベストセラーモデル。
こちらはアジアンフィットとなっており、日本人の顔のサイズにマッチしやすいのも人気の理由。
■定価:40,000円

 
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 TF5330 
 
■ダサくならないティアドロップの本命!
掛けこなしが難しいと言われるティアドロップですが、こちらは小ぶりなレンズシェイプのメタル&ブロウが緩やかにカーブしていて日本人の顔にもフィット。テンプルにはお馴染みの「T」バーも健在。
■定価:43,000円


7 (100票)
アイヴァン 7285

出典:http://eyevan7285.com/
 
 創業:1972年 / 日本・東京都 
 
 人気年齢層:20代~50代 
 
レトロを今時らしく昇華された「ニュークラシック」の定番。

1960年代にアイビーファッションの火付け役となった伝説的ブランド「VAN」のスピリットを引き継ぎ、2013年にスタートした気鋭ブランド。
VANアイウェアライン「アイヴァン」の手描きの図面やアーカイブを基に、ディティールやサイズ感に現代的な解釈を加えたコレクションを展開。国内のみならずヨーロッパでも高い人気を誇る。

アイヴァン 7285で人気のおすすめメガネ3選!

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■創業当時からモデルチェンジを続け発売されている定番。
技巧を凝らしたディティールを得意とするアイヴァンらしい、メタルリムにアセテート製の輪っかを内蔵したコンビモデル。深みのあるカラーリングが目元のアクセントになってくれる。
■定価:40,000円

 
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■βチタン製ワイヤーテンプルが知性を醸し出す。
強度を保ちながらもリムを極限まで細くしてスッキリとした印象に仕上げたウェリントン。特徴的なワンポイントのヨロイパーツは、1980年代に発表されてモデルがデザインソース。
■定価:36,800円

 
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■セルinセルが個性的!
ブラウンのフロントの内径に、色の薄いデミ柄の生地を張り合わせるという特殊な製法を採用。このさりげなくも個性的な2色使いが目元にニュアンスを生む。
■定価:37,000円


8 (99票)
ソリッド ブルー

出典:http://www.solid-blue.com/
 
 創業:2001年 / 日本・東京都 
 
 人気年齢層:大学生~40代 
 
どんなコーディネートにも合わせやすい、シンプルな中にキラリと光る個性。

「NO TOO MUCU(やりすぎない)」がコンセプトの東京発ブランドで、ファッションとの相性を重視した、主張しすぎないシンプルなデザインが特徴。
近年はチタンやβチタンのシート材を駆使したモデルを数多く発表。表面にレザー加工を施す、二重構造にするなどさりげなく個性を主張。

ソリッド ブルーで人気のおすすめメガネ3選!

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 S-203 
 
■スーツスタイルを格上げする定番スクエア。
「ビジネスシーンにハマる」と評判のソリッドなスクエアモデル。メタルリムに別パーツのメタルブロウを組み合わせたサーモント風もポイント。落ち着いたカラーリングと程よい立体感で、驚くほど掛けやすい。
■定価:30,000円

 
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 S-199 
 
■横顔から見える「コンビカラー」が遊び心をプラス。
素材に堅牢なセルロイドを採用した小ぶりなボストン。落ち着いたブラックフロントに発色のいいクリアレッドのテンプルを組み合わる、メリハリの利いたカラーリングはソリッドブルーならでは。
■定価:20,000円

 
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 S-198 
 
■どんな顔にも馴染む「万能さ」が魅力。
極薄のステンレスシートのフロントに、アセテートの輪っかを組み込んだソフトセルタイプ。往年のクラシックで用いられる技法を、現代的な横長スクエアで実現した定番モデル。
■定価:30,000円


9 (95票)
レイバン(RAY-BAN)

出典:https://www.ray-ban.com/
 
 創業:1937年 / イタリア 
 
 人気年齢層:20代~50代 
 
メガネも名作揃いな、歴史に残るサングラスの王者。

たとえ眼鏡を普段掛けない人でも「レイバン」の名を耳にしたことはあるであろうサングラスの代名詞的存在。1920年に世界で初めてパイロット用サングラスを開発し、以後サングラス界のトップに君臨。
とはいえ普通の眼鏡でも数多くのヒットモデルが存在し、ボブ・ディランやマドンナが愛用した「ウェイファーラー」は最も有名なマスターピース。

レイバンで人気のおすすめメガネ3選!

