アウトドアブランド

 

オシャレとして楽しみたい人~ガチで山登りをしたい人まで!

 

今回は

「街でアウトドアファッションをしてみたい!」

「BBQやキャンプを楽しみたい!」

「本格的な登山を始めたい!」

 

などなど、初心者から上級者の方まで、アウトドアで頼りになる230種類のブランドを一挙に紹介しています。

 

※このブランドといえばコレ! と言われる「アイテム別」で紹介しています。

目次

アウトドアブランド一覧【230選】

■1-1.ウェア(服)

■1-2.バックパック(リュック)

■1-3.シューズ

■1-4.テント

■1-5.寝袋

■1-6.イス

■1-7.ギア

■1-8.調理器具

ウェア【53ブランド】

モンベル
(mont-bell)

montbell
1975年、日本のトップクライマーである辰野勇は2人の山仲間と共にモンベルを設立。以来「機能美」と「軽量と迅速」をコンセプトに製品を開発している。
1980年代初頭には最新素材として注目されていたコーデュラナイロンを輸入して製品化するなど、最新技術を積極的に取り入れて来た。モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではない。”

パタゴニア
(patagonia)

patagonia
1973年にアメリカで誕生した「パタゴニア」は、自分たちや仲間たちのクライミング・ギアを作る小さな会社として出発。
現在もアルピニズムをテーマに、クライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、そしてトレイルランニングを楽しむ人たちのためのウエアを展開。「自然と一体となる瞬間」を大切に、シンプルで実用的なデザインを追求。その徹底した品質主義と環境主義に共感するファンは多い。”

アークテリクス
(Arc’teryx)

arcteryx
本格的なアクティビティを可能にする山岳がほど近いノースバンクーバーにて、1989年に設立。
厳しい環境に耐え得るモノ作りという志のもと、1つのプロダクトが完成するまでに、デザイナーが何度もフィールドテストを行い妥協を許さない。ブランド名の由来は始祖鳥。ハ虫類で初めて飛ぶための羽を持った始祖鳥のように常に進化を続ける。”

ザ・ノース・フェイス
THENORTHFACE

thenorchface
1966年にサンフランシスコで誕生し、発売したスリーピングバッグが大ヒット。そして、世界初のドーム型テントの開発。イギリス・カナダ合同隊によるパタゴニア遠征で採用され、さらにブランドの名を高めた。
その後、アウトドアに必要なウエアとギアを次々と発表。90年代以降はファッション界にも強い影響力を持つほどに成長した。”

セブンメッシュ
7MESH

7mesh
2015年にスタートしたサイクルアパレルブランド。全てのプロダクトにライディングに最適なカッティングパターンを採用、細部にいたるまで丁寧な作り込みがされている。
サイクリストのシンプルかつ高い欲求に対して、独自の技術とアイデアによって新たなスタイルを提案している。”

フェザードフレンズ
FEATHEREDFRIENDS

featherfriends
1972年にアメリカはシアトルで誕生し、最高級ダウンを使用した寝袋、パーカー、ジャケットを造り続けているフェザードフレンズ。
もっとも良いシェルを使用し、最高のダウンをシェルに詰め込むことという単純明快なデザイン哲学に基づき、今日もシアトルの工場で作られている。”

バートン
BURTON

burton
1977年、創業者のジェイク・バートン・カーペンターがバーモント州のガレージでスノーボード作りを始め、バートンスノーボードを設立。
画期的なプロダトライン、リゾートに対する草の根的努力などにより、スノーボードを裏山での遊び道具から、ワールドクラスのスポーツへと成長させることにおいて極めて重要な役割を果たした。”

クレッタルムーセン
KLATTERMUSEN

klattermusen
1984年、スウェーデンにてピーター・アスカルブが設立。アウトドアに必要な機能性を追求した構造、北欧らしい洗練されたデザインの融合が評判となり、今では世界有数の人気ブランドに。環境に配慮したモノ作りの姿勢も誉れ高く、数々の賞を獲得している。

ピークパフォーマンス
PeakPerformance

peakperformance
1986年にスウェーデンで始まった。3人の優れたスキーヤーが経験と知識を出し合い、機能性と美しさが融合したウエアの開発に挑んだ。
彼らの情熱はすぐ形となり、最高の素材と技術を駆使した品質はもちろん、北欧らしいデザイン性も評判に。”

ヘリーハンセン
Helly Hansen

hellyhansen
ノルウェーの商船隊の船長だったヘリー・J・ハンセンが、1877年にオイルスキンクロス&キャンバス工場を設立したのが起源。
セイルキャンバス製の消化バケツから始まり、19世紀に入ると世界初の完全防水ウエアを商品化。海兵隊のみならず、すべてのアウトドア愛好家から信頼されるようになった。”

ワイルドシングス
WILDTHINGS

wildthings
ニューハンプシャー州で、アウトドアマウンテンギアメーカーとして1981年に設立。クライマーにとって本当に役立つ物作りを行う姿勢から、世界中で多くのファンを獲得。
“軽くてタフでなければいけない”をコンセプトに、数々の過酷な登山経験から、高性能なプロダクトを生み出し続けている。その完成度の高さからアメリカ軍に製品を提供する。”

マーモット
Marmot

marmot
アラスカの氷河を研究する学生2人が、寒冷地でも快適なウエアを欲し、ダウンJKTやスリーピングバッグの製作に取り組んだのがルーツ。
ブランド設立から2年後の1976年、どこよりも早くGORE-TEXTをアイテムに採用し、頭一つ抜けた存在に。以降も斬新なアイデアを実現させ、世界27ヵ国に進出を果たした。”

カナダグース
CANADAGOOSE

canadagoose
1957年、カナダ・トロントにて創業。設立時から「メイド・イン・カナダ」で製品を作り続け、その高度で精密な裁断・縫製技術は、およそ60年もの経験の中で磨き抜かれてきた。
用途に合わせて機能性を追求したデザインの「カナダグース」をチョイスする人々は、北極圏の奥地から風の吹きすさぶ都会のストリートまで、地球上のあらゆる場所を冒険している。”

プレイデザイン
PLAY DESIGN

playdesign
スノーボードをとても愛するプレイヤーであり、インテリアデザインを専攻していた川井龍二氏が、“NOPLAYNOLIFE”をテーマに掲げて2001年から大阪で始動。
スノーボードやキャンプ、スケートボード、SUPやサーフィンといった、遊びの現場と都会を繋ぐテクニカルプロダクトの創造に邁進している。”

マウンテンマーシャルアーツ
Mountain Martial Arts

mountainmartialarts
奥深く魅力的なトレイルランニングカルチャーを発信するべく、2012年に市民ランナー視点のWEBサイトをオープン。2013年から日本企画、日本製のオリジナルウエアを展開。

アウトドアリサーチ
OUTDOOR RESEARCH

outdoorresearch
1981年創業、本社をシアトルに構え、アスリートやネイチャーガイド、ORの社員の意見からインスピレーションを得て、社内で製品開発から生産までを一貫して行っている。
その名の通り、フィールドテストを重ねて研究し尽くされた製品は多くのアウトドアーズマンから絶大な信頼を得ている。”

スマートウール
smartwool

smartwool
ウール製メックス、アンダーウエアを展開するブランド。上質なメリノウールを用いたその製品は暖かく快適な着心地はもちろんのこと、優れた消臭効果や汗を即吸収・即乾燥という高い機能性を持ち合わせる、季節を問わずに活躍するアンダーウエアが揃う。

ロックス
ROKX

rokx
「EXTREMECASUAL」をコンセプトに数々のクライミングウエアを展開。そのアイテム群は、何度もクライマー達によって機能性・耐久性のテストをおこない、自然と対峙するための強さと、ゆっくりとした時間を過ごすための心地よさを兼ね備えたものとなっている。

コロンビア
Columbia

columbia
1938年にレゴンで生まれたコロンビアの最初の業態は、極小さな帽子問屋。60年代以降は自社製品を展開し始め、ヒット商品を連発し、一躍アメリカを代表するアウトドアメーカーに。
創業以来、「完璧を超える」をモットーに、発祥の地であるポートランドの自然の中で実地テストを繰り返し、それに適った“オムニテック”や“オムニヒート”といった機能素材の開発など、革新的なアプローチを続けている。”

ウエスタンマウンテニアリング
WESTERN MOUNTAINEERING

westernmountaineering
厳選された最高品質のダウンを使用して、登山用ダウンスリーピングバッグとダウンクロージングを製造するブランド。
誕生から40年以上経った現在においても、設立当時の製品に対する理念を変えることなく、高性能なプロダトを生産し続けている。”

アディダステレックス
adidas terrex

adidas
アディダスアウトドアが誇る、アスリートのために作られた最高峰のカテゴリー。
どのアイテムも過酷な環境における厳しいテストをパスしており、あらゆるアクティビティで自由に動くためのサポートしてくれる。”

