細身ジーンズ

 

デニム通が「指名買い」する名作がズラリ!

スキニー過ぎず太すぎない絶妙シルエットで、ジーンズスタイルがスマートに決まる「スリムジーンズ」。

 

今回はデニム通も指名買いする、ジーンズ専門~隠れた名ブランドまで、細身のジーンズを探しているなら絶対に外せない『名品スリムジーンズ18選』を紹介しています。

目次(もくじ)

【細身】名作スリムジーンズ18選

『ビッグジョン』 M3 STRAW LEG

『エターナル』 883

『フルネルソン』 5011

『ジョーマッコイ』 906S

『スカルジーンズ』 5010XX 6×6

『リーバイス』 511

『Lee』 101 PROJECT タイトストレート

『ヤコブコーエン』 PW688

『J BRAND』 TYLER

『ヌーディージーンズ』 THIN FINN

『ディーゼル』 KRAYVER

『アタッチメント』 AP62-208

『ソフネット』 X-146

『ブルーブルー』 PP36

『KURO』 Graphite Vintage Wash

『ジョンブル プライベートラボ』 ツイストジーンズ

『ビッグジョン』 M106D

『ジャパンブルージーンズ』 モンスター セルヴィッチ テーパード

【海外】スリムジーンズのオシャレな着こなし15選

①【細身】名作スリムジーンズ18選

『ビッグジョン』M3-STRAW-LEG

『ビッグジョン』
M3 STRAW LEG

■1万円で買える贅沢。「美シルエット×動きやすさ」抜群の名品。

国産ジーンズの元祖であり、今もそのスピリットを継承する「ビッグジョン」を代表するジーンズの1つ。こちらはデニム全盛期を支えた名作「M3002」を現代風にモデファイしたもので、細めのワタリから一切のテーパードがなくスッキリと伸びた、美しいシルエットライン。

 

股上には若干の余裕を持たせ、屈伸など日常での動きで軽やかさを維持。ビジネスカジュアルなど普段使いしたい方にも最適な仕様となっている。ちなみにこのジーンズのコンセプト「Fit is ALL」。ヒップやワタリ、テーパード等すべてにおいて着心地のいいフィット感を追求している。

 

糸は6番手のオレンジ。まるで艶感すら漂わせる鮮やかなインディゴブルーとのコントラストが秀逸。アウトシームはデニムでは珍しい、インター2本線を採用。フロントジップは丹銅仕様のYKKを使用。

■参考価格:9975円

『ビッグジョン』M3-STRAW-LEGエイジング

出典:http://bigjohn.weblogs.jp/

一年着用したエイジング

M3シリーズの中でもややタイトなシルエットということもあって、腰まわりのヒゲも綺麗に刻みこまれ、右バックポケットのクラッシュもバックスタイルにほどよいアクセントを加えています。

 

bar

『エターナル』883

『エターナル』
883

■末永く使える相棒。色落ち・アタリなどエイジングも楽しめる逸品。

英語で「エターナル=永遠」のとおり、永久に飽きないベーシックなジーンズを作り続ける同ブランドの言わずと知れた定番ジーンズ。スリムパンツだとテーパードがキツイ、それでもストレートよりも細身のシルエットで履きたい。そんな要望に応えるために誕生。

 

タテ落ちに定評のある811の生地、パーツ、縫製を踏襲しながらも、より身体にフィットしたタイトなシルエットに進化。ゆるめのレギュラーストレートでは出にくい、強いアタリ感とヒゲがしっかり味わえるのも人気の理由。

 

『エターナル』883-2

 

ワンウォッシュの段階で既に味が出かかっているオリジナルのレザーパッチ。裏リベットを採用している証しとなるヒップポケットステッチの仕様など、随所にこだわりが満載。

 

bar

『フルネルソン』5011

『フルネルソン』
5011

■スマートなアメカジが楽しめる。日本人のための米国ベースデニム。

「穿いた時にいかにカッコいいと思えるか」を追求し続ける同ブランドが手がける名作スリムストレート。

 

80年代のハリウッド映画で活躍した俳優たちが穿きこなしたタイトシルエットをベースに、日本人の体型を考え、よりヒップアップ&脚長に見えるシルエットを追求。その結果、穿いた時に欧米人のようなシルエットに見えるモデルとなった。

 

『フルネルソン』5011-2

 

素材は岡山産デニム生地を使用。色落ちのタイプは点で落ちていくイメージで、タイトシルエットなので、ヒゲのアタリがくっきりと出るのも特徴。濃淡のあるメリハリの付いた色落ちはヴィンテージにも負けない。