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 ウェイファーラー RB5121  
 
■ガッシリして男らしいスタイル。
ボリューム感のあるガッシリとしたスタイルの定番ウェリントン。斜めにカットされたテンプルと相まって、シンボリックな意匠に。カシメ飾りはシャープな印象。
■定価:22,000円

 
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 ニューウェイファーラー RB5184  
 
■スリムで掛けやすい新定番。
天地幅が少し浅く、細身で掛けやすいミドルサイズウェリントン。ヨロイのカシメ飾りはぷっくりとした小ぶりに。掛けるとスマートですが「ウェイファーラー感」はしっかりと出ています。
■定価:22,000円

 
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 クラブマスター RB5154 
 
■ベストセラーのサーモント。
1986年に誕生したベストセラーモデル「クラブマスター」の眼鏡版。無骨なサーモントも、丸みを帯びた柔らかなレンズシェイプやブロウラインで優しい印象に。
■定価:24,000円


10 (74票)
エフェクター(EFFECTOR)

出典:http://www.effector-eyewear.com/
 
 創業:2005年 / 日本・東京都 
 
 人気年齢層:大学生~40代 
 
芸人の宮川大輔さんも愛用! 骨太ロックなメガネが代名詞。

本格眼鏡ショップの先駆け「クレイドル」が1995年に立ち上げたオリジナルブランド。
ウェリントンやボストンなどクラシカルなフォルムに、男らしい骨太なエッセンスを取り入れるのが特徴。ロックな世界観で若い世代から絶大な支持を得ている。

エフェクターで人気のおすすめメガネ3選!

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 ファズ(fuzz) 
 
■存在感抜群! 芸能人御用達の代表作。
俳優の妻夫木さん、芸人の宮川大輔さんが着用したことで話題になった肉厚ウェリントン。ブリッジもリムも太く存在感がありつつ、リムの丸みでソフトな印象に。
■定価:22,000円

 
effector2
 
 ディレイII(delay II) 
 
■掛けると程よく貫禄が増す。
クラシックの定番であるサーモントは、丸みのある柔らかなレンズシェイプに無骨なブリッジが映えるエフェクター流デザイン。顔馴染みの良いブラウン系のブロウもポイント。
■定価:26,000円

 
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 リキッド(liquid) 
 
■顔にメリハリを与えてくれる。
エフェクターらしいパンチの利いた極太ラウンド。ぷっくりとリムの周辺が隆起するような独特のカッティングで立体感を出している。
■定価:28,000円


11 (65票)
ファクトリー900

出典:https://www.factory900.jp/
 
 創業:2000年 / 日本・福井県 
 
 人気年齢層:20代~40代 
 
世界でもここだけしかない立体美。

世界で唯一ともいわれる油圧プレス技術をもつ青山眼鏡が、その技術を活かし、自分たちの作りたいものを手掛けるオリジナルブランド。
 
特徴は何といっても圧倒的な立体感。自社が誇る高度な技術こそ成せるワザで、まるでゴーグルのようなボリュームながら、じつは意外にも掛け心地は良好。見た目より軽く、独自構造により顔を包み込むように優しくフィットする。

ファクトリー900で人気のおすすめメガネ3選!

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 FA-240 
 
■根強い人気を誇るモデル。
2010年の発売から今も安定して人気継続の定番モデル。疾走感のあるラインや鋭角的なカッティングがシャープな印象。レンズの両サイドには空間が設けられ、フレームがレンズに干渉しない作りに。
■定価:35,000円

 
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 FA-143 
 
■アグレッシブな立体感。
前方に大きく突き出したブリッジデザインで、王道のウェリントンをアレンジしたロングセラー。同ブランドならではの立体感で、角度により異なるルックスが楽しめる。
■定価:38,000円

 
factory3
 
 FA-098 
 
■ビジネス仕様のブロータイプ。
同ブランドの中ではやや大人しいブロウタイプですが、立体感やカラーブロックの攻めた配色展開など、随所に”900らしさ”は健在。フロントサイドから伸びる長めのヨロイも特徴。
■定価:35,000円


12 (52票)
オリバーゴールドスミス

出典:http://www.olivergoldsmith.com/
 
 創業:1926年 / イギリス 
 
 人気年齢層:30代~60代 
 
著名人が数多く愛用する、英国王室御用達の伝説的ブランド。

父祖から四世代、約一世紀にわたる歴史をもち、近年のクラシックブームの起爆剤にもなった英国ブランド。
セレブ、モデル、芸能人たちがこぞって愛用し、イギリス映画では俳優が着用。特に小さな顔も大きな顔もカバーする、ウェリントン眼鏡「コンスル」はファッションのアイコンとして超人気。

オリバーゴールドスミスで人気のおすすめメガネ3選!

