男性デニム

 

 

大人デニム「55ブランド&名品」を一挙に紹介!

休日のカジュアルコーデにはもちろん、最近はラフな仕事着にも重宝されているボトムスの王道「デニム」。

 

今回は、数万円の価値がある本格デニム(ジーンズ)から、1万円台や1万円以下で買えるコスパ優秀なデニムまで。

 

30代・40代男性も必見な、大人男性に相応しいデニムが見つかる『大人のデニムブランドランキングTOP20&名品』をはじめ、各国のデニムブランドランキング、ストレッチデニムの名品など一挙に紹介!

目次

大人のデニムブランド〈ランキングTOP20〉

■1位:リーバイス【アメリカ代表×王道】

■2位:エドウィン【日本代表】

■3位:ヤコブコーエン【イタリア代表】

■4位:ディーゼル【リアル加工】

■5位:リー【老舗】

■6位:AG【高級】

■7位:レッドカード【日本の気鋭】

■8位:桃太郎ジーンズ【高品質】

■9位:A.P.C.【上品】

■10位:ビッグジョン

■11位:KURO【職人加工】

■12位:インコテックス【エレガンス】

■13位:ラングラー

■14位:PT TORINO(旧 PT05)

■15位:ヌーディージーンズ【細身の王様】

■16位:ヤヌーク

■17位:ユニクロ【安い×良品質】

■18位:デンハム

■19位:ドゥニーム

■20位:ジースター ロゥ

 

日本×大人のデニムブランド〈TOP22〉

■1位:エドウィン

■2位:レッドカード

■3位:桃太郎ジーンズ

■4位:ユニクロ

■5位:クロ

■6位:ビッグジョン

■7位:ドゥニーム

■8位:オアスロウ

■9位:ブルーブルー

■10位:リサウンド クロージング

■11位:ハリウッドランチマーケット

■12位:ジャパンブルージーンズ

■13位:ヒステリックグラマー

■14位:カーハート WIP

■15位:リディアル

■16位:ビースリー メン

■17位:5351プールオム

■18位:アナクロノーム

■19位:45R

■20位:マイシンクス

■21位:エイチエル エディー ルーヴ

■22位:アーバンリサーチ

 

アメリカ×大人のデニムブランド〈TOP12〉

■1位:リーバイス

■2位:リー

■3位:AG

■4位:ヤヌーク

■5位:ラングラー

■6位:ポロ ラルフローレン

■7位:ラグ&ボーン

■8位:GAP

■9位:フレーム デニム

■10位:コロンビア【アウトドア】

■11位:アメリカンイーグル

■12位:グラミチ【アウトドア】

 

イタリア×大人のデニムブランド〈TOP14〉

■1位:ヤコブコーエン

■2位:PT TORINO(旧 PT05)

■3位:ディーゼル

■4位:インコテックス

■5位:リチャード J.ブラウン

■6位:シビリア

■7位:GAS

■8位:ブルネロ クチネリ

■9位:アルマーニ

■10位:ドルチェ&ガッバーナ

■11位:GTA

■12位:アントレ アミ

■13位:ヘブン トゥー

■14位:バローニョ

 

フランス・オランダ 他×大人のデニムブランド〈TOP6〉

■1位:A.P.C.

■2位:ヌーディージーンズ

■3位:デンハム

■4位:ジースター ロゥ

■5位:ドーソン・デニム

■6位:スコッチアンドソーダ

 

⑤【特集】ストレッチデニム名作〈6選〉

■1:AG(エージー)/ デニム360°

■2:ディーゼル(DIESEL)/ ジョグジーンズ

■3:ビッグジョン(BIG JOHN)/ コンプリートフリー

■4:クロ(KURO)/ モンスターストレッチデニム

■5:リプレイ(REPLAY)/ ハイパーフレックス

■6:ジースターロウ(G-STAR RAW)/ ディ スタック

デニムの豆知識

  「色落ちにくい&美しく色落ちさせる」2種類の洗い方を、洗濯のプロが伝授! 目次(もくじ) ①美しく色落ちす…

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①大人のデニムブランド〈ランキングTOP20〉

アンケート結果

30代・40代男性にもおすすめできる!
大人のデニムブランドといえば?

  • リーバイス(Levi's) (28%, 433 票)
  • エドウィン(EDWIN) (10%, 152 票)
  • ヤコブコーエン  (6%, 97 票)
  • ディーゼル  (6%, 91 票)
  • リー(Lee) (6%, 88 票)
  • AG(エージー) (5%, 71 票)
  • レッドカード  (5%, 70 票)
  • 桃太郎ジーンズ  (4%, 68 票)
  • アーペーセー(A.P.C.) (4%, 63 票)
  • ビッグジョン  (4%, 54 票)
  • クロ(KURO) (3%, 51 票)
  • インコテックス  (3%, 50 票)
  • ラングラー  (3%, 45 票)
  • PT TORINO(旧 PT05) (3%, 42 票)
  • ヌーディージーンズ  (2%, 37 票)
  • ヤヌーク  (2%, 36 票)
  • ユニクロ  (2%, 34 票)
  • デンハム  (1%, 22 票)
  • ドゥニーム  (1%, 20 票)
  • ジースター ロゥ  (2%, 13 票)

投票数は 1,537 です。

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ブランドランキング

●総投票数:1537票
1 (433票)
リーバイス(Levi's)

 
公式サイト:https://www.levi.jp/

リーバイスとは

ジーンズの原点にして頂点! 
1853年、米サンフランシスコ創業。1890年、商品にロットナンバー「501」が付き、ジーンズの原点「501」誕生。
1940年代に米西海岸の大学での流行を契機に丈夫なワークパンツからファッションアイテムへと発展した。

リーバイス×大人の人気デニム7選!

リーバイス デニム
 
501
進化した定番といえば、な一本。
デニムのオリジン、リーバイスの「501」は、2003年のアップデイトにより、シルエットは大幅にモダンなものへと進化を遂げました。
実に大人っぽい「ほどストレート」は、スラックスのように、美脚に演出してくれる一本でありつつ、デニムの男らしさはそのままキープ。格好つけないことが格好いい現代の新定番デニム。
〈コーデ〉着こなしは、上品にサラリとニット合わせがオススメです。
■1万2000円
 

 
リーバイス デニム2
 
501CT
リラックス感が強調された意欲作!
定番ストレートの501よりも腰まわりに余裕があり、膝から裾に向けてすっきりとしたテーパードラインを描く501CT。写真左はヴィンテージ感のあるハイブリーチモデル。
スラックスで取り入れているだけに馴染みがあるし、何より脚のラインを美しく見せることができます。しかもジャケットと相性抜群とくれば、シニア世代も選ぶべきシルエットの大本命と言っても過言ではありません。
■1万5000円
 

 
リーバイス デニム3
 
501 ZXX「1954モデル」
1954年当時のディテールやシルエットが今、改めて新鮮。
「501 ZXX」の1954年モデルは、ジッパーフライで細めなテーパードシルエット。丈夫でしなやかな生地と、リベットなど、501愛用者にとっては馴染みのディテールが特徴。コーンミルズ社製のレッドセルベッジデニムを使用。

〈コーデ〉アメトラの定番、ネイビーブレザーを合わせた王道スタイル。シャンブレーシャツをインして、全身をネイビー系のグラデーションとすると大人っぽくまとまる。パンツの裾は無くロールアップして、リーバイスならではのセルベッジを見せる。肩掛けしたケーブル編みの差し色ニットが、アメトラムードをさらに盛り上げる。
■3万円
 

 
リーバイス デニム4
 
501「1947モデル」
より上品にはける501
やや細身のシルエットで知られる、1947年製の「501」を復刻したこちらは、シックな装いとの相性が抜群。上質なスエードブルゾンや革靴と合わせれば、大人のカントリースタイルの完成。アメリカの工場で織られたデニムも、穿くほどに美しいエイジングが楽しめる。実に魅力的な生地です。
■2万8000円
 

 
リーバイス デニム7
 
501「1976モデル」
名作リジッドを再構築!
1976年にリリースされたリジッドモデルを再現した注目作。コーン・デニム社によるセルビッジ生地、細身の縫製仕様から付属のフラッシャー&ギャランティーチケットまで、1976年製のヴィンテージピースが見事に蘇った。もちろん当時と変わらぬアメリカ製。1976年製の501を手に入れようとすると10万円以上するお宝アイテムが、当時の雰囲気を残したまま再現したモデルが自分のサイズで買えるという点は、デニム好きにとって垂涎モノ。
■3万円
 

 
リーバイス デニム5
 
502
隠れた不動の定番!
リーバイスといえば「501」が思い浮かびますが、この「502」も不動の定番。502とは、1967年に501をジッパーフライ仕様に変更し、緩やかなテーパードをかけることでシルエットがきれいになったもの。
写真はライトオンスモデルで、9.3オンスという軽さ。素材に先進的テクノロジーの「クールマックス」を組み込むことで急速速乾性と冷却効果など、機能性も備えられた。
 

 
リーバイス デニム6
 
スタプレスト
デニム本家によるデニムスラックス!
1964年に誕生して以来、愛されている傑作「スタプレスト」。こちらはアイロン掛けしなくてもシワにうならない、張りのある生地が特徴的なデニムスラックス。
きちんと感というより精悍な印象が強いパンツなので、オリーブ色のアウターを合わせるようなら男らしいミリタリーカジュアルに映えます。それでいてラフになりすぎず何気に大人感があるのもいい。
■8000円



2 (152票)
エドウィン(EDWIN)

 
公式サイト:https://edwin.co.jp/

エドウィンとは

日本が誇る名門は、完全日本製にこだわりアリ!
1947年創業、米軍払い下げ衣料品の卸からスタート。より日本人の体型にあったジーンズを作ろうと、1961年にアメリカからデニムを輸入、国内縫製を始め、国産ジーンズブランド『EDWIN』が誕生。
ブランド名の由来は「DENIM」5文字を並べ替えたもの。

エドウィン×大人の人気デニム5選!

