大人パーカー

 

大人に相応しい「ブランド・定番モデル・基礎知識」など紹介!

1枚着でも重ね着でも楽しめるカジュアルトップス「パーカー」。数年前から雑誌掲載が増え始め、今や男女ともにブレイク中のアイテムでもあります。

 

 

今回は

「大人に相応しい上質なパーカーが欲しい」

「30代・40代が着ていけるパーカーブランドはどこ?」

 

そんな方にもおすすめな『大人パーカーブランドランキング』を発表。さらに基礎知識・着こなしのコツ・洗濯方法なども紹介!

 

※マウテンパーカー(シャカシャカ系)も、記事内の最後に紹介しています。

目次(もくじ)

〈基礎知識〉パーカーの種類・素材

大人パーカー×ブランドランキングTOP15

■1位:チャンピオン【王道】

■2位:ループウィラー【日本・一生もの】

■3位:フィルメランジェ【極上の着心地】

■4位:ウェアハウス【古着を再現】

■5位:レミ レリーフ【ヴィンテージ加工が有名】

■6位:ジャクソンマティス【絶妙プリント】

■7位:レイニング チャンプ【高品質×シンプル】

■8位:アナトミカ【超肉厚で丈夫!】

■9位:キャンバー【冬OKな保温性】

■10位:フリストフィア【上質ベーシック】

■11位:ジェームスパース

■12位:ストーンアイランド【イタリア オヤジ御用達】

■13位:ジャーニーマン【リッチ感◎】

■14位:ウールリッチ

■15位:エストネーション【レザーパーカー】

 

パーカーの着こなしテク〈10選〉

パーカーを上品に着こなす「4つのテク」

パーカーの洗濯・干し方

 

大人マウンテンパーカー(シャカシャカ系)×ブランドランキングTOP7

■1位:ザ・ノースフェイス【ド定番】

■2位:デサント オルテライン【機能美×日本】

■3位:C.P.カンパニー【イタリア】

■4位:スノーピーク【コスパ×日本】

■5位:ヘルノ【高級&都会的】

■6位:アークテリクス

■7位:モンクレール

 

①〈基礎知識〉パーカーの種類・素材

パーカーの種類は、主に2種類に分けられます。

種類(2つ)

 

プルオーバー

かぶるだけでコーデが決まる。「シンプルでもサマになる」パーカーの魅力を体現するのがプルオーバー型。いわば基本中の基本です。

 

 

シップアップ

さらりと羽織れてコーデに幅アリ。気温の変化がある場合、羽織るだけのジップアップパーカーが役立ちます。気温に合わせてフレキシブルに……そんな柔軟性は、前開きだからこそ生まれます。

 

素材(3つ)

 

スウェット

ほとんどのパーカーに用いられる代表的な素材。コットン(綿)をベースにしつつ、表が天竺編み(伸縮性が高い編地)、裏側がパイル状(汗の吸収性が高い編地)になっている。

 

 

ナイロン

軽量で摩擦や雨風に強い素材。高機能かつスポーティな印象を与えることから、アウトドアブランドなどで採用されることが多い。いわゆる「シャカシャカ系」はコレにあたります。
※今回ナイロン系などは大人マウンテンパーカー×ブランドランキング で紹介しています。

 

 

レザー

動物の皮をなめして作られた皮革。パーカーでは、高級ブランドや大人向けブランドから発売されることも。
主に柔らかで動きやすいラムレザー(羊革)、比較的に耐摩擦性のあるゴートレザー(山羊革)がよく用いられる。

 

②大人パーカー×ブランドランキングTOP15

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:1492票
1 (445票)
チャンピオン(CHAMPION)

 
公式サイト:https://www.championusa.jp/
 
 国:アメリカ   創業:1919年 
 
 価格:8,000円~18,000円 

チャンピオンとは

今も昔も「品質」を追い求める、創業100年を超える名門
“キング・オブ・パーカー”と称される超名門で、ニューヨーク州に誕生したのは1919年のこと。現在あるスウェットやパーカーの原型を作り上げたのもチャンピオンあり、その高品質なモノ作りは全米へと普及した。
そのパイオニアとして築いてきた長い歴史こそ大人を惹きつける最大の理由といえますが、それはストーリー(下記でも紹介)を支える生真面目なモノ作りあってこそ。常に「品質」を第一にしたパーカーはあらゆる場面に寄り添い、人々を支えてきた。

【人気の理由】品質にこだわるモノ作り!



創業当時はニットを手掛けており、後に屋外労働者の防寒着としてウール製下着を開発。非常に評判だったことで米軍の訓練服として採用され、これが今日まで続くスウェット&パーカーの原型となる。やがて着心地に考慮して、素材はウールから綿へと変更された。

1924年からは大学との取引を開始し、学生スポーツにも同社のパーカーが普及。そして全米へと広がることになる。なかでも1934年開発のリバースウィーブは、現在も変わらず愛される名品中の名品。オリジンにして至高、それがチャンピオンという存在。

【革新的素材】リバースウィーブとは?



1934年にチャンピオンが生んだ大定番素材。通常縦向きに使われるスウェット地を横使いして縦縮みを軽減し、さらに脇リブで横縮み防止&運動性向上をかなえた実用的な生地。今もバリバリの現役!

チャンピオン×大人の人気パーカー4選!

チャンピオン パーカー
 
リバースウィーブ(赤タグ)
ブランドの自信と誇りを受け継ぐ定番モデル。USコットンを使った糸の段階から12.5オンスというヘビーウェイトなスウェット生地の編み立て&縫製まで、すべてアメリカ生産にこだわった自信作。
現在のチャンピオンで最高峰とされている「メイド・イン・USA」ラインに属する。生地の裏面はループ起毛ではなく、毛布のように細かく毛羽立っていてなめらかな肌触り。
※首元後ろ(内側)には、70年代製リバースウィーブにも付けられていた赤色のタグ、通称“赤単タグ”が付いている。アメカジ好きの血が騒ぐ。
■16,000円~17,000円 / 7色 ※ジップ、プルオーバーの2種類あり

 
チャンピオン パーカー2
 
リバースウィーブ(青タグ)
タフさと軽快さを併せ持つ、11.5オンス生地の青色タグ(通称:青単タグ)モデル。リバースウィーブの高耐久なスウェット地だからガシガシ着込んでもへっちゃら。
身頃の前後を繋ぐ両脇に伸縮性の高いアクションリブが配してあり、動きやすさの向上と共に、ファッション的にもこの切り替えがアクセントになる。
■9,500円~10,500円 / 5色 ※ジップ、プルオーバーの2種類あり

 
チャンピオン パーカー3
 
三者混リバースウィーブ
1970~80年代のチャンピオンで展開されていた三者混(コットン、ポリエステル、レーヨン混紡)のリバースウィーブがベース。
耐久性はキープしつつ、やわらかな風合いとキレイな発色が持ち味。薄手なので通年で着用できるのも嬉しい。
■11,500円 / 5色 ※プルオーバーのみ

