キャリーバッグブランド

 

「オトコの旅や出張」を手厚くサポート!

1泊2日の短期出張~長期滞在の海外旅行に欠かせない『キャリーバッグの人気ブランドランキングTOP10』や定番素材、さらに人気モデルなどを一挙紹介しています!

目次(もくじ)

①キャリーバッグとは

②キャリーバッグの素材

③「宿泊数×容量」の目安

④キャリーバッグの人気ブランドランキングTOP10

1位:サムソナイト

2位:プロテカ

3位:リモワ

4位:ゼロハリバートン

5位:トゥミ(TUMI)

6位:ヒデオワカマツ

7位:アメリカンツーリスター

8位:グローブトロッター

9位:バーマス

10位:ブリーフィング

⑤おすすめブランド6選

アジア・ラゲージ

ファブリカ ペレッテリエ ミラノ

パスファインダー

ビクトリノックス

ホクタン

サンコー

①キャリーバッグとは

キャリーバッグとは

 

2輪、または4輪のホイールを装備し、転がしながら荷物を運ぶバッグのことで、主に旅行鞄もしくは出張鞄として使用。

 

堅牢なアルミニウム、軽量なポリカーボネイト、耐久性に優れた高密度ナイロンなど様々な素材が用いられ、最近は機内持ち込みサイズに合わせた小型デザインも人気。

ちなみに「キャリーバッグ=キャリーケース=トロリーケース」は、すべて同じ意味で使われる。

②キャリーバッグの素材【定番6選】

鞄の性格を決定づける要素のひとつといえば素材。今回は「キャリーバッグの定番」となっている素材を紹介しています。

【1】ポリカーボネート

ポリカーボネート

 

軽量で堅牢。現在の主流。

ドイツのバイエル社が開発した熱可塑性プラスチックの一種で、応用範囲が広く航空機の部品や医療機器などにも利用。軽量で耐衝撃性能に優れており、鞄業界ではリモワ社が世界に先駆け2000年にキャリーバッグを発売。

【2】アルミニウム合金

アルミニウム合金

 

強固なハードケースの十八番素材。

アルミニウムに銅、マンガン、ケイ素、マグネシウム、亜鉛などを調合し強度を増したアルミニウムが主成分の合金。アポロ11号が月の石を入れて持ち帰ったゼロハリバートンのアタッシェもこのアルミ合金製だった。

【3】カーヴ

カーヴ

 

サムソナイトのみの独占素材。

熱可塑性樹脂の一種であるポリプロピレンのシートを幾層にも重ねたもの。極度の低温度でも歪みや圧力に対して耐性を発揮するほか、驚きの軽さと耐衝撃性を実現。鞄業界ではサムソナイトだけが独占使用している。

【4】ナイロン

ナイロン

 

世界を変えた革新的な素材。

ナイロンは1935年にアメリカ、デュポン社が合成に成功したポリアミド系合成繊維の商品名で「耐久性、耐熱性、耐水性」などに優れる高機能な素材。鞄ではリモンタ社のナイロンが有名。

【5】バリスティックナイロン

バリスティックナイロン

 

防弾チョッキなどにも採用。

アメリカ陸軍の防弾チョッキにも用いられるほど強靭な素材。1050デニールの超高密度ナイロンとなる生地は摩擦が少なく耐久性に優れているのが特徴。ブリーフィングが素材にするなど世界でも有名。

【6】コーデュラナイロン

コーデュラナイロン

 

優れた耐摩擦性・耐久性が特徴。

ナイロンの7倍の強度を持ち、優れた摩擦耐性、耐久性を発揮する合繊繊維でデュポン社によって開発。一般的には160、330、500、1000デニール(数字が大きいほど高密度)などが流通している。

③「宿泊数×容量」の目安

バッグ容量

 

どこのブランドでも表記されている容量(リットル)は、宿泊数に応じて選ぶべき重要事項。今回は目安となる「宿泊数×容量」を紹介しています。

■1泊~3泊(39L以下)

■3泊~5泊(40L~79L)

■5泊~7泊(80L~99L)

■7泊以上(100L以上)

④キャリーバッグの人気ブランドランキングTOP10

●総投票数:2705票
1 (622票)
サムソナイト(Samsonite)

出典:公式サイト
 
 創業:アメリカ / 1910年 
 
革新的ラゲージを作り続ける「定番中の定番」ブランド!