デサント オルテライン
DESCENTE ALLTERRAIN

decente
陸上やトライアスロンのトップアスリートのウエア、スキー用のジャケットなど、常に最先端の機能と技術を結晶させた商品を製造してきた「デサント」が手がけるハイスペックライン。機能とデザインを融合させた革新的なウエアをラインナップしている。

ティラック
Tilak

tilak
寝袋メーカーとして1986年にチェコで創設。2000年にアパレルラインを立ち上げ、国営の登山救援部隊やマウンテンガイドアソシエーションなどのウエアを担当。
クオリティを保つために、一貫して本国にある自社工場で仕上げている点も見逃せない。”

チャムス
CHUMS

chums
1983年にアメリカ・ユタ州で誕生。そのスタートは当時リバーガイドを務めていた創業者がサングラスの落下を防ぐためのストラップを開発したことだった。
その後、モンスターヒットアイテム「ハリケーントップ(ウェア)」が誕生。ブランドアイコンのプービーバードとともに世界中で愛されている。”

フーディニ
HOUDINI

houdini
1993年に最高の着心地を追求するフリースのパイオニアとしてはじまる。自然環境へ配慮した製造とエキスパートの要求に応える機能性とデザインが特徴。
フリースジャケットやベースレイヤーの他に、防水性の高いシェルも展開する。”

モンテイン
MONTANE

montane
イギリス北東部で1993年に創業。「より遠く、より早く」をポリシーに、登山やトレイルランニングなどのウエアを製造。
信頼のおけるクオリティで、イギリスのマウンテンレスキューでも使用されている。”

ケーウェイ
K-WAY

kway
フランスではレインウエアの代名詞として辞書に掲載されているほどの認知度を誇る。トレードマークのカラフルなジッパーがダークトーンな南具のイメージに革命をもたらした。

レインズ
RAINS

rains
フィリップ・ロトコとダニエル・ヘッセラガーのタッグによって2012年に生まれた、レインウェアブランド。高い機能性と北欧らしい酒説なデザインで愛用者を増やしている。

ノローナ
Norrona

norrona
ノルウェーの過酷な自然環境の中で使用できる耐久性の高いアウトドア用具メーカーとして1929年に創業。現在はクライミング、トレッキング、MTBなど幅広い商品を展開。

オーエムエム
OMM

omm
ブランド名の由来は、英国で実際に開催されているレース名より。雨の多い英国でも最高のパフォーマンスが発揮できるよう、さまざまな配慮がなされたアイテムを展開している。

モンロ
Monro

monro
2010年の春にデビュー。きっかけはファッションと結びつきのあるアウトドアギアが少ないと感じていた、2人のファウンダーの出会いであった。
ないのなら自分たちで作ろうと、朝霧ジャムでのフィールドテストを皮切りに試行錯誤。数年後、グラフィカルかつ機能的なアイテムが目を引くブランドに成長した。”

パーマネントユニオン
Permanent Union

paermanentunion
山岳ガイドやライダーなどの声を取り入れ、機能を追求しつつもタウンユースもできるウエアを手がける日本ブランド。
フレンチリネンを使ったシャツやイギリスの羊毛を使ったノルディックセーターなど、往来のアウトドアアイテムでは珍しい所有欲をくすぐるラインナップが魅力。”

アンドワンダー
and wander

andwander
時代の気分から来るインスピレーションの上に、アウトドアフィールドでの経験やアイデアをレイヤリングするファッションブランド。

マナスタッシュ
MANASTASH

manastash
1993年に米国シアトルで設立されたアウトドアブランド。理念は、ヘンプやリサイクルフリースなど環境に優しい素材を使用して、最高のウエアとギアを作ること。
自然環境の中で情熱を追いかけているすべての人々に、実用的でスタイリッシュなウエアを提供している。”

ダイレクトアルパイン
direct alpine

directalpine
90年代終わり、スキーウェアやアルパインウェアなどはあったものの、すべてのアウトドアシーンで万能なウェアがないことを思った創業者が、自らその開発に乗り出して1999年にチェコにてブランドをスタート。

ナウ
Nau

nau
パタゴニアやナイキなど、ビッグネームで活躍していたクリエイターらが立ち上げ、2007年にウェブショップがオープン。
オレゴン州ポートランドから、スタイルとパフォーマンス、サステナビリティが調和したアイテムを発信する。”

マムート
Mammut

mammut
1862年、ハンドメイドの農業用ロープ開発から始まった約150年の歴史を誇るアウトドアブランド。
スイス発・世界基準高性能・安全性に加えヨーロッパの美的感覚が融合したウェアを展開している。”

コムフィーアウトドアガーメンツ
COMFY OUTDOOR GARMENTS

comfy
1915年、シアトルにて誕生したアウトドアブランド。
寝袋などの生産を背景に持つだけにダウンアイテムに定評があり、現在これらのアイテムはヴィンテージとして重宝されている。”

ミレー
MILLET

millet
1950年、初めてヒマラヤ8000m峰の登頂に成功した人物が背負っていたのは、ミレー兄弟によって製作されたザックであった。
マウンテニアリングの世界で一躍脚光を浴びたのちも、彼らの後継者たちは慢心せず、情熱を持って革新的な製品を世界中に発信し続けている。”

マウンテンリサーチ
Mountain Research

mountainresearch
前進となるブランド「ジェネラルリサーチ」から派生する形で2006年にスタート。
“山の暮らしをコンセプトに、アパレルや家具、食器、ギアなどを通して独自のマウンテニアスタイルを提案し続けている。”

グラミチ
GRAMICCI

gramicci
1982年代にアメリカで誕生。“ストーンマスター”"と呼ばれ、ヨセミテロッククライミングをリードしてきた一人のロッククライマー「マイク・グラハム」氏によって作り上げられた。
昨今のアウトドアブームでストリートでもすっかりお馴染みとなった。”

カブー
KAVU

kavu
1993年、シアトルで創業。シアトルに根を張ることにこだわり、ローカル・ワールドワイド(地元色を世界に)がモットー。
自然環境へ配慮した新素材を積極的に取り入れつつ、機能的で着て楽しいアウトドアウエアを提供している。”

ノルウェージャン・レイン
Norwegian Rain

norwegianrain
ヨーロッパ随一雨の多い街、ノルウェー・ベルゲンで2009年に誕生したレインウエアブランド。
「伝統」「テクノロジー」「スタイル」を掛け合わせたコレクションには機能性を持った日本のリサイクル素材を採用し、レインウエアとしての完成度の高さ、衣服としての美しさを兼ね備えたアイテムを展開。”

ナナミカ
Nanamica

nanamica
アウトドアとファッションが今ほどリンクしていなかった2003年、ユーティリティとスポーツをキーワードにスタート。
アウトドアとスポーツの持つ本格的な製法を用いつつ、あくまでタウンユースで映える酒脱なデザインに落とし込む。現在の都市型アウトドアスタイルという潮流を生む大きなきっかけとなった。”

アクシーズクイン
AXESQUIN

axesquin
1888年スタート、日本のアウトドアブランド。
四季のある日本の気候において快適であることを第一に考え、使い勝手はもちろん、欧米ブランドにはない、日本古来の“衣”を感じさせるデザインとカラーリングを展開。”

マウンテンハードウェア
MOUNTAIN HARDWEAR

mountainhard
アルピニストやマウンテニアに向けたアイテム展開を続けるカリフォルニアブランド。
1993年、アウトドアに精通したメンバーにより立ち上げられ、様々な名品や技術を生んできた。”

シエラデザインズ
SIERRA DESIGNS

sierradesign
様々なアウトドアアクティビティに明け暮れていた2人の青年が、自分たちで理想のアイテムを作ろうと決意し、1965年にブランドを立ち上げる。
ブランドの顔といえる60/40クロス採用のマウンテンパーカーは、日本でも一大ムーブメントを巻き起こし、今なお多くのシーンに影響を与えている。”

ラブ
Rab

rab
アウトドア界のリーディングカンパニーとして世界的に著名なUKブランド。
世界中の極寒環境やアルパイン登山に特化したハイクオリティなクロージングと、寝袋やテント、バックパックやグローブなどの優れたギアを開発している。”

ピーエイチデザイン
PH designs

phd
イギリスのアウトドア業界の草分け「マウンテンイクイップメント」の創設者でもあり、ダウンマイスターとしても世界的に有名なピーター氏が作り出すダウンジャケットブランド。
アウトドア業界で初めてフィルパワー表示をしたことでも知られる。”

マウンテンイクィップメント
MOUNTAIN EQUIPMENT

mountaineq
1961年、英・マンチェスターで2人のクライマーが生み出したダウンスーツが評判となり「MOUNTAINE QUIPMENT(山道具)」と呼ばれたことがブランド名に。
ボックスウォール構造、FP(フィルパワー)の計測方法を考案したことでも知られる。”