 

パッチは極々シンプルなデザイン。素材も紙製にするなど、ヴィンテージデニムがもてはやされる以前の1980年代らしい仕様。

■参考価格:16590円
■サイズ展開:W28~34

 

bar

『ジョーマッコイ』LOT906S

出典:http://www.realmccoys.co.jp/

『ジョーマッコイ』
906S

■ジーンズ通もうならせる。現代的ビンテージジーンズを表現。

ジョーマッコイは、上質なバイカーファッションなどを手がける「ザ・リアルマッコイズ」が手がけるブランドで、かつてアメリカで存在していたという設定を基に、米国の時代背景と照らし合わせたジーンズ作りが持ち味。

 

こちらはジョーマッコイの中で最も身体にフィットするモデルで、1960年代をモチーフにしつつも、きれいなシルエットにアレンジしたもの。ゆとりのあるヒップながら、余計なもたつきがない計算しつくされたシルエット。やや細身のスリムストレートなのでスッキリと穿きこなせる。

 

『ジョーマッコイ』LOT906S-2

 

ブランドのアイコンであるパッチは、1960年代をベースにしているため紙パッチとなっており、イエローステッチにヒップステッチなしのシンプルなデザイン。裏から隠しリベットを打っているため、サイドトップの縫製が広がっている当時の仕様を踏襲している。

■参考価格:20000円
■サイズ展開:W28~34、36

 

bar

『スカルジーンズ』5010XX-6×6

『スカルジーンズ』
5010XX 6×6

■どんなスタイルにもマッチ。質実剛健さが際立つ国内ブランド。

タイトスレートなど、究極のシルエットとディティールを追求したモデルを多く生み出す「元祖美脚ジーンズ」ブランドが手がける名作スーパースリムジーンズ。細く足に吸い付くようなシルエットに、股上が浅く、さらにバックポケットが高い位置にあるため、ほっそりと脚長に見せてくれる効果もある。

 

極シンプルなルックスなので、ジャケパンからワーク・ミリタリーまで着まわしは抜群。綿糸ステッチや隠しリベット、セルビッジデニムなど、ヴィンテージの要素を取り入れた仕様も支持され続ける理由の1つ。

 

『スカルジーンズ』5010XX-6×6-2

 

生地は縦横共に6番手のテキサスセブン綿糸を使用した14.5ozのヘビーオンスデニム(防縮加工)。鉄製ボタンは銀白色にメッキされ、さらに手磨きで味出しを行っている。

■参考価格:20790円
■サイズ展開:W25~36

 

bar

『リーバイス』511

出典:http://levi.jp/

『リーバイス』
511

■スキニーとストレートの中間を行く「絶妙な丁度良さ」。

世界で初めてジーンズを生み出した「ジーンズの元祖」として知られるリーバイスの定番スリムフィットシリーズが511。股上浅め、腰から足首にかけたスリムなストレートで美しい脚のラインを際立たせ、ストレッチデニムを採用した穿き心地の良さも持ち味。

 

王道の美ダメージ、シックなオールブラック、爽やかなホワイトなどなど、数多くの種類・カラーを展開しているので自分好みの1本が見つかりやすい。作りはベーシックな5ポケット。クセがなく初心者~デニム通まで履く人を選びません。

■参考価格:12800円

 

bar

『Lee』101-PROJECT-タイトストレート

出典:http://wear.jp/

『Lee』
101 PROJECT タイトストレート

■「往年の名作」を今どきらしくモディファイ。

1889年の創業から、アメリカの労働者やカウボーイたちにこよなく愛された実用性とデザイン性が光る「Lee」。こちらはLeeの歴史と共に歩んできた永遠の定番「101」を現代的にアレンジしたタイトストレート。120年以上にわたり培われた101をリスペクトしつつ、いまの着こなしが楽しめるもの。

 

シルエットは穿きやすい股上で、太もも、ヒザ、裾は程よくフィット。素材は日本のデニムファクトリーがこだわった14ozデニム地。極厚でタフなデニムを味わえつつ、日本産ならではの心地よさも堪能できる。綺麗でストレスフリーな1本はオン・オフを問わず活躍してくれます。

■参考価格:15,000円

 

bar

『ヤコブコーエン』PW688

出典:http://www.gloryguy.jp/

『ヤコブコーエン』
PW688

■ジャケットと合わせても様になる「大人のスリムジーンズ」。

「どんなシーンにも合うパーフェクトなデニム」をコンセプトとするイタリアの人気ジーンズブランド、ヤコブコーエンの定番名品。モモ&裾部分に施したリアルな加工と、立体裁断によるナチュラルなテーパードシルエットは、ワンランク上のデニムスタイルを約束。