サムソナイトとは

アメリカ・コロラド州デンバーにおいて、1910年に創立されたシュウエイダートランク製造会社に端を発するヒストリーを持つバッグブランド。
創業時から箱物を作り続け、アメリカ国内においてはアタッシュとキャリーバッグといえばサムソナイトと呼ばれるまでに成長。その後世界進出を果たし、革新的なケースやバッグなどを次々と世に送り出している。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル5選

サムソナイト-コスモライト
 
 コスモライト(Cosmolite) 
 
世界最大級のデザイン賞をも受賞した、「軽さ・デザイン・使い勝手」のすべての要素を高次元で併せ持つ大人気モデル。
自社開発・特許取得の革新的なマテリアルCurvの圧倒的な軽量感と、それが醸し出す大人な高級感が人気の秘訣。
■価格:5万7000円~
■容量:36L~144L ■重量:1.7kg~3.4kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
サムソナイト-オプティマム
 
 オプティマム(Optimum) 
 
”デキる男”を漂わすクールな外観を持つソフトキャリー。特殊構造のアルミニウム製の軽量かつ丈夫なプルハンドルチューブ、ケースの中身をカバーするロールカーテンなど、高い機能性も特筆の逸品。
Spinner50は機内持ち込みサイズで最大の容量を確保している。
■価格:3万円~
■容量:42L~77L ■重量:2.6kg~3.2kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
サムソナイト-イノヴァ
 
 イノヴァ(Inova) 
 
ドイツ・バイエル社のマクロロンをボディに採用したマットブラシ仕上げの独特の質感が魅力。
余計な装飾を極限までそぎ落としたシンプルなデザイン&軽量ながらダブルホイール仕様など、あらゆる要素が高いレベルで融合したハードケース。
■価格:4万6000円~
■容量:35L~100L ■重量:2.8kg~.4.4kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
サムソナイト-72H
 
 72H 
 
24時間×3(72時間)、2泊3日の旅をコンセプトにしたこのシリーズ最大の特徴は圧倒的な軽量さ。
軽さを追求したことによる他部分の犠牲もなく、高い耐久性と機能性を維持。全てのモデルが「機内持ち込み可能」なサイズ設定もポイント。
■価格:3万2000円~
■容量:37L~57L ■重量:1.6kg~2.4kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
サムソナイト-エッセンスプロ
 
 エッセンスプロ(Essence Pro) 
 
エグゼクティブビジネスマンをターゲットにしたプレミアムなビジネスシリーズ。
丈夫なナイロン×ポリエステルのミックス素材や付属に牛革。さらに取り外して使えるノートPC・タブレット収納部を装備した、機能のみならず全てにこだわったクオリティの高い作りが特徴。
■価格:3万9000円~
■容量:29L~32L ■重量:3.1kg~3.3kg
■機内持ち込みサイズ有り



2 (461票)
プロテカ(ProtecA)

出典:公式サイト
 
 創業:2004年 / 日本 
 
「日本製キャリーバッグ」の基礎を築いたパイオニア。

プロテカとは

1971年からキャリーバッグの生産のほとんどを担う赤平工場で、40年以上もの間、徹底した品質管理や過酷なテストのもとで進化を繰り返し、世界でも通用するキャリーバッグを世に打ち出すことに成功。
そして満を持して「プロテクト、テクノロジー、エース」という3つの造語を組み合わせたラゲージブランド「プロテカ」を2004年に設立。軽さや強靭性を備えたポリカーボネートに始まり、国内線の機内持ち込みサイズ規定の厳格化によって、強さはそのままにさらなる軽量化にも成功した。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

プロテカ-フリーウォーカーD2
 
 フリーウォーカーD 
 
「自由自在な走行」という名のとおり、タテでも2輪で楽に、なおかつボディが床にこすらないで引ける斜め引き2輪タテ走行などが可能な人気モデル。
さらに手元のスイッチで簡単にキャスターの動きを操作できるストッパー付きなので、ゆれるバスや電車の中でも安心。素材は軽量&タフな耐衝撃性PP。持ちやすいハンドル、安心のTSAロック採用で隙は無し。
■価格:5万7000円~
■容量:31L~83L ■重量:3kg~4.6kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
プロテカ-360s
 