ホグロフス
HAGLOFS

haglofs
かつてハンドメイドのバックパックの手売りを行っていた創業者が、1914年にスタートしたアウトドアメーカー。
プロのアスリートや冒険家などから成るホグロフス・フレンズと呼ばれるテストチームの協力の下、さらなる品質の向上を常に目指している。”

モンチュラ
MONTURA

montura
創設者は、イタリアのドロミテ山群近くで生まれ、アルピニズムに対する深い情熱をもつロベルト・ジョルダーニ。
登山の本場が地元だけに製品には、多くのクライマーやアルピニスト、登山ガイドからのフィードバックが活かされていると同時に、アーティストとしてのセンスが反映されている。”

ウエストコム
WESTCOMB

westcomb
北米のアウトドアブランドから依頼を受けウェアを生産するほど、技術の高さと歴史のある縫製工場が2005年に設立したオリジナルブランド。
優れたデザイン、妥協のない職人的技術と素材選択のシンボルとしてこの名前がつけられた。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バックパック【28ブランド】

ミステリーランチ
(MYSTERY RANCH)

mysteryranch
2000年よりモンタナ州ボーズマンを拠点にミリタリー、ハンター、森林消防隊、登山家のために過酷な現場で本当に使える職人手製のバックパックを製作。
代表モデル「3デイアサルト」は米軍特殊部隊にも採用され、究極のバックパックとしても名高い。”

オスプレー
OSPREY

osprey
大型から小型まで様々な使用目的に対応する高性能登山用パックを製造するブランド。
モデルごとに吟味された機能が搭載されており、そのシルエットやカラーリングといったデザイン面も優れていることで人気を博す。”

アトリエブルーボトル
atelierBluebottle

atelierb
東京で2013年にスタート。10年以上に渡りバッグ業界で活躍してきたデザイナー2人により、ウルトラライトのバックパックや小物を一貫して製作。
1人1人登るスタイルが異なると考え、その人にあった快適な登山スタイルを提供できるよう、アイテムを日々考え発表。”

クレッターワークス
KLETTERWERKS

kletterwerks
1975年、モンタナ州ボーズマンで誕生。創設者は現在ミステリーランチを手掛けるバックパック界の巨匠、デイナ・グリーソン。
レトロなデザインにフィット感や使い勝手など現代で求められるアレンジを加えている。”

カリマー
Karrimor

karrimor
「carrymore」(もっと運べる)を語源に、サイクルバッグメーカーとして1946年に創業。
1957年にバックパックの分野へ進出し、名だたるクライマーや探検家に愛用され続けている。豊富なラインナップが幅広い世代に人気を博す。”

リーベンデールマウンテンワークス
RIVENDELL MOUNTAIN WORKS

rivendell
フレーム入りザックが主流だった60年代、世界で初めてフレームレスな登山用ザックを開発し名作と謳われた。80年代に活動休止したが、2006年に有志によって復活を果たした。

グラナイトギア
Granite Gear

granitegear
1986年に米国のミネソタ州で誕生。現在では業界の標準になっているコンプレッションスタッフサックを開発したブランドであり、米海軍特殊部隊シールズにも採用されるなど大型パックの評価も高い。可能な限りの軽量化を行い、それでいて機能性と耐久性に優れた斬新なアイデアのバックを作り続けている。

キャビンゼロ
CABIN ZERO

cabinzero
斬新なデザインやカラバリを豊富にバッグを展開。大容量でありながら重量は800g弱。サイズは「機内持ち込み許容量」に合わせて作られ、タウンユース、ビジネスと幅広く活躍。

グレゴリー
GREGORY

gregory
1977年にリフォルニア南部のサンディエゴでスタート。創業者のウェイン・グレゴリーは「バックパックはフィッティングが何よりも大事」と確信し、快適な背負い心地とともに、耐久性と機能性を追求している。年代によってロゴが異なることもあり、旧モデルを愛好するファンも多い。

ハイパーライトマウンテンギア
Hyperlite Mountain Gear

hyperlite
ロングトレイルやアパラチアン・トレイルの終着点のほど近く、メイン州ビッデフォードで誕生。
創業者のマイク&ダン・ピエール兄弟は、彼ら自身が先述のトレイルを何度も踏破したスルーハイカーで、生み出されるプロダクトにもそんな経験が随所に生きている。”

ケルティ
KELTY

kelty
南カリフォルニアのディック・ケルティが1952年に設立。現在のバックパックでは当たり前の、ウエストベルトの配備や背部をテンションさせる作りは、彼の発明とされている。
エベレト初登頂、南極大陸遠征、大陸最高峰遠征など、アメリカが誇る多くの冒険を支えたことも品質の良さの裏付けとなっている。”

タントカ
TATONKA

tantoka
1994年に誕生し、ドイツの職人気質の企業精神から生まれるバックパックなどの製品は、世界35カ国で愛用されている。
大型バックパックからトラベルグッズまで幅広いラインナップだ。”

ロウアルパイン
LOWEALPINE

lowealpine
独創的な発想に最新テクノロジーを駆使して機能を徹底追及するロウアルパイン社。そのブランド理念である「OneStepFurther」は今なおブランドの精神として生き続ける。

スランバージャック
SLUMBER JACK

slamberjack
1957年に寝袋の製造を中心に講生し、50年以上もの間、アウトドアマンに快適な睡眠を提供し続けてきた。現在では高機能なハンティングギアの開発にも力を入れる。

マックパック
MACPAC

macpac
1973年の設立から40年以上に渡り、アウトドア環境で幅広く通用するようなアウトドアプロダクトの開発を目指すニュージーランド発のブランド。バッグパックは特に有名。

メデン
MADDEN

madden
創業の地はコロラド州ボールダー。創設者がアウ トドアフィールドで必要なバッグ作りを追求したのがその成り立ちだ。現在は昔の機械や設備をよみがえらせ、再びクラシックモデルを生産している。

パックセーフ
Pacsafe

pacsafe
ツーリストやバックパッカーからも支持されるパックセーフ。セキュリティ機能の高い旅行用のバックはもちろん、貴重品やカメラを安全に身につけるためのギアを提供する。

エスノテック
ETHNOTEK

ethnotek
機能的なバッグにスレッドと呼ばれるフロントパネルを装着できるのが特徴。付け替え可能でカラフルなスレッドはベトナムやインドの織り手たちとともに作り上げている。

バーグハウス
Berghaus

berghaus
1966年にイギリスで設立。のちに世界的スタンダードとなる内部フレーム搭載のバックパックを開発する。ヨーロッパ初のGORE-TEXT採用レインジャケットを発表したブランドでもある。

ウルトラスパイア
UltrAspire

ultraspire
圧倒的なハイドレーション製品のデザイン経験をもとに、モノづくりを追求するアウトドアブランド。徹底的なフィールドテストを繰り返しプロダクトでアスリートからも信頼を得る。

ドルディ
DOLDY

doldy
1988年の設立から一貫してチェコ国内での生産を続ける、マーモット傘下のバックパックブランド。ユーザーからのフィードバックを活かした商品開発が注目を浴びる。

メイ
MEI

mei
カリフォルニア州の沿岸に広がるサーフシティ発祥のアウトドアブランド。
設立当初は、バックパッキングのための衣料からテントに至る、エキップメント類のデザイン・生産・販売を手掛け、アウトドアをメイン市場に確立した。”

バッハ
BACH

bach
1979年、アイルランドで原型となるカンパニーが発足し、現在はスイスを中心に展開。
2000年に入ると欧州に生産拠点を持つ、唯一のアウトドアバッグブランドとなり名実ともに成長。特に耐久性と軽さへのこだわりが強い。”

山と道
ヤマトミチ

yamatomichi
2011年当時世界最軽量のスリーピングマットの発売を皮切りに、独自にバックパックを展開。
現在はニュージーランド製メリノウールを使ったハイキング用ウエアなど幅広くアウトドアギアを製造販売。”

アルタデナワークス
ALTADENA WORKS

altadenaworks
カリフォルニアを拠点にスタートしたバッグブランド。
1970年代に普及した機能的かつシンブルなバックパックをベースに、使いやすさを追及したポケット配置するなど完成度の高さが魅力的。今や希少なU.S.メイドもポイントだ。”

ボレアス
Boreas

boreas
アウトドアの未来についてビジョンを共有したデザイナーたちが集い設立。
どのモデルもデザイン性や機能性、軽さが高い次元で融合しており、さまざまなユーザーのニーズに応えることが可能。”

アノニムクラフツマンデザイン

anonymcraftsman
タウンユースを前提としながら、1980~90年代アウトドアギアのクラシカルな素材や空気感を取り入れたバッグブランド。
東京で設立された経緯を持つだけに、確かな物づくりと都会的なアプローチが共存している。”