 
チャンピオン パーカー4
 
リバースウィーブ(10オンス)
リバースウィーブの中では1番薄手なライトウェイト。リーズナブルですが、サイドのアクションリブ仕様など「自慢の動きやすさ」は健在。重ね着としても重宝します。季節的には春、秋がベスト。
■7,500円~8,500円 / 6色 ※ジップ、プルオーバーの2種類あり



2 (264票)
ループウィラー(LOOPWHEELER)

 
公式サイト:http://www.loopwheeler.co.jp/
 
 国:日本   創業:1999年 
 
 価格:16,000円~20,000円 

ループウィラーとは

まさに一生もの…。伝統的な吊り編み生地を貫く「パーカーの日本代表」
パーカー界の鉄板ブランドであるループウィラーは、「世界一、正統なスウェット&パーカー」をテーマに、1999年に日本で設立されたブランド。
多くの人々に愛される理由は、パーカー本来の役割に根ざした「シンプルで着心地がよく、長持ちする」正統派の作りを徹底追求しているからこそ。

【人気の理由】極上の生地×熟練の職人技!



その生産背景にあるのが、ゆっくり時間をかけ生地を編み上げる伝統的な吊り編み機。1960年代以降、効率に生産できる高速シンカーに役割を奪われ、日本では和歌山県で約200台が稼動するのみとなっている旧式マシン。

1時間に僅か1メートルしか編めない実に非効率な機械ですが、それでもこの吊り編み機を使うのは「極上の生地に仕上がる」から。

糸にストレスをかけずに編まれる吊り編み生地は伸縮&耐久性にも長け、ふっくら空気を含むため風合いも柔らか。そんな珠玉の生地を使い、熟達した国内職人が縫い上げるスウェットパーカーは、「一生もの」としてずっと着続けられる。

ループウィラー×大人の人気パーカー4選!

ループウィラー パーカー
 
LWベーシック「LW05」
この独自の吊り編み生地、LWベーシック吊り裏毛を使用した人気モデル「LW05」。度詰めボディながらしなやかで、素肌にそのまま着たくなる。
また、吊り編み機で筒状に編んだ生地をそのまま身頃に使っているので脇に縫い目がなく、見た目すっきり大人っぽい。ネック部には着脱時の伸縮性を補強するためのガゼットを配置。ヴィンテージパーカーでも大人気のオーセンティックなディティールです。
〈写真右〉デビッド・ベッカムが2018年に来日した際、LW05を着用していたと言われる。
■18,000円 / 4色

 
ループウィラー パーカー2
 
LWベーシック「LW09」
「LW05」のジップ版。素材は同じく吊り編み機で編み立てられた生地特有の柔らかさがある「LWベーシック」を使用。
適度なハリやコシがあり、もっちりとした肌触り。身頃の両脇に縫い目のない丸胴ボディは、ゴロつきがちな縫い代がないぶんストレスフリーで着心地もいい。
■19,000円 / 4色

 
ループウィラー パーカー3
 
LWライト「LW264」
ブランドらしい吊り編みのスウェット生地の魅力はそのままに、より軽くて動きやすい、LWライト吊り裏毛を使用したモデル「LW264」。
程よくスリムなシルエットかつデザインも正統。なんにでも合わせられてずっと愛用していけます。
■17,000円 /4色

 
ループウィラー パーカー4
 
LWライト「LW290」
こちらはLWライトシリーズのジップ版。ジッパーが首元まで締まるハイジップ仕様となっており、全部締めるとスタイリッシュな井出達に。
■18,000円 / 4色



3 (162票)
フィルメランジェ(FilMelange)

 
公式サイト:http://filmelange.com/
 
 国:日本   創業:2007年 
 
 価格:18,000円~32,000円 

フィルメランジェとは

抜群の着心地が支持される「定番どころのひとつ」
原料となる糸から縫製にデザインまで、すべての工程を自社開発にこだわる日本ブランド。昔ながらの吊り編み機で作られるパーカーは、極上の着心地であり“最高峰のパーカー”と称される。

フィルメランジェ×大人の人気パーカー4選!

フィルメランジェ パーカー
 
ジェファーズ(JEFFERS)
ブランド創業時からある看板モデルで、このたび新素材となりさらに進化。特徴は極太2本針ステッチ、セパレートポケットなどヴィンテージパーカーのあしらいを各所に投影している点。
そこに今回から、ムラ感のあるリサイクル綿と上質な超長綿をミックス。ムラ感のある表情に、ベーシックなシルエットで扱いやすい。
■26,000円 / 3色(日本製) ※プルオーバーあり(パーキンのモデル名で販売)

 
フィルメランジェ パーカー2
 
アナキン(ANNAKIN)
こちらは売り切れ続出している人気モデルで、ヴィンテージライクなプルオーバータイプ。
素材は、空気圧によって紡いだオーガニックコットンの空紡糸を採用して柔らかくふんわりと仕上げたもの。その糸を紡績する機器は、あえて生産効率が低い旧式のものを使い、ヴィンテージの風合いを再現。
■19,000円 / 4色(日本製)

 
フィルメランジェ パーカー3
 
ロバート(ROBERT)
同ブランドが誇るハイエンドモデル。表糸にシルクのような光沢とカシミア級の柔らかさを併せ持つ、最高級オーガニックコットン「アルティメイトピマ」を使用。
ふっくら仕上がる吊り編機で時間をかけて丁寧に編み上げた、珠玉の一着です。
■32,000円 / 4色(日本製)

 
フィルメランジェ パーカー4
 
クライド(CLYDE)
夏も着回せる機能系モデル。表面はブランドがこだわるオーガニックコットン地、裏地は繊維の空洞によって夏涼しく冬暖かいリネン地。その年間を通して着られるエコな素材感はまさしく大人の男にぴったりの1枚。
■25,000円 / 4色(日本製)



4 (139票)
ウェアハウス(WAREHOUSE)

 
公式サイト:https://www.ware-house.co.jp/
 
 国:日本   創業:1995年 
 
 価格:15,000円~18,000円 

ウェアハウスとは

本物のヴィンテージを追求した「往年の風格を醸すレトロパーカー」
古着などのヴィンテージピースを徹底的に検証し、リプロダクション(復刻)にこだわる日本のブランド。
糸一本から縫製に洗い加工、さらにパーツまで一から作り上げた珠玉のヴィンテージウェアは、着た瞬間から味わい深い風合いを醸す。その実力は世界から認められている。

ウェアハウス×大人の人気パーカー3選!