エドウィン デニム
 
503 レギュラーストレート
エドウィンの定番といえば503。何せ社用車のナンバーが503になっているほど、ブランドを代表するフラッグシップモデルとなっている。
生地、縫製、シルエット、加工のすべてに匠の意匠が詰まった“イズム”あふれる渾身作。日本綿布14.6オンスのレインボーセルビッジ採用。ちなみに、レインボーセルビッジはエドウィン1stモデルにも使われた原点ディテール。
■1万円前後
 

 
エドウィン デニム2
 
503 スリムテーパード
モモから裾にかけてテーパードされ、足元がスッキリ見える人気シルエット。織りあがった状態からあえて毛焼き加工を行わず、生機デニム本来の表情が楽しめる、育てがいのある逸品。
■1万1000円
 

 
エドウィン デニム3
 
E STANDARD
こだわりを詰め込んだ色気漂う一本。
欧州限定モデルをベースに改良を加えたグローバルシリーズ「E STANDARD」のレギュラーテーパードを採用。
秋田にある自社工場でヴィンテージ感を維持しながらキレイな加工仕上げを施すことで、大人っぽい仕上がりに。
〈コーデ〉見慣れたはずのジャケデニスタイルに、新鮮さと色気が備わります。
■2万5000円
 

 
エドウィン デニム4
 
E FANCTION
カラダの動きに沿うような絶妙なはき心地!
強いストレッチ性を備えた生地と、カラダの動きに合わせた立体裁断により、秀逸なはき心地に仕上げた「E FANCTION」シリーズのデニムパンツ。
もちろん自転車に乗る動作も楽チン。ポケット部にもエラスティック素材をあしらった。
■1万1000円
 

 
エドウィン デニム5
 
ジャージーズデニム「レギュラーストレート」
楽ちんデニムの開発は、やはり専業がお得意!
新開発されたジャージーズデニムの最新は、ベルトループを配したよりデニムに近いデザインで登場。こちらはレーザー加工でアタリを出しつつ、多様なシーンにマッチするレギュラーストレートを採用。
〈素材について〉伸縮性が高くて回復力もるため、はき伸びしないジャージーズデニム。さらさらの肌触りで柔らかな12オンスで仕上げています。
■9800円



3 (97票)
ヤコブコーエン(JACOB COHEN)

 
通販サイト:https://guji-online.com/

ヤコブコーエンとは

スラックス感覚で着こなせる「高級ジーンズブランド」
慣れ親しんだテーラードジャケットにも合わせやすい「テーラードジーンズ」をリリースするイタリアンデニムブランドの雄。
体型を美しく見せる服づくりにかけては世界一のノウハウを持つ国、イタリア。ジーンズにおいても、計算されたパターンメークで驚くほどの美脚見えを演出する力作が、次々と輩出されている。

ヤコブコーエン×大人の人気デニム4選!

ヤコブコーエン デニム
 
J688
ドレススタイルにも合うブランドを代表する定番!
“仕立てのよいテーラードジャケットに合わせられるジーンズ”というコンセプトのもとに作られた『ヤコブコーエン』のジーンズは洒落者にはすでにお馴染み。
立体裁断と職人の手作業によるアイロンワークで丁寧に仕上げられ、スラックスのようなディテールを持つ。この「J688」モデルは浅すぎず、深すぎずの股上とスッキリとしたシルエットが定番。ちなみに美脚効果もあります。
■3万9000円
 

 
ヤコブコーエン デニム2
 
J622
J688よりも股上を浅くしたローライズのスリムモデル「J622」は、ブランドの二大定番の一つ。
同社は素材加工に並々ならぬ情熱を傾けていることでも有名で、こちらは細かくヒゲの入ったアメリカンな1本。コッパーカラーのボタンもアクセントです。
■6万7000円
 

 
ヤコブコーエン デニム3
 
J613
J622のポケットを、スラックスに採用されるスラントポケット化したものが「J613」。デニムとスラックスを融合した、品のある新定番ジーンズとして注目されています。
■3万8000円

加工や素材使いも巧みです!


ヤコブコーエン デニム4
 
〈上〉エラストマルチエステル版
競泳水着の伸縮素材を使った細身モデル。
イエローステッチが上品に映えるデザイン性の高いスリムタイプ。競泳水着にも使用するストレッチ素材を取り入れているため、窮屈さを感じさせません。柄チーフも付属。
■5万6000円

〈下左〉カシミア混版
イタリアを代表する高級ジーンズブランドから、今年はカシミア混の生地やクロコダイルレザーのパッチを使った、ラフジュアリーな1本が登場。ブラックを基調とした装いで、その洗練されたムードを際立たせたい。
■12万5000円

〈下右〉ダメージ加工版
ダメージ部に裏地を採用しボロに見せない対応。
テーラードデニムの代名詞的存在だけに、同じスリムテーパードシルエットでもワンランク上の上品な雰囲気を醸し出します。ダメージも素肌が見えない品のある加工。もちろん伸縮性に優れ、着心地もソフト。やや高めにレイアウトしたヒップポケットも脚長効果に一役買っています。
■6万1000円



4 (91票)
ディーゼル(DIESEL)

 
公式サイト:https://www.diesel.co.jp/

ディーゼルとは

「カッコいい見た目×楽~な穿き心地」で、デニムが超人気!
男女問わずデニム一大人気ブランドとして認知されている、イタリアのカジュアルファッションブランド『ディーゼル』。
その魅力は、風合い豊かな奥深いヴィンテージ加工、伸縮性が高く病みつきになるストレッチ生地を兼ねていること。はくだけで抜群に“こなれて見える”くせに動きやすい、そんな理想の1枚が見つかる。

ディーゼル×大人の人気デニム4選!

ディーゼル デニム
 
ジョグジーンズ
スウェットデニム人気の火付け役がこれ!
スウェットデニム人気の火付け役「ジョグジーンズ」。ストーンウォッシュによる激しい色落ちで仕上げた薄青は、涼しげな表情をもたらします。ヒゲやシワに加えてリペアも施されています。
〈素材について〉ホワイトニングトリートメントを施したジャージー素材は、薄手の8オンス。ポリエステルとポリウレタンを含む伸縮自在な素材です。
■4万円
 

 
ディーゼル デニム2
 
裾リブデニム
見た目と素材のギャップが秀逸なデニム仕様の一本。
ストレッチが効いたデニム素材を使いつつ、ウエストと裾にゴムギャザーを配することで、圧倒的にリラックス感のあるはき心地を確保。一方、ディーゼルらしい本格派のデニム使いで普通のリブパンツとは明確に差別化を図っています。くるぶしがのぞく九分丈は、ミニマルなニットジャケットとも抜群に好相性です。
そしてこのリブパンツが優秀なのは、リブがスウェットパンツのように絞られていないこと。そうすることで、普通のパンツのような感覚ではくことができるのです。
■3万円
 

 
ディーゼル デニム3
 
WAYKEE
上品にこなせる、ちょい太ストレート!
ロングセラーの定番モデル「WAYKEE」は、シガレットレッグと呼ばれる紙巻タバコのようなストレートシルエット。パープル系のインディゴを洗うことで一味違う色味に。
〈コーデ〉ワンウォッシュのキレイめデニムだけに、合わせはカットソーの上にユル~いローゲージのニットをレイヤードした、大人なコーディネートで上下のバランスを取りましょう。
■2万5000円
 

 
ディーゼル デニム4
 
クラッシュデニムパンツ
個性派ダメージを清涼感あふれるライトブるーで中和!
右ヒザと左モモが露出するハードな加工ですが、配色が爽やかなので大人も抵抗なくはける。シルエットは、ピタピタすぎないスリムフィット。
〈コーデ〉ヒザが丸見えになるくらいデカい穴を開けた、思い切りのよさがたまらないクラッシュデニム。黒革のライダースで男らしさを前面に押し出せば、自慢のバイクにまたがる姿もサマになるもの。



5 (88票)
リー(Lee)

 
公式サイト:https://lee-japan.jp/

リーとは

デニムの歴史と共に歩む老舗&名門
1889年、ヘンリー・ディビッド・リーが米カンザス州で創業。1911年に製造開始したオーバーオール、ジーンズ、ジャケットはその品質の良さと着やすさで世界3大ジーンズブランドのひとつにまで成長。
日本では1972年から販売スタート。

リー×大人の人気デニム3選!

リー デニム
 
101Z
原型となるモデルが誕生したのは1920年代のこと。史上初めてジップフライを採用したデニムパンツとしても有名。ジェームズ・ディーンがプライベートでも愛用したモデル。
〈コーデ〉細すぎない裾幅はハーフクッションで。
■1万2000円
 

 
リー デニム2
 
ARCHIVES 45s RIDERS 101B (RAW 生デニム)
リーの歴史的名品「101」の1945年に発売されたCOWBYからRIDERSへ移行する過渡期のボタンフライモデル。RIDERSの名を冠しつつタックボタンにCOWBOY刻印など、過渡期ならではのディテールを忠実に再現。
セルビッジの両ミミ仕様や、腰裏のセンター赤タグ、股リベなど、おなじみのヴィンテージ仕様のほか、運針やステッチもこだわって再現した珠玉の一本。
■2万520円
 

 
リー デニム3
 
BIG FAT BAKER
リーでは珍しい極太シルエットのこちらは、1940年代に米軍が着用していたベイカーパンツを元に、強靭なジェルトデニムを用いて作られたもの。USミリタリーの定番と言われるベイカーパンツは、カーゴパンツよりもミリタリー色が控えめで着こなしやすい。最近トレンドのワイドシルエットの流れも汲み取れます。

〈写真下右〉フロントはボタンフライで、クロのプラスチックボタンを使用。やや深めの股上も特徴的。
〈写真下中〉ステッチには緑色の縫糸を使用。インディゴとグリーンのコントラストが絶妙。
〈写真下左〉バックポケットはフラップ付きが多い中、こちらはタグを引き立てるプレーンなデザイン。
■1万4000円



6 (71票)
AG(エージー)

 
公式サイト:https://www.agjeansjapan.com/

AGとは

セレブ御用達! 高級デニムのパイオニア
5ポケット型のパンツながら、高級デニム専門ブランドならではのシルエットの美しさと、大人っぽい着こなしにもすんなり溶け込む洗練されたデザインとを兼備する『AG』のデニム。
彼らが手掛けるプロダクトの魅力を探っていくと流麗なラインによって生み出される、パンツ作りの秀逸さにたどり着きます。

AG×大人の人気デニム4選!