 

洗いをかけると独自のアタリが出て、味わい深い表情も見せてくれる。生地はイージーパンツのようなライトオンス仕様。ストレッチも相まって穿き心地も快適。

■参考価格:39,900円

 

bar

『J-BRAND』TYLER-1

『J BRAND』
TYLER

■フィット感に優れた快適な穿き心地は海外セレブも愛用するほど。

ジーンズで足をきれいに見せることをシンプルに追求するアメリカのデニムブランド「J BRAND」が誇る人気モデル。こちらのやや股上が浅いシルエットは、最も注目度の高い、裾から足首部分にかけて程よくフィットするスリムテーパード。

 

『J-BRAND』TYLER

こちらのモデルはさらにインディゴ地にダークグリーンカラーのウォッシュを施し、オリジナリティ溢れる深みのあるブルーを創出。ポケットステッチ無し、ブラウンのトップブタンはブランドの頭文字である「J」を刻印したベーシックなデザインで、同ブランドらしくシンプルに徹している。

■参考価格:24,000円

 

bar

『ヌーディージーンズ』THIN-FINN

『ヌーディージーンズ』
THIN FINN

■穿き続けることで「第二の肌」となる一本。

そのシルエットの美しさから世界中で爆発的な人気を呼んでいる「ヌーディージーンズ」は、スウェーデン発のデニムブランドでありスリムジーンズのパイオニア的存在。こちらはハリ感のあるインディゴ地を使用した定番のテーパードスリム。

 

ヒップポケットの位置を低めにとることで、バックビューはインチアップしなくても腰で穿いているようなスタイルを創出。

 

そしてヌーディージーンズのアイコンであるヴィヴィッドなオレンジステッチはここでも健在。長く穿き込んだ際のフィット感はもちろん、インディゴの美しい色落ちを楽しむことができる。

■参考価格:29000円

 

bar

『ディーゼル』KRAYVER

出典:http://wear.jp/

『ディーゼル』
KRAYVER

■ナチュラルな色落ち&シワ加工は必見!

ポケット周り、膝裏、裾部分に3D加工といわれる立体的なシワ加工が施された濃紺ジーンズ。

 

よりリアルでやりすぎないユーズド加工、そしてなにより今後も経年変化を充分に楽しむことができるのは嬉しい。また2色のステッチ使いやオリジナルリベット、バックの生地の切り替えなどデザイン性の高さも見逃せない。

 

ディティールはリジッドデニムを穿き始め、いかにも自宅で洗いを施したかのような自然な色落ちが新鮮。あくまでもデイリーウェアとして穿かれるデニムを必要以上に表現しない控えめなフェイド感が、デニム好きにはたまらない。

■参考価格:24000円

 

bar

『アタッチメント』AP62-208

『アタッチメント』
AP62-208

■糸から素材選びを厳選。スーパースリムながら動きやすい隠れた名作。

デニム専門ではないものの、ジーンズのスマートなシルエットや繊細なディティールデザインに定評のあるドメスティックブランド。こちらはスキニーにならない絶妙なスリム加減が”大定番”となっているスーパースリム。

 

13.5オンスのデニム地にストレッチ素材を使用しているため、極細と言えど窮屈感はまるでなく、穿きやすさ、動きやすさを実現。パターンも立体的に仕上げるのではなく、直線的な作りをすることは、シルエットに絶対的な自信を持っている表れと言える。

■参考価格:18,000円

 

bar

『ソフネット』X-146

出典:http://seesaw-web.com/

『ソフネット』
X-146

■ネイビーパンツのような上品な顔立ち。

現代のメンズファッションに欠かせないジャパンブランド「ソフネット」が放つ定番人気ジーンズ。色が白く、しなやかな手触りでアメリカのピマと並ぶ最高級コットン、トルファン綿「X-146」を使用した贅沢な逸品。

 

超長綿特有の絹のような光沢と、しなやかな生地感から最高の穿き心地を約束し、さらにリジッドの状態から生地の風合いを味わうことができる。シルエットは股上が浅く、スリムでモダンに仕上がっているが、セルビッジ、バックルバックなどクラシックなディティールがデニム好きを惹きつける。

 

フロントのベルトループには同ブランドお馴染みのDカンが装備される。また、スリムシルエットであるために縦型のポケットを採用し、穿きやすさへの配慮がなされているのも特徴。