ドイター
Deuter

deuter
1898年にドイツのアウグスブルクでハンス・ドイターによって創業。郵便局用の郵送装やテント、バッグを製造する。
1930年代からヒマラヤ登山隊のバッグなどのクライマー向けの商品を展開。長期に渡り、時代の先を行く製品を開発し続けている。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シューズ【28ブランド】

メレル
MERRELL

merrell
“米国でもっとも機能的で快適な靴”と称され、1981年にスタート。アメリカのユタ州にてオーダーメイドブーツの制作を始めたランディ・ルルの靴作りは、その履き心地の良さが噂を呼び、たちまち全米へと広まっていった。
より機能性が求められるアウトドアシューズに特化したプロダクト展開を行い、現在では年間1700万足以上のブーツを世界160もの国々で販売している。”

エヌアールエス
NRS

nrs
本拠地はアイダホ州。1972年に大学教授であったビル・パークスがNorthwest River Suppliesとして誕生させた。
ハイパフォーマンスインフレータブルボートとSUPボート、およびウォータースポーツにかかわる革新的なギアを提供するブランドとして世界に名を馳せる。”

キーン
KEEN

keen
アウトドアから野外フェスまで、幅広い層に愛用されるアウトドアフットウェアブランド。そのスタートは創業者がヨットでつま足をケガしたことだった。
つま先を衝撃から守るトゥ・プロテクション機能を搭載したモデル「NEWPORT(ニューポート)」は、靴の安心感とサンダルの軽快さを両立。世界中でヒットアイテムとなった。”

ダナー
Danner

danner
世界恐慌の真っ只中に創業したダナーは、当時の労働者に向けて、安価で高品質なブーツを供給することからその歴史を積み重ねてきた。
米国製ワークブーツの定番となったビブラムソールをいち早く採用し、60年代には米国唯一のハイキングブーツメーカーとしても名を馳せた。長い時間が経った今でも創業当時と同じくブランド発祥の地であるポートランドでの物作りを貫く、アメリカンヘリテージの象徴的名門だ。”

バスク
VASQUE

vasque
1964年、「レッドウィングシューカンパニー」の一部門として立ち上がったのが始まり。
その後1972年に「バスク」に名称変更して、1984年にはブランドのフラグシップモデル「サンダウナー」をリリースするとともにアジアへも進出、世界的に知られる存在に。”

スカルパ
SCARPA

scarpa
バックカントリースキー用ブーツやクライミングシューズ、登山&トレッキングブーツからアプローチシューズまで、妥協のないハイグレードなフットギアを製造している。

ハンター
HUNTER

hunter
英国王室御用達、スコットランドの正統派ラバーブーツブランド。
1856年創業と歴史も長く、研究を重ね完成したブーツは雨天のフィールドにて最高のポテンシャルを発揮する。”

日本野鳥の会
Wild Bird Society of Japan Busine

nihonyatyou
野鳥保護を通して自然環境の大切さを訴えるNGOがプロデュースする。アウトドアで便利なギアや雑貨、双眼鏡などを展開。収益は自然保護活動のために使われる。

ランソム
RANSOM

ransom
トロントにある高感度な2つのセレクトショップのオリジナルブランドとして2003年に開始。機能面も優れたモダンなデザインは、日本でも多くのファンを生んでいる。

アゾロ
Asolo

asolo
革新的で高機能・高品質なシューズを生み出してきたイタリアブランド。ラインアップはハイエンドなアルパインブーツからウォーキングを楽しむためのモデルまで多岐に渡る。

オボズ
OBOZ

oboz
「トレイルに誠実でいること」をモットーに、靴づくりのエキスパートが集まって創業。-足売れるたびに、木一本分を植林活動へ還元する姿勢が彼らのアイデンティティ。

ピープルフットウェアー
People Footwear

people
軽量で歩きやすく、シンプルで飽きのこない見栄えに加え、コストパフォーマンスも高い、シューズシーンの気鋭ブランド。昨年春にバンクーバーでスタートした。

ラ・スポルティバ
LA SPORTIVA

lasportiva
イタリアで90年近い歴史を持つシューメーカー。中でも登山靴の品質は格別で1954年にイタリアの山岳部隊がK2初登頂を成し遂げた時に履いていたのがこのブランドだ。

トレクスタ
Treksta

treksta
1994年に韓国で誕生し、1996年に日本上陸。ブランド名は、山河を旅行する「tex」と道案内をしてくれる星「sm」を併せた造語。毎年、新しい技術を入れたシューズを提案している。

ウエットランド
Wetland

wetland
長靴生産の本場、北海道の坂と雪の街、小樽の老舗長靴メーカーが伝統的なハンドメイドで作るエイアンドエフのオリジナルブランド。ジャパンメイドの品質クオリティは折り紙つき。

ビルケンシュトック
BIRKENSTOCK

birkenstock
いまやサンダルの王道ブランドとして老若男女に認知されているビルケンシュトック。
1896年に柔軟性をもつ革新的なコルクの中敷き「ブルーフットベッド」を生み出し、その履き心地へのこだわりは、同社のサンダル作りにも、確かに息づいている。”

チャコ
Chaco

chaco
チャコサンダル社は1989年設立。足専門の整形外科医の協力を得て、人間工学的な側面からも快適なデザインを追求したストラップ形状やソールを採用。
独自開発のフットベッド「ラブシート」使用モデルはAPMA認定証を受けている。

シャカ
SHAKA

shaka
1990年代に実在した南アフリカ共和国のサンダルブランド。現代的なナイロンベルトを使用しながら、アフリカの伝統的な柄も巧みにミックス。
2000年前半に惜しまれつつも消滅したが、その後は知る人ぞ知るブランドとして支持を獲得し、2013年の春夏に待望の復刻が実現した。”

イノヴェイト
Inov-8

inov8
過酷なオフロードを走破するため、抜群のグリップ力を持つシューズを求めたトレイルランナー、エディ・ウェインが2003年に創業。あらゆる地形に対応できるシューズを開発する。

モントレイル
Montrail

montrail
年々注目度の高まっているトレイルラン。その専用シューズを世界で初めて製作したのが、米国はシアトル発のこのブランド。
現在の名前になった1997年に、機能性と履き心地を向上させるインテグラフィット技術を考案。以降も今日まで、進化を続けている。”

エーグル
AIGLE

aigle
1853年に創業。伝統的なハンドメイド製法で作られるラバーブーツをアイコンにして、機能性とファッション性を融合させたアウトドアライフスタイルブランドへと進化を遂げてきた。
フットギアやバッグから多種多様なウエアまで、美意識へのこだわりが感じられる。”

テバ
Teva

teva
1984年に、現在ではファッションとしても定着した「スポーツサンダル」を世界で初めて開発したブランド。
アドベンチャー精神からインスパイアされたシンプルで機能的なフットウェアを展開し、アクティブなライフスタイルには欠かせない定番ブランドのひとつ。”

カミック
Kamik

kamik
カナダはケベック州コントレーレの工場主だったウィリアム・クックは、1932年から取引先のブランドでのフットウェア生産を開始。
そして1972年、自社ブランドとし「kamik」を立ち上げたのを機に、防寒ブーツブランドとしての地位を揺るぎないものとする。足を暖かくドライに、そして快適に保つ機能的な靴作りは、4代目となったいまも引き継がれている。”

ラ・スポルティバ
LASPORTIVA

lasortiva
創業者ナルシソ・デラディオが林業用レザーブーツを作ったのがはじまりで、アウトドアシューズのほか戦後からはスキーブーツやクライミングシューズにも着手。
海外工場に生産を委託するブランドが多いが、いまも自社生産がメイン。近年はマウンテンランニングシューズの評価も高い。”

キャラバン
Caravan

caravan
日本の登山文化を支えてきた軽登山靴の代名詞的ブランド。帆布製のキャラバンシューズはそれまでの皮革製登山靴より安価・軽量で、マナスル初登頂で空前の登山ブームが訪れたこととあいまって大ヒット。
その後、1981年にはグランドキング・シリーズの販売も始まった。”

シリオ
SIRIO

sirio
1993年創業の、イタリア靴職人が作る日本ブランド。イタリア製ハイキングブーツの輸入に関わって30年の花香社長が、甲高の日本人の足に最適な靴を作りたいと設立。
伝統あるイタリアの靴職人、デザイナー、木型屋と協力して試行錯誤の末、木型からアッパー、ソールまで、すべて日本人向け専用設計で開発した。”

テクニカ
TECNICA

tecnica
1930年代から続くシューズメーカー。ブランドの立ち上げは60年。なかでもスキーブーツが有名で、80年代半ばからアウトドアシューズを手がけるようになる。
昨年までは山用がメインだったが、今年からは熱形成可能なシューズが登場し、街&フィールド兼用で履きこなせる。”