AGデニム
 
テリス
独特のヒゲやシワとともにスラリと魅せるテーパード!
長くはき込んだようなメリハリのある色落ちが特徴。シルエットはスリムテイパードタイプの「テリス」で、大人も無理なくはける美脚フォルムが人気の秘訣です。
■3万7000円
 

 
AGデニム2
 
マッチボックス
これぞ大人のダメージデニムの理想形!
ほどよいフィット感を保ちながら、脚のラインを適度に出さないように配慮した大人仕様のスリムシルエットが魅力。デニム生地にはアメリカ産のコットンを使用し、コーンミルズ社に完全別注したスペシャルなものを採用。
 
色落ち加工による濃淡もクッキリきれいに表れています。また、ヴィンテージ感溢れる風合いの生地にダメージやリペア加工を施すことで、より豊かな表情に。やりすぎないほどよい加工加減で、大人がはくにふさわしい上品なダメージデニムに仕上がっています。
〈コーデ〉シンプルなチェスターコートでダメージデニムの男っぽさを巧みに緩和。繊細なタートルニットやスニーカーも大人の余裕を醸します。
■4万2000円
 

 
AGデニム3
 
ディラン
使い勝手がよく、嫌味のない細身シルエット!
プレミアムデニムの先駆けたるAGの大定番シルエットが、この「ディラン」。スリムとスキニーの間の程よい細さで、合わせる服を選ばない万能型。ラインの美しさに加え、10年はき込んだような色落ちも目を見張る完成度。
■3万4000円
 

 
AGデニム4
 
カーペンター
手間のかかる加工は、まさにアートのよう!
18年モノのヴィンテージ感を表現した色落ちデニムに、ランダムなペンキのはねと大胆な破れ加工を組み合わせた「カーペンター」。シルエットは人気のスリムテーパード「テリス」を採用。
■4万2000円



7 (70票)
レッドカード(RED CARD)

 
公式サイト:http://redcard.tokyo/

レッドカードとは

リピーター続出! 新ジャパンデニムブランドの雄
デニム戦国時代と呼べる今。数多のブランドが独自の存在感を放ち続けるなかでも、日本人の、日本人による、日本人のためのデニムである『レッドカード』は、頭ひとつ突き抜けた人気を誇る。
 
その大きな理由は、厳選のデニム生地に施したリアルなヴィンテージ加工と、日本人にフィットするように緻密に設定されたパターニングにある。それゆえ、展開するシルエットは、さほど多くないものの、リピート買いするファンをしっかりと持っている。

レッドカード×大人の人気デニム3選!

レッドカード デニム
 
リズム
スリムテーパードの大定番として名高い「リズム」は、2019年に今の気分を取り入れ刷新。レングスを短く、膝にかけてのテーパードがより特徴的になって、足元のスッキリ感が見事に増した。
従来の人気に安住することなく、アップデートのリスクを厭わない。チャレンジングな姿勢もまた、多くの支持を集める理由にほかなりません。
■1万9000円
 
レッドカード デニム2
 
〈左コーデ〉カラフルな色合わせでも美脚で大人感をキープ。武骨感を醸す色落ちデニムのコーデは野暮ったくなりがちですが、シルエットが美しい「リズム」なら心配無用。スポーティなナイロンジャケットと合わせれば、大人なアメカジが実現します。また、ロールアップしても裾部分のもたつきは皆無。白スニーカーの快適な雰囲気に拍車をかけるのです。

〈右コーデ〉シャツはタックインしてシルエットの美しさを強調。トレンドの色落ちデニムは、ややカジュアルな趣。でもリズムならではの股上や裾幅など、計算の行き届いた高級トラウザーのようなシルエットが、ブルーの格子柄を軸としたジャケットスタイルをドレッシーに演出します。すっきりとした絶妙なくるぶし丈も、大人なトレンド感を強調しています。
 

 
レッドカード デニム3
 
ヴィンテージ(レッドカード×ビームス)
セレクトショップ『ビームス』との別注は、加工を中心とした1本が手に入るので要チェック。
こちらの「ヴィンテージ」ラインから登場したデニムは、リアルなダメージ加工と、3色のペンキによる飛びはねが特徴的。ややルーズなシルエットに仕上げ、絶妙なさじ加減のテーパードで美脚を演出。
■2万8000円



8 (68票)
桃太郎ジーンズ

 
公式サイト:https://www.momotarojeans.com/

桃太郎ジーンズとは

世界の“桃太郎ジーンズ”をたらしめるジャパンデニムの雄
デニムの産地、岡山に拠点を置き、当地を代表するおとぎ話“桃太郎”をブランド名に冠すデニムブランド。厳選した素材、トップクラスの縫製や染めで世界を唸らせる。
 
自社で一貫して行っているオリジナルのインディゴ・ブルー。世界最高峰のジンバブエコットンを採用。旧式の力織機による、旧きよきデニムの凹凸やムラ。ユニオン・スペシャル社のヴィンテージミシンを使用するなど、こだわりは世界随一。

桃太郎ジーンズ×大人の人気デニム3選!

桃太郎ジーンズ
 
ヴィンテージレーベル 0701
超高密度に織り上げたままのキバタデニムを採用し、上品で美しい縦落ちが楽しめる「ヴィンテージレーベル」からの1本。
シープスキンの箔押しパッチやオリジナルボタンのフロントフライ、バックポケットにも一切の飾りを排したヴィンテージのイメージを大切にしている。家紋のジャガードスレーキや、ピンク色のミミなど、随所にオリジナリティも。
■2万2000円
 

 
桃太郎ジーンズ2
 
出陣レーベル 0205SP
桃太郎ジーンズは3つの異なるレーベルを要しており、こちらはバックポケットのジャパンライン(日本古来の二本の線=日本の線)をトレードマークとした出陣レーベルからの1本。
鬼退治出陣前を描いた旧い桃太郎図の「幟(のぼり)」に掲げられている二本線をバックポケットにペイントしている。ジンバブエコットンの6番手を使った15.7オンスの高密度デニムは、ソフトな穿き心地ながらデニム本来の武骨なイメージもしっかりと誇示。濃淡の激しいアタリが出やすくなっている。
■2万2000円
 

 
桃太郎ジーンズ3
 
銅丹レーベル G004-MB
純国産デニムが生産され始めた当時の青色を再現して、綺麗なブルーに変化している「銅丹レーベル」からの1本。
ジンバブエコットンの6、5番手を経緯に使い、これを高密度に織り上げた14.7オンスのデニムを採用。本藍染めによるポケットスレーキやヨークなど、細部の遊び心も魅力。くっきりと浮き上がったヒゲが特徴の経年変化に期待。
■2万2000円



9 (63票)
アーペーセー(A.P.C.)

 
公式サイト:https://www.apcjp.com/jpn/

アーペーセーとは

上品見えする作り、美しい色落ちで有名な「大人×シンプル・イズ・ベスト」
フランスを代表するファッションブランド『アー・ペー・セー』。クリエイティブディレクターのジャン・トゥイトゥは、元来アメリカ生まれのジーンズを、ヨーロッパ的解釈で作った第一人者。それまではヨーロッパのジーンズというとデザイン性の強いモデルが多かった中で、装飾性を抑えて、その後に続く洗練された定番を作り上げました。

アーペーセー×大人の人気デニム3選!

APCデニム
 
プチスタンダード
フレンチシックの巨匠による名作ジーンズ!
赤耳付きの正統派ジーンズを継承する一方、シルエットはモダンに再構築された名作「プチスタンダード」は、2008年に発表され、瞬く間に人気を集めたモデル。
股上を浅く、ヒップ周りをスッキリとデザインしたテーパードシルエットは、欧米人に比べて身体の小さな日本人にとって、まさに理想のシルエット。
生地は14.8オンスのデニム生地で、リジッドのパリッとした質感を存分に楽しめる。美しいテーパードは一度はいたら病みつき。
■2万円
 

 
APCデニム2
 
ニュースタンダード
見た目にこだわる「ストレート」!
見た目ストレート。が、すっきり見せるため、ほんのりテーパードをかけています。
また『アーペーセー』のジーンズの最大の特徴は、シンプルでミニマルなデザインと経年変化によって美しく色落ちするマテリアル。あえてステッチワークを省いたバックポケットもそのひとつです。

〈右〉テーパード風に見せるなら1インチダウンを選びましょう。「もも」で合わせれば、ウエストも問題なし。
〈中〉骨盤合わせのジャストサイズは万能です。
〈左〉ワイルドと武骨な大人のカジュアルのギリギリを狙うなら2サイズアップがほどよいサジ加減です。
■1万8000円
 

 
APCデニム3
 
プチ ニュースタンダード
シルエットも生まれ変わった新定番!
「ニュースタンダード」の股上をやや深めに、腰周りをゆったりめのスリムテーパードシルエットへと改良した「プチ ニュースタンダード」。
12.75オンスのデニムでヴィンテージと遜色ない美しい色落ちが楽しめる。
■2万1000円



10 (54票)
ビッグジョン(BIG JOHN)

 
公式サイト:https://bigjohn.co.jp/

ビッグジョンとは

国産ジーンズの名門ブランドは、リーバイスと比較される実力派!
1940年、岡山・児島で縫製業として創業。1965年、国産第1号のジーンズが完成。
世界初のウォッシュ加工をスタートさせ、1967年に1stモデル「M1002」発表。日本初のカラージーンズの生産や、ベルボトムブームなど常に日本のデニム市場をリード。

ビッグジョン×大人の人気デニム3選!

ビッグジョン デニム
 
R008
日本が誇るクラフトマンシップが集結!
1980年発表。ブランドのフラッグシップモデル。糸から厳選し、染め、織りまでこだわり抜いた15.5オンス藍聖セルビッチデニムを採用。鉄製トップボタン、鹿革レザーパッチなど、ディテールにまで、日本の技術力を結集させた渾身のストレート。
■2万8000円
 

 
ビッグジョン デニム2
 
MMM134J(BIG JOHN M3)
激しい動きに余裕対応の究極ストレッチ!
12オンスのスーパーストレッチデニム採用のアスレジャージーンズ。ほどよい色落ち&ダメージ仕上げの一方で、抜群のストレッチ性、キックバック性で、あらゆる動きに対応。BMXやインラインスケートなどアスリートにも愛用者が多い。中濃色ビンテージリメイク仕上げも抜かりなし。
■2万5000円
 

 
ビッグジョン デニム3
 
M103J(BIG JOHN313)
ヴィンテージ感と骨太シルエットがワイルド!
アメリカのカウボーイが穿いていたデニムをイメージしたモデル。織りたてのセルヴィッジデニムを長年穿きこんだような加工を施し、ヴィンテージ顔を再現。骨太系のゆったりシルエットも特徴。
■2万円



11 (51票)
クロ(KURO)

 
公式サイト:https://kurodenim.com/

クロとは

各工程のスペシャリストの手を経てリアルなユーズド感を表現
現在では世界屈指のデニム産地として知られる岡山県の児島地方。その同地にあって、世界で最も評価が高いのが、ユーズド風の加工を得意とする『クロ』。
 
最新鋭の機器を備えるうえ、約70名もの職人が在籍。モデルによって当然作業工程は異なりますが、デニムに“アタリ”をつけるためのシェービングやブラスト、クラッシュやリペア等、糊のついたリジッド状態のデニムを各工程のスペシャリストが担当することで、ハードなのにナチュラルなユーズド感を表現している。

クロ×大人の人気デニム2選!