ウェアハウス パーカー
 
Lot 453
ウェアハウスが誇るヴィンテージモデルの中でも、安定した人気&毎年発売を続ける名品。
再現したのは、1930年代のフットボール選手がウォームアップで着用したアスレチックスウェット。ロック処理されたフードに加え、セパレートポケットもヴィンテージ好きにはたまらない。
■15,500円 / 5色



■ロックフードとは?
1930年代頃の特に古いスウェットパーカーで見かける意匠で、フードにロックミシンがかけられているものをこう呼ぶ。運動着がウールで作られていた頃の名残とされ、素材がスウェットに移り変わってからもしばらくは受け継がれた。

 
ウェアハウス パーカー2
 
Lot 450
ベーシックなデザインでレアな袖付けを強調した「Lot 450」は、無地からロゴプリントまで派生モデルが多い定番モデル。
吊り編み機により仕上げた脇にシームのない丸胴、2本針タイプのフード、大きめのアームホール&セットインスリーブなど、1950年代のディティールを詰め込んだツウ好みの仕上がり。
■16,500円~ / 4色



■セットインスリーブとは?
肩から脇にかけて垂直に切り替えが入る袖がのこと。1940年代から生まれ、現在はスウェットウェアの一番スタンダードなタイプに。

 
ウェアハウス パーカー3
 
Lot 462
アメリカ製の古着、を目指して誕生したのが「Lot 462」。
洗いがかったように程よくクタッとした風合い、ドローコードの無いフード、ラグランスリーブなど、着込んだアメリカンパーカーそのもの。無地のほか、プリントも良い味を出しています。
■14,850円~ / 6色



5 (101票)
レミ レリーフ(REMI RELIEF)

 
通販サイト(ZOZO):https://zozo.jp/
 
 国:日本   創業:2007年 
 
 価格:16,000円~20,000円 

レミ レリーフとは

ヴィンテージさながらの「スペシャル加工&ハイクオリティ」の2大技術!
ファッション業界人たちが皆、「価格以上の価値があるのは間違いない」と口を揃えて断言するレミ レリーフは、自社工場によりオリジナル製(糸の選定・生地・加工などすべて)にこだわる日本ブランド。
また、加工のスペシャリストと言われる創業者兼デザイナーの「後藤 豊」氏による、古着のような独特の風合い加工も特筆モノ。

レミ レリーフ×大人の人気パーカー3選!

レミ レリーフ パーカー
 
SP(スペシャル)加工 裏毛パーカー
レミレリーフの真骨頂とも言える「ヴィンテージさながらのリアル加工」が施された定番モデル。
ストリート感が漂う“味わい”のある雰囲気に見えるのは、生地・縫製・緻密なデザインにこだわったからこそ。
■16,000円 / 12色

 
レミ レリーフ パーカー2
 
SP(スペシャル)加工 裏毛ジップパーカー
こちらは上記のジップモデル。昔ながらの染料を水素と結合させることで、リアルヴィンテージのように自然なカラーフェードを演出。
米国製オーガニックコットンの“落ち綿”は、コシとハリが強く、目の詰まった質感が特徴。
■18,000円 / 6色

 
レミ レリーフ パーカー3
 
SP(スペシャル)加工 裏毛アウトドアパーカー
毎年色んな「アウトドア」の要素を取り入れ発売されている定番モデル。今年は裾をポリエステル素材で切り替え、アウトドアのエッセンスを注入した。ドロップショルダーがラフさを演出します。
ヴィンテージさながらの1着は落ち綿使いで雰囲気も抜群!
■18,800円 / 3色



6 (68票)
ジャクソンマティス(JACKSON MATISSE)

 
公式サイト:http://www.jacksonmatisse.com/
 
 国:アメリカ   創業:2005年 
 
 価格:18,000円~25,000円 

ジャクソンマティスとは

「大人のカジュアルパーカー」にベストマッチ!
米国の古着・スケート・サーフィンをテーマに、アメリカ西海岸らしいクラシカルなデザインに現代的なアレンジを加え、肩の力を抜いた日常着を提案。
気負わずサラッと羽織れる快適かつ上質なパーカーは、休日カジュアルの強い味方となる。

ジャクソンマティス×大人の人気パーカー2選!

ジャクソンマティス パーカー
 
プリントパーカー
ジャクソンマティスの十八番といえばプリントパーカー。
特徴は、昔ながらのフロッキープリント(フェルトの質感をプリントできる手法として、1960年代までのパーカーに多く多用されたもの)など、懐かしいプリント手法を用いる点。
さらにウォッシュド加工がヴィンテージの空気感を漂わせて味わい深い一着に。※写真は、カリフォルニア大学ロサンゼルス校がモチーフのロゴプリント。シワっぽい生地を使ってカレッジ名を入れいている点がワザあり!
■25,000円 / 3色

 
ジャクソンマティス パーカー2
 
無地パーカー
本来は縦に使う生地をあえて横に使用することで縮みを軽減した、チャンピオンの名作「リバースウィーブ」へ敬意を払ったモデル。レトロなスウェットを想起させる胸元のデザイン×ラグランスリーブとロングリブも特徴。
■18,000円 / 5色



7 (61票)
レイニング チャンプ(Reigning Champ)

 
公式サイト:https://reigningchamp.com/
 
 国:カナダ   創業:2007年 
 
 価格:18,000円~24,000円 

レイニング チャンプとは

「高品質×シンプル」を貫く、パーカー通の御用達ブランド!
全てカナダ製にこだわる、カナダ発のスウェット・カットソーブランド。アクティブスポーツから着想を得た、洗練されたデザインと機能性を両立するパーカーが持ち味。
スタイリッシュな見た目と快適な着心地をかなえてくれる。

パーカーの種類について

パーカーは素材別に「3モデル」ある。
■ヘビーウェイトテリー(肉厚)
■ミッドウェイトテリー(中厚)
■ライトウエイトフレンチテリー(薄手)

レイニング チャンプ×大人の人気パーカー3選!