ザンバラン
Zamberlan

zamberlan
当地で活躍する登山家であり靴職人でもあった「ジュゼッペ・ザンバラン」が、1929年にイタリア北部のドロミテ地方で創業。
当時としては画期的だった「ゴム製ソールの登山靴」は海外でも評判になり、山靴メーカーとしての地位を確立。現在は創業者の孫が継ぎ、熟練した職人とともに高所用ブーツからトレッキングブーツまで作っている。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テント【17ブランド】

ヒルバーグ
HILLEBERG

hilleberg
テント造りひと筋40年の老舗ブランド。インナーテントとプライシートを一体にしたダブルウォール構造のギミックを開発し、暗間や強風に見舞われた最悪な状況の中でも1人で簡単に設営できるテントを実現した。極地遠征隊や特殊部隊などにも愛用される実績を持つ。

フィールドキャンディー
FIELDCANDY

fieldcandy
2011年にイギリスで誕生したアートなアウトドアテントのブランド。
全ての生産がイリスで行われており、テフロン加工5000mm水や難燃、UVカット加工が施されるなど、テント本体の機能もハイスペックなのが特徴。”

ニーモ・イクイップメント
NEMO Equipment

nemo
2002年設立。「手間やコストを惜しまずに、製造するギアに最大限の注意を払う」と考え、プライスレスな冒険の思い出のために製品開発を行っている。
初めて作り上げた製品は、ボール構造に工夫のあるテントで、他にも軽量かつ高機能な性能を持つエアバッドなどの商品を展開している。”

サンセットクライマックス
Sunsetclimax

sunsetclimax
日本国内生産と最高品質にこだわったアウトドアギアのガレージブランド。
そのプロダクトはアウトドア・フィールドを快適に過ごせる高い性能を備えているのはもちろん、既存のギアにはない、エレガントなデザイン性を兼備えている。”

カーカムス
Kirkham’s

kirkhams
1960年初頭からユタ州のソルトレイクシティで家族経営をしているアウトドア専門店。
簡単に設営できる頑丈なテント、ダックキャンバスコットン製の「スプリングバーテント」はアメリカ最高のファミリーテントと賞賛され、今や世界的ブランドのひとつに。”

オガワ
OGAWA

ogawa
1914年に創業。元々は軍官需品を生産していたキャンパルは、1950年にキャンプテントの販売を開始。
1960年には日本で初めての欧州向け長期滞在型テント「オーナーロッジ」第一号テントが誕生。以来「価値ある品質」を追求し、安心して使える製品を提供している。”

ヘイムプラネット
HEIMPLANET

heimplanet
ボールレスのエアフレーム構造テントで話題を呼ぶ、ドイツ発のアウトドアブランド。
創業者の2人が学生当時にボルトガルの海で思いついたアイデアがきっかけで、2009年から製品化への開発を進め、その2年半後にデビューを果たした。”

エムエスアール
MSR

msr
クライミング用品の安全性と信頼性の研究のために、1969年に創設したアウトドアブランド。
翌年にはアルミ製シャフトを使った初のピッケルを発売。そして1975年には長時間持続可能なリチウム電池を、一般消費者用として初めてヘッドランプに使用。アウトドアシーンのリーディングカンパニーとして知られる。”

ファウデ
VAUDE

vaude
1974年、ドイツの登山家A.V.デーヴィッツ自らがバックパックを作ったことから始まる。
その他、スリーピングバッグやテント、ウエアと特徴のある製品を開発し、多くの人々から支持を獲得している。”

ローカス・ギア
LOCUS GEAR

locusgear
北米のハイキングカルチャー(ULやライトウェイト・バックパッキング)の自作ムーブメントに影響を受け、シェルター作りを模索。
そして2009年の12月にブランド名を「ローカスギア」としてデビュー。国内初のキューベン・ファイバー製シェルター「クフ・CTF3」を始めとするアウトドアギアを次々リリース。”

ノルディスク
NORDISK

nordis
1901年に創業し、ヨーロッパの良質なダウンを使用したシュラフ製造からスタート。
その後、キャンプ用品を全般的に手がけ、コットン素材でできたモノポールテントで注目を集める。”

ビッグアグネス
Big Agnes

bigagness
2001年創業と新しいブランドながら、軽量なものからオーソドックスなタイプまで、幅広いラインナップで北米市場ではテントのトップシェアを誇る。
シュラフやウエアなど、総合的なギアを展開。日本の山に合わせた「EXシリーズ」など、国や地域に合わせた商品展開と、品質への妥協ない姿勢が人気の理由だ。”

テラノバ
TERRA NOVA

terranova
先鋭的でありながら、シックなカラーリングと飽きのこないデザインが魅力。軽量化テントは複数モデルをラインナップし、登山家からファミリーまで幅広く愛用する。

ベルガンス
Bergans

bergans
アウトドア愛好家「オーレF・ベルガン」が、世界初のフレーム付きザックを発明したのが始まり。ベルガンスのザックは、極地探検家ロアール・アムンセンのお墨付きを得て、多くの探検家、登山家に愛用されるようになった。
現在本国ではテントや寝袋、アパレルなどもリリースされる総合ブランドに成長。日本ではテントが人気。”

ロゴス
LOGOS

logos
船舶用品問屋「大三商会」として発足。やがて海洋レジャー用品の販売をはじめ、85年に「ロゴス」ブランドによるアウトドア用品の開発をスタートさせた。
専門的なスキルがなくても、誰でもアウトドアを楽しめるフィールドで使える道具作りを信条としている。”

アライテント
ARAITENT

araitent
国産山岳テントの草分けとして東京都中野区で創業。日本の風土に合うテントは登山家からの信頼も厚い。
ロングセラーのライズシリーズは豊富なオプションを揃え、どんな気象にも対応する汎用性の高さと何年経っても変わらない定番の規格で安心感がある。”

ニュートラル アウトドア
NEUTRAL OUTDOOR

neutraloutdoor
2015年春の設立ながら、ゲル型テントやアイボリーカラーのヘキサタープなど、ナチュラルスタイル好きから支持を集め、すでに多くのファンを持つキャンピングブランド。
ブランド名の由来は、日常生活から離れて自然のなかで”ニュートラル=中立”な自分を取り戻す時を過ごしてほしい、という想いから。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝袋【4ブランド】

イスカ
ISUKA

isuka
1972年創業の日本発シュラフ専門メーカー。「心あるモノづくりで、最高の品質を」をモットーに、ベーシックながら細やかなギミックが施されたモデルを展開。
中でも独特のシルエットで快眠を追求したエアモデルは不動の人気を誇る。”

ナンガ
NANGA

nanga
創業74年。熟練の縫製職人と羽毛の品質にこだわり、国産の良質な羽毛製品を販売。
アウトドア分野では暖かく軽いシュラフを中心に、ダウンジャケットやダウンパンツなどを展開。シュラフについては、修理費用を永久保障してくれる制度もあり。”

ポーラー
POLeR

poler
フォトグラファーの2人が2010年よりスタート。ポートランドらしい温もりと先鋭的で遊びの効いたデザインで、従来のアウトドアブランドとは一線を画す存在として、各分野のエキスパートからも支持されている。
実用的なギアはもちろん、センスの良いグラフィックも出色だ。

ピクチャーオーガニッククロージング
Picture Organic Clothing

pictureorganic
シンプルながらもデザイン性・機能性を兼ね備え、リアルにアクティビティを楽しむ“本物志向”のユーザーからも支持を集める、フランス発のアウトドアブランド。
タウンユースはもちろん、ハイパフォーマンスなスペックが試されるフィールドでも重宝するこだわりのラインナップ。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イス【15ブランド】

ブルーリッジチェアワークス
BLUE RIDGE CHAIR WORKS

blueridge
古くから高品質な家具の産地として有名なノース・カロライナ西部で誕生。タモ材を使ったファニチャーは「心地の良い・革新的・持ち運びしやすい・耐用性が高い」がモットー。
木材、ファブリック、バーツの調達から生産まですべて米国で行っており、チェアを始め、端材を使ったアクセサリーを展開している。”

キャンプマニアプロダクツ
CAMP MANIA PRODUCTS

campmania
木工業の盛んな岐阜県からプロダクトを発信するブランド。
王道的なキャンプギアから独創性の強いこだわりのアイテムまで幅広くラインナップさせて、日本の伝統技術を用いた「職人によるジャパンメイド回帰」を目指している。”

カーミットチェア
KERMIT CHAIR

kermitchair
1984年頃に誕生したチェアブランド。華奢な足からは想像しがたいが、しっかりとした作りで耐久性が極めて高い。
野外でのラフな扱いを想定して、ニスで厚くコーティング。コンパクトに収納できるチェアとは思えない快適なすわり心地。”

イナウト
INOUT

inout
2014年、東日本橋を拠点に「部屋」と「アウトドアフィールド」を繋ぐファニチャーブランドとしてスタート。
部屋で過ごすスタイルをそのままフィールドに持ち出して使う、シンプルで無駄のないエコロジカルなライフスタイルを提案。”