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 コンスル S 
 
■日本に黒セルブームを巻き起こした人気モデル。
'60年代を代表する俳優「マイケルケイン」がかつて愛用していた伝説的モデルの復刻。ボリューム感のある黒ぶちのウェリントンは、ミドルサイズで日本人の顔にも合わせやすい。ブランドを代表する鉄板モデル。
■定価:28,000円

 
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 オリバーオブロング 
 
■大人の「渋さ」と「知的さ」を格上げ。
小ぶりな長方形のレンズシェイプが独特なメタルフレームは、往年の人気モデルの復刻版。細身のリムが顔にすんなりと馴染み、美しい曲線を描く一山式ブリッジが知的な印象を醸し出す。
■定価:29,000円

 
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 オリバーオーバル・プロ 
 
■一時代を築いた伝説的オーバル。
かつてジョン・レノンが愛用していたメタルオーバルが現代に復刻! 優美なラインの一山式ブリッジや、レンズとテンプルを同時に固定する往年のディティールなど、当時の趣を忠実に再現。
■定価:29,000円


13 (49票)
オークリー(OAKLEY)

出典:http://jp.oakley.com/
 
 創業:1975年 / アメリカ 
 
 人気年齢層:大学生~40代 
 
アスリート着用率NO.1!

日本の野球選手をはじめ世界のトップアスリートたちが信頼を寄せる、アメリカ発のスポーツアイウェアブランド。
特に技術力は半端ではなく、超軽量なフレーム素材、優れた解像度を誇るレンズテクノロジーなど540以上もの特許を取得。スポーツユースはもちろん、1本で日常・通勤・休日のジム通いまで幅広いシーンをカバーできてコスパ面も優秀。

オークリーで人気のおすすめメガネ3選!

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 クロスリンク 
 
■不動の定番。クロスリンクのファーストモデル!
フレームに軽量で耐久性に優れる独自素材「0マター」を、鼻パッドとテンプルには汗に濡れると滑りにくくなる特殊なゴム素材を採用。クセの無いスクエア型は、日常からスポーツまでシーンを問わない。
■定価:19,000円

 
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 クロスリンク レンジ 
 
■ランニング・ジム・部活 etc...
顔を覆うような6カーブのフレームはスポーツシーンで大活躍! 天地幅が広いからデイリーユースにも最適。テンプルの脱着が可能で、交換用に色違いのテンプルが付いてくるからシーンで使い分けも出来ます。
■定価:19,000円

 
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 エアドロップ 
 
■スーツにもスポーツにもマッチ!
”普段使い”をコンセプトにした横長スクエア。スポーツアイウェアと同じ超軽量特殊素材「オーマター」をフレームに採用し、テンプルエンドには水を吸収するとフィット感が増す「アンオブタニウム」を使用している。
■定価:18,000円


14 (48票)
デュアル(DJUAL)

出典:http://www.djual.jp/
 
 創業:2010年 / 日本・東京都 
 
 人気年齢層:20代~50代 
 
国内デザイン賞の常連! 日本が誇る「キング・オブ・セルロイド」。

デビュー以来、昔ながらの眼鏡素材「セルロイド」にこだわり続け、素材の可能性を追求し続けてきた国内ブランド。
硬質でいて高い弾性を持つセルロイドを駆使し「ノー芯テンプル」や、テンプルの7分目まで芯金を入れた「七部芯金」などを開発。強度やデザイン、掛け心地を兼ねた「新たなセルロイド眼鏡」を堪能するなら間違いないブランド。

デュアルで人気のおすすめメガネ3選!