クロ デニム
 
グラファイト(GRAPHITE)
長く愛用できる大人のストレート!
脚長効果の高い膝上の浅いスリムストレート。赤ミミ付きのセルビッジデニムを使用し、経年変化を連想させるシワ加工を施しています。夏の装いにだって好印象をもたらす鮮やかなブルートン使いに最適な一本。
〈コーデ〉きれいに色落ちした淡青デニムに、シンプルな白スニーカー。そんな王道の組み合わせに明るいカラーのチェックシャツを合わせれば、波乗り気分も上々!
■2万6000円
 

 
クロ デニム2
 
ジョカトーレ(GIOCATORE)
ヒップ周りにゆとりがあって股上も深く、裾にかけて強めのテーパードが効いた新型「ジョカトーレ」。岡山・吉河織物社の13オンスのセルヴィッチデニムを使用。淡色ボディにクラッシュ&リペアの加工が入る。
■3万5000円



12 (50票)
インコテックス(INCOTEX)

 
公式サイト:https://www.slowear.com/

インコテックスとは

ドレスパンツのような「品」と「リラックス」を兼ね備えたイタリアンデニム
好印象をもたらすデニムの条件は体をすっきりと見せてくれるもの。つまり、美脚であることですが、それを満たすのに最適なのがイタリアのパンツ専業ブランド『インコテックス』。
そんなイタリアン・デニム(イタ・デニ)の魅力を十二分に発揮して好印象を振りまくには、美脚を生かした着こなしが最適です。

インコテックス×大人の人気デニム3選!

インコテックス デニム
 
スカイ(SKY)
ドレスパンツのラインを模した名作!
インコテックスのなかでも名作と呼ばれるスリムシルエットの「スカイ」は、ドレスパンツをモチーフにした5ポケットデニム。 美脚とクリーンなワンウォッシュだけでも好印象に有効ですが、こちらはポリウレタン混紡のストレッチ仕様ではき心地も最高。
■3万円
 

 
インコテックス デニム2
 
スカイディー(SKYD)
美脚自慢のジーンズは、もはやイタリアの様式美!
イタリアを代表するパンツ専業の『インコテックス』は、ジーンズに美脚を波及させた先駆者。人気の定番モデル「30」のシルエットをベースにしたジーンズ「スカイディー」は、ワンウォッシュのストレッチデニム。
ピンクのスエードブルゾンが着こなしを柔和かつリッチに見せる。
■3万2500円
 

 
インコテックス デニム3
 
インディゴチノ
新感覚の5ポケッツ!
2020年に誕生した新モデル。この「インディゴチノ」と呼ばれる5ポケットは、ポリエステル+綿素材のなめらかな肌触りと軽さが特徴。後身の高いハイバック仕様で、屈伸したとき、シャツが出ない配慮が施されている。
■4万円



13 (45票)
ラングラー(Wrangler)

 
公式サイト:https://wrangler-jeans.jp/

ラングラーとは

アメリカ3大デニムブランドのひとつ
前身の「ブルーベル」が1947年に「ラングラー」を立ち上げ、翌年1stモデルでその後の基本形となる「11MW」が完成。ウエスタンジーンズの代名詞、カウボーイのライフスタイルブランドへ。常に働く人の決性を考えるスタンスで商品展開。

ラングラー×大人の人気デニム2選!

ラングラー デニム
 
11MWZ
ラングラーのファーストモデル「11MW」のジップフライ仕様として1948年に登場。11は試作品ナンバー、Mはメンズ、Wはウエスタンウェア、Zはジッパーを表している。
■1万9000円
 

 
ラングラー デニム2
 
11MWB 52MODEL ウエスタン カット(RAW 生デニム)
1952年に販売されたフラッシャーにロデオチャンピオンの顔写真を初採用したモデルの復刻版。当時のカウボーイが命の次に大切にした馬用サドルとの癒着を防ぐため、革ラベルにはソフトなエラスティックのプリントラベルを採用。
■2万1000円



14 (42票)
PT TORINO(旧 PT05)

 
公式サイト:https://pt-japan.com/

PT TORINOとは

人気の大人パンツブランドが手掛けるデニム!
19世紀のアメリカでワークウェアとして生まれ、世界中に広まったジーンズ。しかしここ10年ほどで、大人たちの間では、イタリアを代表するヨーロッパ製ジーンズが主流に。
 
その流れを作り出したパンツ専門ブランド『PT05』。ソフトな生地やスラックスのように洗練されたシルエットは、はき心地の快適さはもちろん、テーラードジャケットと革靴を主役とした都会的な装いにぴったり。

PT TORINO×大人の人気デニム5選!

PT05 デニム
 
スリム「スカイ(SKY)」
大人気の美脚ラインがよりいっそうシャープに。
PT05の基本となる腰まわりを包み込むような美しいヒップラインに加え、美脚に定評がある独自のスリムフィットを、さらにウエストラインを下げることでよりスマートなシルエットを実現。ダメージが際立ちます。また、ほんのりデザインしたセンタープリーツもポイント。きちんと感を演出し、トラッド感に拍車をかけます。
■3万6000円
 

 
PT05 デニム2
 
スーパースリム「スイング(SWING)」
本家である「ピーティー トリノ」で絶大な支持を誇るスーパースリムフィットをデニムに応用したのが、ブランドを代表するコチラの「スイング」。浅い股上、キュッと上がったヒップライン、ひざ下から絞り込まれたテーパードフォルム等の恩恵によって、オヤジのちょいムチヒップもコンパクト&スマートに。
 
〈コーデ〉“トラウザーズ感覚ではけるデニム”と謳うブランドの作だけあり、ジャケットとは別格のマッチング。これならジャケデニスタイルで高級レストランにもいけちゃいそうです。
■3万1000円
 

 
PT05 デニム3
 
ちょいゆるテーパード「ソウル(SOUL)」
上品に着こなせるタフな一本です。
細すぎないスリムテーパードのシルエットがオヤジにうってつけなモデル「ソウル」。コントラストが美しい色落ちに加え、随所にダメージ加工が施されていますが、肌が露出しないようにきちんとリペアされており、大人らしくはけるんです。
〈コーデ〉ダメージ加工が凝らされたデニムに、あえてフォーマル風味の漂うピークトラベルのジャケットを合わせることで、男らしさと色っぽさ双方が引き立ちます。インナーはスポーティなタートルが塩梅良し。
■3万6000円
 

 
PT05 デニム4
 
ビームス別注
国内大手セレクトショップ『ビームス(BEAMS)』の別注による誕生したこのジーンズは、“ジャケットに合わせる5ポケットパンツ”がコンセプト。ワンウォッシュの12.5オンスデニムを用い、クリーンなイメージに仕上げている。素材はコットン100%ながら、ストレッチ性も発揮。
〈コーデ〉着こなしはデニムシャツの合わせが新鮮。スエードのダブルモンクシューズの素足ばきが、大人の洒脱。
■3万2000円
 

 
PT05 デニム5
 
「ブレイクビート(BRAKE BEAT)」
これは同ブランドの新作デニムパンツで、日本向け企画として生まれた「BRAKE BEAT」と呼ばれるモデル。他のデニムに比べて、股上が深く、裾幅もやや広めのゆったりしたシルエットが特徴。
テーラードジャケットとも相性よく着こなせて、上質なカジュアルスタイルになります。
■3万5000円



15 (37票)
ヌーディージーンズ(Nudie Jeans)

 
公式サイト:https://www.nudiejeans.com/

ヌーディージーンズとは

スリムデニムの元祖!
脚が長く美しく見える、スリムフィットデニムの代名詞的ブランド『ヌーディージーンズ』は、スウェーデンにて2001年に誕生したデニムブランド。
昨今ワイドパンツがトレンドですが、密かにスリムフィットの人気が復活していることもあって、見逃せない存在となっている。

ヌーディージーンズ×大人の人気デニム2選!

ヌーディージーンズ
 
シンフィン
種類豊富な大定番!
ブランド設立初期から展開してきた人気のモデル「シンフィン」は、美脚効果ができると名高いスリムフィット。 コンパクトなヒップと、裾に向けてややテーパードがかったシルエットで、一時廃盤(2017年~2018年)となっていたものの、多くの要望を受けて2019年に復活。
デニム生地は、すべてオーガニックコットンを使用する。そして、色、色落ち、生地のオンス違いなど、全部で6種類のバリエーションを用意している。
■2万1000円~
 

 
ヌーディージーンズ デニム
 
デュード ダン
ナチュラルなヴィンテージ感で使い勝手良し!
ストレートシルエットの「デュード ダン」。上質なオーガニックコットンを使用したストレッチデニムで、自然なワンウォッシュ加工が魅力。ステッチはオレンジで、裾をカフ折りした際のアクセントに絶好です。
■2万7000円



16 (36票)
ヤヌーク(YANUK)

 
公式サイト:https://www.yanuk.jp/

ヤヌークとは

穿き心地至上主義
「心地よい穿き心地」を重視したプレミアムデニムブランドといばココ。とは言えシルエットも良く種類も豊富。そんなことから雑誌のデニム特集では男女問わず掲載され、LAセレブたちをも虜にしている。

ヤヌーク×大人の人気デニム4選!

ヤヌーク デニム
 
ヴィンセント(VINCENT)
伸縮性のウエストで抜群のはき心地を実現!
ヒザから下がテーパードしたスリムシルエットが印象的な「ヴィンセント」。ストレッチ性のある肉厚生地を使い、ウエストにも伸縮性を持たせて着心地にも考慮した。味出しのニュアンスも絶妙で、ほどよくはき込んだ雰囲気を出している。
■2万4000円
 

 
ヤヌーク デニム2
 
ミッシェル(MICHEL)
スリムストレートの定番人気モデル!
脚長効果も期待できる定番モデル「ミッシェル」。縦型方向のネップが入っていて、表情にもアジがある。きれいなブルーカラーの他、右写真の洗練されたホワイト(白デニム)もご用意。
■2万円
 

 
ヤヌーク デニム3
 
リゾート ジーンズ(RESORT JEANS)
イージーパンツを思わせる、解放感のあるジーンズの最新版
デニム=窮屈という概念を覆す、ストレスフリーな穿き心地を追求するブランドの新作。こちらは内側にドローコード、後身にゴムを配した作りですが、適度な厚みとストレッチ性で見た目は至ってベーシック。スタイルアップ効果も高いシルエットに仕上げられている。
■2万6000円
 

 
ヤヌーク デニム4
 
リベテッドオーバーオール(RIVETED OVERALL)
単なる復刻ではなく、オシャレにはける「ゆったりデニム」!
1800年代にワークパンツとして使われていたデニムを、現代的にアレンジ。ヴィンテージ感たっぷりな見た目ながら、テーパードシルエットの短め丈で今っぽく穿ける。
■4万2000円



17 (34票)
ユニクロ(UNIQLO)

 
公式サイト:https://www.uniqlo.com/

ユニクロとは

大人も愛用者多数! 5千円以下のベストバイ!
説明不要、コストパフォーマンスに長ける低価格ファッションブランド『ユニクロ』。
ことデニムにおいては、児島産のデニム生地や、カイハラ社のセルビッジデニムを使うなど、力を注いできた看板アイテム。雑誌掲載の名品が多数存在します。

ユニクロ×大人の人気デニム2選!