 360s 
 
「タテでもヨコでも開ける」画期的な収納スタイルを備えた定番モデル。空港や移動中にちょっと荷物を出したい場合や、狭い室内での開閉などに重宝します。
さらに滑らかな走行を可能にしたベアリング内蔵のサイレントキャスターは、引き心地がとても軽く、体感音量も大幅に低減。ビジネスライクなアルミニウム版など全4モデル展開。
■価格:万000円~
■容量:32L~85L ■重量:2.8kg~4.4kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
プロテカ-ジーニオ
 
 ジーニオ センチュリー 
 
「おしゃれに旅行を楽しむ大人」に向けたレトロモデル。職人が手縫いで仕上げたボディ、本革のハンドルやコーナーガードを採用した本物志向。
さらに見た目とは裏腹にサイレントキャスターやTSAロックなど最新装備を盛り込んでいる。こちらはハードなアルミニウム版とソフト版の2種類を用意。
■価格:7万000円~(ソフト)
■容量:28L~85L ■重量:3.3kg~5.7kg
■機内持ち込みサイズ有り



3 (340票)
リモワ(RIMOWA)

出典:公式サイト
 
 創業:1898年 / ドイツ 
 
ドイツの職人気質が冴える「質実剛健を地でいく」硬派ブランド!

リモワとは

1898年、ドイツの鞄職人であるポール・モルシェック氏が設立したラゲージブランド。設立当初は木を素材とした有産階級向け旅行鞄を製作していたが、1937年に発表したアルミ合金製のケースを機に世界的な飛躍を遂げた。
1950年にはシェル表面にグルーヴ加工を施したモデルをリリース。以降、このグルーヴデザインはリモワの象徴となっている。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

リモワ-サルサ
 
 サルサ(SALSA) 
 
カジュアルなスタイルと強靭な耐久性を両立させた定番モデル。ボディは一般的なものよりも純度の高い「高品質ポリカーボネイト」を使用。
マルチホイール、TSAロックなどの優れた機能性も人気の理由となっています。
■価格:6万円~
■容量:29L~103L ■重量:3.2kg~5.9kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
リモワ-サルサデラックス
 
 サルサ デラックス 
 
定番のサルサをグレードアップさせたエレガントモデル。
上品な光沢感のある高品質ポリカーボネイトをはじめ、各パーツに高級感をプラスしたワンランク上の逸品をふんだんに使用している。
■価格:7万円~
■容量:29L~128L ■重量:3.4kg~8.8kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
リモワ-トパーズ
 
 トパーズ(TOPAS) 
 
誕生は1950年。あらゆる過酷な状況でも耐えることができるように開発されたアルミニウム合金モデル。独自のクラシカルなイメージをしっかり継承し、美しいそのフォルムが人気のベストセラー。
丈夫で滑らかな回転を実現したマルチホイール、TSAロックシステムや内装の着脱可能なふたつの仕切り板など、リモワらしい機能性の高さも魅力。
■価格:8万5000円~
■容量:26L~100L ■重量:4.4kg~6.9kg
■機内持ち込みサイズ有り



4 (312票)
ゼロハリバートン

出典:公式サイト
 
 創業:1938年 / アメリカ 
 
堅牢なケースを作り続ける「月にも行った」王道ブランド!

ゼロハリバートンとは

アール・P・ハリバートン氏が自身の経験を活かし、生み出した堅牢なアルミ合金製のケース。ゼロハリバートン社の歴史は1938年アメリカ・カリフォルニア州で設立されたハリバートンケース社からスタートしている。
以降、月から石と砂を持ち帰ったことで有名な「月面採取標本格納器」などを製作し、その名を世界中に知らしめた。現在、同ブランドはソフト系のアイテムもリリースしているが、ゼロハリといえばやはりアルミ合金を使用したモデルが人気。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

ゼロハリ1
 
 ZR-Geo 2 
 
堅牢性、精密製、耐久性のすべてにおいて圧倒的な性能を持つ「アルミニウム合金」の、三次元的な直線が描く美しいフォルムが特徴のハードケース。
伝統のダブルリブをさらに進化させた「Xリブ」や新たにデザインされたコーナーガード、ダイヤルロックを備えたラッチなどデザインと機能、さらにセキュリティも高めた人気モデル。
■価格:9万5000円~
■容量:29L~95L ■重量:4.8kg~9.1kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
ゼロハリ2
 