ウッドアンドフォルク
Wood&Faulk

woodandfaluk
2010年、ポートランドで生まれたレザーブランド。職人の手作業によって作られる製品は、どれも経年変化が楽しみな、素朴でぬくもり溢れるものばかり。
使い込むほどに自分の色が出て、長く付き合っていきたいと思わせてくれる物作りが持ち味。”

クレイジークリーク
CRAZY CREEK

crazycreek


1987年、モンタナ州レッド・ロッジでスタート。創業者のロブ・ハートが自身のアウトドア経験をもとに、どんな環境下でも快適に休めるアイテムとしてチェアを開発。
シンプルな構造ながら一度使うと手放せなくなる携帯性と座り心地を備えている。”

ラフマ
Lafuma

lafuma
1930年にフランスのラフマ3兄弟が開始。当時の中心アイテムはバッグで、のちに特許取得するメタルフレーム入りザックのアイデアを応用し、1954年からアウトドア用ファニチャーにも着手。
今やラフマのアイテムは本国で“日曜日の代名詞”と呼ばれるほど一般的。”

ゴーイングフューチャー
(Going Furniture)

goingfuture
アウトドアの携帯性とインテリアのデザイン性を組み合わせたファニチャーブランド。インテリアがそのままアウトドアに持ち出せることから、余計な収納スペースを省け、シンプルでリーズナブルなライフスタイルを実現できる。

キャプテンスタッグ
(CAPTAIN STAG)

captainstag
金物で有名な新潟県生まれの「バール金属株式会社」のアウトドア部門としてスタート。“アメリカのようなスタイルを日本でも”をテーマに、テントやシェラフなどキャンプ用品全般を取り扱っている。中でも家具や椅子が有名。

ヴァガボンド
VAGABOND

vagabond
オーセンティックなアウトドアライフスタイルをテーマに、スタンダードで永く愛用できるギアを提案。
航空機の機体などに使用される軽くて堅牢な7000系アルミ合金製フレームと、独特なカッティングの座面を組み合わせたユニークなチェアを展開。”

アディロンダック
ADIRONDACK

adirondack
エイアンドエフのプライベートブランド。創業以来、数多くのアウトドアギアを日本に紹介し続けてきた経験と知識を活かし、オリジナルをリリース。
キャンプシーンで重宝される座り心地のいいチェアやレザー小物を中心に展開している。

エニウェアチェア
ANYWHERE CHAIR

anywherechair
1969年にアメリカのノースカロライナで設立。ロースタイルが楽しめるビーチチェア「ミニサンドチェア」やローテーブルなどのキャンプ用品を手がける。
重厚感のあるつくりで、アウトドアはもちろん、室内での使用にもオススメ。”

ソトラボ
SOTOLABO

sotolabo
“そとを楽しむ人のためのラボラトリー”をコンセプトに2013年に誕生したガレージブランドオンラインショップ。
オリジナル商品も多く展開しており、チェアやファブリックなどは自社の経製工場で熟練のスタッフが製作をしている。”

アウトプットライフ
OUTPUT LIFE

outputlife
アウトドアだけではなく部屋のインテリアにも溶け込む「ソファ」や「クッション」を展開。
他にも18BL+aの荷物を一気に運べるアメリカンサイズのカートなどをラインナップさせる。”

エーライト
ALITE

helinox
都会に住んでいても気軽にアウトドアを楽しみたくなるような、多彩でクールなプロダクト提供する、サンフランシスコ発のクリエイティブブランド。
洗練されたデザイン、シンプルな使い心地など、家族で共有しやすい設計なのがうれしい。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギア【64ブランド】

ルミンエイド
LUMIN AID

luminaid
太陽光をエネルギーにするソーラー式の充電ランタンを販売。安全で、持続可能な材料から製品は作られており、環境にも配慮をしている。
ソーラー充電のみで使用できるので、防災グッズとしても頼もしい存在。”

ラジオフライヤー
Radio Flyer

radioflyer
アメリカではよく知られたトイメーカーで、ここが作ったワゴンのことを総称してラジオフライヤーと呼ばれている。
最近ではキャンプ場で荷物を運ぶワゴンとして利用する人や、ガーデニング用具などを入れてインテリアとして利用する人多い。”

ペヅル
PETZL

petzl
洞窟探検家のフェルナンド・ペツルが、1975年に創業。垂直の世界と暗所での活動に特化した用具を開発する姿勢を貫き、ヘッドランプやクライミングギアを製造している。
既存の製品にとらわれずに、革新的で使いやすいギアを開発し続けている。”

バイヤーオブメイン
Byer of Maine

byerof
1880年、バインツリーステート(松の州)という愛称を持つメイン州で創業。ハンモックやコットなど無垢の木とキャンバス地を組み合わせたアウトドア用ファニチャーをメインに展開している。バルバドスハンモック、メインヘリテージウッドコットは特に人気のアイテム。

スクラバ
Scrubba

washbag
ブランドの代名詞でもあるウォッシュバッグは、設立者がキリマンジャロの登山を計画している最中にアイデアが生まれたというもの。
実用的なプロダクトはもちろん、チャリティなどへの意識も高い気鋭ブランド。”

シアトルスポーツ
SEATTLE SPORTS

seattlesports
1983年に設立し、ウォーターアクティビティ、アウトドアのあらゆるシーンで使える完全防水のバッグを最先端の高周波溶着で作っている。
いずれもタフな使用に耐えうる丈夫な作り。中でも4種あるソフトクーラーボックスはデイリーユーズにも便利。”

モノラル
MONORAL

monoral
シンプルで効果的な機能を持ち、かつ人力で運べるアイテムにフォーカスして製品開発するインディーズブランド。
「マイクロキャンピング」をテーマに、焚き火台を筆頭に機能性とデザイン性に優れたアイテム群を展開する。”

キーバック
KEY-BAK

keybak
アメリカで最も多く知られているキーホルダーブランド。質実剛健で信頼性が高い品質から、世界各国で多くの警察や政府系機関といった公的機関や企業で採用されている。

パックタオル
Packtowel

packtowl
バックタオルは軽くてかさ張らず、そして素早く乾くアメリカ発のタオルのブランド。
吸水性に優れて速乾性が高いため、ウォータースポーツを始め、登山やキャンプなどのアウトドア・アクティビティに最適。種類やサイズも多様。”

コールマン
Coleman

coleman
1901年に米国カンザス州ウィチタにて設立。「機能しなければ支払い不要」を合言葉にランプのレンタル業からスタート。
その後、ランタンが米国政府の重要物資に指定されたれ生産量も拡大。1960年代に入りテントや寝袋なども展開し、アウトドアに欠かせない存在となった。”

バーゴ
VARGO

vargo
2003年に創業し、チタン製のアルコールストーブなどを製造。コンパクトにまとめることができ、燃焼効率がよい製品を多数展開。
チタンのソリッドな質感とクールなデザインが特徴。製品自体が非常に軽量で、ミニマリストの支持も集めている。”

ライトマイファイヤー
LIGHT MY FIRE

lightmyfire
1995年に創業し、手軽に火起こしができる「ファイヤースチールスカウト」を販売。
スプーンとフォークとナイフが一体になった「スポーク」や三角の形が特徴的なランチキットなど、北欧特有の温かみのあるカラーリングと形状で人気を博している。”

ネイチャートーンズ
Nature tones

naturetones
キャンプ好きのスタッフが手がける、金属を樹脂コーティングしたテーブルやベンチを開発・製造。
木材と金属を組み合わせたレトロなキャンプスタイルが楽しめる。赤やダークブラウンといった、往来のアウトドアギアには珍しいカラーリングが特徴。”

テンマクデザインt
tent-Mark DESIGNS

tentmark
2011年に「ニッポンのアウトドア」をコンセプトにスタートし、ブランド第一号製品としてアイアントープを販売。
各方面とのスペシャリストとコラボレーションアイテムも手がけており、ユーザーからの支持を集める。”

イエティクーラーズ
YETI COOLERS

yeti
2006年、Seiders兄弟によって生み出されたクーラーボックス専門ブランド。ボディには継ぎ目がなくインシュレーションを圧力注入しているのが特徴。
IGBC(アメリカ省庁間グリズリーベア委員会)が認証するベアレジスタンス容器としての基準に適合。頑丈さは折り紙つき。”

スワンズ
SWANS

swans
1911年創業のレンズ加工メーカー、山本光学が展開するサングラス銘柄。そのテクノロジーはスキーゴーグルからスポーツサングラスへと受け継がれ、さらなる進化を続ける。

ビクトリノックス
Victorinox

victorinox
1897年にマルチツールの原型となるオフィサーナイフで特許を取得。1945年には世界中で受け入れられ、土産物としても人気を博す。
卓越した品質、機能性、デザインの追求をし続け、現在では時計、トラベルギア、アパレル等の商品も展開する。”

