「世界一、正統なスウェットシャツ」を掲げる日本ブランド、ループウィラー。
様々なモデル(スウェット)が存在するループウィラーですが、今回は知っておきたい定番モデル9種類をご紹介します。
内訳は3種類のデザイン(クルーネック、ジップパーカー、プルオーバーパーカー)×3種類のフィット(定番フィット、スリムフィット、リラックスフィット)となっています。
ブランド創業時から続く大定番モデル
縫い目の無い丸胴、首元の両Vガゼット、長めの袖リブなど、ループウィラーらしい正統派ディテールが特徴。
すっきりとしたシルエットで、アウター(1枚着)からインナーまで幅広く活躍してくれます。
オーバーサイズが特徴のリラックスフィット
最近のビッグシルエットの波を受け、2020年に誕生したモデル。
身幅が広くてワイドなのが特徴。また肩の落ちるラグランスリーブになっており、カジュアルな印象が強め。
ほんのりスリムフィット
LW01よりも少し身幅が短く、そしてラグランスリーブが特徴的。
また首元は少しゆるくなっているので、Tシャツを重ね着するとチラリと見えるようになっています。
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正統派のプルオーバー版
首元の前と後ろにVガゼット、長めに設定された袖リブなど、正統派のLW01を踏襲した定番モデル。
袖もLW01と同じくセットインスリーブで、厚みのあるLWベーシック吊り裏毛。
今が旬のリラックスフィット
オーバーサイズの流れに沿って2020年に登場。身幅、袖にゆとりをもたせており、袖はラグランスリーブ。
「プルオーバー+オーバーサイズ」という人気のデザインとなっています。素材はLWライト吊り裏毛。
重ね着もヨロシクなスリムフィット
「LW250」と同じくスリムな設計が特徴。首回りは広め、身幅は細め。
スリムなのでダウンやコートを重ね着し、フードだけを出すという着こなしには持ってこい。
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正統LW01のディテールを盛り込んだジップ版
縫い目のない丸胴編みを半分に切り、ジッパーを配したモデル。
腹部にはカンガルーポケットがあしらってあり、いかにもパーカーという印象に。
ジップ×リラックスフィット
LW313とLW322同様、2020年に誕生したリラックスフィットのジッパー版。
今も旬のオーバーサイズを醸せますし、太めパンツとも相性よし。アウター(1枚着)としてもサマになりやすい。
重ね着しやすいスリムフィット
こちらはLW250とLW264と同じくスリムフィットタイプ。首元はハイジップ仕様になっており、ちょっとした変化をつけられる。
またLW09よりも生地が薄いLWライト吊り裏毛を使用しており、アウター類と重ね着しやすい。
定番モデルに採用されているのは「LWベーシック吊り裏毛、LWライト吊り裏毛」の2種類。
ブランドの中核を成す生地。
しっかり厚みがありつつも柔らかく、肌に触れて気持ちいい黄金比(表糸を30番手、中糸を30番手、裏糸を6番手)の組み合わせ。
多くのモデルに投入されている第二定番。
裏糸のみ細く(表糸を30番手、中糸を30番手、裏糸を9番手)しており、LWベーシックと同等の風合いを持ちつつも肉厚感を抑え、軽快感を兼ねそなえています。
メンズファッションブランドナビ編集部
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