 ZRA-X II(ZERO Air) 
 
ゼロハリ史上初となる「耐衝撃製ポリカーボネート」を採用した想像を超える軽さで人気を博すモデル。
一番大きいサイズでも3kg台を実現。さらに都会的な印象を醸すXのリブデザインが男ゴコロをくすぐります。
■価格:5万円~
■容量:31L~85L ■重量:2.2kg~3.8kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
ゼロハリ3
 
 PRF II 
 
軽量で堅牢なコーデュラナイロンを採用し、トリミングレザーで高級感をプラスしたソフトケースモデル。
スマホやタブレット収納可能なポケットをはじめ多彩な機能を装備。ビジネスマンの出張を手厚くサポートしてくれる。
■価格:5万2000円~
■機内持ち込みサイズ有り



5 (277票)
トゥミ(TUMI)

出典:公式サイト
 
 創業:1975年 / アメリカ 
 
幅広い製品構成と高い機能で「世界中のビジネスマン」が支持!

トゥミとは

南米の青年平和部隊のボランティア活動に参加した創業者がペルーの偶像である「TUMI」にちなんで名付けられたラゲージブランド。1975年にアメリカで設立されて以来、トラベル&ビジネスバッグやアクセサリーなど幅広い展開で人気を博している。
同ブランドは作りだけではなく素材にもこだわっており、耐摩擦性に優れた独自の「FXTバリスティックナイロン」はあまりにも有名。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

TUMI-アルファ2
 
 ALPHA 2(アルファ2) 
 
TUMIの大定番モデルであり、ボディにお馴染みの「FXTバリスティックナイロン」素材&オールブラックのデザインに落とし込んだロングセラー。
ホイールをケースの凹部に取り付けることで安定性と収納力を高めた走行、3段階に調整可能なハンドル、出張時に重宝するガーメントケース付属。出張・旅行を問わず使えるオールラウンダー。
■価格:10万000円~
■容量:30L~76L ■重量:4.9kg~6.5kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
TUMI-TEGRA
 
 TEGRA-LITE 
 
拡張機能(+5cm)と、取り出しやすく広々としたスペースを確保したフロント部分のポケットが特徴のシリーズ。
スムースな走行を実現するデュアルスピニングホイールを装備し、素材はレース車両に用いられるほど耐衝撃吸収性に優れたオリジナルマテリアル「Tegris」を採用。機能性の高さと堅牢性が相まった逸品。
■価格:11万円~
■容量:29L~91L ■重量:4.3kg~6.5kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
TUMI-19DEGREE
 
 19 DEGREE ALUMINUM 
 
軽量かつタフな航空機規格の「高硬度アルミニウム」をボディに使用。そこからさらにメタリックな質感を生かす「流麗フォルム」で仕上げたエレガントなハードモデル。
ワンランク上の旅や出張を約束する、ハイクラスな大人のためのキャリーバッグです。
■価格:10万円~
■容量:31L~55L ■重量:5kg~6.2kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
TUMI-19POLYCARBONATE
 
 19 DEGREE POLYCARBONATE 
 
こちらは上記モデルの「ポリカーボネイト」モデル。より軽量でありつつメタリックな質感と強度をキープ。価格もTUMIで一番安くエントリーモデルとして最適。
TSAロック内蔵、360度スムースな走行を叶える埋め込み式ホイールなど機能性ももちろん高い。
■価格:6万9000円~
■容量:35L~85L ■重量:3.5kg~5.7kg
■機内持ち込みサイズ有り



6 (205票)
ヒデオワカマツ

出典:公式サイト
 
 創業:1989年 / 日本 
 
予算3万円で色々選べる! コスパに優れる国内ブランド。

ヒデオワカマツとは

1989年にパリでブティックを開いたことに始まるヒデオワカマツは「スタイル・機能性・有用性」の3つをコンセプトに、スタイリッシュかつ使いやすさを追求した旅行鞄をメインとする国内バッグブランド。
日本の伝統と繊細な技をデザインの中に盛り込みながら、現代の日本が世界に誇るハイテクな素材や技術を融合させた鞄作りが特徴。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