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 CZ01 
 
■一筆書きのようなセルロイドブロウバー。
2013年「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」の受賞作。1枚のセルロイドを削り出した流麗なブロウが特徴。実はセルロイドとチタンのダブルフロントになっており、掛け外しの負荷がレンズに干渉しない構造。
■定価:34,000円

 
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 LC04 
 
■繊細ラインを描くアンダーリム。
セルロイド生地の美い柄模様が堪能できる、ナイロールモデル。硬質な素材特性を活かし極限まで細く仕上げられたリムが、丸みを帯びたラインと相まって優しげな表情に導いてくれる。
■定価:28,000円

 
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 LC10 
 
■センスが光るカモフラージュ柄。
ユニセックスな小ぶりウェリントンはスモーキーなグレー系の迷彩柄で、コーディネートのアクセントとして活躍!
クリンスパッドを採用しているので、まつ毛がフレームに当たるヒトでも調整しやすい。
■定価:28,000円


15 (43票)
ポリス(POLICE)

出典:https://www.policelifestyle.com/
 
 創業:1983 / イタリア 
 
 人気年齢層:大学生~30代 
 
アーバン&イタリアンな「欧州アイウェア」の本命。

イタリアの高級アイウェアメーカーであるデリーゴ社が、最初に立ち上げたブランド。「見るメガネではなく、見せるメガネ」をテーマに、ファッショナブルなフレームを開発。欧州ではレイバンと肩を並べるほどの知名度をもつ実力派。
サングラスの印象も強いものの、フローティングのメタル系など、都会的なスタイルの眼鏡も好評。

ポリスで人気のおすすめメガネ3選!

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 PERCEPTION 6 
 
■個性を演出できる「おしゃれウェリントン」の代表格。
細身のスッキリとしたウェリントンは、イエローの「マーブル柄」の生地を使った斬新なスタイルを提案。大理石のような高級感あふれる質感で、他にはない個性を発揮してくれす。
■定価:20,000円

 
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 SHOT 2 
 
■スーツ姿もオシャレに演出してくれます。

一見するとよくあるスクエア型ですが、フロント&テンプルに「パターン柄」を施して遊び心をプラス。知的さもオシャレさも兼ね備えています。
■定価:25,000円

 
police3
 
 VICTORY 2 
 
■個性的ながらも「万人受け」するサジ加減が◎
ウェリントンとスクエアの中間を行くスマートなモデルは、2トーンテンプル&グレーのカモフラ柄でPOLICE流を発揮。カジュアルにもビジネスにも通用する万能な一本。
■定価:22,000円


16 (37票)
メンズマーク シャルマン

出典:http://www.mens-mark.com/
 
 創業:2009年 / 日本・福井県 
 
 人気年齢層:20代~40代 
 
スーツと相性抜群! ビジネスマンに人気の都会派ブランド。

「知的な印象のビジネスマン」をビジュアルイメージに、大人の男性に向けたシャープでかっこいい意匠のアイウェアを提案。
また、眼鏡フレームにとって夢の新素材といえる「エクセレンスチタン」を部分使いすることで、絶妙なフィット感や柔軟性にも優れる。

メンズマークで人気のおすすめメガネ3選!

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 XM1152 
 
■テンプルの意匠がシンプルなフロントに、程よいアクセントを与えます。
メタリカルなブロウラインが知的な印象を生むナイロール。エクセレンスチタンのバネパーツをハニカム状に設置してバネ性をアップ。テ
■定価:32,000円

 
mensmark2
 
 XM1139 
 
■ビジネスウェリントンの定番。
定番の黒ぶちウェリントンは、ハニカム上のテンプルで個性をプラス。重くなりがちなプラ枠も、しなやかな軽い掛け心地に。クリングスパッドを採用しているので調整もしやすく、ビジネスシーンにピッタリの1本。
■定価:28,000円

 
mensmark3
 
 XM1144 
 
■一日中掛けても疲れにくいシンプルイズベスト。
軽量かつバネ性の高いエクセレンスチタンをハニカム上に加工したテンプルが、落ち着いた印象のメタルスクエアに変化を与える。こめかみを圧迫しないしなやかな掛け心地は、一度掛ければ誰もがヤミツキに!
■定価:32,000円


17 (33票)
モスコット(MOSCOT)

出典:https://moscot.com/
 
 創業:1915年 / アメリカ 
 
 人気年齢層:30代~60代 
 
NY発トラッドデザインの老舗 アメリカンクラシックの原点。

1915年にニューヨークで開業したメガネ店が始まりで、'30年代にオリジナルフレーム製作、'40年代以降は伝説的モデルを発表。それをクラークケントやアレンギンズバーグといった文化人やアーティストが愛用し、全米で一躍ブレイク。
 
全モデル2万円台という手頃な価格設定や、ニックウースターやレディガガといったファッショニスタが愛用したことで、今10代~20代の若者にも目下ブレイク中。大手セレクトショップのBEAMSでも取り扱われている。

モスコットで人気のおすすめメガネ3選!