レイニング チャンプ パーカー
 
RC-3206
「着まわしやすいベーシックさ」が魅力の定番モデル。正面がセットイン、背面がラグランスリーブになっており腕の動きも軽やか。
もちろんカナダのバンクーバーにある自社ファクトリーで生産。中厚のスウェットボディは高強度なのに驚くほどやわらかい。4本針ロックミシンによる縫製で、チウチクとしないやさしい肌当たりもかなえています。
■19,000円 / 4色

 
レイニング チャンプ パーカー2
 
RC-3205
YKK製のダブルジップで「締めても都会的な佇まい」を叶えるジッパーモデル。
ブランド独自で開発したプレミアムミッドウェイトテリー素材は、きめが細かく弾力性は抜群。フラットシーマやバータック補強などの縫製技術もスゴくて、柔軟なのにヘタりにくい! 末永く愛用できます。
■22,000円 / 4色

 
レイニング チャンプ パーカー3
 
RC-3543
通年愛用できる、ライトウエイトフレンチテリー素材(しなやかで軽量なピマコットンを使用)モデル。
こちらはプルオーバー型もありますが、羽織りとして軽~く着れるから開け閉めできるジップ型がおすすめ。ダブルジップ仕様なので、その日の気分に合わせてシルエット調整が可能なのも嬉しいポイント。
■22,000円



8 (59票)
アナトミカ(Anatomica)

 
公式サイト:http://anatomica.jp/
 
 国:フランス   創業:1994年 
 
 価格:22,000円 

アナトミカとは

一生モノ級! 「アメリカ製のタフな超肉厚パーカー」
世界の服好き、ファッション好きから高い支持を得ている『アナトミカ』は、フランスの伝説的バイヤーであるピエール・フルニエ氏が手がけるブランド。
人体構造に基づくという意味を持つ「アナトミカル」をブランド名に持ち、特にパーカーなど運動性・快適性を重視するアイテムに定評あり。2008年に日本進出。

アナトミカ×大人の人気パーカー2選!

アナトミカ パーカー
 
プルオーバーパーカー
アメリカ東海岸の工場に特注している「超肉厚(13.8オンス)スウェット生地」を用いた、ヘビーウェイトパーカー。
また、1940~50年代のスウェットに用いられていた「フリーダムスリーブ(肩から腕にかけての縫い線がS字状の曲線になった袖付方法)」で製作しているのも特徴。丈夫&古きよき時代を感じさせる、一生ものクラスの名作。
■22,000円 / 4色

 
アナトミカ パーカー2
 
ジップアップパーカー
上記と同じく「超肉厚生地+フリーダムスリーブ」仕様のジップ版。注目すべきは、ゴツい感じの「TALON社製のダブルジップ」を使っている点。
重厚感のあるヘビーウェイト生地との雰囲気はバッチリ! また、ダブルジップは使い勝手もいいんです。
■22,000円 / 4色



9 (42票)
キャンバー(CAMBER)

 
海外公式サイト:https://www.camberusa.com/
 
 国:アメリカ   創業:1984年 
 
 価格:12,000円~15,000円 

キャンバーとは

質実剛健の生地メーカーが作る「保温性抜群のヘビーウェイトパーカー」
生地だけでなく、パーツも全てアメリカ製にこだわり、タフなパーカーやスウェットを生み出しているペンシルバニア州のブランド。
生地の生産工場として1948年に創業し、1982年からはスウェットシャツなどの製品を手掛けるように。素材使いにおける旺盛なサービス精神は、もともと生地工場だったというブランドも理由。

キャンバー×大人の人気パーカー2選!

キャンバー パーカー
 
「チルバスター」パーカー
キャンバーを代表するシリーズ「チルバスター(スウェット地の裏にワッフル状のサーマルを縫い付けた)」のパーカー。
ポリエステル混で7.5オンスのスウェットを採用し、その裏側に6.5オンスのサーマルを張って保温性を高めている“CHILL=寒気”を“BUSTER=やっつける”というシリーズ名に偽りなし。
ちなみにフード裏にはサーマルを配さず、7.5オンスのスウェットを2枚仕立てに。合計で15オンスというヘビーウェイトっぷり。エッジ部分の立ち上がりがよくて美しいシルエットを描いてくれる。
■12,500円 / 4色 ※ジップタイプも有り

 
キャンバー パーカー2
 
「サーマルライナー」パーカー
こちらはさらに肉厚なシリーズ「サーマルライナー(12.5オンスのスウェット地に8オンスのサーマルを縫い付けた)」のパーカー。
より重厚な作りであり、チルバスターが綿とポリエステルが50%ずつなのに対し、こちらは綿90%・ポリエステル10%、だから肌触りがより良いのも魅力。
■12,300円 / 5色 ※プルオーバータイプも有り



10 (40票)
フリストフィア(FLISTFIA)

 
公式サイト:http://flistfia.com/
 
 国:日本   創業:2009年 
 
 価格:13,000円~18,000円 

フリストフィアとは

「飽きのこないルックス」と「着心地のよさ」は最強説
カットソーに特化して始動したブランドであり、パーカーとスウェットが象徴的なアイテム。創業者のディレクター「倉本浩史」氏は、20歳で渡米しヴィンテージショップでキャリア、そして英国でセレクトショップでのキャリアを積んだお方。
米英日の濃密な日々で得たものすべてを注ぎ込んだブランドのコンセプトは、“何気なく買ったものが愛用品となり、長年にわたって愛着を持って使えるアイテム”。シンプルこそ最強説とする高品質なウェアが揃う。

フリストフィア×大人の人気パーカー2選!

フリストフィア パーカー
 
ジップアップパーカー
こちらはブランド立ち上げから展開してきた定番品であり、一番人気のモデル。一般的なスウェット地ほど厚くはなく、Tシャツほど薄くもないウェイトだから、年間を通して登場回数が多くなる名品。
身幅と袖幅は、やや細めの設計。着ると適度にすっきりしたフォルムを描き、柔らかい着用感でもだらしなく見えない。洗濯や着用を繰り返すことで、よりカラダに馴染むのも計算済み。
■18,000円 / 3色

 
フリストフィア パーカー2
 
プルオーバーパーカー
上記モデルのプルオーバータイプ。少し見幅に余裕があり、よりカジュアルな雰囲気。こちらも同じく見た目・着心地・丈夫さの全部が良好。名品であることに違いはありません。
ちなみに袖付けはラグランスリーブになっていて動きやすい。シンプルに徹したデザインの中、ネック部から脇の下へと走るステッチが絶好のアクセントになっている。
■14,000円 / 3色



11 (35票)
ジェームスパース(JAMES PERSE)

 
通販サイト(トゥモローランド):https://store.tomorrowland.co.jp/
 
 国:アメリカ   創業:1994年 
 
 価格:30,000円~80,000円 

ジェームスパースとは

カジュアルだがモノは上質……、肩の力を抜いた「大人の休日ウェア」を体現
現在、世界に60店舗を構えるまでに成長した、アメリカ・ロサンゼルスのハイクオリティカジュアルブランド。
「アイフォンを生んだアップルのような存在」を目指し、長く使える高品質な服作りと、西海岸のエッセンスを加えたセンスあるデザインを両立。今やその実力は世界が認めるところ。

ジェームスパース×大人の人気パーカー2選!