■参考価格:23,000円

 

bar

『ブルーブルー』PP36

『ブルーブルー』
PP36

■コストパフォーマンス抜群! デニム通が多数愛用するジャパンジーンズ。

ブルーブルーは日本の大手アパレルメーカー「聖林公司」が手がける、世界に誇るオリジナルデニムブランド。

 

こちらはムラ糸を使用して作られた味わい深い色落ちが堪能できるスリムジーンズ。スリムフィットならではの高いフィット感を実現し、より自身の身体に沿った色落ちが楽しめることで、多くのファンに愛用される定番中の定番。

 

バックポケットには黒の綿糸でオリジナルのステッチが施され、経年変化によりボディのインディゴとともに黒糸も退色し、いずれステッチが浮き出る”味”な仕様。フロントはジッパーフライで紙製パッチが付く。

■参考価格:11,000円

 

bar

『KURO』Graphite-Vintage-Wash

『KURO』
Graphite Vintage Wash

■一切の妥協無し! デニム好きが絶賛するジャパンメイド。

縫製・染色・加工のすべてにおいて徹底的にこだわった「日本製」デニムを展開するブランドがKURO。こちらは美脚効果の高いスリムストレートシルエットのモデルであり、KUROのベースにもなっているもの。

 

リアルなユーズド感を出すために特殊な加工を施し、生地をあえて劣化されている。そのため一点一点表情が異なる、古着のような色味や風合いを実現。モモやヒザ裏部分のしわ加工や、フロントやバックさらにはコインポケット部分にあしらったハンドメイド風のステッチもポイント。

 

生地は古河織物製デニム力織機で織った、13オンスのデニム地をしよう。これは藍色の美しい表情が魅力で、オンスが軽いため細身のシルエットとの相性が良い。

■参考価格:21000円

 

bar

『ジョンブル-プライベートラボ』ツイストジーンズ

出典:http://zozo.jp/

『ジョンブル プライベートラボ』
ツイストジーンズ

■岡山ブランドが放つ斬新なスリムジーンズ。

創業から60年以上の歴史を持つ岡山のデニムブランド「ジョンロブ」。ベーシックなデニムのイメージが強いジョンブルの中でも、立体的なパターンとスリムシルエット、さらには特徴的なデザインが新鮮な1本。

 

特にバックポケットは、ヨーク部分と一体化しており、それに伴う細やかなステッチもデザインの面白さを感じる。使用される素材オリジナルで作られたデニム。岡山ブランドとしてのクオリティは折り紙つき。

■参考価格:23,000円

 

bar

『ビッグジョン』M106D

『ビッグジョン』
M106D

日本最古参のデニムブランドであり、岡山のデニム史と共に歩む国産ジーンズの先駆け「ビッグジョン」。こちらは欧州向けに先行発売され、その特筆もののスリムテーパードシルエットが世界中で高い評価を受けた名作。

 

14オンスのオリジナルセルビッジデニムを使用し、ごくシンプルなデザインと穿き込むごとに美しいタテ落ちが見られることで多くのファンを集めた。

 

岡山県児島の本社工場で作られたという証しであるタグが付けられ、スレーキには、工場の様子やビッグジョンの歴史を物語る写真がプリントされたファブリックを使用。伝統を守りつつ、遊び心も忘れない作りが良い。

■参考価格:18000円

 

bar

『ジャパンブルージーンズ』モンスター-セルヴィッチ-テーパード

『ジャパンブルージーンズ』
モンスター セルヴィッチ テーパード

ブルージーンズは、ヨーロッパのデニムのような「細身のシルエット」に定評のある日本ジーンズブランド。こちらはラインナップの中でもシルエットが細く、股上の浅いテーパードタイプ。

 

通常よりもヘビーな16.5オンスの素材ながら、緩いテンションで生地を織り上げることで柔らかな風合いの穿きやすいヘビーデニムを実現。また生地の表面をザラつかせることによりアタリも付きやすく経年変化を楽しめる1本となっている。

 

その他、標準の革パッチではなく、アメリカのレザーブランド「TANNER GOODS」の極厚ブライドルレザーパッチを型押しで使用しているスペシャルなディティールも嬉しい。

■参考価格:14800円

②【海外】スリムジーンズのオシャレな着こなし15選

 スクロールで見れます 

 





もっと見る

ジーンズ


この記事を見た方は、こんなページも見ています
サイトの人気ページTOP5!

カテゴリ一覧



ページ上部に