大人ジージャン

 

「ブランド・基礎知識・着こなしのコツ・お手入れ」など徹底紹介!

ラフなカッコよさをまとえる、カジュアルアウターの王道といえば「ジージャン(デニムジャケット)」。

 

今回は、大人に相応しい1着が欲しい、一生物のジージャンを手に入れたい、そんな方におすすめな『大人ジージャンブランド ランキングTOP37』を発表。さらに基礎知識、洗濯方法&着こなしテクなども紹介しています!

目次(もくじ)

〈基礎知識〉ジージャンの種類・素材

大人向けジージャンの選び方

大人ジージャン×ブランドランキングTOP37

■1位:リーバイス【定番】

■2位:ヤコブ コーエン【高級】

■3位:A.P.C【上品】

■4位:リー(LEE)

■5位:リサウンド クロージング【日本】

■6位:ディーゼル

■7位:ヌーディージーンズ

■8位:ギャップ【コスパ】

■9位:クロ【日本】

■10位:ドゥニーム【日本】

■11位:サンローラン【高級】

■12位:ディースクエアード

■13位:ジョンブル【日本】

■14位:ブルネロ クチネリ

■15位:リプレイ

■16位:AG(エージー)

■17位:ファクトタム【日本】

■18位:ヤヌーク

■19位:レミ レリーフ【日本】

■20位:デンハム

■21位:ドルチェ&ガッバーナ

■22位:ロンハーマン

■23位:ラグ&ボーン

■24位:ブリオーニ

■25位:ムッシュ ニコル【日本】

■26位:ヒステリックグラマー【日本】

■27位:シープラス

■28位:サイ ベーシックス【日本】

■29位:ケアレーベル

■30位:ベン ザ ロデオテーラー

■31位:ガス ジーンズ

■32位:スロウガン【日本】

■33位:ブリッラ ペル イル グスト

■34位:ネイバーフッド

■35位:シーグリーン

■36位:シチズンズ・オブ・ヒューマニティ

■37位:ヴィンス

 

レザー系ジージャン×ブランド〈6選〉

ベルルッティ

エンメティ

アルフレッド リフージオ

サルヴァトーレ フェラガモ

バリー

コーチ

 

ジージャンの着こなしテク〈15選〉

ジージャンの洗い方・干し方〈デニム編〉

〈基礎知識2〉ジージャンの起源など

Gジャンの起源

なぜ「Gジャン」と呼ぶのか

Gジャンがファッション化した理由

 

①〈基礎知識〉ジージャンの種類・素材

ひと口にジージャンといっても、種類や素材はいろいろ。

ここでは知っておきたい基本の3種類(タイプ)をおさらい!

種類(定番3つ)

ジージャン ファースト

 

ファースト タイプ(1st TYPE)

〈リーバイス〉から1936年から1951年まで販売されていた506XXという型番をモチーフにしたものを、俗にファーストと呼ぶ。この時代はまだワークウェアとしての要素が強く、着丈も短め。

 

ジージャン セカンド

 

セカンド タイプ(2nd TYPE)

〈リーバイス〉における型番は507XXで、基本的なデザインはファーストに近い。フロントポケットが両胸につくようになり、着丈も長めに変更されたことでよりファッションアイテム的になった。

 

ジージャン サード

 

サード タイプ(3rd TYPE)

1962年に発売された557XXをモチーフにしたのがサードタイプ。シャープな形状のポケットやV字の切り返しが施され、着丈も長く袖ぐりや身幅もよりタイトになっている。

 

素材(定番3つ)

基本はデニム地ですが、大人ならレザーやスエード素材も選択肢に入れておきたいところです。

 

デニム

 

デニム

ジージャンでは最も一般的な素材。とても丈夫で、使い込むほどアタリや色落ちが出たりと、経年変化も楽しめる。

 

レザー

 

レザー

高級感とタフな印象を与えるのが特徴。ジージャンには柔らかなラム(羊)、比較的丈夫なゴート(山羊)がよく用いられる。
デニムよりも高価で、主に高級ブランドなどで採用されることが多い。

 

スエード

 

スエード

スエードはレザーを起毛させた革のこと。高級感と上品なラグジュアリー感を兼ね備える。

 

 

②大人向けジージャンの選び方

最初の1着に選ぶなら間違いない、大人見えするジージャン選び3つのコツ

 

大人デニムジャケット

 

①インディゴのクリーンな顔立ち
休日的一着なら、ダメージものもいいですがジャケット代わりなら、リジッド~ワンウォッシュの濃いめがベター。

 

②アームホールもほっそりでスッキリ
二の腕から手首にかけてテーパードするラインが◎。ここが太いと昔のジージャンに見えてしまいます。

 

③ちょい長めの着丈
ベルトループを隠す丈感がオトナには丁度いいです。おなか周りを隠し、落ち着いた印象を醸してくれます。

 

③大人ジージャン×ブランドランキングTOP37

ブランド選出の参考資料

30代~50代向けのファッション雑誌(LEON、MEN’S EX、MADURO、Safari、OCEANS、MEN’S CLUB 他多数)に掲載されていたジージャンブランドを元にしています。

大人ジージャン×ブランドランキングTOP37

 ランキング(アンケート投票数順) 

【1位】リーバイス(LEVI’S)

 

>> リーバイス公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:1853年 

リーバイスとは

ジージャンの礎を築いた「王道デニムブランド!」

デニムを労働者のワークウェアから日常のファッションウェアへと昇華させた「デニムの元祖でありパイオニア」。
また、ジージャンの歴史をも作り上げたキング・オブ・デニムブランド。老若男女問わず、デニムでは欠かせない王道。迷ったらココ的な安定感もあります。

リーバイス×大人の人気ジージャン!

リーバイス ジージャン

 

トラッカージャケット

オリジンが発信するトラッカージャケットの現在進行形
リーバイス×ジージャンの代名詞! サードタイプの元祖たる「トラッカージャケット」の現在進行形モデル。アップデイトされたバランスの良いシルエットとヴィンテージさながらの色落ちが絶妙。

 

〈コーデ〉サードタイプは楽ジャケ感覚で使えるだけではありません。シックなコートやジャケットのインナーに挟めば、ジレ代わりの一着ともなります。この場合は、ジージャンは濃色よりも淡い味出しカラーが好相性。とってもこなれたハズシの一手になること請け合いです。
■1万4000円

 

リーバイス ジージャン2

 

1953モデル TYPE II トラッカージャケット

今の空気感も漂う“ちょいユル”がワイルドさをプラス
低め位置の胸ポケット、プリーツの入った前身頃、フィット感を調整できるシンチ等が特徴のセカンドタイプ。レトロな「セカンド」タイプなので、まわりとの差もつく。男らしいアメリカンバイクに合うような、古き良き時代の匂いがする……。

 

〈コーデ〉本来はワークで男らしい雰囲気を持つバブアーのジャケット×ジージャン。この2着を同時に着ると、それ以上に爽やかな雰囲気すら漂います。この品を壊さぬよう足元にはスエードチャッカブーツを。
■3万8500円

 

リーバイス ジージャン3

 

リーバイス コミューター トラッカージャケット

人間工学に基づいたサイクリスト仕様
サイクリストのニーズを取り入れたモダンライン「リーバイス コミューター」。伸びるのは当然のこと、脇下に余裕をもたせるなど自転車乗りにうれしい仕様に。
■1万6000円

 

【2位】ヤコブ コーエン(JACOB COHEN)

 

>> ヤコブコーエン 海外公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1985年 

ヤコブコーエンとは

オトナのための高級デニムブランド

イタリアを代表するプレミアムジーンズブランド。「テーラードジャケットに似合うジーンズ」をテーマに、世界で初めて立体裁断を用いたジーンズを発表。
その脚のラインに沿う美しいシルエットは「デニム=エレガント」という概念を作り上げました。また、素材選びにも抜かりはなく、世界最高級のデニム地を使用し、穿き心地も追求しています。

ヤコブ コーエン×大人の人気ジージャン!

ヤコブコーエン ジージャン

 

トラッカージャケット(濃紺)

イタリアメイド&フィットで仕立てられた「大人の名作ジージャン」
同ブランドならではのタイトフィットながら、コットン×ポリエステルのデニム地を使用しているため着心地は楽々。天然のインディゴによる色出し、裏地にはカモフラ柄をあしらうなどこだわり満載な人気モデルです。

 

〈コーデ〉着丈も長い上品な一着は、イタリアオヤジ的コーディネートがよく似合う仕立て。ボタン1個止めにして、軽く襟立て、そんなノンシャランな着こなしもサマになります。
■5万8000円

 

ヤコブコーエン ジージャン2

 

トラッカージャケット

「リッチなジージャン」の模範解答
デザインはオーセンティックながら、劇的に異なるのはシルエットと素材感。丈はやや長く、アームホールはコンパクトに。ボディはポリウレタン混により柔らかくモダナイズされています。

 

〈コーデ〉ドレス仕立てのジージャンゆえ白パンと合わせてタイドアップも自在。もう少し寒くなればコートのインナーとしても使えます。
■5万6000円

 

ヤコブコーエン ジージャン3

 

トラッカージャケット(ブルー)

イタリアンなお洒落デザインが光る!
黄色から赤へとグラデーションする糸や、ひとつずつ色の違うボタンが個性的な雰囲気。しかもポリウレタン8%混のデニムで、心地よさも問題なし。

 

〈コーデ〉右:イタリアンにこなすコツは、ジャケット代わりと心得ること。チェックシャツに白デニムの合わせは、そのままジャケパンスタイルにも応用可能です。左:そもそもがアメリカ伝来のシロモノゆえ、Tシャツにチノパンという王道アイテムでカジュアルにこなせば、アメリカンにも!
■8万1000円

 

【3位】A.P.C(アーペーセー)

 

>> APC 公式サイト

 

 国:フランス   創業:1987年 

A.P.Cとは

品のあるデニムウェアは十八番

フランス・パリ生まれのプレミアムウェアブランド。雑誌掲載多数&大人の間でお馴染みのブランドで、30代~50代に人気。
デザインはシンプルかつモダン……。大人が求める上質さを備えつつ、着まわしやすい服が揃います。中でもデニムは看板アイテムとなっている。

A.P.C×大人の人気ジージャン!