ヒデオワカマツ1
 
 ハイブリッドギアトロリー 
 
前面にポリカーボネートのハードシェル、側面と背面には撥水性の高い高密度ナイロンを組み合わせたハイブリッドモデル。
さらに「トロリー・手提げ・リュック」の3WAYで使えるのでシーンを選ばず幅広く活躍。内部にウレタン補強のPCポケット、止水ファスナー、静かで振動の少ない独自キャスターなど機能性も高いロングセラー。
■価格:1万4800円
■容量:28L ■重量:2.8kg
■機内持ち込み対応


 
ヒデオワカマツ2
 
 フラッシュ 
 
前面にジッパー式のフロントポケットを搭載。縦に開くので「スーツケースを立てたまま」フロントポケットにアクセスできる便利なハードケースモデル。
フロントポケット内にはPC収納ポケットや小物用ポケットを備え、ビジネスシーンでも使い勝手がいい。気になるセキュリティも「TASロック」を装備しているので安心。
■価格:1万7000円
■容量:34L ■重量:2.9kg
■機内持ち込み対応


 
ヒデオワカマツ3
 
 ナロー 
 
マットな質感のポリカーボネイトボディを採用した超軽量&低価格で人気を博す定番モデルの1つ。
リーズナブルながら「新型TSAロック、静音ツインホイール、内装ポケット」装備。初めてのキャリーバッグにもオススメです。
■価格:1万5400円~
■容量:36L~90L ■重量:2.7kg~4.2kg
■機内持ち込みサイズ有り



7 (187票)
アメリカンツーリスター

出典:公式サイト
 
 創業:1933年 / アメリカ 
 
「デザインもGOOD!」世界中の旅行者に愛される信頼のブランド。

アメリカンツーリスターとは

旅行鞄ではサムソナイトに続く「世界第2位」の規模を誇る、1933年アメリカ生まれのラゲージブランド。優れた品質と美しいデザインを追求し続けており、他とは一味違うスタイリッシュなキャリーバッグを取り揃えています。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

アメリカンツーリスター1
 
 プリズモ(Prismo) 
 
男女共に高い人気を誇る、きらめくボディのオシャレモデル。
タフなポリカーボネイト混合素材が生み出す軽量さ、滑らかな動きを実現したホイールにTSAロックなど、コストパフォーマンスに優れているのも嬉しい。
■価格:1万9000円~
■容量:30L~82L ■重量:2.7kg~4.7kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
アメリカンツーリスター2
 
 エムブイプラス ハード(MV+ HARD) 
 
荷物が多い派必見! 構造や素材に工夫を重ね、見た目以上の容量を実現した4輪タイプのキャリーバッグ。
TSAロックは当たり前。さらにが増えたらワンタッチで容量をさらに広げることができます。
■価格:2万1000円~
■容量:35L~113L ■重量:2.4kg~4.8kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
アメリカンツーリスター3
 
 メリット(Merit) 
 
1泊~2泊程度の短期出張に適した小型キャリートート。
PC収納&タブレット収納ポケットの他、取り外し可能なウェットポケットやペットボトルホルダーなど充実した装備が魅力。鮮やかなブルーのメイン室も◎。
■価格:2万4000円
■容量:22L ■重量:2.8kg
■機内持ち込みサイズ対応



8 (160票)
グローブトロッター

出典:公式サイト
 
 創業:1897年 / イギリス 
 
「クラシカルな大人旅」を演出する趣

グローブトロッターとは

イギリス・ロンドン郊外の地ハートフォードシャーの小さな町で職人が技術を駆使し、1897年の創業から今も変わらない手法でハンドメイドバッグを作り続ける旅行鞄ブランド。
軽さはもとより、頑丈さ、耐久性を保つことのできる1850年代に発明された素材「ヴァルカン・ファイバー」を用いた鞄作りが特徴。この素材の魅力は使い続けることで自然な色落ちや、旅の軌跡といってもいい風合いや使用感が増えていきながらも性能が保たれること、そこがこのブランドが100年以上支持されるゆえんとなっている。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

グローブトロッター1
 
 オリジナル 
 
1897年の創業時から継承されてきた「オリジナル」シリーズは、当時から変わらない素材を用いながら装飾性をそぎ落としたシンプルなシルエットが特徴。
使うほどに自然なキズや革の変化が付き、より味わい深くなる「エイジング(経年変化)」が楽しめるのも人気の理由です。ブランドカラーのオリジナル・ネイビーとブラウンの2色展開。
■価格:12万円~
■容量:28L~35L ■重量:3.3kg~3.8kg
■機内持ち込みは要確認