ジェームスパース パーカー
 
バックパイル スエットパーカー
ジェームスパースらしい独特のリッチで余裕のある大人パーカーといえばコレ。上質なスーピマコットンを使用し、甘くしっとりと編み上げた定番モデル。
洗い加工により長年着込んだような風合いを表現したインディゴブルーが、絶妙なヌケ感を醸し出す。薄手なので冬はインナーに、夏はアウターとして年間通して使えます。
■29,500円 / 5色

 
ジェームスパース パーカー2
 
ベビーカシミア パーカー
カシミアの中でも最高ランクに位置する「ベビーカシミア」を、贅沢にも100%使用したパーカー。
極上のなめらかさとリッチな肌触り、そしてユルすぎずタイトすぎない黄金バランスで仕立てた高級パーカーは、まさにジェームスパースが追求するアメリカンラグジュアリーを体現しています。
■79,000円 / 5色



12 (34票)
ジャーニーマン(JOURNEYMAN)

 
公式サイト:https://strasburgo.co.jp/
 
 国:日本   創業:1990年 
 
 価格:18,000円~59,000円 

ジャーニーマンとは

大人の余裕を醸す「リッチ&スポーティ」なパーカー
上質な大人のスタイルを提案する国内セレクトショップ『ストラスブルゴ』のオリジナルブランド。
「旅するオトナの男」をテーマにした、快適でありながらスタイリッシュなアイテムを展開。

ジャーニーマン×大人の人気パーカー3選!

ジャーニーマン パーカー
 
スウェットパーカー
リラックス感のなかにもリッチ感が漂う、雑誌掲載で話題の定番モデル。肌あたりの優しいコットンスウェットがリラックス感を誘いつつも、すっきりとしたシルエットで都会的。
立体感のあるフードがリッチな首周りを演出。生地・縫製・シルエットがしっかりしており、1枚でも大人カジュアルへと様になります。
■19,800円 / 4色

 
ジャーニーマン パーカー2
 
カノコジャージパーカー
こちらは春・夏向けの人気モデル。ポロシャツにも使われるカノコ(鹿の子)生地を使い、サラッとした軽やかなタッチを実現。
大きめのフードやポケットでリラックス感を増しつつ、細いドローコードが洗練された印象をキープ。同ブランドらしいリッチカジュアルを体現しています。
■24,000円 / 3色

 
ジャーニーマン パーカー3
 
シルクカシミヤニットパーカー
大人リラックスウェアの最もたる高級モデル。「うっすらと美光沢を放つシルク×ふんわりしっとりなカシミア」を混紡した極上素材のパーカー。
見た目はとってもスポーティで、リッチのバランスが見事。
■59,000円 / 2色



13 (22票)
ウールリッチ(WOOLRICH)

 
公式サイト:https://www.woolrich.jp/
 
 国:アメリカ   創業:1830年 
 
 価格:20,000円~27,000円 

ウールリッチとは

アウトドアブランドの「確かな作り×ブランドバリュー」が魅力!
「大人のダウンジャケットブランド」でも高い評価を得ている、アメリカ最古のアウトドアブランド。
ダウンのみならず、パーカーなどのウェア類も大人が袖を通すに相応しいクオリティを実現している、言わば穴場的存在。

ウールリッチ×大人の人気パーカー2選!

ウールリッチ パーカー
 
リフレクティブロゴ スウェットパーカー
甘よりのコットン糸にナイロン糸を巻きつけた、混紡素材のパーカー。綿特有の柔らかさとナイロンの強度を両立した逸品です。
胸元にはちょいポップなシープロゴのリフレクタープリントをあしらい、遊び心も落とし込んだ。
■19,800円 / 2色

 
ウールリッチ パーカー2
 
ラグジュアリー ライトフルジップフーディー
今年の新作は「密度の高いコットン素材×シンプルロゴ」のキレイめカジュアルな仕上がり。
程よくゆったりとしたシルエットが基本となるアウトドアブランドは、動きやすいから、レイドバックした日常を送る大人にもうってつけ。
■26,000円 / 3色

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アウトドアウェアブランド



14 (20票)
エストネーション(ESTNATION)

 
公式サイト:https://www.estnation.co.jp/
 
 国:日本   設立:2010年 
 
 価格:80,000円~120,000円 

エストネーションとは

スポーティかつ上品な「レザーパーカー」が毎年話題に!
Tシャツ一枚でも最高にセクシーかつカッコよく決まる「レザーパーカー」が毎年話題となるエストネーションは、目の肥えた大人に向けて「洗練された都会的スタイル」を提案する東京ブランド。
若者とは一線を画す、一歩先の着こなしが手に入ります。

エストネーション×大人の人気パーカー2選!

エストネーション レザーパーカー
 
レザーパーカー(ブランドオリジナル)
レザーパーカーは数あれど、エストネーションなら上質を約束、さらに日本ブランドならではの「日本人にジャストなサイズ感」も嬉しいポイント。
こちらはしっとりとした風合いで驚くほどしなやかな着心地を約束するラム素材のレザーパーカー。その柔らかでこなれた質感は、いまどきかつスポーティなスーデッドデザインとの相性も抜群。さらに、レザーで覆われた裾や袖口のリブがリッチな気分を高めます。
■86,000円 / 2色

 
エストネーション レザーパーカー2
 
ムートンフーディーレザーブルゾン(ブランドオリジナル)
黒革のクールさに加え、細身のシルエットがモダンな雰囲気を醸すレザーパーカー。型押しではなく、手間のかかる手法で生み出されたナチュラルなシボ感が、くったりとした肌触りとリッチな表情を演出。
さらにアクセントにもなっているステッチワークや、着脱可能なムートンなど、細部にまで徹底的にこだわった逸品です。
■110,000円 / 2色

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大人レザージャケットブランド



15 (0票)
ストーンアイランド(STONE ISLAND)

 
公式サイト:https://www.stoneisland.com/
 
 国:イタリア   創業:1982年 
 
 価格:40,000円~50,000円 

ストーンアイランドとは

イタオヤ御用達の「リッチ&ストリートな大人パーカー」
大人のラグジュアリースポーツスタイルに欠かせないブランドとして、イタリアのオヤジからも厚い支持を得る高級服ブランド。
スポーツブランドとは一線を画す感度の高さやオトコらしさはそのままに、スポーツブランドさながらの品質や機能性を確保している。

ストーンアイランド×大人の人気パーカー2選!