ユニクロ デニム
 
スリムフィットジーンズ(ダメージ)
さらに進化を遂げた脚長効果と動きやすさ!
すっきりシルエットとダメージ感の絶妙なバランスで知られる「スリムフィットジーンズ」。カイハラ社製のデニム生地、そしてハンドメイド加工で驚異的なコストパフォーマンスを実現している名作。
※2021年に脚がまっすぐ長く見えるように、ひざ下はストレートに改良。ヒップポイントを高く設定し、小尻効果のある改良が施された。

〈写真下右〉生地は名門カイハラ社。アタリの濃淡など、ヴィンテージ感あふれる表情が楽しめる。
〈写真下中〉ダメージ加工は展開カラーに合わせ、それぞれ異なる。全6型展開の豊富なバリエーションも魅力。
〈写真下左〉ストレッチ素材なので穿き心地も満足。ジャストサイズで穿いてもノンストレスです。
■3990円

 

 
ユニクロ デニム2
 
ストレッチセルビッジ スリムフィットジーンズ
コスパ最強の正統派ジーンズ!
日本人の体型に合わせて作られたと言うシルエットが特徴でフロントやバックポケットの位置も脚が長く見えるように工夫が。セルビッジを装備した正統派ジーンズの見た目ながら、ストレッチが効くためコンフォートにはける。
■3990円



18 (22票)
デンハム(DENHAM)

 
公式サイト:https://www.denhamjapan.com/

デンハムとは

ハサミマークでお馴染み! まるで身体の一部のような、動きやすさが自慢
2009年にオランダ・アムステルダムでスタート。テーラーの縫製技術を使った美しいラインが魅力。
イタリアで1938年に創業した名門メーカー、カンディアーニ社の生地を大半のモデルで使用していることもあり、イタリアでも大人気。

デンハム×大人の人気デニム3選!

デンハム デニム
 
レイザー(RAZOR)
絶妙&新鮮な美脚にやみつき!
一度はくと独自の美脚効果でやみつきに。スリムフィットのリジッドは、ストレッチ仕様ゆえ、柔らかなはき心地で、無理のない美脚を実現。
■2万3800円
 

 
デンハム デニム2
 
シアー(SHEAR)
スキニーなのに窮屈じゃない!
2015年に初登場したスーパースキニーフィットモデル「SHEAR」。太ももまわりがすっきりした新型の美脚。後ろ左ポケットには、さりげなくブランドをアピールするハサミ刺繍も嫌味がなくて好印象。
■2万9400円
 

 
デンハム デニム3
 
フォージ(FORGE)
やや太めフォルムの「フォージ」。
こちらはメリハリ上手になれる美脚な3年加工もので、職人の技術を結集したジャパンメイドシリーズの1本。
3年はいたダメージを再現したリアルな加工に加えて、膝裏などにダーツを施すことで仕上げた立体的なストレートシルエットにこだわりを感じます。
■5万9800円



19 (20票)
ドゥニーム(DENIME)

 
公式サイト:https://denime.jp/

ドゥニームとは

色落ちに定評あり! リアルヴィンテージを追求する本格派。
まだレプリカジーンズという概念が浸透する以前から、ヴィンテージの経年変化を徹底して追求し続けてきた国産デニムの雄『ドゥニーム』。
一生物として“デニムを育てる”という方にはベストバイなブランドです。

ドゥニーム×大人の人気デニム3選!

ドゥニーム デニム
 
DENIME Slim STR XX type 2
XX生地を使い、より腰回りをすっきりとさせることでスマートに仕上げたモデル。14.5オンスの国産デニムを使用していて、約2年穿き込んだこと(写真右)で、はっきりとしたヒゲ が現れている。
■2万円

【写真右】for 3 years
こちらは約3年穿き込んだモデル。全体的にインディゴの残りは薄いが、サイドシームや腿にアタリがよく出ているのがよくわかる。青の濃淡は、この後さらに強くなっていく。
 

 
ドゥニーム デニム2
 
DENIME XX type
股上が深めで、もっともクラシカルな形がこの「XX type」。そのシルエットも相まって、放射状のヒゲが大胆に現れるのが特徴。水を通して生じる斜行など、ヴィンテージさながらの風合いに。
■2万4000円

【写真右】for 1years
まだ色残りは強いが、水を多めに通したため全体に粒子状の退色と、ポケット緑に自然なシュリンクが。ここからアタリを強めるか、洗濯を重ねてフラットに色落ちさせるかが悩ましい。
 

 
ドゥニーム デニム3
 
DENIME 66 type
ルーズさを抑えた腰回りと直線的なレッグラインが着こなしやすい汎用型モデル。細身でフィット感が高い分シワが刻まれやすく、2年間の着用(写真右)によって、はっきりとフェードしている。
■1万5000円

【写真右】for 1.5years
生地の色落ちだけでなく、摩耗した綿糸や裾のロープ状のパッカリングなど、自然な風合いの変化が目を引く。アウトシームのナローな割り縫いに沿って出てきたアタリも見事だ。



20 (13票)
ジースター ロゥ(G-Star RAW)

 
公式サイト:https://www.g-star.com/

ジースター ロゥとは

脚を長く見せる、スッキリ細身のシルエット
1989年にオランダのアムステルダムで産声を上げたく『ジースター ロゥ』。来年で誕生から20周年を迎える「エルウッド」をはじめとする3Dジーンズは、デザインとファンクションが高次元でクロス。
 
つまり、見た目の良さとはきやすさが両立している。ここでは、ブランドを代表する3モデルの実力に迫ってみたい!

ジースター ロゥ×大人の人気デニム3選!

ジースターロゥ デニム
 
エルウッド(Elwood)
モトクロスパンツをベースにして動きやすさを追求した定番モデル!
モトクロスパンツのデザインがミックスされた「エルウッド」は、〈ジースターロゥ〉で初めての3Dジーンズとして1996年に登場。こちらの季節限定バージョンは、体に馴染む立体構造はそのままで、右ひざにジップ仕様のポケットを設置。ざらつき感のある10.5オンスデニムにベーキング加工でシワを創出している。
 
〈コーデ〉ジーンズの持ち味を活かしてミニマムにまとめあげる! タイトなフォルムのウールコートを合わせて、全身で鋭利なシルエットを構築している。ウエスタンシャツはトップボタンまで閉めて、よりスッキリとした着こなしに。 そんなミニマルなスタイリングのさなか、「エルウッド」ならではのひざの切り替えが絶妙にアピール。足元にはボリュームのあるスニーカーを選んでいるが、あくまでもスタイリッシュに完結。
■2万5000円
 

 
ジースターロゥ デニム2
 
タイプ・シー(Type C)
進化した3D構造を取り入れてモダンに仕上げたスーパースリム!
股上が深めで、脚線はモダンなスーパースリムフィット。工具を入れて伸びきったワークパンツのバックポケットからインスパイアされたという大きなバックポケットがアイコニック。ダークカラーで織り目が太いヴィンテージ風の10オンスデニムにストレッチが効いていて、ヒゲ、ハチノス、裾に立体的なシワが入っている。
 
〈コーデ〉カジュアルな合わせなのに洗練を感じさせる仕上がり! デニムジャケットに5ポケットパンツを合わせる際は、思いきって上下を色違いにしてみると目新しいルックになる。ボトムがグレーカラーなら、新鮮さは格別。程よくシェイプされたスリムシルエットの「アーク」を選択すると、インナーにパーカを挿したカジュアルレイヤードとの合わせも洗練された姿に映る。レースアップブーツで男っぷりを上げてフィニッシュして。
■2万円
 

 
ジースターロゥ デニム3
 
アーク(Arc)
ツイストされた立体構造によって動きを邪魔しないアーチ型のシルエットに!
動きやすくて快適なスリムフィットモデル。シームにねじれを加えることによって、アーチを形成して脚を包み込むようなフィット感を生み出している。 こちらに採用されたのは、オーバーダイ加工されたデニム風のコットンツイル素材。淡めのグレーにクールなムードが充満していて、各所に施された3Dのシワが刺激的。
 
〈コーデ〉トレンドのニットとともにセンシティブな装いを披露! 濃紺デニムは、ニットと相性抜群。しかも流れるように美しいスーパースリムの脚線で合わせているから、センシティブなイメージが湧き立つ。ニット×デニムのスタイリングは野暮ったい雰囲気になりかねないが、「タイプ・シー」なら心配無用だ。ロールアップした足元にウイングチップをセットすれば、品の良さとヌケ感を両得することが可能になって格上の着こなしに。
■1万7000円



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②日本×大人のデニムブランド〈TOP22〉

●総投票数:1444票
1 (285票)
エドウィン(EDWIN)

 
公式サイト:https://edwin.co.jp/

エドウィンとは

日本が誇る名門は、完全日本製にこだわりアリ!
1947年創業、米軍払い下げ衣料品の卸からスタート。より日本人の体型にあったジーンズを作ろうと、1961年にアメリカからデニムを輸入、国内縫製を始め、国産ジーンズブランド『EDWIN』が誕生。
ブランド名の由来は「DENIM」5文字を並べ替えたもの。

エドウィン×大人の人気デニム5選!