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 レムトッシュ 
 
■ブランドを代表するモデル。
1950年にリリースされた伝説的ロングセラーモデル。ボストンとウェリントンを合わせたようなレンズシェイプが、現在のトレンドにマッチ。
■定価:27,000円

 
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 ユケル 
 
■1960年代の米国で大ヒット!
1960年代に登場したサーモント。ヨロイとテンプルのカシメ飾りや、ブリッジのラインが雰囲気を高めている。程よいサイズ感と丸みのあるラインがアクの強さを和らげ、スーツとの相性も◎
■定価:30,000円

 
moscot3
 
 セヴ 
 
■旬のセル巻き風コンビ。
リムに七宝をあしらいセル巻き風に仕上げたボストンフレーム。こちらは1960年代の英国公衆衛生検査サービスで配布されていた眼鏡がモチーフ。
■定価:28,000円


18 (30票)
ユウイチトヤマ【USH】

出典:http://yuichitoyama.com/
 
 創業:2009年 / 日本・東京都 
 
 人気年齢層:20代~40代 
 
おしゃれメガネで躍進! 東京発の新鋭ブランド。

2009年創業ながら東京を代表するアイウェアブランドへと急成長を遂げた、いま一番熱い注目株。創業者は、過去にファッションブランドのメガネフレームをデザインをしていた「外山雄一」氏。
 
旬を外さないデザインに加え、2本の角を表現したヨロイ部分への飾りや、テンプル先を細くした「コーナーランプ」など、ディティールにもこだわりアリ。※2017年にブランド名を「USH(アッシュ)」から「ユウイチトヤマ」へ変更。

ユウイチトヤマで人気のおすすめメガネ3選!

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 UFO-062 ルーシー 
 
■ヴィンテージの金型×最新の素材で仕上げた定番モデル。
4mm厚と薄く丸みを持たせたアセテートフロントに、ヴィンテージの金型によるブリッジ、ヨロイ、テンプルを搭載。玉型は小ぶりなものの、日本人向けの顔幅寸法とすることでバランスよく掛けられる。
■定価:33,000円

 
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 UF0-029 アンドレ 
 
■誰でも掛けこなしやすい人気ウェリントン。
細身のスタンダードなウェリントンを、ヴィンテージ金型のメタルパーツと組み合わせたコンビネーション。フロントのアセテートは薄い生地を使用しているので、掛けたときに軽やかな印象に。
■定価:32,000円


 
yuuichi3
 
 UF0-048 ポール 
 
■芸能人も愛用しているユニセックスモデル。
レトロなセル巻きボストンはフレームに軽くて弾力性に富んだβチタンを採用。細身のテンプルがスッキリとした印象で、モダンにはホワイトの七宝が施されている。
■定価:30,000円


19 (21票)
トニーセイム(TONY SAME)

出典:http://www.tonysame.com/
 
 創業:2010年 / 中国・香港 
 
 人気年齢層:20代後半~40代 
 
「万人受け」する計算しつくされたデザイン&機能性。

近年のニッポン眼鏡のデザイン史を作ったアイウェアデザイナー三瓶哲夫氏と、アジアの眼鏡市場を知り尽くしたケイマン氏、伝説の2人がタッグを組んで始動。
ブランドコンセプトは「共感」で、そこには全てのユーザーに共感してもらえるようなアイウェアを作る、という意味が込められている。

トニーセイムで人気のおすすめメガネ3選!

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 10502 
 
■メタル並みの繊細なライン。
厚さ1mmという激薄リムを採用した「アセテートライト」のスクエア。トニーセイムらしいトップリムに起伏をつけ、アセテート特有の柔らかな印象と、メタルに匹敵するスッキリとした趣を兼ね備える。
■定価:32,000円

 
tony2
 
 10410 
 
■フィット性を高めスポーツにも適した名品。
手にした時に程よい重厚感がありながら、掛けると重さを感じさせない技ありブロウ。バネ性の高い「リガメント」を3カ所に組み込み、広い面で接し柔らかな掛け心地を実現。
■定価:39,000円

 
tony3
 
 10302 
 
■表情をキリッと引き締めるスタイリッシュ派。
ドラマ「S -最後の警官-」では平山浩行さんが着用。蝶番の前後でβチタンを折り曲げた独自機構「MCP」を採用したメタルブロウ。二段階のバネ構造がフレームへの負荷を逃がす。
■定価:37,000円


20 (20票)
バートン・ペレイラ

出典:http://www.bartonperreira.com/
 
 創業:2007年 / アメリカ 
 
 人気年齢層:20代後半~50代 
 
知っておきたい、ブラピ愛用で人気爆発の旬ブランド!