 
グローブトロッター2
 
 サファリ 
 
1920年代後半に誕生した「サファリ」シリーズは、使い込むほどに艶のあるアメ色に変化するナチュラルレザーを用いているのが最大の特徴。
そして冒険心をくすぐるデザインで「男の旅」を連想させているのも魅力です。
■価格:18万円~
■容量:28L~52L ■重量:3.6kg~5.2kg
■機内持ち込みは要確認


 
グローブトロッター3
 
 クルーズ 
 
真っ青な空の下で過ごす優雅なクルーズ旅行をインスパイアした「クルーズ」は、英国王室のオフィシャルカラーであるロイヤルブルーと品の良い紺色を組み合わせたもの。
オトナの粋な旅を演出してくれるシリーズであり、スクエア型なので荷物を隙間無く詰め込めるのも特徴。
■価格:18万円~
■容量:28L~52L ■重量:3.6kg~5.2kg
■機内持ち込みは要確認



9 (94票)
バーマス(BERMAS)

出典:公式サイト
 
 創業:1919年 / ドイツ 
 
ビジネスマンからも厚い信頼を得る「オン・オフ兼用キャリー」

バーマスとは

約100年の歴史を持つドイツ生まれのキャリー&ビジネスバッグブランド。ドイツの都市ファースで「BERLIN」「MALER」「SCHNEIDER」という創立者3人の名前の頭文字を取ってブランド名が名付けられた。
1996年にはアトランタオリンピック、ドイツチームの公式スーツケースとして採用されたエピソードからも高い信頼と実績が伺える名門。

買うならコレ!絶対候補の人気モデル

バーマス1
 
 プレステージII 
 
ポリカーボネートに特殊な弾力材をプラスした「PC+」というオリジナル素材を用い、高次元の軽さと強度を併せもつ人気モデル。
必需品とも言えるTSAロックはもちろん、丈夫かつ柔軟性のある握りやすいハンドル、内装にはジャケットやスーツを掛けておけるハンガーが付属など、忙しいビジネスマンをしっかりサポート
■価格:1万9000円~
■容量:34L~97L ■重量:2.7kg~5.4kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
バーマス2
 
 スクエアプロ 
 

洗練されたルックスと機能性を兼備した同ブランドのフラッグシップモデル。
ボディは自慢のPC+素材。さらに輸送時などの衝撃を受けやすいコーナーにプロテクターを付け、十分な強度を確保。独自開発のストッパー付きキャスタ、TSAロック 他多数、ハイエンドに相応しい充実装備。
■価格:2万8000円~
■容量:32L~40L ■重量:3.1kg~3.3kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
バーマス3
 
 ハッシュ(HASH) 
 
パステルカラー&個性派デザインがオシャレなユニセックスモデル。
一人旅はもちろん、彼女や奥さまと色違いやお揃いで楽しめるのも一つの魅力。安定感抜群の50mm径ダブルキャスター、TSAロックなど機能も十分あります。
■価格:2万円
■容量:36L ■重量:2.7kg
■機内持ち込み対応



10 (47票)
ブリーフィング(BRIEFING)

出典:公式サイト
 
 創業:日本 / 1998年 
 
「男旅」にこそマッチする卓越した機能美!

ブリーフィングとは

1998年にミル・スペックに準拠した真のミリタリズムを追求し、機能美を持つラゲッジレーベルとして開発された日本のラゲッジブランド。強靭な素材やパーツを用いて高い機能性を併せ持ったラゲージは、多くの本物志向の大人たちから絶大なる支持を獲得してきた。
ブリーフィングといえば主にバリスティックナイロンを使用したラゲージでその名を馳せてきたが、ついにハード系の素材を使用したキャリーバッグもリリースして話題を集めている。

買うならコレ!絶対候補の人気シリーズ

ブリーフィング1
 
 Hシリーズ 
 
耐衝撃性、耐熱性、難燃性に優れる「ポリカーボネート」をシェルに使用した同ブランド初のハードケース。
クラシカルなアメリカンプロダクトを彷彿とさせるパネルデザインのリブはデザイン性を高めるとともに強度を高める役割も併せ持つ。内装のベルトやグリーミングラックとして使用できる付属などの機能性も高い。
■価格:4万5000円~
■容量:37L~100L ■重量:2.8.kg~5.8kg
■機内持ち込みサイズ有り