ジェントス
GENTOS

gentos
1978年に創業した日本のLEDライトメーカー。プロユーザーの高い要求に応えるために、一歩進んだ性能を搭載しながらも、厳しい品質基準を満たす製品を提供。
プロ向けのプロダクトで培った製品技術はレジャー向けの製品においても活かされ、ランタンやヘッドライトなど幅広くラインアップする。”

スタンレー
STANLEY

stanley
スタンレーの水筒が誕生したのは1913年のこと。当時それは強いステンレスのボディと真空によって、温かい飲み物を温かいまま持ち歩くことができる、革命的な技術だった。
それ以来、軍用航空機といったタフでハードな状況下での装備品としても採用され、真空ボトル業界のパイオニアと称されている。”

ユーコ
UCO

uco
世界中のアウトドアシーンで数々の革命をもたらしてきたインダストリアルレボリューション社。
その同社を代表するプラントが、質の高い「灯り」をキーワードにした、ユーコなのである。”

トゥルーユーティリティー
TRUE UTILITY

trueutility
ユニークでありながら、完成されたツールをラインナップするイギリスブランド。
コインが入れられるものやマッチ代わりになるもの、ペンとして使用できるものなど、ユーモア溢れるギミックが隠されている。”

オピネル
OPINEL

opinel
1800年代後半に創業された歴史あるアウトドアナイフブランド。1985年にはロンドンにあるヴィクトリア&アルバート美術館の「世界で最も美しい100のプロダクト」に選出。
ブランドロゴは「王冠と手」がモチーフ。キッチン用やガーデニング用のナイフも展開する。”

レザーマン
LEATHER MAN

leatherman
プライヤーやドライバーを内蔵したマルチツールを作ろうと試作を重ね、1980年に特許を取得し、1983年に創業。
コンパクトなサイズや、軍隊や警察などでも使えるハイスペックなモデルも販売する。”

ラーケン
LAKEN

laken
1912年にスペイン南部のムルシアで創業した世界最大級のアルミボトルメーカー。非常に強度が高く、長年アウトドアユーザーに愛用され続けている。

バリスティクス
BALLISTICS

ballistics
2002年スタート。アイテムにはミリタリー、アウトドア、バイクのエッセンスが絶妙なバランスで盛り込まれている。
ミリタリー色が強いウエアとギアを展開するバリスティクス、カジュアルバッグのバレット、アウトドアに特化したエーデルワイスの3ブランドを展開。”

武井バーナー

takeibarner
1928年に小型船舶などのエンジン用のトーチランプメーカーとして創業。
アウトドア用の携帯できる灯油バーナーを国産で製造する数少ないメーカー。灯油式は燃料代が安く、火力が強く、安全性が高いのが利点。”

ダイネックス
DINEX

dinex
キャンプやアウトドアに携帯する定番アイテムと言えば、ダイネックスのマグカップ。
アメリカ・コネチカット州で創業したテーブルウエアメーカーで、1985年に保温・保冷機能を持ったモデルが登場。何個でも集めたくなる豊富なカラーも特徴。

グリップスワニー
GRIP SWANY

gripswany
1848年に、ローマで装飾グローブの職人をしていたマッテロ・ビアンキが、ゴールドラッシュに沸くアメリカに渡りグローブブランドを創立。
アウトドア、ワーク、ミリタリーグローブやキャンプウエアを展開。グローブの糸のホツレ修理は永年無料。”

クリーンカンティーン
Klean Kanteen

kleankanteen
2004年の創業以来、錆びにくく汚れに強い高品質な18/8ステンレス素材を採用した飲料用ボトルを展開。
カラーバリエーション、アクセサリーラインナップが豊富なのも特徴。”

エクスペド
EXPED

exped
1997年スタートのギアブランド。最小のギアで最大のアウトドア体験を得るために追究された、圧倒的な軽さと独創的なシンプルさ、多様性はハイカーから登山家まで愛用者が多い。

サーモス
THERMOS

thermos
高い真空断熱技術を応用したステンレスボトルブランド。魔法びん構造によって、温かいものも冷たいものも、飲み頃の温度を長時間持続させることができる。

カタダイン
KATADYN’

katadyn
スイスのカタダイン社は1928年に創立された浄水器専門ブランド。レジャー用や災害時用などさまざまなタイプの携帯用浄水器を開発し、世界的に高い評価を受けている。

ハイマウント
Highmount

higymount
1967年創業。多様化するアウトドアシーンや防災や日常生活まで、さまざまなギアの輸入や輸出、卸販売を行っている。
アメリカのナルゲンやフランスオピネルなど、世界的に有名で馴染みの深いブランドを多数取り扱っている。”

オンウェー
ONWAY

onway
1995年に実用性とデザインを備えた商品を目指し創業。
ロール式のアルミテーブルや八角形のBBQテーブルといった、アイデアあふれるテーブルやチェアを製造から販売まで行う。”

サーマレスト
THERMAREST


アウトドアキャンプや登山など屋外での睡眠に必要不可欠な、マットレスやコット、ピローなどの快適性を科学に追求するブランド。
常に快適な革新とクオリティを持つマットレスを開発する、屋外睡眠のリーディングカンパニー。”

スイステック
SWISSTECH

swisstech
スイスの伝統的な加工技術とアメリカの革新的なデザインの融合から生まれた、キーリングツールのパイオニア。耐久性が優れており、永く愛用することができる。

バックナイフ
BUCK KNIVES

buckknives
1902年、カンザス州の無名の鍛治屋からスタート。革新的な技術と伝統を受け継いで、現在ではスポーツナイフメーカーのトップブランドにまで成長を遂げた老舗ブランド。

シールライン
Sealline

sealline
シールラインは大切な電子機器や衣類、道具を守る防水ケース、ドライバッグ、パック&ダッフルのブランド。
過酷なアウトドア・フィールドでも使用できる信頼性が高いプロダクトを揃える。”

ペトロマックス
PETROMAX

petromax
1910年にドイツで創業した灯油ランタンのブランド。灯油の“PETRO”"と開発者の”MAX”を合わせたブランド名は、圧力式灯油ランタンのオリジナルとして世界の人々から支持を獲得。
その製品は当時とほとんど変わらずに現在に至っている。”

ブラックダイヤモンド
Black Diamond

blackdiamond
クライミング&&バックカントリーギアからトレッキングギアまで、信頼性の高い登山用プロダクトを製造するブランド。
高性能なヘッドランプでよく知られ、キャンプで多くの愛用者を獲得するが、ゴアテックスを使用したシェルやミッドレイヤーなど、高性能アパレルも多数展開。”

ナルゲン
Nalgene

nalgene
1949年に研究用装備品の開発として創業。ポリエチレン製実験容器がアウトドア用として一般に使われていたことで、アウトドア用のラインナップを展開。
軽量で壊れにくいボトルは、ドリンク意外に行動食入れなど、いろいろな用途に使われている。”

ソーマ
SOMA

soma
「スポーツを楽しむための時計でありたい」をコンセプトに掲げるウォッチブランド。
都市生活者向けのランニングウォッチやアウトドアフィールドで活躍するモデルなど、様々なスポーツシーンを手元から支えてくれる時計には、酒落者たちにもファンが多い。”

ソト
SOTO

soto
1978年設立の工業用製品メーカー「新富士バーナー」のオリジナルブランド。
90年に開発した、耐風性に優れるポケトーチがアウトドアシーンで話題に。プロ向けギア製造のノウハウを反映させた、質の高いストーブやクックシステムを送り出すように。”

トーツ
Totes

totes
1924年に創業したレインブランド。1970年アメリカ初の折り畳み傘の発売を開始し、全自動開閉式の開発や、ワイドストラップは特許を取得。その機能性は全世界から人気を誇る。

イーケース
E Case

ecase
MSRやサーマレスト、シールラインなど多くの信頼性の高いアウトドアブランドを擁するアメリカのアウトドアメーカー、カスケードデザイン社が展開する防水ケースブランド。

トイモック
TOYMOCK

toymock
持ち運びができ、自立するポータブルハンモックを販売する。レインボーやカモ柄などカラフルなハンモックも多く、折りたたみができ、収納袋付きで、野外での使用ができる。

キンコグローブ
KINCO GLOVES

kinco
1975年創業のアメリカ、ポートランドのグローブ専門ブランド。冬は寒い土地柄もあり、冬場での作業や雪山遊びに相応しいグローブも充実させている。タフな素材使いが魅力。

イーノ
Eno

eno
1990年スタート、現在はノースカロライナ州のアッシュビルを拠点とし、空間を想像して遊ぶ、時と場所を選ばない携帯型ハンモックと周辺アクセサリーを展開している。

コクーン
COCOON

cocoon
1989年創業、オーストリアのデザンソルト社のブランド。トラベルシーツやスリーピングバッグライナーは世界中のバックパッカーや登山家、冒険家から絶大な信頼を得ている。