APC ジージャン

 

VESTE JEAN US(デニムUSジャケット)

ワントーンならタイドアップも余裕

日本製ノンウォッシュデニムを用い、上品な細身のシルエットに仕立てられたブランドを象徴するジャケット。

 

〈コーデ〉ジージャンの深いインディゴカラーを活かしたネイビーのワントーンコーデ。ボトムスに共地のデニムを合わせると、ちょいやりすぎに見えそうなタイドアップも、ウールのスラックスなら意外やすんなりキマります。
■3万4000円

 

APC ジージャン2

 

デニムワークジャケット

新品でも育ててからも味のある1着!
セカンドタイプをベースにしつつも装飾を極力削ぎ落とし、ミニマルなデザインに仕上げられた一着。
日本製の生デニムを使い、両脇をストンと落としたストレートカット。ボタンのない胸ポケで、すっきりとしたフロントスタイルを演出。細身にモディファイされたシルエットもモダンな印象。
■2万7000円

 

【4位】リー(LEE)

 

>> LEE 公式サイト

 

 国:1889年   創業:アメリカ 

リーとは

「Gジャンの原型デザイン」を作り上げたパイオニア

リーバイスと並び、“アメリカンデニムの二大ブランドのひとつ”として知られる『リー』。デニムでは「ライダース」や「カウボーイ」など、名作と呼ばれるシリーズを輩出しています。

リー×大人の人気ジージャン!

LEE ジージャン

 

101J ライダース(デニムジャケット)

ファッション×デニムジャケットの元祖!
リーがカウボーイ向けのデニムの総称をカウボーイから、ライダースに切り替えた1940年代後半に、「101J」の品番でリリースされた名作。
高い位置に付けられた斜めカットのポケットやフロントのジグザグステッチ、樹脂製のサイドアジャスタボタンなど、オリジナリティあふれるディティールが目をひく。
コストパフォーマンスも抜群で、現在、ビームスなどセレクトショップでも取り扱われる。
■1万2000円

 

【5位】リサウンド クロージング(RESOUND CLOTHING)

 

>> リサウンドクロージング 公式サイト

 

 国:日本   創業:2016年 

リサウンドクロージングとは

日本が誇るファッションデニムの雄

「日本が誇る児島産デニム×ファッション性」を両立する気鋭ドメスティックブランド。世界有数のメゾンブランドのOEMを手がけていた、岡山県の児島にあるデニムファクトリーを背景に2016年設立。
ジージャンはもちろん日本人向けに設計してあり見栄えも良好。前述どおり品質・フォルムともに申し分ありません。

リサウンド クロージング×大人の人気ジージャン!

リサウンド クロージング ジージャン

 

FUR THIRD G

定番ジージャンをあえてのエコファーで
近年メゾンブランドを中心に動物を保護するため、毛皮を使用しない動きが目立ちます。そんな流れを受けてとってもソフトなエコファーを採用。岡山・児島の自社工場によるヴィンテージ加工や70年代のミシンを使用した味のあるステッチワークも必見です。シルエットは気持ちタイトで、着こなしやすいよう裾丈は長めに設定した、オヤジ向きの一着です。
〈コーデ〉熟練職人のストーンウォッシュやシェービングが施されたインディゴブルーは、デニム通も納得の完成度。存在感があるので、こなしはシンプルでOKです。
■5万5000円

 

リサウンド クロージング ジージャン2

 

3RD Shirt G MERCURY

50年代のダンガリーを復刻した味わいが魅力
力織機で織り上げた独自の8オンスのダンガリー地は、まさにシャツのような軽い着心地。本藍ロープ染色による見事な色味と、ナチュラルストレッチの着心地も格別です。
〈コーデ〉ジージャンもパーカやリブパンで合わせれば、どこかヤンチャでスポーティな印象。
■3万2000円

 

リサウンド クロージング ジージャン3

 

drop shoulder 1ST G

ストレッチだから、のびのび遊べる!?
見た目は懐かしの“ファースト型”ですが、生地は今どきのストレッチ素材なので動きやすさも抜かりなし。レトロではありますが、かなり淡くブリーチされているので爽やかさもあるのが嬉しい。
■3万5000円

 

【6位】ディーゼル(DIESEL)

 

>> ディーゼル 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1978年 

ディーゼルとは

「デニム=プレミアム」なイメージを作った立役者

リーバイスがアメリカンデニムの雄ならば、ディーゼルはイタリアンデニムの雄。1978年にプレミアムカジュアルブランドとして誕生。
長年はき込んだかのようにヴィンテージ加工のデニムで一世を風靡し、リアルな加工とストレッチ性を両立した新素材「ジョグジーンズ」の発売により、イタリアデニム=ディーゼルの地位を確立した。

ディーゼル×大人の人気ジージャン!

ディーゼル ジージャン

 

デニムジャケット(ジョグジーンズ)

色落ちの美しい一着は、オトナの定番に大オススメ
驚異の伸縮性と本格デニム地の見た目を両立した革新的素材「ジョグジーンズ(JOGG JEANS)」を使用したデニムジャケット。適度なウォッシュ加工による褪せたインディゴの美しさは、同ブランドならではの表現力。
着こなしが軽快に見える絶妙なショート丈。さらにタイトな着心地も相まって全方位に使えるジージャンといえます。

 

〈コーデ〉鹿の子のジャケット、味出しのされた白デニムはそれだけでこなれた紺ジャケスタイルが完成。ですが、そこに差す、という感覚でジージャンを使えば、かくもこなれた見え方に。
■4万5000円

 

ディーゼル ジージャン2

 

デニムジャケット(ホワイト)

クリーンで爽やかな印象
軽い生地、タイトなフィッティングで春の羽織りとして万能な白ジージャン。のっぺりとした白ではなく、絶妙なダメージ感が脱ブナンなポイントに。
〈コーデ〉単体でも存在感を放つ白ジージャンは、意外や合わせも容易。インナーは色を利かせて遊んでも、パンツは濃いめでコントラストをつけるのが、品良く着こなすポイントです。
■3万5000円

 

ディーゼル ジージャン3

 

バイアスカット デニムジャケット

クラシックを進化させた新しいデニムの形です
デニムパネルを斜めに縫い合わせるというバイアスカット手法によって生まれたモダン顔なジージャン。メタルパーツなどはすべてブラックで統一したエッジィなそのルックスは、差別化も余裕でかないます。
■4万9000円

 

【7位】ヌーディージーンズ(nudie jeans)

 

>> ヌーディージーンズ 公式サイト

 

 国:スウェーデン   創業:2001年 

ヌーディージーンズとは

「細身の都会的デニム」の王道ブランド

美麗なシルエットと素材使いの良さで、世界のリッチな大人を魅了するスウェーデンのデニムブランド。
脚の肉感を拾わず(ピチピチ)にならず、ストンとした絶妙なシルエットは「脚が長く見える」と爆発的ヒット。また、ラフな印象が少なく“大人にマッチする”ことも特筆すべき点。

ヌーディージーンズ×大人の人気ジージャン!

ヌーディージーンズ ジージャン

 

BILLY(リジッドデニム)

シャープでソリッドな都会的リジッドモデル
洗練されたスリムフィットのシルエットに都会的な雰囲気漂うデニムジャケット。素材には100%オーガニックコットンのリジッドデニムを使用。未洗いの状態でしっかりと煮込み、味わい深さを育てていきたい一着です。

 

〈コーデ〉今ならTシャツにサラリと、もう少し寒くなったらニットの上に、さらに冬にはインナーとしても着こなせる、この着用期間の長さもアイコンとしての重要なポイントです。
■2万5000円

 

ヌーディージーンズ ジージャン2

 

BILLY(ホワイトデニム)

上品にして骨太なノンウォッシュの白ジージャン
ボディラインがきれいに出るように計算された細身のシルエット「BILLY」のホワイトデニムジャケット。着込むほどに現れるノンウォッシュゆえのシワが、こなれた雰囲気を演出します。

 

〈コーデ〉潮の香り漂う洗いざらしのデニムに白のトップスを合わせる。そんなリッチなオヤジ得意の“青白コーデ”も、トップスが白シャツや白ニットではなく白ジージャンなら、骨太で不良(ワル)な感じが漂います。
■2万7000円

 

ヌーディージーンズ ジージャン3

 

SONNY

スッキリした顔立ちはジャケット使いにピッタリ
ポケットを省略したファースト型ジージャンはモードな顔立ち。オーガニックコットンで仕立てた12.25オンスのデニム地は、美しいアタリが楽しめます。
〈コーデ〉ワントーンでこなせばタイドアップも余裕でキマります。
■2万4000円

 

【8位】ギャップ(Gap)

 

>> ギャップ 公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:1969年 

ギャップとは

コスパ優秀なデニムウェアが人気!