ストーンアイランド パーカー
 
64151
時代に左右されないベーシックなスウェットパーカー。クオリティの高いコットン100%使用。縫製後に染色をしており、独特の風合いなっているのも特徴。
「大人のスタンダード名品」と呼ぶに相応しい1着となっています。〈写真右〉リッチでクリーンなピュア白の一枚が、色っぽレザーのお供にマストです。
■40,000円 / 7色 ※ジップタイプも有り(品番:64251)

 
ストーンアイランド パーカー2
 
64960 T.CO+OLD
ちょい着込んだような“こなれた感”を手に入れたい方にはコチラ。高品質コットン100%はそのままに、縫製後の染色後さらに脱色をする「独自のオールド加工」を施した一着。
美ユーズドなアタリが加わることによって、大人ストリートな仕上がりに。又、イタリアらしい豊富な色展開も魅力。
■45,000円 / 10色 ※ジップタイプも有り(品番:64860 T.CO+OLD)



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↓お手頃なパーカーブランドならコチラ

『STUSSY、シュプリーム、GAPなどなど』パーカーの人気ブランドランキング。

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③パーカーの着こなしテク〈10選〉

1枚で色んな着こなしが楽しめる!
ひと手間で“こなれた印象”へと導く、テクニックを紹介。

 

シャツをIN

たちまち大人っぽさが増す「シャツ合わせ」。写真のようにデニムシャツであれば適度なカジュアル感も備わります。

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チェックシャツをIN

チェックシャツであれば、アメカジ的な要素が加わります。特に雰囲気のある「ロゴ入りパーカー」には効果的。

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TシャツをIN

インナー代わりとして重宝するTシャツ(長袖も可)。あえてカラーものにするだけでグッとお洒落な印象が加速します。TシャツINは、ニットやスウェットウェアでも応用できる、今や当たり前のテクです。

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ジャケットのインナーにする

昔からある定番のテク。キレイめなテーラードジャケットに、パーカーを合わせる事でストリート感をプラス。肩肘張らない大人の休日スタイルが完成します。

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コートのインナーにする

着こなしのカジュアル化が進み、今では当たり前となった「コート合わせ」。こちらもジャケット同様の効果が期待できます。

 

 

ダウンベストを羽織る

意外と相性がいいダウンベスト。アメカジの王道スタイルであり、防寒対策にもなります。

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レザージャケットのインナーにする

レザーの無骨な印象を中和。本革の持つラグジュアリー×パーカーのスポーティによる絶妙なバランスがとれます。

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ウエストバッグ(ボディバッグ)を合わせる

もしバッグを持つ、ということであればウエストバッグがベスト。流行中なので「今どき感」が備わりますし、カジュアル色の強いバッグゆえにパーカーとも絶妙マッチ。

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カラーパーカーは差し色に

黒やカーキなど、ベーシック色のアウターには色物パーカーを。すると顔周り・コーディネートが華やぎます。

 

 

「巻き物」感覚で使う

ストール代わりに首にぐるりと巻いてみたり、腰元に巻いて気になるヒップを隠したり、と着こなしをスポーティかつ遊びのあるスタイルに変化。

 

④パーカーを上品に着こなす「4つのテク」

大人がパーカーを上品に着こなすにあたり、とにもかくにも肝要なのがパンツです。 基本はウールのスラックス。逆にそこさえしっかり押さえておけば、パーカーはちゃんとオトナが着るべき一枚となります。

 

しかも、選びはシンプルなパーカゆえ、 合わせ次第で意外や多様なテイストを演出可能です。

【1】「白パンツ」で最上級にドレスな感じへ

30代パーカーコーデ

 

エレガントな色合わせの代表格たるグレー×白。その方程式をそのまま拝借すれば即、パーカースタイルが最高にドレスな感じに仕上がります。

 

上品に色出しされたミックスグレーのパーカーにオフホワイトのウールスラックスを合わせる。と、ご覧のとおり、パーカーのもつスポーティ感をほどよく薫らせつつも、全体にはすこぶるエレガントな装いに。さらにパーカーの素材が上質なハイゲージニットとくれば、オトナのラグジュアリーさも申し分なし。

 

\パーカーについて/

カシミアのような肌触りを備えた「最上級ウールのニットパーカー」

まるでカシミアのような柔らかな肌触りをもつ最上級のウール100%素材を使用したニットパーカー。リラックス感のあるシルエットも魅力です。
■ブランド:ラルフローレン パープルレーベル / 12万円

 

【2】ショーツはウール素材で品のある街ノリ

大人パーカーコーデ

 

フーデッドパーカーにショーツという合わせは、かねてからバランス絶妙のカジュアルスタイルの好例でした。が、オトナがこれをこなす場合、ショーツはウールで上品に、がベスト。

 

\パーカーについて/

リッチでエレガントな印象を醸す

キャメルカラーのスウェットパーカーオリジナル設計で通常の倍の密度に編み立てられた裏毛のスウェットパーカー。肉厚でコシがありつつも風合いはあくまで柔らか。絶妙なトーンのキャメルカラーもリッチでエレガントな印象です。
■ブランド:2万4000円 / エイトン

 

【3】青山系ライダーズにインしてちょいモード

パーカー×レザージャケット

 

スポーティにしてタフという、アメカジの真髄を体現するパーカー×ライダーズの組み合わせ。

でも、そのままではオトナの装いとはいえません。そこで、上質なニットパーカーと装飾を排した青山系ライダーズを選び、グレーのスラックスでこなすのが◎。

 

\パーカーについて/

オトナのスポーティスタイルに最適なカシミア混の上質パーカー

ベーシックなプルオーバーのパーカーを上質なネイビーのカシミア混ニットで仕上げた一枚。スポーティにして高級感溢れるその絶妙なバランス感は、アウターとしてもインナーとしても活躍必至です。
■ブランド:4万4000円 / スカリオーネ

 

【4】紺ブレがモダンに映える同色コーデ

パーカー×紺ブレザー

 

紺ブレにパーカーを合わせるといっても、渋カジを懐かしもうっていうんじゃありません。やりたいのは、オトナのスポーティ感が薫る着流しジャケパンスタイル。

で、それを叶えてくれるのが、圧倒的にモダンなネイビーの色合わせです。定番の紺ブレを選び、全身同色で装えば、違和感なくモダンなオトナのスタイルに。

 

\パーカーについて/

シンプルにして艶っぽいモダンなネイビープルオーバー

コットン93%×ナイロン7%の糸で編み上げられた、非常に軽く柔らかなジャージー素材のプルオーバーパーカー。ステッチを極力表に出さないミニマルな仕上がりもモダンな印象です。
■ブランド:3万8000円 / ジェームスパース

 

⑤パーカーの洗濯・干し方

色物は色移りする場合があるので単独洗いを。洗濯コースは「手洗いコース」か「弱水流」で脱水まで行います。

 

 

裏返してたたむ

摩擦(洗濯劣化)を防ぐため、裏返しにして洗います。袖口や首まわりなど、汚れやすい部分は外側になるようにたたむ。
※ジップアップの場合、ファスナーは閉めておきます。

 

 

洗濯ネットに入れて洗う

たたんだパーカーにぴったりなサイズの洗濯ネットに入れる。きれいにたたんでもネットの中で衣類が動いてしまっては×

 

 

干し台を使う

ハンガーで干すと肩に負担がかかり肩崩れの原因になります。なので干し台を使いなるべく肩崩れしないようにするのがベストです。

 

 

⑥大人マウンテンパーカー×ブランドランキングTOP7

 ランキング(アンケート投票数順) 
●総投票数:459票
1 (214票)
ザ・ノースフェイス

 
公式サイト:https://www.goldwin.co.jp/
 
 国:アメリカ   創業:1968年 
 
 価格:15,000円~38,000円 

ザ・ノースフェイスとは

オヤジ~若者まで着ている大人気アウトドアブランド!
街着として使うのがオシャレ通! 今や年代・性別の垣根を越えて人気爆発中の、アメリカを代表するアウトドアブランド。
特にシャカシャカ系のマウンテンパーカーなどは、雑誌LEONやOCEANS、Safariといった大人向けファッション誌にも多数掲載。

ザ・ノースフェイス×大人の人気パーカー3選!