 
ブリーフィング2
 
 Tシリーズ 
 
ブリーフィングらしいタフなデザインと、同ブランドの顔とも言える耐摩擦性に優れる強靭な「バリスティックナイロン」素材を使用したソフトケース。
機能的なパーツや仕様をふんだんに盛り込み、国際線持ち込み可能サイズも嬉しいポイント。
■価格:8万8000円
■サイズ:W34×52×19(cm) ■重量:3.78kg



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⑤キャリーバッグおすすめブランド6選

ここは知っておきたい! おしゃれ系~ビジネス系まで、世界のトラベラーが「指名買い」する注目ブランドを紹介しています。

【1】アジア・ラゲージ(A.L.I)

アジアンラゲージ

 

 創業:1972年 / 日本 

 

「おしゃれ・使いやすい・日本人向け」の3拍子!

突然の雨でも安心な防水型「ウォーター・ゼロ」や、フロントオープンポケットを世界で初めて採用した「パンテオン」など、こんなキャリーバッグが欲しい! というユーザー目線のキャリーを多数ラインナップしている日本発のプロダクツブランド。

 

さらに持っているだけで”センスある”と思わせるデザイン性も特筆もの。2017年1月10日にはテレビ番組「マツコの知らない世界」で同ブランドのキャリーバッグが紹介、さらに公式オンラインストアも開設。これから躍進間違いなしの注目株。

 

【2】ファブリカ ペレッテリエ ミラノ(FPM)

FPM

 

 創業:1946年 / イタリア 

 

デザインの美しさに思わず「アモーレ!」

ナイキやカッシーナなどでその手腕を振るった「MARC SADLER」氏をデザイナーに迎え、1946年誕生したイタリアのラゲージブランド。最大の特徴は無駄のないシンプル&スタイリッシュなデザイン。感度が高い世界のエグゼクティブ御用達というのも頷けます。

 

【3】パスファインダー

パスファインダー

 

 創業:2001年 / アメリカ 

 

航空関係者に愛される「ビジネスキャリー」の定番。

ANA(全日本空輸)、ソラシドエア、エアドゥに正式採用されるなど、その高い信頼性からパイロットをはじめとした航空関係者に愛さるアメリカ・カリフォルニア発のビジネスラゲージブランド。
キャリーバッグはソフトタイプが中心。軽くて強いバリスティックナイロンを使用し、ハチの巣のように組み合わせたABS製のハニカム構造のフレームなので、軽量さと堅牢性を実現している。

 

【4】ビクトリノックス

ビクトリノックス

 

 創業:1884年 / スイス 

 

男ゴコロをくすぐる機能美に満ちた秀逸揃い。

安くて実用的、コスパ抜群の腕時計ブランドとしてもお馴染みの「ビクトリノックス」は、マルチツール造りをルーツにもつライフスタイルブランド。今日に至るまで140余年、常に”機能美”を求めたモノ作りはトラベルギア、ビジネスギアにも継承。

 

中でも丈夫で機能性に優れ、あらゆるビジネスシーンでの使用を考慮し設計されたキャリーバッグは、最も強くビクトリノックスの伝統と技術が生かされている。

 

【5】ホクタン(HOKUTAN)

ホクタン

出典:http://fujimaki-select.com/

 

 創業:1824年 / 日本 

 

「メイドインジャパン」にこだわる伝統のモノ作り。

1824年(文政7年)に兵庫県豊岡で柳行李商を営んだことに始まるホクタンは、1944年にファイバー専門加工メーカーの「北担ファイバー工業所」として分社・独立し、ファイバー製トランクケースなどの製造を始めるようになった。

 

戦時中には旧日本軍の物資を輸送するトランクケースを供給するなど、早くからクオリティの高い製品作りを行い、現在も伝統に培われた創業以来のクラフトマン精神でファイバーを主体とした数多くの製品を作り続けている。

 

【6】サンコー(SUNCO)

サンコー

 

 創業:1893年 / 日本 

 

2006年に「史上最軽量クラス」のキャリーバッグを発表!

明治26年に創業し、高い技術力と開発力を誇る国内の旅行バッグブランド。近年ではユーザーの安全面を考慮し、セキュリティが厳しくなった国で鍵を掛けたまま航空会社に預けることができる「TSAロック」をほぼ全てのキャリーバッグに搭載している。





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