コストパフォーマンスに長けたアメリカンカジュアルブランドの雄。創業当時からジージャンなどのデニム系には定評があり、価格も1万円台と良心的。
安かろう悪かろうは避けたい、けれども高すぎるのはちょっと……、そんな場合のベストブランドです。

ギャップ×大人の人気ジージャン!

GAP ジージャン

 

アイコンデニムジャケット

計算されたシルエットと程よい加工で1万円!
ヴィンテージにあるようなゆったりとしたサイジングではなく、アームとボディを細長く取ったモダンなシルエットが基本。ベルトがちょうど隠れるくらいの、やや長めの着丈にも注目。オーセンティックに徹した無駄のないデザイン、リアルな経年変化を表現しながら、このプライスは驚異的!

 

〈コーデ〉首元にポイントを作るために、モックネックを合わせれば、さらに好印象な着こなしにまとまります。
■9990円

 

GAP ジージャン2

 

プレミアム1969 デニムウエスタンジャケット

ベースは上記と同じ、創業の1969年から現在まで、細かなマイナーチェンジを繰り返しながらも、ずっと継続して展開してきたのがこちらのアイコンデニムジャケット。
こちらは日本が誇るデニム地メーカー「カイハラ」社の高品質セルヴィッジデニムを使用。着丈やアームなどを微調整した現代的なシルエットに。限りなく自然に色落ちさせ、経年変化したデニム本来の風合いを演出しています。買ってすぐに楽しめるのがうれしい限り。
■19,500円

 

【9位】クロ(KURO)

 

>> クロ 公式サイト

 

 国:日本   創業:2010年 

クロとは

世界から賞賛されるジャパンデニム

熟練した日本の職人により、ミニマルで長く着られるデニムを作る専業ブランド。
2010年スタートと歴史は浅いものの、世界のファッションアイテムが展示されるピッティウォモで、世界中のバイヤーから高い評価を獲得。現在ではハイエンドなセレクトショップにも置かれるほど成長した。

クロ×大人の人気ジージャン!

KURO ジージャン

 

Arial Denim JACKET

この着心地の良さはデートにももってこい
顔立ちはいたってデニム。でも「モンスターストレッチデニム」を採用し、着心地はビヨンビヨンで実に楽チン。
この生地、多くのブランドが“元の生地を加工で縮ませてストレッチさせる”のに対し、本作は“高ストレッチの糸を張力を抑えて織る”のです。で、伸縮率160%、伸縮回復率は驚異の90%!を実現。もちろん洗濯機で洗ってもまったく問題ありません。
■2万3000円

 

KURO ジージャン2

 

Jetta Denim Jacket

パターンと素材にとことんこだわった逸品
着まわしやすいシンプルな見た目ながら、生地も縫製も◎。吉河織物の肉厚ストレッチデニムをオイカワデニムで縫製し、ミニマルでスッキリと仕上げた点が見事。

■2万2000円

 

【10位】ドゥニーム(Denime)

 

>> ドゥニーム 公式サイト

 

 国:日本   創業:1988年 

ドゥニームとは

色落ちも楽しめる「本格的なジージャン」ならココ!

1988年、「ヴィンテージデニムを復刻する」という斬新なアプローチで立ち上がった日本の老舗デニムブランド。
持ち味はヴィンテージさながらの美しい色落ちや、当時を忠実に再現したディティール。現在もリプロダクト(復刻)分野のシーンでトップを走り続けている。

ドゥニーム×大人の人気ジージャン!

ドゥニーム ジージャン

 

ファーストドゥニーム 3rd type JACKET

ハイクオリティな国産デニムで知られるドゥニームが「本格デニムをリーズナブルに」という想いからスタートさせたファーストドゥニームシリーズからの一着。
素材はもちろん綺麗なタテ落ちが楽しめる、国産のセルビッジデニム。
■1万3800円

 

ドゥニーム ジージャン2

 

3RD TYPE

こちらは本ライン「ドゥニーム」の定番モデル。サード型の着丈を長くアレンジしてあり、大人っぽく着こなせます。
生地は力織機で編まれた厚みのある14オンスののデニム。そこに綿糸で縫製されることにより、ヴィンテージ感を演出。ボタンはオリジナルと、所有欲を満たしてくれる。

 

〈コーデ〉ジーンズを合わせたデニムオンデニム。ネイビートーンでシックに着こなすことで上品な印象に。ただし、デニムの色合いを合わせることを意識したい。
■3万円

 

【11位】サンローラン(Saint Laurent)

 

>> サンローラン 公式サイト

 

 国:フランス   創業:1961年 

サンローランとは

大人が憧れるハイファッションブランド

主に30代以上の男女に支持されるフランスの高級ブランド。“ハイブランド”と称されるブランドの中では、ファッション分野に強く、ウェア類がメンズファッション誌に度々掲載される。
元はモードの帝王と呼ばれたイヴ・サンローラン氏が設立。シャネルやディオールと共に世界のファッション業界をリードし続けている。

サンローラン×大人の人気ジージャン!

サンローラン ジージャン

 

スエードジャケット(Gジャン)

オトナの余裕を代弁するしなやかなゴートスエード使い
3rdタイプのオーセンティックなデザインを踏襲しつつも、素材にはしなやかなゴートスエードを用いたリッチな一着。短丈ながらゆとりをもたせた絶妙なバランス感覚は、同ブランドならではのセンスの賜物です。

 

〈コーデ〉ホワイトのニットTにチャコールグレーのプリーツパンツというモノトーンかつトレンド感満載のアイテムでまとめれば、モードな雰囲気はさらに加速します。
■50万円

 

サンローラン ジージャン2

 

デニムジャケット(バンダナ)

オーセンティックなデザインのGジャンに、ダメージ加工を施し、こなれ感をプラス。襟や袖部分には内側からバンダナを施し、リペア風に見せるデザインに。マルチに着回しが利く一着です。

 

〈コーデ〉プリントTに色落ちしたジージャン。そんなラフなスタイルにシャープな黒スラックスを合わせ、ちょっとユルリなトレンチを、風をはまらせてフワリと羽織る。こういうこなれたスタイルが、トレンチコートの新たなる着方。
■6万8000円

 

【12位】ディースクエアード(Dsquared2)

 

>> ディースクエアード 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1996年 

ディースクエアードとは

”ちょい悪”を気取る、大人カッコいい系

ちょい攻めたデザイン、いわゆる“ヤンチャ系”に定評のあるイタリアブランド。特にデニムはブランドの軸をなす代表アイテムとして知られています。
LEONやSafariといった、カッコいい大人を目指す雑誌によく掲載。

ディースクエアード×大人の人気ジージャン!

ディースクエアード ジージャン

 

デニムジャケット

繊細な色落ち&ダメージで、適度なラギッド感を演出
モードシーンの実力派が手がける一着は、デニムの味わいを残しつつストレッチする傑作。ポケットや襟周りに施したわずかなダメージが、品良く男らしさを感じさせます。

 

〈コーデ〉インナーにすることで、アメカジ的な若々しさが楽しめるジージャンのインスタイル。
■7万9000円

 

ディースクエアード ジージャン2

 

デニムジャケット(ホワイト)

アレンジのバランスがなんともお上手です
インナーにも使えるシャープなシルエットながら、ストレッチの効いたデニム地ゆえ着心地は申し分なし。立ててもキマる襟など、ディティールも秀逸。

 

〈コーデ〉アウターとしてカットソーに羽織ってもアメカジな土臭さがなく、クリーンで上品な雰囲気が得られます。それでいてほどよくヌケ感があり、気負った印象がないのは白ジージャンならでは。
■6万4000円

 

 

デニムジャケット(ブラック)

コットン×ストレッチゆえ、楽~に遊べます
定番ラインである「EVERGREEN」からの一着は、横糸、縦糸、ボタンまで真っ黒なジージャンがまさに夜ジャケ的。フラップや裾などにさり気なく味出しを施し、ちょいヤンチャ感もある点が遊び心のあるオヤジさんにズバリかと。

 

〈コーデ〉黒のもつドレッシーな印象を活かす、と考えればタイドアップもすんなりハマるとおわかりいただけるかと。パンツはベーシックなスラックスでも、ジージャンの遊んだ感じが効いて、むしろ、とてもこなれて見えます。
■6万6000円

 

【13位】ジョンブル(Johnbull)

 

>> ジョンブル 公式サイト

 

 国:日本   創業:1963年 

ジョンブルとは

「良価・良品」を地でいくジャパンデニムの老舗

国産デニムの発祥の地である「岡山県・児島」の歴史とともに歩み続けてきた、デニムを中心とする岡山発のカジュアルブランド。
今季は、時代に左右されない普遍的なデザインを重視。良心的な価格も相まってコストパフォーマンスは高い。

ジョンブル×大人の人気ジージャン!