ヘネシーハンモック
HENNESSY HAMMOCK

henessy
アメリカ、カナダ、そして世界中で特許を取った。テントとハンモックを融合したヘネシーハンモック。スタイリッシュかつ遊び心溢れるデザインは、ハンモックの概念を覆した。

ライトインザレイン
Rite in the Rain

riteintherain
水を弾き、どんな天候、場所でも書けるノートを製造するアメリカ発ブランド。1世紀という永きにわたり、アリカで製造。世界中のアウトドア専門家たちに提供し続けている。

マグライト
MAG-LITE

maglite
1955年、ロサンゼルスでスタート。ボディはアルミ合金の削り出しで内外ともに耐腐食性も抜群。警察、軍隊、消防の現場でも信頼されるハンディライトの代名詞的存在。

ジャストライト
JUSTRITE

justrite
世界で最も広く知られている火災予防製品ブランド。火災のリスクを低減し作業者の命を守るため、防火製品の安全性に関する世界標準規格「FM規格」に沿った製品を提供。

シルバ
SILVA

silva
1932年にオリエンテーリング・チャンピオンに開発されたオイル封入式のコンパス製造で創業。信頼性の高いオイル式のコンパスは主要国軍の装備品にも指定されている。

ユーロシルム
EuroSCHIRM

euroschirm
1919年創業。ドイツのウルムを拠点とする。高品質かつ高機能なアンブレラ作り一筋の老舗。職人気質で、機能的なデザイン開発は、数世代にわたり、現在まで代々受け継がれる。

サンカンパニー
SUN COMPANY

suncompany
1971年創業以来、アウトドアの中で役立つ斬新なアイデアの光るアクセサリーを、次々と世に送り出しているサンカンパニー。商品にはオリジナルマークを入れることも可能。

デイツ
DIETZ

dietz
1840年と、歴史あるランタンメーカーで、今も変わらずにハリケーンランタンを作り続けているパイオニアです。ランタンは、ランブオイルの他に灯油も使用できる。

ダーンタフバーモント
DARN TOUGH VERMONT

karntough
30年以上に渡って最高品質のメリノウールを使用し、デザイン、テスト、生産、出荷までの全行程をアメリカで行い、タフで快適なソックス作りを続けている。全製品生涯保証。

イーグルクリーク
Eaglecreek

eaglecreek
1975年、旅人の快適な荷物パッキングをサポートすべく誕生し、ラゲッジからコンフォートアイテムまで網羅。「パックイット」シリーズは特にラインナップが充実している。

サーモマグ
thermo mug

thermomag
アメリカのオフィスや家庭で愛用されている、デザイン的にも優れた2重構造のマグ&タンブラーが主力アイテム。冷温両方を長時間維持でき、吸口から直接飲める開閉蓋付き。しかも中身がこぼれにくく、場所を選ばず使用できる。

ルミノックス
Luminox

luminox
世界最強と称される米国の特殊部隊、ネイビーシールズの開発要請を受けて始まったルミノックス。圧倒的なタフさとスペックはいつの時代も男心をくすぐる。

スント
SUUNTO

suunto
世界初の液体封入式コンパスを開発し、1936年に創業。39年に始まった冬戦争ではフィンランド国防軍から、コンパスや傾斜計など正確無比な小型計器の注文が殺到。
その後、アウトドアで必要な数値を調定する腕時計型スポーツウォッチのパイオニアブランドへ。”

トヨトミ
TOYOTOMI

toyotomi
1952(年昭和27年2月)に発売した石油コンロがトヨトミの始まり。現在では世界100カ国に石油燃焼器・家庭電気機器を製造販売し、温もりのある暮らしを提供している。

フュアハンド
FEUERHAND

feuerhand
1893年にドイツで誕生した灯油ランタンのブランド。別名ハリケーンランタン(少々強い風が吹いても安定して燃焼してくれるから)の呼び名で知られるフュアハンドは、そのシンプルな構造と実用性で世界中で愛用されている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

調理器具【18ブランド】

トランギア
Trangia

trangia
1925年にスウェーデンで創業したアルコールストーブやアルミ製調理器具のメーカー。
収納性に便利なコッヘルや熱効率の高いバーナーなど、機能性と美しいデザインに定評あり。品質管理のため、スウェーデンでの生産を今も続けている。”

エバニュー
EVERNEW

evernew
1923年に前身である「増新商店」が金属製運動用器具製造卸売として創業し、1965年に「エバニュー」と改称。
1940年から登山用のクッカーを、1995年には世界初のチタンクッカーを製造する。”

スノーピーク
snow peak

snowpeak
質実剛健なものづくりで、日本のみならず世界のアウトドア好きから注目を集める、ものづくりの街「新潟県燕三条」からスタートしたブランド。
「人生に、野遊びを。」のスローガンのもと、今ではアウトドアシーンだけでなく、住宅やオフィスにいたるまでライフスタイルを支えるブランドとして活躍。”

ロッジ
LODGE

lodge
アメリカ人気No.1を誇るロッジは1896年、アメリカのサウス・ピッツバーグで誕生。
「よい道具を選ぶことが、美味しい料理をつくる第一歩」を信念に、ダッチ・オーブンやスキレット、グリドルまで、キャトアイアンにこだわり続ける硬派な姿勢が支持される。”

エコソウライフ
EcoSoulife

ecosoulife
竹の繊維やコーンスターチなどの天然素材で作られており、人体に安全に使用できるテーブルウエアブランド。
使用後は、2~4年後には土に還るようにと環境に配慮されている。”

オプティマス
OPTIMUS

optimus
1899年にスウェーデンで創業した調理器具のブランド。
オプティマスのストーブは数々の登山隊や極地探検隊などで使用され、その実績は多くのプロフェッショナルたちから高く評価。ハードな環境下において絶大な信頼を獲得している。”

ユニフレーム
UNIFLAME

uniflame
「燕三条」と呼ばれる金属加工品の産地として有名な、新潟県燕市に本社を置くアウトドアギアブランド。
高い機能性と耐久性を両立させた信頼性の高いジャパンクリティを誇り、海外産の製品とは一線を画している。日本国内はもちろん海外の多くのアウトドア愛好者たちから熱い支持を獲得している。”

ジェットボイル
JETBOIL

jetboil
独創的なデザインにより、わずかな燃料で素早く湯沸かしや調理のできるアウトドアクッカーを考案したパイオニア・ブランド。
クッカーとバーナーを一体収納型にし、大幅なコンパクト性も実現。発売以来、アウトドアでの調理スタイルを一変させた。”

ウェーバー
weber

weber
1952年、創業者ジョージ・スティーブンがケトル型のグリルを発明。すぐに評判を呼び、ウェーバーシリーズはアメリカで60%以上の驚異的なシェアを誇る定番ブランドに。

プリムス
PRIMUS

primus
1892年に媒の発生を抑えたパーナーの販売でスタート。
エベレスト登頂や南極大陸横断など、過酷な環境でのプロユーザーに対応したシングルバーナーやランタン、コッヘル、テーブルなどを製造。”

ジーエスアイ
GSI

gsi
1985年、サンディエゴで設立されたアウトドア調理器具メーカー。クラシカルなホウロウ食器をはじめ、ユニークで創造性に富んだアイテムを多数リリース。

ストウブ
STAUB

staub
フランスの鋳物ホーロー鍋ブランド。1974年に三ツ星シェフのポール・ボギュース氏との共同開発によって、現在のストウブ鍋が完成。
レストランのシェフなど、プロユースだったストウブ鍋はいまやフランス全土から世界の一般家庭にまで愛用されている。”

ホッハーベルグ
HOHER BERG

hoherberg
アウトドアブランドの輸出入を行ってきたハイマウントが手掛けるオリジナルブランド。手の届きやすい価格帯の商品が多く、ユーザー目線の商品開発に注目したい。

キャンプメイド
CAMP MAID

campmaid
ダッチオーブンと組み合わせて使用する、多目的ツールのブランド、キャンプメイド。ダッチオーブン料理を愛する人にとって、最高のダッチオーブンツールを提供している。

ウィルド
WILDO

wildo
1979年、スウェーデン発のアウトドアギアブランド。スタイリッシュなデザインでカラーバリエーションが豊富。もとは軍用だったこともあり、ミルスペック基準を満たす。

ダグ
DUG

dug
2006年に誕生。アルミ製で焚火でも使用できるクッカーや焚火缶、小型クッカーなどを製造。キャンプから登山まで年代を問わずに幅広く使いやすい商品をラインナップする。

エイアンドエフ
A&F

aandf
クッキング、サバイバル、防災用品を独自の視点から開発した、老舗アウトドアショップのオリジナル。創業36年で培った知識とノウハウが凝縮したアイテムがそろう。

ターク
Turk

turk
熟練した鍛治職人のアルバート・カール・タークが1857年にを創設。ドイツの鉄製品製造の中心地に工場を構え、150年以上変わらない製法でフライパンを作り続けている。

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