エドウィン デニム
 
503 レギュラーストレート
エドウィンの定番といえば503。何せ社用車のナンバーが503になっているほど、ブランドを代表するフラッグシップモデルとなっている。
生地、縫製、シルエット、加工のすべてに匠の意匠が詰まった“イズム”あふれる渾身作。日本綿布14.6オンスのレインボーセルビッジ採用。ちなみに、レインボーセルビッジはエドウィン1stモデルにも使われた原点ディテール。
■1万円前後
 

 
エドウィン デニム2
 
503 スリムテーパード
モモから裾にかけてテーパードされ、足元がスッキリ見える人気シルエット。織りあがった状態からあえて毛焼き加工を行わず、生機デニム本来の表情が楽しめる、育てがいのある逸品。
■1万1000円
 

 
エドウィン デニム3
 
E STANDARD
こだわりを詰め込んだ色気漂う一本。
欧州限定モデルをベースに改良を加えたグローバルシリーズ「E STANDARD」のレギュラーテーパードを採用。
秋田にある自社工場でヴィンテージ感を維持しながらキレイな加工仕上げを施すことで、大人っぽい仕上がりに。
〈コーデ〉見慣れたはずのジャケデニスタイルに、新鮮さと色気が備わります。
■2万5000円
 

 
エドウィン デニム4
 
E FANCTION
カラダの動きに沿うような絶妙なはき心地!
強いストレッチ性を備えた生地と、カラダの動きに合わせた立体裁断により、秀逸なはき心地に仕上げた「E FANCTION」シリーズのデニムパンツ。
もちろん自転車に乗る動作も楽チン。ポケット部にもエラスティック素材をあしらった。
■1万1000円
 

 
エドウィン デニム5
 
ジャージーズデニム「レギュラーストレート」
楽ちんデニムの開発は、やはり専業がお得意!
新開発されたジャージーズデニムの最新は、ベルトループを配したよりデニムに近いデザインで登場。こちらはレーザー加工でアタリを出しつつ、多様なシーンにマッチするレギュラーストレートを採用。
〈素材について〉伸縮性が高くて回復力もるため、はき伸びしないジャージーズデニム。さらさらの肌触りで柔らかな12オンスで仕上げています。
■9800円



2 (160票)
レッドカード(RED CARD)

 
公式サイト:http://redcard.tokyo/

レッドカードとは

リピーター続出! 新ジャパンデニムブランドの雄
デニム戦国時代と呼べる今。数多のブランドが独自の存在感を放ち続けるなかでも、日本人の、日本人による、日本人のためのデニムである『レッドカード』は、頭ひとつ突き抜けた人気を誇る。
 
その大きな理由は、厳選のデニム生地に施したリアルなヴィンテージ加工と、日本人にフィットするように緻密に設定されたパターニングにある。それゆえ、展開するシルエットは、さほど多くないものの、リピート買いするファンをしっかりと持っている。

レッドカード×大人の人気デニム3選!

レッドカード デニム
 
リズム
スリムテーパードの大定番として名高い「リズム」は、2019年に今の気分を取り入れ刷新。レングスを短く、膝にかけてのテーパードがより特徴的になって、足元のスッキリ感が見事に増した。
従来の人気に安住することなく、アップデートのリスクを厭わない。チャレンジングな姿勢もまた、多くの支持を集める理由にほかなりません。
■1万9000円
 
レッドカード デニム2
 
〈左コーデ〉カラフルな色合わせでも美脚で大人感をキープ。武骨感を醸す色落ちデニムのコーデは野暮ったくなりがちですが、シルエットが美しい「リズム」なら心配無用。スポーティなナイロンジャケットと合わせれば、大人なアメカジが実現します。また、ロールアップしても裾部分のもたつきは皆無。白スニーカーの快適な雰囲気に拍車をかけるのです。

〈右コーデ〉シャツはタックインしてシルエットの美しさを強調。トレンドの色落ちデニムは、ややカジュアルな趣。でもリズムならではの股上や裾幅など、計算の行き届いた高級トラウザーのようなシルエットが、ブルーの格子柄を軸としたジャケットスタイルをドレッシーに演出します。すっきりとした絶妙なくるぶし丈も、大人なトレンド感を強調しています。
 

 
レッドカード デニム3
 
ヴィンテージ(レッドカード×ビームス)
セレクトショップ『ビームス』との別注は、加工を中心とした1本が手に入るので要チェック。
こちらの「ヴィンテージ」ラインから登場したデニムは、リアルなダメージ加工と、3色のペンキによる飛びはねが特徴的。ややルーズなシルエットに仕上げ、絶妙なさじ加減のテーパードで美脚を演出。
■2万8000円



3 (127票)
桃太郎ジーンズ

 
公式サイト:https://www.momotarojeans.com/

桃太郎ジーンズとは

世界の“桃太郎ジーンズ”をたらしめるジャパンデニムの雄
デニムの産地、岡山に拠点を置き、当地を代表するおとぎ話“桃太郎”をブランド名に冠すデニムブランド。厳選した素材、トップクラスの縫製や染めで世界を唸らせる。
 
自社で一貫して行っているオリジナルのインディゴ・ブルー。世界最高峰のジンバブエコットンを採用。旧式の力織機による、旧きよきデニムの凹凸やムラ。ユニオン・スペシャル社のヴィンテージミシンを使用するなど、こだわりは世界随一。

桃太郎ジーンズ×大人の人気デニム3選!

桃太郎ジーンズ
 
ヴィンテージレーベル 0701
超高密度に織り上げたままのキバタデニムを採用し、上品で美しい縦落ちが楽しめる「ヴィンテージレーベル」からの1本。
シープスキンの箔押しパッチやオリジナルボタンのフロントフライ、バックポケットにも一切の飾りを排したヴィンテージのイメージを大切にしている。家紋のジャガードスレーキや、ピンク色のミミなど、随所にオリジナリティも。
■2万2000円
 

 
桃太郎ジーンズ2
 
出陣レーベル 0205SP
桃太郎ジーンズは3つの異なるレーベルを要しており、こちらはバックポケットのジャパンライン(日本古来の二本の線=日本の線)をトレードマークとした出陣レーベルからの1本。
鬼退治出陣前を描いた旧い桃太郎図の「幟(のぼり)」に掲げられている二本線をバックポケットにペイントしている。ジンバブエコットンの6番手を使った15.7オンスの高密度デニムは、ソフトな穿き心地ながらデニム本来の武骨なイメージもしっかりと誇示。濃淡の激しいアタリが出やすくなっている。
■2万2000円
 

 
桃太郎ジーンズ3
 
銅丹レーベル G004-MB
純国産デニムが生産され始めた当時の青色を再現して、綺麗なブルーに変化している「銅丹レーベル」からの1本。
ジンバブエコットンの6、5番手を経緯に使い、これを高密度に織り上げた14.7オンスのデニムを採用。本藍染めによるポケットスレーキやヨークなど、細部の遊び心も魅力。くっきりと浮き上がったヒゲが特徴の経年変化に期待。
■2万2000円



4 (104票)
ユニクロ(UNIQLO)

 
公式サイト:https://www.uniqlo.com/

ユニクロとは

大人も愛用者多数! 5千円以下のベストバイ!
説明不要、コストパフォーマンスに長ける低価格ファッションブランド『ユニクロ』。
ことデニムにおいては、児島産のデニム生地や、カイハラ社のセルビッジデニムを使うなど、力を注いできた看板アイテム。雑誌掲載の名品が多数存在します。

ユニクロ×大人の人気デニム2選!

ユニクロ デニム
 
スリムフィットジーンズ(ダメージ)
さらに進化を遂げた脚長効果と動きやすさ!
すっきりシルエットとダメージ感の絶妙なバランスで知られる「スリムフィットジーンズ」。カイハラ社製のデニム生地、そしてハンドメイド加工で驚異的なコストパフォーマンスを実現している名作。
※2021年に脚がまっすぐ長く見えるように、ひざ下はストレートに改良。ヒップポイントを高く設定し、小尻効果のある改良が施された。

〈写真下右〉生地は名門カイハラ社。アタリの濃淡など、ヴィンテージ感あふれる表情が楽しめる。
〈写真下中〉ダメージ加工は展開カラーに合わせ、それぞれ異なる。全6型展開の豊富なバリエーションも魅力。
〈写真下左〉ストレッチ素材なので穿き心地も満足。ジャストサイズで穿いてもノンストレスです。
■3990円

 

 
ユニクロ デニム2
 
ストレッチセルビッジ スリムフィットジーンズ
コスパ最強の正統派ジーンズ!
日本人の体型に合わせて作られたと言うシルエットが特徴でフロントやバックポケットの位置も脚が長く見えるように工夫が。セルビッジを装備した正統派ジーンズの見た目ながら、ストレッチが効くためコンフォートにはける。
■3990円



5 (90票)
クロ(KURO)

 
公式サイト:https://kurodenim.com/

クロとは

各工程のスペシャリストの手を経てリアルなユーズド感を表現
現在では世界屈指のデニム産地として知られる岡山県の児島地方。その同地にあって、世界で最も評価が高いのが、ユーズド風の加工を得意とする『クロ』。
 
最新鋭の機器を備えるうえ、約70名もの職人が在籍。モデルによって当然作業工程は異なりますが、デニムに“アタリ”をつけるためのシェービングやブラスト、クラッシュやリペア等、糊のついたリジッド状態のデニムを各工程のスペシャリストが担当することで、ハードなのにナチュラルなユーズド感を表現している。

クロ×大人の人気デニム2選!

クロ デニム
 
グラファイト(GRAPHITE)
長く愛用できる大人のストレート!
脚長効果の高い膝上の浅いスリムストレート。赤ミミ付きのセルビッジデニムを使用し、経年変化を連想させるシワ加工を施しています。夏の装いにだって好印象をもたらす鮮やかなブルートン使いに最適な一本。
〈コーデ〉きれいに色落ちした淡青デニムに、シンプルな白スニーカー。そんな王道の組み合わせに明るいカラーのチェックシャツを合わせれば、波乗り気分も上々!
■2万6000円
 

 
クロ デニム2
 
ジョカトーレ(GIOCATORE)
ヒップ周りにゆとりがあって股上も深く、裾にかけて強めのテーパードが効いた新型「ジョカトーレ」。岡山・吉河織物社の13オンスのセルヴィッチデニムを使用。淡色ボディにクラッシュ&リペアの加工が入る。
■3万5000円



6 (87票)
ビッグジョン(BIG JOHN)

 
公式サイト:https://bigjohn.co.jp/

ビッグジョンとは

国産ジーンズの名門ブランドは、リーバイスと比較される実力派!
1940年、岡山・児島で縫製業として創業。1965年、国産第1号のジーンズが完成。
世界初のウォッシュ加工をスタートさせ、1967年に1stモデル「M1002」発表。日本初のカラージーンズの生産や、ベルボトムブームなど常に日本のデニム市場をリード。

ビッグジョン×大人の人気デニム3選!