ジョンロブ ジージャン

 

フレックスジーンジャケット

インナーとしても使えるよう考慮されたタイトさが売り
ジョンブルの定番Gジャン。第二ボタンの位置を高くすることで襟の開きをキレイに見せてくれるなど、ジャケット使いにピッタリな仕様が満載。ムラ糸による迫力ある経年変化も楽しめます。

 

〈コーデ〉濃いめの色味ならまるで紺ジャケのように着こなすことすら可能。タイドアップとグレスラでシックな雰囲気すら漂います。
■2万円

 

【14位】ブルネロ クチネリ(Brunello Cucinelli)

 

>> ブルネロ クチネリ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1978年 

ブルネロ クチネリとは

「世界最高ランクの服」で名を馳せる

世界のセレブリティや富裕層が利用する、イタリアの高級ファッションブランド。「世界最高ランクの生地、熟練した職人技、イタリアらしい美麗なシルエット」の3拍子が揃う、まさに最高級の服が揃います。
日本では「LEON、MEN’S EX、MADURO」など、所得の高い大人男性に向けた雑誌に掲載。“本物”を求めるオトコに選ばれる一着が見つかる。

ブルネロ クチネリ×大人の人気ジージャン!

ブルネロ クチネリ ジージャン

 

スエードGジャン

上品かつ機能的な大人ジージャン
極上のナッパスエードに撥水加工を施した一着は、ノーブルなカラーリングも相まってラグジュアリー感も満点。ほどよく長めに設定した着丈や背抜き仕立ての構造によって、大人っぽさと軽やかさを両取りできます。
〈コーデ〉右:リッチな素材と配色を引き立てる丸首赤ニットは、大人の余裕と鮮度をプラス。左:やんちゃなアメカジスタイルに欠かせないパーカー。それをインナーに取り入れるだけで、極上素材を使用したブルゾンとのコントラストが生まれ、簡単に不良カジなムードが手に入ります。
■74万円

 

ブルネロ クチネリ ジージャン2

 

オフホワイトデニムGジャン

ヴィンテージの骨太さをラグジュアリーに楽しめます
ヴィンテージのジージャンをベースに、柔軟かつ軽量なストレッチホワイトデニムとドーナツボタンを採用。ブラウンのコントラストステッチで仕上げることで、落ち着きのあるリッチな雰囲気に。

 

〈コーデ〉短すぎ&タイトすぎなシルエットというヴィンテージのGジャンにありがちな欠点は、現代的なバランスに改められ、ジャケット感覚でシャツにレイヤードすることができます。小ぶりな襟も立体的でシャツとの相性も抜群。
■19万円

 

ブルネロ クチネリ ジージャン3

 

デニムGジャン

薄手のジャパンデニムがヌケ感を演出
ヴィンテージ感のある日本製デニムを使っているのが特徴。裏地素材に加えカラダに美しくフィットするカッティングなど、インナーにも適する考慮された仕立てです。

 

〈コーデ〉チェスターなどコンサバコートをドレッシーではなくカジュアルに着崩すのにひと役買ってくれる。シックな中に洒脱ポイントを作ってくれますよ。
■18万円

 

【15位】リプレイ(REPLAY)

 

>> リプレイ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1981年 

リプレイとは

「高機能ストレッチデニム」が目玉!

「本格デニムの見た目×高次元のストレッチ性」を兼ねそなえたオリジナル素材、ハイパーフレックスを開発し、ジーンズブランドの一角と成り上がったイタリアのデニムブランド。
特筆すべきは独自素材による動きやすさ。日常・ドライブ・デートなど、あらゆるシーンで快適性を損なうことはありません。

リプレイ×大人の人気ジージャン!

リプレイ ジージャン

 

ハイパーフレックス Gジャン

楽チン&エレガント!
着心地の良さはもちろん、大人の男性にふさわしい品格も備えた名品ジージャン。独自の「ハイパーフレックス」という特殊素材で200%以上の伸縮性を実現。単に伸びるだけでなはなくちゃんと戻る“弾性”があるので、シャープな細身のシルエットも余裕。
さらに端正な表情をたたえるアジのあるデニムの色落ち感が、ただ楽ではない、上品で男らしい佇まいをお約束。冬はジャケットやコートのインナーとしても楽々と着こなせます。
■4万円

ハイパーフレックスとは?

 

ライクラの芯糸にポリエステルを巻きつけ強度を増し、外側をコットンで包んだリプレイ独自のストレッチデニム。
デニムの素材感はそのままに驚異の伸縮性200%を実現。ブランドのアンバサダーを務めるネイマールも愛用している。

リプレイ ジージャン2

 

Aged パワーストレッチデニム ジャケット

“こなれ”を生むリアルなヴィンテージ加工!
本当に着込んだような「リアルな色落ち加工」が自慢のAged。買ったその日からヴィンテージGジャンが楽しめる! と話題で、自慢のストレッチデニムゆえ型崩れも気にせず動けます。
また、リアルな3D加工によるタイトなフィッティングはココンチならでは。
■4万円

 

【16位】AG(エージー)

 

>> AG 公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:2000年 

AGとは

L.A.発の「プレミアムデニムの先駆者」

『ディーゼル』や『リプレイ』など、イタリアのデニムブランドを手がけてきたアドリアーノ氏が設立したプレミアムジーンズブランド。
デニムの聖地であるアメリカ、かつLAセレブが住むロサンゼルスで設立。イタリアらしい仕立ての良さ、本場アメリカの空気感、セレブ好みのプレミアム感の3拍子が揃う。2019年に日本撤退(本国では健在)したものの、その価値は上がる一方。

AG×大人の人気ジージャン!

AG ジージャン

 

ダートジャケット(ワンウォッシュ)

スマートシルエットでスーツにもドンピシャ
着丈をやや長めに設定することで、スッキリとした佇まいでスマートに着こなせる定番モデル「ダートジャケット」。短すぎないのでスーツにもバランス良く合わせられます。またこだわりの日本製ストレッチデニムにより、ジャケットを羽織っても窮屈感はなしです。

 

〈コーデ〉左:グレスラ&タートルに合わせたジージャンコーデ。その上にヘリンボーンのチェスターを羽織るだけで、味わいのある大人のコートスタイルに仕上がります。右:ワンウォッシュの濃い口デニムならラフにならず、ほっこり&上品にまとまります。
■3万2000円

 

AG ジージャン2

 

ダートジャケット(ダメージ加工)

男っぽい見た目となめらかな肌触りが融合
高級綿糸の代名詞たるスーピマコットンを100%使用したリッチ素材のジージャン。フェード(加工)具合を使用年数で表現するAG。こちらは22年モノと定められたスモーキーなカラーリングがこなれ感ムンムン。
自慢のヴィンテージ加工を効かせたハードな表情とは裏腹に、驚くほどなめらかな肌触り。
■3万7000円

 

【17位】ファクトタム(FACTOTUM)

 

>> ファクトタム 公式サイト

 

 国:日本   創業:2004年 

ファクトタムとは

Gジャンで一目置かれるドメスティックブランド

実力派東京ブランド(ドメスティックブランド)、ファクトタムがあらためて永遠の定番である「デニム」にフォーカスした新ブランド。
メイド・イン・ジャパンにこだわったコレクションは、どれもクラシックな趣がありながら今の気分によく馴染む。ユースフルでシック、そんな新しい大人のデニムスタイルを楽しみたい。

ファクトタム×大人の人気ジージャン!

ファクトタム ジージャン

 

Eレギュラーデニム Gジャン

ファクトタムの定番として展開されていたクラシカルなGジャン。
巧みなダメージ、染色技法でナチュラルな風合いと着心地を実現した一着は、シンプルな白T、そして優しい肌触りが特徴の白のワークパンツでクリーンにまとめたい。
■30,000円

 

ファクトタム ジージャン2

 

ワイドGジャン

80年代のリーバイス「75075」をベースにした人気モデル。ドロップショルダーにショート丈のボックス型という特徴的なフォルムが目をひくGジャンであり、パンツはミニマルなスリムシルエットが美しいウォッシュドのブルージーンズ。
とものコットン100%のクラシックなデニム地に表情豊かなヴィンテージ加工をあしらい、かつ現代的なシルエットにアップデートした秀逸作。これなら思い切ってセットアップ風に着こなすのもアリ。
■46,000円

 

【18位】ヤヌーク(YANUK)

 

>> ヤヌーク 公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:2003年 

ヤヌークとは

西海岸の雰囲気を含んだ「楽ちん×本格派」

「快適性」と「加工技術」の2つを併せ持つ、ロサンゼルス生まれのプレミアムデニムブランド。
ロス独特のリラックス感(はき心地のよさ)を感じるシルエット、さらに着用年数をイメージしたリアリティのあるダメージ加工も得意。

ヤヌーク×大人の人気ジージャン!

ヤヌーク ジージャン

 

アレン(ALAN)

ブランド初のタイトな楽チンジージャン
2年の着用をイメージしたリアルな味出しが秀逸。コットンにリヨセルなどを混紡することで、柔らかな風合いとしなやかさを実現しています。あえてヨークを低めにするなど、モダンなパターンもバランス良し。

 

〈コーデ〉あたかもイタリアオヤジお得意の紺ジャケ×白パンツのようなイメージでこなせるのです。
■3万4000円

 

【19位】レミ レリーフ(REMI RELIEF)

 

>> レミレリーフ通販サイト(ZOZO)

 

 国:日本   創業:2007年 

レミレリーフとは

「別注多数の名品Gジャン」は一見の価値あり!