ノースフェイス パーカー
 
スーパークライムジャケット
GORE-TEXの新たな裏地構造により軽さと強さを併せ持つ防水シェルパーカー。風の抵抗を軽減するスリムさも魅力。透湿性能は従来の裏地に比べ15%以上向上。表地は13デニールのリップストップナイロン。
〈コーデ〉黒のスラックスを合わせることでスポーティ感が中和され、よりモードでクールな雰囲気に。さらに白ニット×白バンドカラーシャツのインナーで新鮮な上品さを演出。
■37,000円 / 6色

 
ノースフェイス パーカー2
 
ベンチャージャケット
特殊コーティングによるドライタッチな質感と軽やかな着心地は、アクティブシーンにぴったり。ウインドシェルとしても使えます。
〈コーデ〉派手色パーカーは“遊び”で着たくなる誘惑の色。視認性に優れているというメリットもありますが、何よりオトナを簡単に格好良く演出します。
■16,000円 / 10色


 
ノースフェイス パーカー3
 
ファイヤーフライジャケット
都会に映えるマットな質感。キャンプでの焚き火シーンを想定したパーカー型ですが、都会に映えるマットな質感、無骨さ薫るM65を想わせるデザインゆえ「街着」にも人気。
〈コーデ〉シャカシャカのアイテムは薄手なので、レイヤード(重ね着)にもぴったり。
■20,000円 / 5色

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アウトドアウェアブランド



2 (73票)
デサント オルテライン

 
公式サイト:https://allterrain.descente.com/
 
 国:日本   創業:1935年 
 
 価格:60,000円~70,000円 

デサント オルテラインとは

実用的な機能だけを選びぬいた「ミニマルな機能美」のスポーツ系
あのデサント(大阪発、日本を代表する老舗スポーツメーカー)が、機能やデザインを極限まで追求し、トレンドに流されない真のモノづくりを実現したライン。
今もっともファッション業界で注目を集めているスポーツブランドといえば、間違いなくココです。PITTI UOMO(イタリアで年2回行われる、世界最大級のメンズファッション見本市)に参加するなど、今世界が注目する。

デサント オルテライン×大人の人気パーカー3選!

デサント オルテライン パーカー
 
3Dフォーム ラミネーション アクティブシェルジャケット
オルテライン設立から続く意匠をよりモダンに昇華し、大人たちから支持を集める人気モデル。素材は高耐水・防風・透湿性がありつつ、肌面に凹凸を施しドライタッチもかなえた「3Dフォームラミネーション」を採用。
ひたすら機能を追求し、まるでモダニズム建築のような無駄のない美しい一着。黒のスラックスでシンプルに着こなす…、そんなキレイめスタイルにも似合います。
■63,000円 / 4色

 
デサント オルテライン パーカー2
 
サンシールド ハードシェルジャケット
最高峰の機能性も、もれなく手に入る定番“シャカシャカ”パーカー。
軽量ながら耐水圧20,000mm、透湿性10,000g/m2/24hrを有するフレックスライトを採用。斜めジップ以外シンプルに徹しているところがナイス。
■65,000円 / 4色

 
デサント オルテライン パーカー3
 
ストリームライン ハードシェルジャケット
素材に高耐水・高透湿の「FUSIONTECH」を用いたコットンタッチの一着。雨天時には胸部のデザイン(STREAMLINE)が水の流れをコントロールし、ポケット部分への水の浸入を抑制します。
■62,000円 / 4色

 



3 (51票)
C.P.カンパニー(C.P. Company)

 
海外公式サイト:https://www.cpcompany.com/
 
 国:イタリア   創業:1971年 
 
 価格:45,000円~70,000円 

C.P.カンパニーとは

機能性の中に「洗練・色気・上質」を織り交ぜたイタリア代表
「スポーツウェアの革命児」と言われたデザイナー、マッシモ・オスティ氏が1971年に設立したイタリアの機能系アパレルブランド。
特徴はハイテクなのにしっかりデザインが“効いている”、イタリアらしい所。雑誌はLEONに掲載多数。

C.P.カンパニー×大人の人気パーカー3選!

C.P.カンパニー パーカー
 
C.P. Shell Goggle Hood Jacket
「C.Pシェル」と名付けられたナイロンストレッチ素材を、人間工学に基づくパターンで仕立てた、同ブランドの定番ゴーグルフードジャケット。素材はスポーツ用品からの着想と、どこまでもハイテクな一着ですが。マットな色合いゆえに印象は上品。
コーデ(左)はニット×スラックスに合わせたジャケ使いもシックに決まりますし、ドレッシーなコートのインナーにもしっくりハマって、絶妙な軽快感と圧倒的な快適性を発揮してくれます。
■50,000円 / 8色

 
C.P.カンパニー パーカー2
 
Pro-Tek Lens Detail Medium Jacket
撥水、ストレッチ性に富んだ「PRO TEKファブリック」を仕様。ピュア白の素材と黒ファスナーとのコントラストも精悍で、フロントのオーバーサイズポケットがアクセントに。
〈コーデ〉上半身はオール白、下半身は黒で統一したコーディネートはモノトーン特有のシャープな雰囲気。コントラストの効いた合わせが男らしさを引き立てます。
■48,000円 / 6色

 
C.P.カンパニー パーカー3
 
T-MACK ARM LENS JACKET
コットン、フッ素樹脂、メッシュの3層構造の「T-MACK」素材を使ったフィールドジャケットパーカー。雨を防ぎ、湿度を逃がすスペックやフラップ付きの胸ポケからタフなテイストが薫る。白、青など春夏にふさわしい清潔感をアピールする色展開も魅力。
■68,000円 / 7色



4 (36票)
スノーピーク(Snow Peak)

 
公式サイト:https://www.snowpeak.co.jp/
 
 国:日本   創業:1958年 
 
 価格:25,000円~30,000円 

スノーピークとは

2014年より始動したアパレルラインがファッション界を席巻中!
製品のほとんどをを永久保証しており、質の高いプロダクトとサービスで世界のアウトドア業界を席巻している日本発(新潟県)の老舗アウトドアブランド。
2014年から「街とキャンプを行き来できる洗練のアウトドアウェア」をテーマに、アパレル分野を発足。昨今のアーバンアウトドアブームも相まり、今や「おしゃれで機能的なウェア」の筆頭ブランドに。

スノーピーク×大人の人気パーカー3選!