時代に左右されないオーセンティックなデザインをラグジュアリーに昇華する『バートンペレイラ』は、長年オリバーピープルズでデザインを手がけた2人のデザイナーが独立して2007年に創業。
難易度が高い流行のティアドロップ型やボストン型でも、横長のサイズ感により日本人の顔になじむ作りとあって、いま人気急上昇中!。しかも日本で生産されているとあり、品質の高さはお墨付き。

バートン・ペレイラで人気のおすすめメガネ3選!

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 ケイン(CAINE) 
 
■ブラピ愛用で大ブレイク!
ブラッド・ピットが来日した際に掛けていて、雑誌「AREA」の表紙を飾ったことで一躍ブランドを代表する定番モデルへ。
大ぶりなセルフレームは、前からも横からもカッチリとした印象で存在感たっぷり。
■定価:40,000円

 
barton2
 
 エルサ(ELSA) 
 
■日本人に馴染むティアドロップ。
アクノ強いディティールを取り入れながらも、洗練された細身のリムで上品に仕上げたティアドロップ。横長のサイジングで日本人でも似合いやすいのが人気の理由。
■定価:33,000円

 
barton3
 
 イーディス(EDITH) 
 
■ユニセックスに使える定番フォックス。
やや小ぶりのサイジングに少し吊り目になったソフトフォックス。トレンド感がありつつ、男女ともに掛けこなせる汎用性の高いデザイン。少し茶色がかった透明度の高いデミ柄が高級感を醸し出す。
■定価:37,000円


21 (19票)
マルクスT(Markus T)

出典:https://www.markus-t.com/
 
 創業:1999年 / ドイツ 
 
 人気年齢層:20代~50代 
 
世界の名だたるデザイン賞を総なめにしている、スタイリッシュデザインの雄。

1999年、ネジを使わない画期的なメガネを開発したことからスタートし、瞬く間に世界の名だたる賞を総なめ。その無駄のない美しい意匠や機能が評価されているドイツの人気ブランド。
 
フレームは針細工のような細身のデザインや、チタンシートなどを使ったシャープなデザインが主流。そんな所から、弁護士や医者といったお堅い職業の方に絶大な支持を得ており、かの石原慎太郎氏が愛用したことでも知られる。

マルクスTで人気のおすすめメガネ3選!

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 T3358 
 
■知的に演出する大人ウェリントン。
極薄のシートメタルを採用したウェリントンは、ストレートのブロウラインがドイツらしさを感じさせる。カラーは落ち着いたダークトーンを用意。メタルの質感と相まって掛けると知的な印象に。
■定価:51,000円

 
markus2
 
 D1065 
 
■ミニマリズムを極めた1本。
チタンワイヤーを採用したメタルボストンは、激薄のリムにナイロール糸を引っ掛けてレンズを固定する独特の設計。ネジを使わないヒンジのボックスもユニーク。
■定価:45,000円

 
markus3
 
 M3340 
 
■眼鏡専用に開発された新素材を採用!
同ブランドしか扱えない特許取得のTMi(高品質な樹脂素材)を使った話題の新モデル。この素材は超軽量かつ高い耐久性と柔軟性を持ち、さらに退色しにくいなど眼鏡にこそ打ってつけ。
耐アレルギー性にも優れているので、肌の弱い人でも安心して使える。
■定価:47,000円


22 (14票)
ラフォン(LAFONT)

出典:https://www.lafont.com/
 
 創業:1979年 / フランス 
 
 人気年齢層:30代~50代 
 
豊かな色彩と繊細な表現で魅了する、1本は欲しい「派手め」の有力候補。

1923年にフランス・パリで開業。黒や茶色のフレームが主流だった時代に、多彩な色使いやテキスタイル柄など、ファッションのエッセンスを取り入れたメガネを発表し”色彩の魔術師”と評され世界的なブランドへ成長。
現在もフランスらしい繊細なデザインと色彩豊かなカラーリングが最大の特徴。控えめな派手さは、掛けるだけでセンス良く映え、女性受けもいい。

ラフォンで人気のおすすめメガネ3選!