名物のデニムアイテムは、色んなセレクトショップで売り切れが続出する、岡山県発のファクトリーブランド。
その人気の理由は、自社工場によるオリジナル製造にこだわっていること。手間ひまのかかる染め&織りはもちろん、糸の素材から、色、フィッティング、加工といった、すべてに自社製造にこだわる。そんな一途な姿勢が「本物志向の大人」に支持される。

レミ レリーフ×大人の人気ジージャン!

レミレリーフ ジージャン

 

デニム1st JK

セレクトショップ別注(ビームス、ナノユニバースなど)も数多い!
ファーストタイプをベースに着丈や袖のシルエットをモディファイし、より着心地のいい一着へと進化させた人気モデル。
何度も洗いこんだヴィンテージデニムのような風合いがあり、かつ薄手なので着心地がいい、アウターとしてもインナーとしても着こなしやすく、使える場面は幅広い。
■2万8000円

 

【20位】デンハム(DENHAM)

 

>> デンハム 公式サイト

 

 国:オランダ   創業:2008年 

デンハムとは

デニム通がうなる出来栄え

日本に次ぐデニム大国と言われるオランダで生まれたデニム専業ブランドで、根っからのヴィンテージデニムファンである「ジェイソン・デンハム」氏が設立。
オランダ発ながら生地・縫製・加工まですべての工程を日本製にこだわっているのも特徴。

デンハム×大人の人気ジージャン!

デンハム ジージャン

AMSTERDAM(アムステルダム)

より体にフィットするよう設計されたシルエットと、ハイクオリティな日本製ストレッチ素材が魅力。デニムソープとして使用できるナッツ付き。

 

〈コーデ〉サードタイプの濃色ジージャンをもっとも手っ取り早く都会的にこなすなら、黒との合わせがオススメです。黒タートルに黒スラックス…もうそれだけでほのかにストリート感薫るクールでモードな装いが完成します。
■3万9000円

 

【21位】ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)

 

>> ドルチェ&ガッバーナ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1985年 

ドルチェ&ガッバーナとは

男たるもの“攻め”の服装も必要です

天才的な2人のデザイナー、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが創業したイタリアの高級ファッションブランド。1990年に世界的スター「マドンナ」の衣装を手がけ、2000年には「ACミラン」のユニフォームを担当。その急成長から一躍ハイブランドのひとつへと成長しました。
服はハイクオリティな生地や繊細なカッティングにこだわわりながらも、無難では終わらない“攻めたデザイン”が特徴。

ドルチェ&ガッバーナ×大人の人気ジージャン!

ドルチェ&ガッバーナ ジージャン

 

オーセンティックな型を素材でアップデイト!
イタリアブランドらしい、モダンで細身のシルエット。デニムジャケットの裾と袖口のギャザー、バックに付いたレザーパッチなど、随所でブランドの“らしさ”が光っている。横と斜めはもちろん、縦にもストレッチ性があるので動きやすく快適な着心地。
■13万2000円

 

ドルチェ&ガッバーナ ジージャン2

 

ちょいヤンチャにしてエレガントな大人のデコジャン
ストレッチデニムを使用することで背中からウエストにかけての美しさを最大限に引き出した一着。コレクションを象徴する「蜂」と「王冠」の精緻な刺繍がブランドのエレガンスを代弁します。

 

〈コーデ〉よりカジュアルな印象の強い、ちょいデコラティブな味出しのジージャンも、ダークトーンかつ絶妙なシルエットの一着を選び、スラックスと合わせれば、しっかり都会的にキマります。
■15万5000円

 

【22位】ロンハーマン(Ron Herman)

 

>> ロンハーマン 公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:1976年 

ロンハーマンとは

おしゃれ好きな大人の御用達ブランド

2009年に日本へ初進出。現在「おしゃれ感度の高い大人が選ぶセレクトショップ」として認知されている、カリフォルニア発のセレクト&オリジナルブランド。
適度なリラックス感がありつつ品質には妥協のない、大人がサラリと着れるデイリーウェアが揃う。

ロンハーマン×大人の人気ジージャン!

ロンハーマン ジージャン

 

まるでヴィンテージレプリカのような重厚感!
厚手の生地にリアルなヴィンテージ感を出し、さらに白や黒のすれっちを使い随所にリペア加工を施すなどかなりの手間をかけている。“ファースト”らしい渋さたっぷり。
■6万6000円

 

ロンハーマン ジージャン2

 

合わせやすい着丈感がキモ
ジップフロントのこちらは、着丈がやや長くそのうえアームも細めなのですっきりとしたモダンシルエットが楽しめる。だからデニム・オン・デニムでも土臭くならない。
■5万7000円

 

【23位】ラグ&ボーン(Rag & Bone)

 

>> ラグ&ボーン 海外公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:2004年 

ラグ&ボーンとは

他とは一線を隠す「テーラード仕立てのGジャン」

ワークウェアを出自とするGジャンとは思えぬ、ボタンからステッチまで細部まで精悍な表情は、「テーラード・ワークウェア」を標榜するニューヨークブランドならでは。
はじまりは「自分の理想とするデニムを作りたい」というマーカス・ウェインライト氏が立ち上げたことから。現在はデニムのみならず、ジーンズに合うウェア全般を手がけるまでに成長。

ラグ&ボーン×大人の人気ジージャン!

ラグ&ボーン ジージャン

 

ジージャン(オールブラック)

落ち着いた黒が品の良い大人にズバリ
同ブランド内でも特に素材や縫製にこだわったコレクションの黒ジージャン。マットな質感が魅力的な一着は、日本綿布社の上質な生地を使用。

 

〈コーデ〉白Tを忍ばせたニットポロと黒パンに合わせれば、力の抜けたちょいナードなスタイルに。ほぼ真っ黒でもハードには決して見えないのがコツです。
■4万1000円

 

【24位】ブリオーニ(Brioni)

 

>> ブリオーニ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1945年 

ブリオーニとは

「イタリア服の名門」が手がける名作ジージャン

「世界最高峰の服」と称される紳士服ブランド。イタリアの伝統技法を取り入れ、熟練した職人の手仕事と技法、そして最高級の生地にこだわる正統派。
スーツやジャケットは言わずもがなの人気ぶりですが、今回、イタリアンテーラーの最高峰が手がけるGジャンが満を持して登場しました。

ブリオーニ×大人の人気ジージャン!

ブリオーニ ジージャン

 

品はあれども着心地は楽チンです
ラペルよろしくな存在感のある大きな襟。それはジージャンがもつ本来的なタフさのなかに品格をプラスしてくれるだけでなく、美しいロールが着こなしのニュアンス出しにも効果覿面(てきめん)。
さらにブリオーニの真骨頂であるテーラリングの技術を応用したカッティングの妙は写真からも見て取れる。素材は上質なコットン100%ゆえ、着心地はしなやか。また裏地付きで、袖通りがなめらかなのも◎です。

 

〈コーデ〉スラックスに革靴なんてのも乙です。この顔立ちゆえ、キレイめな合わせにもハマります。タイドアップしてもサマになります。
■16万4000円

 

【25位】ムッシュ ニコル(MONSIEUR NICOLE)

 

>> ムッシュニコル 公式サイト

 

 国:日本   設立:1974年 

ムッシュニコルとは

雑誌LEONでもお馴染み、コスパ×イタリアンな日本ブランド

日本の老舗アパレルメーカー『ニコル』が手がける、トラッド×イタリアを軸とした大人スタイルを提案するブランド。
イタリアの伊達男を意識しつつも、日本ブランドらしくコスパにも優れている。雑誌ではLEONやMEN’S CLUBに掲載される。

ムッシュ ニコル×大人の人気ジージャン!

ムッシュニコル ジージャン

 

ISKO(イスコ)デニムGジャン

濃いめの色味が都会的でとっても上品
肩幅から腰周りはしっかりめ、しかし裾から丈にかけてグッと絞ったパターンが、若々しさを演出。コットンに4種の化繊を混紡したイスコ社の最上級ハイストレッチデニムを用いた、快適仕様なオヤジさんにズバリのジージャンです。

 

〈コーデ〉フード×リブパンツといったスポーティな合わせのジャケットとしてもジージャンは相性抜群。都会的でアクティブな雰囲気が倍増します。
■3万円

 

【26位】ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)

 

>> ヒステリックグラマー 公式サイト

 

 国:日本   創業:1984年 

ヒステリックグラマーとは

日本のファッションシーンを牽引し続ける重鎮

デニム、ミリタリー、ワーク、アウトドアを軸とするアメリカンカジュアルをベースにしたリアルクローズを提案する日本のファッションブランド。
そんな同ブランドが展開するアイテムの中でもひと際、高い人気を誇るアイテムが、素材から縫製、加工にまでこだわったデニムウェア。

ヒステリックグラマー×大人の人気ジージャン!