スノーピーク パーカー2
 
レイン&ウィンドレジスタントパーカー
毎年リデザインを加えつつ継続している定番モデル。透湿防水性の高い3Layer素材を採用のライトシェルパーカー。けれどもメカニカルストレッチ仕様で柔らかな着用感のため、都会着として着こなせます。
ガシガシ洗濯をしても、撥水加工が落ちにくいDWR加工を採用。また、薄手で軽量なため持ち運びも楽チンです。
■26,000円 / 4色

 
スノーピーク パーカー
 
DWRシームレスフーディー
摩擦に強いリップストップナイロンに洗濯しても撥水性が落ちにくいDWR加工を施した高性能パーカー。
シームレスの名の通り「生地同士をテープで接着」しているので、縫い目が肌にあたることなく快適性も向上しています。
■28,000円 / 3色



5 (35票)
ヘルノ(HERNO)

 
公式サイト:https://www.herno.it/
 
 国:イタリア   創業:1948年 
 
 価格:80,000円~100,000円 

ヘルノとは

世界中のオヤジを虜にするラグジュアリースポーティ
イタリアで創業70年以上の歴史を誇る『ヘルノ』は、デザイン性と機能性とを高次元で融合させるラグジュアリーアウターブランド。
洗練のデザインと熟練の仕立て、そして革新の機能を組み合わせたお洒落でリッチで頼れるアウターは、まさにモテるオヤジの休日に持ってこいです。

ヘルノ×大人の人気パーカー3選!

ヘルノ パーカー
 
ラミナー パーカー
ヘルノのなかでも機能的かつスポーティな「ラミナーシリーズ」からの一着。素材は防風・透湿性に優れたウィンドストッパー。ちょっと一枚羽織るものが欲しい、そんな時俄然役立つ薄手のシャカシャカパーカーです。
〈コーデ〉ジャケットのインナー、言わばジレ代わりにも。
■92,000円 / 3色

 
ヘルノ パーカー2
 
ナイロン ヨットパーカー
発売以来、人気を博しているのがコチラ。「ヨットで余暇を過ごす優雅な日常」をテーマにしたジップアップパーカー。
ナイロンに絶妙な配分でポリウレタンを混紡させることで、まるでニットのようなストレッチ性を実現。一見するとミニマルを秘めたデザインのようですが、実は後ろ身頃の袖を長めにしたり、袖口を山型にしたりと、細部にまでこだわりが。薄くて軽いため、持ち運びも楽チンです。
■98,000円 / 4色

 
ヘルノ パーカー3
 
プラスター パーカー
カラフルな配色と強い撥水性によって高い人気を誇る「プラスターテクニカルファブリック」シリーズのパーカー型。
ブラックのファスナーによってボディとのコントラストが生まれ、お洒落な雰囲気に。イタリアブランドらしい洗練されたデザインも魅力です。
■83,000円 / 5色



6 (32票)
アークテリクス(ARC'TERYX)

 
公式サイト:https://arcteryx.com/
 
 国:カナダ   創業:1989年 
 
 価格:60,000円~100,000円 

アークテリクスとは

最先端技術とモダンなデザインが詰まった「都会派アウトドアブランドの元祖」
世界中の登山家たちが愛用する本格派でありながらも、都会に映えるモードなデザインに長けるカナダ発のマウンテンギアブランド。
ノースフェイスのタウンユースが流行する前、2000年代から「街に使えるアウトドアウェア」として親しまれてきた敬意もある、言わばアーバンアウトドアの雄。

アークテリクス×大人の人気パーカー3選!

アークテリクス パーカー
 
アルファ SV ジャケット
世界のアルピニストから高い信頼を得る同ブランド。その真骨頂たる山岳向け「ALPHA」シリーズからのゴアテックスパーカー。
クライミングに耐えうる強さながら柔軟性が高く、1998年に初登場し業界に革命を起こした名品。並外れた耐久性を誇る「N100p-X 3レイヤー・ゴアテックス・プロ」を使用。街映えも抜群です。
■100,000円 / 5色

 
アークテリクス パーカー2
 
ベータ AR ジャケット
スマートにしてその実本気なハイスペックパーカーの代表格。ゴアテックス・プロを採用したパーカーは、立体的なパターンワークとシームを見せないデザインによって、グッと都会的な雰囲気に。
一見シンプルですが、趣向を凝らしたディティールによってモード感が表現されています。
■68,000円 / 7色



7 (18票)
モンクレール(MONCLER)

 
公式サイト:https://www.moncler.com/
 
 国:フランス   創業:1952年 
 
 価格:100,000円~130,000円 

モンクレールとは

オヤジ格上げする高級ナイロンパーカーは「際立つデザインと機能性」
言わずもがな「大人に相応しいダウンジャケットブランド」の代表格として知られる、フランス生まれの高級ファッションブランド。
ダウンの影に隠れがちですが、実はナイロンパーカーなど春夏アイテムも充実。しかも日常のあらゆるシーンをカッコよく彩ってくれます。

モンクレール×大人の人気パーカー3選!

モンクレール パーカー
 
MAXIMILIEN(マキシミリアン)
ソリッドなボディにジッパーのトリコロールテープが効いた防風パーカー。極細のフィラメントを高密度に打ち込んだナイロンの内側にポリエステルメッシュフィルムをラミネートした撥水性テクニカルナイロン素材を使用。
強力な撥水性をさらに高めるべく採用されたシームラインの少ないカッティングが、どこかモードな雰囲気を醸し出します。
■120,000円 / 3色

 
モンクレール パーカー2
 
LYON(リヨン)
今や主役モデルのひとつである「LYON」は、一枚仕立てのショートレングスパーカー。写真は派手なイメージもあるハイビスカス柄(無地もあります)が、リッチなナイロン素材かつシックなダークトーンの配色ゆえ、その雰囲気はあくまでも都会的。フロントジッパーに配されたトリコロールカラーのテープやシャープなシルエットとも相まって、とってもモダンな一着に仕上がっています。
■122,000円 / 3色

 
モンクレール パーカー3
 
SIMON(シモン)
しっかりとしたハリ感と軽さに加え、シルクのようなリッチな光沢を備えたナイロンキャンバス素材のヒップレングスパーカー。
写真のカラーは一見ダークグレーの無地に見えますが、前身頃胸部には黒の顔料プリントライン、フードの内側や前立ての裏にはネイビーのコットンファブリック、袖とバックヨークには白のポリウレタンテープをあしらったグラフィカルなデザイン。
〈コーデ〉高機能かつスタイリッシュなモンクレールのナイロンパーカーがあれば、自転車スタイルの格上げも余裕です。
■115,000円 / 2色

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