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 VITE 600 
 
■色気と男っぽさを兼ね備えるレッドカラー。
ブロウとテンプルにハイテク素材のカーボンを使用。無機質なカーボンの柄にワインレッドのメタルリムの組み合わせが新しい。テンプルの疾走感あふれるレッドラインもポイント。
■定価:45,000円

 
lafont2
 
 TURNER 5065 
 
■やり過ぎないオシャレ感が◎
クラシカルなスクエアモデル。正面からは正統派な印象ですが、横からはライトグリーンがさりげなく見え、都会的で洒落た印象を与えます。
■定価:38,000円

 
lafont3
 
 SOLTI 165 
 
■裏のレッドが小粋なアクセント。
品の良いオーバル気味のパテントシェイプ。ヨロイを長めに取ってあるのでレンズシェイプが小さくても顔幅に合いバランスよく掛けられます。
■定価:38,000円


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③【豆知識】メガネのパーツの名称

メガネを選ぶ上で絶対に知っておきたい、よく耳にするパーツの名前や、その役割について解説しています。

 

glassespart

【1】フロント

フレーム前面部分の総称。第一印象を決める重要な部分で、いわばメガネの「顔」。スクエアなど、フロントの形がメガネを表す名称になる。

【2】リ ム

フロントの中でレンズまわりを取り囲む枠のこと。多くの場合、リムの内側には「リム線」と呼ばれる溝が彫られており、そこにレンズをはめて固定する。

【3】ヨロイ

フロント左右両端のテンプルの接合部。メガネを折り畳んだり、掛け外したりする時に負荷がかかりやすいため、多くのブランドが構造的に工夫を凝らす。

【4】蝶番

ヒンジとも呼ばれる、テンプルを折り畳むための「ちょうつがい」。メガネの中では数少ない可動部で、ここが劣化するとフレームが歪んできたりするので耐久性が求められる。

【5】テンプル

耳にかかるツル部分の名称で、側頭部をホールドしてメガネを支える。メガネの掛け心地を大きく左右するパーツで、形状や弾力性など、各ブランドが工夫を凝らす。大きさや素材などで見た目がずいぶん変わる、いわばメガネの「第二の顔」。

【6】モダン

テンプル先端の耳に当たる部分の名称で、テンプルエンドとも呼ぶ。メガネのズリ落ちを防止する役割があり、フィッティングの際は耳や側頭部に沿うようにモダンを曲げて調整する。

【7】ブリッジ

左右のリムをつなぐパーツ。顔の中心にくるため、大きさや長さ、形状などによって掛けたときの印象が大きく変わる。ノーズパッドがなくて鼻にブリッジを直接のせる一山式、ブリッジとクリングス金具が一体化したマンレイ山などもある。

【8】クリングス&ノーズパッド

クリングスは主にメタルフレームに見られるフロントとノーズパッドをつなぐ金具。フレーム一体型に比べ調節しやすいメリットがある。メガネがズリ落ちないよう、鼻を両脇から固定するのがノーズパッド。これが合ってないと跡が残ったり、痛くなることも。

 

 

④【豆知識】メガネの種類

「似合う・似合わない」やトレンドを決定づけるのが、メガネの種類(タイプ)。
種類によって印象は大きく変わるので、メガネ選びのには必須のチェック項目です。

スクエア

スクエア

その名の通り四角いレンズシェイプのこと。シャープな印象を与えるのでビジネスにもぴったり。日本人なら大抵は似合うので、迷ったときにはスクエアで間違いナシ。

オーバル

オーバル

横長の楕円形でポピュラーな形。フロントのブロウラインが日本人特有のカーブする眉毛と合うので、大半の人が似合う。柔和なラインが表情を優しく見せる。

ラウンド

ラウンド2

最初に誕生したメガネがこの丸いレンズシェイプ。キング・オブ・クラシックなデザインなものの、メガネの存在感が強いので実は上級者向き。

ウェリントン

ウェリントン2

クラシックブームの火付け役となった逆台形のレンズシェイプ。テンプルがフロント上部から出ているのも特徴。サイズさえ間違わなければ、気軽にトレンド感を演出できる。

ボストン

ボストン2

おむすびを逆さまにしたような、丸みを帯びた逆三角形が特徴。1950年頃にアメリカのボストンで流行したことが名前の由来。

サーモント

サーモント2

1950年代に誕生した、メタルブリッジで左右のプラスチックブロウを分断したもの。掛けると目力がアップする。

シートメタル

シートメタル

1990年代後半に誕生した軽いシート状のステンレスやチタンなどをカットしてメガネを作る製法。折り曲げる、中抜き加工を施すなどデザインの自由度が高い。

ブロウ(ハーフリム)