ヒステリックグラマー ジージャン

 

ファーストタイプ Gジャン

ザ・クラシックな仕様で合わせも自在
1940年代のワークジャケットをイメージしたクラシカルな顔立ちながら、シルエットはとってもいまどき。上質なジンバブエコットンを岡山で織り上げたオリジナル生地は、着れば着るほどなじみます。

 

〈コーデ〉ジレもパンツもシャカシャカ。そんなハイブリッドなコーディネートのアジを上手く足してくれるのがジージャンなのです。
■2万8000円

 

【27位】シープラス(C+)

 

>> シープラス 海外公式サイト

 

 国:イタリア   創業:2009年 

シープラスとは

デニムスラックスの十八番ブランドが手がける「クリーンなGジャン」

日本では美脚を叶えるデニムスラックスで注目を浴びた、イタリアのパンツ専業ブランド。
数は多くないものの、デニムを使用したGジャンも展開。同ブランドらしい大人の品格をたたえるスマートなシルエットが持ち味。

シープラス×大人の人気ジージャン!

シープラス ジージャン

 

薄手の白だからシャツ感覚で着用可能
イタリアの注目株が作る、クリーンなスリムフィットモデル。日本人体型に合わせた白ジージャンはストレッチ混で楽々。ブルーデニムに合わせれば品良く、ホワイトデニムとならセットアップ風にだって着こなせます。
〈コーデ〉ダウンベスト、リブパンツとの相性も良し。
■2万9000円

 

【28位】サイ ベーシックス(SCYE BASICS)

 

>> サイ 公式サイト

 

 国:日本   設立:2007年 

サイベーシックとは

レディースはもちろん、メンズラインも株価急上昇中!

英国クラシックをベースに、現代的な要素を織り交ぜた服を提案する国内ブランド『サイ』。『サイ ベーシック』はそこからさらに素材、カッティングにこだわったベーシックアイテムを展開するライン。
ほどんとのウェアが日本製であり、目の肥えた30代以上の大人たちを納得させている。

サイ ベーシックス×大人の人気ジージャン!

サイベーシックス ジージャン

 

セルビッッヂデニム デタッチャブルカラージャケット

襟は着脱可能でスタンドカラーにも変身
旧式の力織機で仕立てた岡山産セルヴィッジデニムを使用。ブランドならではのピヴォットスリーブにより腕の可動域を確保しているため着心地も快適です。襟の着脱で印象が変わる点もユニーク。
〈コーデ〉白T、グレスラ、白スニーカー、それだけでもシックにキマります。
■3万3000円

 

【29位】ケアレーベル(CARE LABEL)

 

公式サイトなし

 

 国:イタリア   創業:2003年 

ケアレーベルとは

イタリアンデニムの新星は、大人にハマる塩梅!

2003年、3人のイタリア人(デニム製造で20年以上のキャリアを持つレオナルド氏、世界的セレブのラポ・エルカーン氏、敏腕マーケターのエンリコ氏)で創業したデニムブランド。
「歴史と革新」をテーマに、クラシカルな職人技と現代的シルエットを両立する、懐かしくも今っぽいデニム作りが特徴。

ケアレーベル×大人の人気ジージャン!

ケアレーベル ジージャン

 

Dylan

タイトすぎずユルくもない塩梅が絶妙
軽やかな8オンスのデニム地を用いたコチラは軽い羽織りにも。インナーにもズバリなボリューム感。細めのアームホール、長めの着丈などオトナを品良く見せるパターンも秀逸です。

 

〈コーデ〉これが紺ジャケであっても、白のタートルもグレスラも確かに◎。しかし、ジャケットをジージャンに変えるだけで、上品さは保ちつつこなれた印象が倍増するわけです。
■3万6000円

 

【30位】ベン ザ ロデオテーラー

 

>> ベン ザ ロデオローラー(メンズビギ)公式サイト

 

 国:日本   創業:不明 

ベン ザ ロデオテーラーとは

オヤジには懐かしい、メンズビギ発のデニムブランド

1980年代のDCブームの火付け役であり、現在も日本のファッションシーンを牽引する『メンズビギ』が手がけるオリジナルのデニムブランド。
元はメンズビギとラングラー(アメリカのデニムブランド)の共同プロジェクトで誕生。デニム素材を中心に、大人のデイリースタイルを提案しています。

ベン ザ ロデオテーラー×大人の人気ジージャン!

ベン ザ ロデオテーラー ジージャン

 

絶妙なパターンでドレスとのミックスが余裕です
コンパクトな身幅にすることで、インナーとしても着れるように設計。コーンデニム社のストレッチデニム地にはマーセライズ加工が施されており、見て方もとっても上品です。

 

〈コーデ〉左:Tシャツだけでも良いですが、さらにジレを羽織ればキッチリ感も漂う装いに。
■2万2000円

 

【31位】ガス(Gas)

 

>> ガス 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1984年 

ガスとは

クラシコイタリアの常識を破るユースカルチャー!

「若々しいユースカルチャーを体現する」として誕生したイタリアのジーンズブランド。
立ち位置は『ディーゼル』と似ていますが、こちらの方が年齢層は若く(20代~30代)で、価格も少し控えめ。現在は気軽にイタリアンカジュアルを楽しめる、総合アパレルブランドへと成長。

ガス×大人の人気ジージャン!

ガス ジージャン

 

大人魅せに効くクリーンな“真っ白”!
リアルヴィンテージの雰囲気を再現すべくストーンウォッシュをかけた白ジージャンは、アジのある見え方にこだわりあり。ボディもステッチも真っ白なのでGジャンなのに品がよく、小僧っぽく見える心配もなし。
タイトなサイジングとミディアムウェイトのデニム地で年中使える一着です。また、ポリウレタン2%混のほどよい“のびのび”感が楽チン。

 

〈コーデ〉インに使うのが白ジージャンなら、白シャツのようなテンションで着こなせます。往年のデルカジスタイルもこんな感じでした。
■3万円

 

【32位】スロウガン(SlowGun)

 

>> スロウガン 公式サイト

 

 国:日本   創業:1998年 

スロウガンとは

とことんメイド・イン・ジャパンにこだわる「玄人好み」

デザインから製造まで日本製にこだわる『スロウガン』は、日本人同士で日本にしかできないものを追求すべきとの考えて、ドメスティックブランドの王道を貫いている。
懐かしくて新しい、そしてカルチャーを感じる服作りゆえ、ファンの年齢層も幅広いのが特徴。

スロウガン×大人の人気ジージャン!

スロウガン ジージャン
 

ストレッチデニムの強みを活かしたタイトさがウリ
アウターの迫力を保ちつつ、軽さにもこだわった10オンスのストレッチデニムでストレスフリーな着心地。黒デニムながら、ヨコ糸に中白染めのデニム糸を使っているため、アタリも楽しめます。

 

〈コーデ〉黒ジージャンは、ダウンベストとグレスラであわせるのがスポーティな合わせのテクニック。
■2万8000円

 

【33位】ブリッラ ペル イル グスト

 

>> ブリッラ ペル イル グスト 公式サイト

 

 国:日本   設立:2003年 

ブリッラ ペル イル グストとは

感度の高い大人に向けた「ビームスの大人ライン」

国内の有名老舗セレクトショップ『ビームス』が手がける30代~50代向けレーベル。大人に相応しい上質、独自スタイルを貫く遊び心、その両方を叶えるものとして2003年設立。
日本・イタリア・アメリカなど世界有数の名ブランドからのセレクトはもちろん、今回紹介するようなオリジナルアイテムもクオリティが高い。

ブリッラ ペル イル グスト×大人の人気ジージャン!

ブリッラ ペル イル グスト ジージャン

 

こなれ感と楽チンさでいま一番使えるジージャン
柔軟で伸縮性に優れる岡山産の高品質ストレッチデニムを用い、さらにほどよいユーズド加工を施すことで、スマートなシルエットながら窮屈感なし。一枚ではもちろん、インナーとして着ても快適です。
〈コーデ〉立体的な高めの襟周りで、ドレスシャツのようなバランスで着こなせます。
■3万6000円

 

ブリッラ ペル イル グスト ジージャン2

 

さり気ない同色ペイズリーで、男らシックにキメる
ペイズリー柄を織り込んだストレッチジャガードデニム使用のモデル。柄は同系色でユーズド加工も施されており、遠目には無地に見えるので、多彩なスタイルのアクセントに使えます。経年変化も楽しみ。
〈コーデ〉同色でも平板にならないネイビーワントーンが完成。これもペイズリー柄のおかげ、かつ上品です。
■3万8000円

 

【34位】ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)

 

>> ネイバーフッド 公式サイト

 

 国:日本   創業:1994年 

ネイバーフッドとは

ストリートを大人っぽく落としこむ妙は「さすがの一言」

トラッド・ミリタリー・アウトドアの要素を、独自に再解釈した服作りを提案する日本のストリートブランド。
主にデニムやレザージャケットなど、タフな男らしさを表現するウェアが支持されている。

ネイバーフッド×大人の人気ジージャン!