ビッグジョン デニム
 
R008
日本が誇るクラフトマンシップが集結!
1980年発表。ブランドのフラッグシップモデル。糸から厳選し、染め、織りまでこだわり抜いた15.5オンス藍聖セルビッチデニムを採用。鉄製トップボタン、鹿革レザーパッチなど、ディテールにまで、日本の技術力を結集させた渾身のストレート。
■2万8000円
 

 
ビッグジョン デニム2
 
MMM134J(BIG JOHN M3)
激しい動きに余裕対応の究極ストレッチ!
12オンスのスーパーストレッチデニム採用のアスレジャージーンズ。ほどよい色落ち&ダメージ仕上げの一方で、抜群のストレッチ性、キックバック性で、あらゆる動きに対応。BMXやインラインスケートなどアスリートにも愛用者が多い。中濃色ビンテージリメイク仕上げも抜かりなし。
■2万5000円
 

 
ビッグジョン デニム3
 
M103J(BIG JOHN313)
ヴィンテージ感と骨太シルエットがワイルド!
アメリカのカウボーイが穿いていたデニムをイメージしたモデル。織りたてのセルヴィッジデニムを長年穿きこんだような加工を施し、ヴィンテージ顔を再現。骨太系のゆったりシルエットも特徴。
■2万円



7 (84票)
ドゥニーム(DENIME)

 
公式サイト:https://www.denime.shop/

ドゥニームとは

色落ちに定評あり! リアルヴィンテージを追求する本格派。
まだレプリカジーンズという概念が浸透する以前から、ヴィンテージの経年変化を徹底して追求し続けてきた国産デニムの雄『ドゥニーム』。
一生物として“デニムを育てる”という方にはベストバイなブランドです。

ドゥニーム×大人の人気デニム3選!

ドゥニーム デニム
 
DENIME Slim STR XX type 2
XX生地を使い、より腰回りをすっきりとさせることでスマートに仕上げたモデル。14.5オンスの国産デニムを使用していて、約2年穿き込んだこと(写真右)で、はっきりとしたヒゲ が現れている。
■2万円

【写真右】for 3 years
こちらは約3年穿き込んだモデル。全体的にインディゴの残りは薄いが、サイドシームや腿にアタリがよく出ているのがよくわかる。青の濃淡は、この後さらに強くなっていく。
 

 
ドゥニーム デニム2
 
DENIME XX type
股上が深めで、もっともクラシカルな形がこの「XX type」。そのシルエットも相まって、放射状のヒゲが大胆に現れるのが特徴。水を通して生じる斜行など、ヴィンテージさながらの風合いに。
■2万4000円

【写真右】for 1years
まだ色残りは強いが、水を多めに通したため全体に粒子状の退色と、ポケット緑に自然なシュリンクが。ここからアタリを強めるか、洗濯を重ねてフラットに色落ちさせるかが悩ましい。
 

 
ドゥニーム デニム3
 
DENIME 66 type
ルーズさを抑えた腰回りと直線的なレッグラインが着こなしやすい汎用型モデル。細身でフィット感が高い分シワが刻まれやすく、2年間の着用(写真右)によって、はっきりとフェードしている。
■1万5000円

【写真右】for 1.5years
生地の色落ちだけでなく、摩耗した綿糸や裾のロープ状のパッカリングなど、自然な風合いの変化が目を引く。アウトシームのナローな割り縫いに沿って出てきたアタリも見事だ。



8 (73票)
オアスロウ(orSlow)

 
公式サイト:http://orslow.jp/

オアスロウとは

1から10まで徹底的にこだわり抜いた、一生物クラスの国産デニム!
企画、パターン、サンプル縫製まで、すべて自社アトリエで行なう、関西発の実力派ブランド。流行にとらわれないクオリティが高く、永く愛されるデニムやアイテムを信条としている。

オアスロウ×大人の人気デニム2選!

オアスロウ デニム
 
107
ネップ感のある岡山県産デニム地ははき込むほどにアジが出てくる!
代表作のひとつ「107」。13.5オンスの岡山県産セルビッジデニムにワンウオッシュを施すことで、はき始めから脚になじみやすい仕上がりに。ネップ感のある生地は、はくほどに味わい深い表情に経年変化してくれる。
適度にテーパードの効いたスリムシルエットの効能で、幅広いスタイリングにマッチするのも◎。
■1万9800円
 
右 / 岡山県産セルビッジデニムはロールアップしてはくにも最適。細幅の白ミミが洒脱なアクセントに。
左 / ヴィンテージジーンズを模してステッチ色を部位ごとに使い分けているのも芸が細かい。
 

 
オアスロウ デニム2
 
105
1960年代初期のジーンズを分解して、その当時のデニム素材の組織を分析した後、オリジナルの素材を精製。たて糸、よこ糸の太さ、ムラの形状、打ち込み本数、インディゴの色目、シャトル機に掛けて織り上げるときの糸のテンションなど時間と魂がこもった渾身のデニム。この「105」は、スタンダードなストレートシルエットを形成。ヒップ周りはぶかっと大きめで、脚線は太すぎず、細すぎず。
■1万9800円



9 (54票)
ブルーブルー(BLUE BLUE)

 
公式通販サイト:https://www.hrm-eshop.com/

ブルーブルーとは

デニムのブルーを愛して40年……。国内の有力候補
誕生してから約40年の歴史を持ち、今日でも愛され続ける『ブルーブルー』のジーンズ。
ヴィンテージ調のデザインや現代的なスリムタイプなど、ブランドを体現する4大モデルを紹介、その魅力に迫ります。

ブルーブルー×大人の人気デニム4選!

ブルーブルー デニム
 
PP36
股上が浅くフィット感の高いレギュラースリムモデルでシルエットも◎。脇部分をダブルの巻き縫いで仕上げているほか、ムラ糸を使用したデニム生地のためはき込むほどに味わい深い色落ちが楽しめる。
■1万1000円
 

 
ブルーブルー デニム2
 
PP96
他モデルに比べて、青みの強いライトオンスのデニム生地を使用。ヒップ付近からモモにかけてゆとりを持たせつつ、テーパードがかったシルエットが特徴だ。PP36と比べて、若干股上は深め。
■1万2000円
 

 
ブルーブルー デニム3
 
PP949
力織機を用いて、柔らかく軽い糸で織り上げた13オンスのデニム生地は、ウェイトのわりに柔らかな風合いが特徴だ。少し余裕のあるシルエットで、ディテールはしっかりとヴィンテージを踏襲。
■2万2000円
 

 
ブルーブルー デニム4
 
PP5XX
初代オリジナルジーンズ「PP4XX」を、元にしたオールドスタイルのワイドフィットジーンズ。デニム生地も先述のPP4と同様に、14.8オンスのセルビッジ付オリジナルデニムを使用している。
■1万4800円



10 (50票)
リサウンド クロージング

 
公式サイト:https://www.resoundclothing.com/

リサウンド クロージングとは

味出しの差異で脱ブナン!
デザイナー「梅本 剛史」氏によるドメスティックブランド。デニムはオヤジにズバリなシルエットに加え、その味出しの上手さで脱ブナンな顔立ちが実現しています。
大人のデニムを差別化してくれる仕上げの上手さと、楽~なはき心地はココンチならではといえます。

リサウンド クロージング×大人の人気デニム!

リサウンドクロージング デニム
 
キャロットジーンズ
オヤジ体型を考え抜いた珠玉のキャロットジーンズ
60年代のヴィンテージデニムのパターンをベースにいまの時代感にズバリな一本に再構築した、同ブランドだけのキャロットジーンズがこちら。大人がはきやすいよう股上は27cmとやや深め、でもって裾幅は16cmに統一するなどオヤジにうれしい美脚パターンも考え抜かれています。
 
〈右〉まさにヴィンテージをはきつぶしたようなリアルな顔立ちが魅力の一本。インディゴ部分とアタリ部分のコントラストが見事です。■2万9000円
 
〈中〉左右非対称のタテ落ちは、熱を用いた立体加工の賜物。白い部分が前面に出たその表情は、長年かけて育ててきたようなリアルな味わいを醸し出します。■2万7000円
 
〈左〉アジ出しはしてもボロには見せぬ、その塩梅で考え抜いたパッチワークデニム。リペア加工の上手さと適度な加工により、大人がはいても“わかっている”感がそこはかとなく漂います。■3万5000円
 
〈コーデ〉グラデーションのついた見事な色落ちは、まるでサーファーが長年愛用したよう。カットオフした裾のこなれムードが、シンプルな白シャツと合わせても脱ブナンな装いを完成させております。■3万2000円



11 (49票)
ハリウッドランチマーケット

 
公式サイト:https://www.hrm.co.jp/

ハリウッドランチマーケットとは

色褪せない名作ジーンズが有名な、国内カジュアル界の定番
日本に古着カルチャーを根づかせたカジュアルショップ兼オリジナルブランド。ブランドを代表するアイテムが「デニム(ジーンズ)」で、ヴィンテージデニムを踏襲したPP4XXなど、永く愛される名品が揃う。ちなみに創業者はアイビーファッションのVAN JACKETに勤務していたお方。

ハリウッドランチマーケット×大人の人気デニム2選!

ハリウッドランチマーケット デニム
 
PP39 レギュラージーンズ
長く愛用できる高品質な岡山県産デニムを使用した名品!
東京・代官山発の国内老舗ショップが継続的にリリースする、岡山県産デニム地で仕立てられたジーンズ。ストレートとスリムの中間をいく、肌となじみの良いシルエットに設計されていることに加え、適度に厚手で丁寧に織られた14オンスのデニム地を採用しているため、快適なはき心地を堪能できる。
太番手の糸を使用した味のあるステッチワークも個性的なデザインにひと役買っている。
■1万3000円
 
右 / バックポケットには、太番手の糸を使って、あえて乱雑にステッチを施すことで、味わい深い表情に。
左 / デニム製品の聖地、岡山県で織られた生地は、はけばはくほど自分色に染められる。
 

 
ハリウッドランチマーケット デニム2
 
PP4XX II
やや太めのテーパードシルエットを残しながら、腰まわりをモダンに改良した「PP4XX II」。PP4XXに見られる特徴のひとつである隠しリベットなど、ヴィンテージのディティールを岡山産デニムに投入。
■1万4800円



12 (46票)
ジャパンブルージーンズ

 
公式通販サイト:https://www.denimlabo.com/

ジャパンブルージーンズとは

欧米が評価するシルエットに、国産のクオリティを組み合わせた新しい価値観
岡山産の国産デニムブランドでありながら、その高いクオリティやシルエットへのこだわりがヨーロッパを中心に火がついた『ジャパンブルージーンズ』。
海外のファッションピープルをトリコにしたそれらジーンズを、あらためて日本人のために見直して再構築した新ライン「CIRCLEシリーズ」が今年登場した。

ジャパンブルージーンズ×大人の人気デニム2選!