ハーフリム

フロント上部のみにリムがあり、レンズの下半分をナイロン糸などで固定したもの。掛けると眉が強調されて知的な印象を与える。ハーフリムとも呼ぶ。

アンダーリム

アンダーリム

フロント下部のみにリムがある少し個性的なデザインで、リーディンググラスから派生して誕生した形。目の下にリムのラインがくるので面長を弱める効果も。

ティアドロップ

ティアドロップ

しずく形のレンズシェイプ。ルーツはレイバンで、1937年にパイロットが酸素マスクをする際に邪魔にならない形として考案された。別名アヴィエーターとも呼ぶ。

フォックス

フォックス

狐の目のようにフロント両端が吊りあがったタイプ。1950年代にマリリン・モンローが掛けて爆発的ヒットに。近年は吊り目が緩やかなソフトフォックスがトレンドに。

ツーポイント

ツーポイント

いわゆる縁なしメガネ。ブリッジとテンプルの2点で直接レンズを留めるため、この名称に。メガネを掛けたときに顔の変化が少なく、日本では1980年代後半ブームに。

コンビ

コンビ

プラスチックとメタルの異素材を合わせた、今最も旬なフレーム。プラスチックのカジュアルさとメタルのシャープさの良いとこ取りができる。

 

⑤【豆知識】メガネの素材

現在のメガネの素材は「メタル系、プラスチック系、天然素材」の3系統のなかで細分化されています。

 

▼メタル系

チタン

チタン

 

現在、メタルフレームで主流な素材。鉄と比較すると強度は2倍、軽さは2分の1で金属アレルギーも起きにくい。

βチタン

ベータチタン

 

チタンにバナジウム22%、アルミニウム4%を添加した合金。弾力性が高く、フィット感を高めるために蝶番やテンプルなどに用いられる。高価で加工が難しい。

サンプラチナ

サンプラチナ

 

古くからメタルフレームに使われていた合金。ニッケル85%、クロム11%、銀3%、その他1%を含む白金色合金。チタンよりも重量はあるが磨くと独特のツヤが出る。

ステンレス

ステンレス

 

キッチンのシンクなどにも採用されている、錆びにくい合金鋼。メガネに使う際は一枚の板を切り抜いたシートメタルが主流。抜群の薄さと軽さが特徴で、水にも強い。

アルミニウム

アルミニウム

 

重量がチタンの約65%という圧倒的な軽さを誇る。薄く伸ばすことができ、加工しやすいメリットが。メタルフレームでも、立体感や重厚感のあるデザインが可能。

18Kゴールド

18kgold

 

アレルギーレスで酸化しにくく安定性の高い金属。いわゆる「金」のことですが、18Kは金純度75%の意味。K18GPは18金ゴールドメッキで、18KGFは18金の金張り。

 

▼プラスチック系▼

アセテート

アセテート

 

パルプなど天然素材がベースの酢酸綿が原料。現行のプラ系フレームの主流素材で、加工しやすく、美しいツヤや透明感が魅力的。熱で変化するので調整がしやすい。

セルロイド

セルロイド

 

アセテートが主流になる以前のプラ系素材。パルプなどの天然繊維がベースの硝化綿を原料としたプラスチック。加工が難しいものの、堅牢で型崩れしにくいメリットがある。

TMi

tmi

 

ドイツブランドの「マルクス T」と素材メーカーが独自開発した、チタン級の性能を持つ新素材。軽量かつ高い耐久性と柔軟性をもち、褪色しにくい。湿気に強く、アレルギーフリー。

 

▼ナチュラル系▼

べっ甲

べっ甲

 

ウミガメの一種であるタイマイの甲羅から作られる希少な素材。透明感のあるツヤや美しい模様が魅力で、壊れても熱で修復可能。業界ではべっ甲柄をデミ柄と呼ぶ。

バッファローフォーン

バッファロー

 

水牛の角。長さ数十cmの角からわずか一部分しか使用されない高級素材。スライスしたシートを幾層にも張り合わせて生地を製作する。1本1本で異なる色調や模様が魅力。

バンブー

バンブー

 

いわゆる「竹」。メガネ素材としてはポピュラーではないものの、軽さとしなやかさがあり、節を活かした工芸品のようなデザインも可能。次第に飴色へと変わり経年変化が楽しめる。





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