ネイバーフッド ジージャン

 

STOCKMAN

得意とするアメリカの定番をモダンに昇華
ムラ糸のタテ落ちを楽しめるリジッドデニムは、端正なインディゴの雰囲気が楽しめる仕立て。コシのある14オンス地の骨太さや、刻印入りの真鍮ボタンなどまさにアメリカンなジージャンの魅力が詰まっています。

 

〈コーデ〉黒のタートル×黒スラックス。そこにジャケットでなくジージャンを羽織ると、ちょっとナードで知的なスタイルに早変わり。また、黒ぶちメガネもムードを盛り上げる必須アイテム。
■2万8000円

 

【35位】シーグリーン(SEAGREEN)

 

>> シーグリーン 公式サイト

 

 国:アメリカ&日本   創業:2012年 

シーグリーンとは

ロサンゼルスの風を吹き込むリッチ&ユルリなGジャン

2012年に創業したばかりの、L.Aと東京を拠点とする新鋭ブランド。ヨーロッパゆずりのスリムなサイズ感と、L.Aらしいリラックス&ラフな雰囲気を取り入れた、新しい大人のアメリカンカジュアルを提案。
肩の力を抜いた大人の日常着が揃う。

シーグリーン×大人の人気ジージャン!

シーグリーン ジージャン

 

楽チンゆえの余裕とユルさゆえのリッチ感
デニムに見えて、その実伸縮性抜群のニット地ゆえ、着心地は楽チンそのもの。顔料による製品染め加工で表情にこなれたムラ感があり、ほどよいユルさが漂います。

 

〈コーデ〉ドレス系のコートやジャケットのインナーにジージャンを差し、こなれ感を演出するのは定番テクニック。ですが、これが白ジージャンならば、さらにリッチな清潔感も加えられるって仕掛けです。
■3万円

 

【36位】シチズンズ・オブ・ヒューマニティ

 

>> シチズンズ・オブ・ヒューマニティ 海外公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:2003年 

シチズンズ・オブ・ヒューマニティとは

知る人ぞ知る「セレブ御用達のLAデニム」

ロス発のプレミアムデニムブランド。いま世界的に注目されている「エコ」な取り組み(染色に使われる水や薬品の削減)に力を入れており、そんな所が環境を大切にするセレブリティから支持される。

シチズンズ・オブ・ヒューマニティ×大人の人気ジージャン!

シチズンズ・オブ・ヒューマニティ ジージャン

 

やや長めのファーストモデルは、エレガント目線な仕立て
生のセルヴィッジデニムにマーセル加工を施して、表面に光沢感を出すことで、キレイめな印象に。それゆえ、ドレスアップにも相性抜群なのです。

 

〈コーデ〉ほっこりな印象のニットアウターをシャープに引き締めているのが、タイトなインディゴのジージャンなのです。
■4万7000円

 

【37位】ヴィンス(VINCE)

 

>> ヴィンス 海外公式サイト

 

 国:2002年   創業:アメリカ 

ヴィンスとは

上質でベーシックな「大人の日常着」で脚光

ロサンゼルスを拠点とするライフスタイルブランド。上質かつベーシックなスタイルを基本にしつつ、程よく西海岸を感じさせる空気感は、まさに「大人のためのデイリーウェア」。

ヴィンス×大人の人気ジージャン!

ヴィンス ジージャン

 

ヴィンテージ顔ながらスウェードで都会的!
ジグザグにステッチが入ったスウェードボディに加え、ボタンもマットブラックで街映えする配色に。フロントや腰のアジャスターはスナップボタン仕様なので、脱ぎ着やフィット感調節が楽チン。適度なツヤも大人っぽい。

 

〈コーデ〉全身を黒でまとめていますが、それほど重くは見えない…。それは黒デニムを色落ちして味のあるものにして、メリハリを出し、足元も白スニーカーにしているからこそ。Tシャツのさりげないブルゾンもヌケ感出しに効果的。
■12万9900円

 

 

④レザー系ジージャン×ブランド〈6選〉

ベルルッティ(Berluti)

 

>> ベルルッティ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1895年 

ベルルッティとは

富裕層に選ばれる高級革製品を作る「イタリアの至宝」

「革の宝石」と称される、最高級レザーを贅沢にも使用するイタリアブランド。
元は1895年に高級紳士靴ブランドとしてスタート。今や「最高級レザーを使用した服」においても指名買いされるほど知名度・人気共に上昇。

ベルルッティ×大人の人気ジージャン!

ベルルッティ ジージャン

 

スエードGジャン

リッチな大人のGジャンなレザー
柔らか~な“とろみ感”を備えた極上のカーフスエードを、ジージャンを思わせるデザインに仕上げたジャケット。色合いもデニムをイメージした味なネイビー。ジージャンの軽快さをリッチでセクシーに纏える大人のための一着です。

 

〈コーデ〉王道スタイルを俄然リッチに昇華します……。ジージャンにチノパンの合わせといえばアメリカンカジュアルの王道スタイル。でもそれが、極上スエードのブルゾン&艶やかなベージュのスラックスなら、圧倒的にリッチでセクシーな大人のリラックススタイルとなるのです。
■54万円

 

エンメティ(EMMETI)

 

>> エンメティ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1975年 

エンメティとは

「大人のレザーアウター」には欠かせない存在

現在、一番勢いのあるレザーウェアブランドといえばこの『エンメティ』で、これまでのレザーウェアとは一線を画すスタイリッシュな仕立てが持ち味。
ワイルドな男らしさと都会的な印象を両立するとして、日本では2016年から人気が上昇。高すぎない価格もあって、今や“大人のレザージャケット”の一角となっている。

エンメティ×大人の人気ジージャン!

エンメティ ジージャン

 

Gジャン型ジャケット

レザー専門ブランドらしい、豊富なカラーバリエーションも魅力。こちらは柔らかなスエード素材を用いた、サードタイプのスエードGジャン。クリースの効いたスラックスで上下のメリハリを意識すれば、クリーンな大人の装いになります。

 

〈コーデ〉中:ちょっと落ち着き感が欲しいときは、淡寒色でもオリーブ系のGジャンを。ここで合わせたインナーは、淡い緑色のダイダイシャツ。襟付き同士の重ね着で、奥行き感と品格を強調できる。
■11万5000円

 

アルフレッド リフージオ(Alfredo Rifugio)

 

公式サイト なし

 

 国:イタリア   創業:1973年 

アルフレッド リフージオとは

ハンドメイド×レザーウェアの実力派

イタリア・ナポリの革専門のハンドメイドブランド。その実力はラグジュアリーブランドのOEMも手がけるほどの折り紙付き。
革製品では難しいとされる、身体に沿って美しいラインを描くナポリ仕立てを実現している。

アルフレッド リフージオ×大人の人気ジージャン!

アルフレッド リフージオ ジージャン

 

サルトが仕立てるとGジャンもこうなる
ナポリサルトの技を駆使するハンドメイドレザー専門ブランド。なめらかな極上スエードのクラシックなGジャン型ブルゾンは、サルトのスーツのような着心地です。

 

〈コーデ〉濃紺のスエードブルゾンに黒パンツの組み合わせが都会的。白Tとのコントラストもモダンな印象です。
■36万円

 

サルヴァトーレ フェラガモ(Salvatore Ferragamo)

 

>> サルヴァトーレ フェラガモ 公式サイト

 

 国:イタリア   創業:1927年 

サルヴァトーレ フェラガモとは

靴作りから服作りまで一切の妥協なし!

今やイタリアの総合ファッションブランドのひとつとして地位を確立したフェラガモ。元は1927年に天才靴職人の「サルヴァトーレ フェラガモ」氏が設立。
マリリンモンローやオードリーヘプバーンら、ハリウッドスターたちのオーダー靴を手がけ、その名を世界に知られしめました。メンズファッションの展開は1970年から。

サルヴァトーレ フェラガモ×大人の人気ジージャン!

フェラガモ ジージャン

 

色気と高級感が高次元で同居した逸品
ひと目でその上質さをうかがい知ることができるキメ細かなスエードを使用したジージャンは、ブラウンのカラーリングがオヤジの色気に絶妙にマッチング。ほどよくコンパクトなサイジングになっているため、シャープに着こなせるのも嬉しい。

 

〈コーデ〉フェード感も相まったヴィンテージのジージャンを彷彿させる一着だけに、白のタートルネックやスラックスを合わせることで、大人っぽく仕上げるのが正解かと。
■31万円

 

バリー(Bally)

 

>> バリー 公式サイト

 

 国:スイス   創業:1851年 

バリーとは

ちょっと珍しい、スイス生まれの「上質な日常着」

100年以上の歴史があるスイス生まれのファッションブランド。主に靴や財布などのレザー製品で成長を遂げる。
アパレルは1976年から展開を開始。「最上の最高の日常着」をテーマに、都会的なトータルファッションブランドへと変わった。

バリー×大人の人気ジージャン!

バリー ジージャン

 

深淵なるグリーンを引き立てる端正なデザイン
ヴィスコースに贅沢にもシルクを26%も混紡させることで、美しい光沢感に加え奥行き感をも同時に表現した、グリーンのベロア素材による一着。メタル製の平打ちボタンやボディのミニマルなデザインが、サラリなムードを加速させます。ウエスト部のベルトは、ダブルリング式。

 

〈コーデ〉発色美しきベロア製ジージャンは、合わせるアイテムに頭を悩ませることもしばしば。そこで万能な白のニットというわけです。ほどよく色っぽい浅めのVネックなら、ベロアの光沢感と相性も抜群。
■32万5000円

 

コーチ(COACH)

 

>> コーチ 公式サイト

 

 国:アメリカ   創業:1941年 

コーチとは

レザーアイテムで安定した人気を誇る、王道ブランド

百貨店にも進出しているアメリカの高級レザーブランド。丈夫で“持ち”がよく、使い勝手のいい革バッグが世界で高く評価され、メンズウェアは2015年から開始。

コーチ×大人の人気ジージャン!

コーチ ジージャン

 

レザー トラッカー

名作をレザーでリファインしたモデル
軽く丈夫なポリッシュドレザーを使用。ナイトカラーで落ち着いた印象に。前身頃のアクションプリーツ、片ポケットはファーストモデルをモチーフにしたもの。
■14万円

 

 

⑤ジージャンの着こなしテク〈15選〉

大人が似合うジージャンのコーデテクをご紹介。

 

ジージャン 大人コーデ

 

まんまジャケット代わりに
まるで紺ジャケットの代わりに着たようなジージャンが、アジと軽快感をプラス。やはり、仕立てのいいグレースラックスはジージャンを上品に見せる最高の相棒です。

 

ジージャン スーツ

 

スーツ or セットアップを脱ブナンに演出
極めてシンプルな無地のグレーのスーツ(セットアップも可)は都会的でモダンな印象。そんな一着だからこそ、あえてジージャンを着こむ。そうすることで、胸元のポイントとしてデニムのアジが活きます。

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ジージャン コート

 

コートとニットのつなぎ役
ジージャンがなくても十分に成立するスタイル。ですが、ジージャンがあることによってタートルネックとコートの落ち着いた大人っぽさがさらに引き出されます。

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カジュアルコートにIN
こちらはラフめのフードコート。Gジャン×ジーンズというデニムオンデニムを軸にしながら、縦長のシルエットを意識してキレイめスタイルに。シャツや革靴で上品さをキープ。

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ジージャン アメカジ

 

王道チノパン合わせ
アメリカンな定番スタイルが完成するチノパン合わせ。大人であれば、ほどよくスリムなジージャンを選ぶことで“こなれ感”を備えたアメカジスタイルに。

 

ジージャン 大人着こなし

 

白パンはエレガントに
相性のいい白パンツの場合、シャツや革靴など上品なアイテムを合わせれば、「ジャケットのカジュアルダウン」的な立ち位置に。

 

ジージャン チーフ

 

チーフを差す
胸ポケットに派手柄チーフを差す。イタリア流の小粋なワザ。

 

ジージャン タイドアップ

 

タイドアップ
ジージャンのカジュアル感を一気に大人っぽく昇華させるタイドアップ(ネクタイ合わせ)。初めてならレジメンタルなストライプ系がおすすめ。

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ジージャン ジレ

 

ジレをINする
大人のエレガントアイテム「ジレ」をインナーにすれば、上品な華やぎ&奥行きが出ます。

 

ジージャン ダウンベスト

 

ダウンベストを重ね着する
おしゃれな人たちが実践していて、意外とマッチするベスト合わせ。いわゆるジャッカジレ(ジャケット×ダウンベスト)的な着こなし。

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ジージャン パーカー

 

パーカーをINする
逆にカジュアルへとシフトするならパーカーを。白・グレー・黒などモノトーン系は大人にマッチ。

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ジージャン 大人コーデ3

 

ダブルカフ留めでドレス感足し
袖のボタンはカフをひと折りして留めてみる。と、まるでダブルカフのシャツのようなドレス感が演出できます。

 

ジージャン 大人コーデ

 

フロントは下を開けてジャケット感覚で
フロントボタンを留める場合、下の3つは開けてしまいましょう。裾が自然に開いてジャケット感が増します。

 

ジージャン 腕時計

 

腕元は高級時計で大人の余裕を演出
腕元は高級時計が差をつけます。ラグジュアリーかつスポーティな一本ならジージャンとの相性も申し分なし。

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⑥ジージャンの洗い方・干し方〈デニム編〉

 

ジージャンといえど、汚れや汗が気になってきたら洗いたいもの。

しっかり汚れを落としつつ、色落ちを最小限に抑える洗い方を紹介。

用意するもの

1.主におしゃれ着洗剤かアルカリ洗剤の2種類。綿はアルカリにも強いので、今回はより汚れを落としやすいアルカリ洗剤を使用。

 

2.アルカリは残ったままだと色落ちを促進させるので中和のためクエン酸を用いる。

 

ジージャン洗濯方法

 

洗剤を溶かした水でしっかり手洗い

手洗いの場合、水3リットルに対して3gなど、水と洗剤の分量はパッケージ裏面に明記してある指示に従いましょう。

 

後で絞りやすくするため畳んだ状態でバケツへ。洗剤を含んだ水が綿(ジージャン)に浸透するのを確認して上から押さえます。時間にして10分ほどでOK。

 

ジージャン洗濯

 

手洗いが済んだら洗濯機ですすぐ

手洗いが終わったら洗濯機ですすぎます。洗濯機へ入れる前に手でしっかり絞るのがポイント。広げて絞るとそのままシワの原因になるので畳んだ状態で絞るのがベスト。

 

すすぐことで洗剤の水と一緒に付着している汚れを除去する効果が期待できます。

 

ジージャン洗濯2

 

クエン酸でアルカリを中和させる

色落ちにもつながる洗剤に含まれるアルカリを除去します(中性洗剤の場合は不要)。

 

普通はアルカリを除くため、長時間洗濯機をまわす必要がありますが、クエン酸を使えば付着するアルカリを中和し、すすぎも手順2の1回で済みます。※クエン酸には洗浄効果はなく、色落ちもしない。

 

ジージャン洗濯3

 

最後の脱水もより低速の洗い方がベター

クエン酸を入れた水が準備できたら、すすぎ終わったジージャンを畳んだ状態で水の中へ。クエン酸の水に短時間つけたら絞って洗濯機で脱水。

 

家庭ごとの洗濯機の種類にもよりますが、デリケートな衣類を洗うときの低速の洗い方がオススメ。脱水が終われば洗濯は完了!

干し方のコツ

ジージャン干し方

 

生乾きを防ぐため通気性を上げる

厚めの生地ほど「生乾き」が起こりやすいもの。厚手のハンガーがベストですが、なければ家庭用ハンガーを数本重ねることで、通気性がアップ。

 

ジージャン洗濯2

 

紫外線で色焼けしないよう裏干し

長時間、紫外線を浴びると色焼けの原因に。干すときは裏返して干すのがベター。ハンガーにかける前には肩口、袖などを叩いてシワを取りましょう。

風合いを残したい場合

 

なるべく風合いを変えたくない場合は、デリケート服用洗剤を使うのがおすすめ。

ここでは「ザ・ランドレスのデリケートウォッシュ」を使用。インディゴを落とさずに、汚れはキッチリ取ってくれます。

 

デニムジャケット洗濯

 

まず洗う前に裏返しを。

 

デニムジャケット洗濯2

 

次に、ボタンをしっかり留めるのもポイント。これで型崩れを防ぐことができます。

 

デニムジャケット洗濯3

 

洗濯方法は、洗濯機を使うのではなく、手洗いになるのでバケツや湯船に水を張っておきます。

水に適量の洗剤を入れたら30~40分程度漬け込み、きれいに水洗いした後は、軽く脱水していきます。

※レザー・スエードの手入れは、大人レザージャケットブランドに掲載しています。

 

 

⑦〈基礎知識2〉ジージャンの起源など

Gジャンの起源

 

Gジャンの歴史は1880年に誕生した「トリプル プリーツ ブラウス」から始まる。それ以前に使われていたワークジャケットはサックコート(カバーオール)が主体で、丈夫だが機動性に欠けていた。

 

一方で軽快なワークシャツは耐久性に乏しい。そこで、両者の利点を兼備したデニム地のシャツとしてGジャンが誕生した。

 

その後20世紀初頭にリーバイスが、現代のGジャンの祖ともいうべきモデルを発表。ただし、現在Gジャンと聞いて誰もが思い浮かべるデザインは、1946年にリーが発表した101Jライダージャケットによって完成する。

 

両胸の高い位置にフラップ付きのポケットを備え、前身頃に2本のダーツを取ったそのデザインは、以降Gジャンの基本スタイルとしてさまざまなブランドが踏襲。カジュアルアイテムの大定番として広く定着することとなった。

 

なぜ「Gジャン」と呼ぶのか

 

語源はジーパンと同じ。ジーパンのトップスとしてのジャンパー(和製英語)が、ジージャンとなった。ただし、ジーパンの「ジー」はジーンズのジーではなくGIの「G」。

 

戦後、進駐軍の兵士たちが穿くジーンズを見た当時の日本人が“GIパンツ”と呼んだため、表記もGジャンとなった。外国では通じないのでご注意を!

 

Gジャンがファッション化した理由

※写真左:エルヴィス・プレスリー、写真右:ラルフローレン氏

 

ジーンズ同様、アメリカが最も輝いていた1950年代にファッション化したというのが一般的な見解。当時エルヴィス・プレスリーをはじめとするミュージシャンや映画俳優が着用したのをきっかけに、タフで男らしいファッションに欠かせないアイテムとして人気を博した。

 

また、Gジャンのファッション化に大きな影響を与えたリーのジャケットはラルフ・ローレン氏が愛用したことでも有名。

 

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