ジャパンブルージーンズ
 
CIRCLE シリーズ
日本人の体型に合わせたフィット感を追求したカーブベルトと呼ぶ、曲線を用いた腰回りを使い、スキニー、テーパード、ストレート、クラシックストレートの4シルエットを制作。それぞれ個性ある4種類(スキニーは2種類)の生地から選べるのもポイント。スタンダードな中にこだわりを注入したスペシャリティジーンズです。
■1万5000円~1万8000円
 

 
ジャパンブルージーンズ2
 
CALIF シリーズ
日本のプライドがにじむ圧巻のダメージ加工が魅力の「CALIF」。日本のデニムどころ、岡山県倉敷市に本拠点を置くブランドによるコットン100%のリアルデニム。当て布がされたダメージ加工や自然な色落ちなど、日本のモノづくりとしてのプライドがにじむ作り込みは必見。ミニバンダナが付属。
■1万6000円



13 (43票)
ヒステリックグラマー

 
公式サイト:https://store.hystericglamour.jp/

ヒステリックグラマーとは

ヴィンテージデニムと遜色ない加工力は、児島の卓越技術の賜物!
“ヒス”の愛称で知られるドメスティックブランド(日本ブランド)の一角。雑誌はOCEANS、LEON、MEN'S CLUBなど30代~40代がメイン。
デニムは創業者兼デザイナーの北村信彦さんが、自身のこだわりを凝縮した渾身作を用意。

ヒステリックグラマー×大人の人気デニム!

ヒステリックグラマー デニム
 
ストレートデニムパンツ
デザイナーの愛用ジーンズを元にリアルなユーズド感を再現!
良質なジーンズ作りに定評のある同ブランドが、児島地方の工場が誇る卓越したユーズド加工技術を駆使して作り上げた渾身作。デザイナーの北村信彦氏が長年愛用していたデニムを元にして、加工時に使用するヒゲの型を別注で製作。
さらに理想的な仕上がりを目指して加工工程を徹底追求することで、よりリアルなユーズド感を再現している。色の褪色具合は本物のヴィンテージジーンズと遜色なし。
■2万9800円

〈写真下右〉 / ロールアップしてもアクセントになるセルビッジデニムを仕様。裾までダメージ加工を施している。
〈写真下左〉 / ひざ周りには職人によって長年はき込んで生まれるようなリアルなクラッシュ加工が。



14 (37票)
カーハート WIP

 
公式サイト:https://carhartt-wip.jp/

カーハート WIPとは

男前な骨太シルエット×デニムならここ!
ワークウェアブランド『カーハート』のアーカイブをベースに、デザインやシルエットをモダンにアレンジした『カーハート WIP』。武骨なUSラインとシャープで洗練されたヨーロッパらしいエッセンスをブレンド。定番のワークパンツの雰囲気を踏襲した太デニムはリラックスシルエットを構築。トリプルステッチにより、強度もプラスされている。

カーハート WIP×大人の人気デニム!

カーハート デニム
 
SMITH PANT
しゃがんだ姿勢でも作業しやすい実用的な太さ。
インとアウトの両方のシームを、トリプルステッチで縫製。横ポケットに加え、ヒップポケットも大型で収納力が高い。
〈コーデ〉頑丈なトリプルステッチで仕立てたワイドデニムは、ワークウェア好きのストライクゾーンど真ん中。ダック地のカバーオールにチェックシャツなんていう王道の男前コーデだって、これ以上ないくらいサマになる。裾を短めに折り返して重厚感を和らげば、街にもすんなりなじむコーディネートが完成!
■1万4000円



15 (30票)
リディアル(lideal)

 
公式サイト:http://www.lideal.jp/

リディアルとは

日本のパンツメインブランドは、高感度な大人にマッチ
海外の名だたるメゾンのデニムを手掛けた、日本人デザイナーによるブランド。パンツを主軸とし、生地や加工でひねりをきかせ、末永く着れる愛着のわく1枚を用意。

リディアル×大人の人気デニム2選!

リディアル デニム
 
プリズム
大人のためのスキニーデニムをコンセプトに作られている「プリズム」。ヒップから脚まで立体的なパターンを採用しておりストレスフリー。
岡山産の12オンスのセルヴィッジデニムは、ももからヒザにかけての粒立った色落ちもキレイに映える仕上がり。
■2万5000円
 

 
リディアル デニム2
 
ピープル
2018年に登場したスリムモデル「ピープル」。リジッドの清涼感をダイレクトに感じられる、無駄を削ぎ落としたシンプルな作り。少しテーパードがかったスリムシルエットも相まって、街に映える端正な顔つきとなっている。程よいストレッチが入り、動きやすいのも嬉しい。
■1万9000円



16 (29票)
ビースリー メン(B-THREE MEN)

 
公式サイト:https://www.b-three.jp/

ビースリー メンとは

国内のパンツブランドが作る「大人×上品なデニム」
日本のパンツ専門ブランド『ビースリー』の男性ラインであり、贅を知る大人向けのファッション雑誌「レオン、モノマスター、メンズEX」などに掲載される注目株。
「上品さ・肌触りの良さ・丈夫さ」といった、デニムブランドとは違う目線でジーンズを作る、その個性は唯一無二。

ビースリー メン×大人の人気デニム!

ビースリーメン デニム
 
デニム・ストレート
高級綿糸が作る、極上の肌触りを愉しむ。
繊維が細く長い綿糸「スーピマコットン」をふんだんい使ったジーンズ。元来、高品質のシャツなどに用いられる素材だから、肌触りがよく、丈夫な特性があります。
また独特の光沢があるので一般的なデニムより、野趣をおさえて洗練された印象をもたらす。大人のきれいな着こなしには最適。もちろんストレッチ性も抜群。
■1万9000円



17 (25票)
5351プールオム

 
公式サイト:https://abahouse.jp/

5351プールオムとは

ラギッドなカッコよさが◎
「紳士的なエレガントさと、エッジのある不良っぽさの共存」をテーマとするドメスティックブランド(国内ブランド)。
雑誌LEONで馴染みのあるブランドでもあり、30代~50代の“ちょいワル”な物欲を満たしてくれる。

5351プールオム×大人の人気デニム!

5351プールオム デニム
 
スキニーデニム
超細身ながらストレッチ素材ゆえオトナも満足!
ブランドの定番として長らく君臨する、モード感の漂うスキニータイプのこちらは、柔らかなスーパーストレッチ仕様。手作業によるリメイク加工やヒゲ加工は嫌味のない味出しを実現させています。
■2万9000円



18 (23票)
アナクロノーム(ANACHRONORM)

 
公式サイト:https://anachronorm.jp/

アナクロノームとは

アナクロノームで楽しむ、モダンなヴィンテージ
独自の加工にヴィンテージさながらの表情と、古着ではありえない現代的なデザイン。ただの懐古主義ではない『アナクロノーム』の楽しみ方を、プレスの藤田さんのセルフスタイリングに見る。

アナクロノーム×大人の人気デニム4選!

アナクロノーム デニム
 
〈コーデ〉シャツとオーバーオールというデニム同士のレイヤードに、ニット帽で挿し色を。
オーバーオールはブランド立ち上げ時から、素材を変えたりしつつずっと同じ形で展開しているモデル。上にアウターを羽織った時に見栄えするよう、胸の位置が高めになっています。
 

 
アナクロノーム デニム2
 
〈コーデ〉リメイクしたファティーグジャケットに合わせたのは、もも周りにゆとりのある5ポケットモデル。
今季からの新型なんですけど、これはかなり太めのテーパード。生地は縦糸に細めの糸を使っていて縦落ちがはっきり出る、60年代をイメージしたものです。
 

 
アナクロノーム デニム3
 
〈コーデ〉青のコントラストを活かした、爽やかでも男らしい着こなし。
ダブルニーのペインターパンツは、〈アナクロノーム〉で初期に展開していたモデルがベースです。形を少しワイドにしたり、横糸がグレー掛かったネップ感のある生地だったり、アレンジを加えています。
 

 
アナクロノーム デニム4
 
〈コーデ〉スポーティでも上品なベロアのジャケットに合わせて、パンツはやや細めのものを選択。
これも新型の5ポケット型ですが、ルーズさはかなり抑えています。生地は重すぎない12オンスで、ヨークも以前のダブルからシングルになった事で、合わせやすが増しました。



19 (21票)
45R(フォーティファイブ・アール)

 
公式サイト:https://45r.jp/

45Rとは

職人技が光る藍染は、スーツと近いものを感じる
メイド・イン・ジャパンのものづくりにこだわる45R。なかでも藍染はブランドを象徴する技術で、海外でも評価が高い。普通のインディゴ染めは糸が外側しか染まらず、中心が白いまま残るため、穿き込むと白が浮き上がってくるもの。しかし、45Rは糸の中まで全部染めるので、色が全体で落ちていき、独特の味わいが生まれる。

45R×大人の人気デニム2選!

45R デニム
 
藍比古「レギュラーフィット・ジーンズ」
45Rが20年以上にわたりつくり続けている「藍比古」というモデル。製造はすべて日本で行われ、穿き込んだように見える加工は職人の手作業によるもの。シルエットや付属品などをマイナーチェンジしながら生産し続けている。ブランドの顔的なデニムで、ファッションプロたちも愛用している。
■7万3440円
 

 
45R デニム2
 
群青空比古のフロントリバー
ヘビーオンスでも美しい1本として人気のコチラ。ステッチとパターンワークによって、モタつかない腰回りを実現。凹凸感のある質感が美しい色落ちをもたらす一本になります。
■2万5000円



20 (14票)
マイシンクス(MYTHINKS)

 
公式サイト:https://www.makemythinks.com/

マイシンクスとは

バイヤー視点のヴィンテージ加工
ヴィンテージ好きな日本のバイヤーが立ち上げたブランド。バイヤーとして世界中の服を見てきた審美眼で、こだわりのデニムを発信。
リアルな加工や穿き心地抜群の立体的な作りは、デニムの聖地、岡山の熟練職人によるもの。

マイシンクス×大人の人気デニム!

マイシンクス デニム
 
“ヴィンテージ愛”をひしひしと感じるジャパンメイドの逸品!
ベーシックなデザインとリアルな色落ち感、立体的なウエストまわりが腰にのることで抜群のはき心地を発揮するスリムストレートシルエットがいまどきです。
 
〈コーデ〉ハードすぎないちょい味出しデニムは、男らしい色香を漂わせつつ、ジャケットやタキシードなどのエレガントなトップスでもあざとくならず、自然になじみます。テーパードシルエットはジャケット類と相性抜群なばかりか、ニットやシャツに合わせてもラフに振れず、大人らしくまとまる。
■3万6000円



21 (8票)
エイチエル エディー ルーヴ(HL HEDDIE LOVU)

 
通販サイト:https://www.restir.com/

エイチエル エディー ルーヴとは

「高級×スリムシルエット×デニム」を提案する二本の新鋭!
2009年スタート。セレクトショップ「リステア」が手掛ける日本のラグジュアリーデニムブランド。流行に流されない究極のスタンダードを提案している。

エイチエル エディー ルーヴ×大人の人気デニム!

エイチエル エディー ルーヴ デニム
 
ダメージデニム
子供っぽくならないスキニーは素材が命!
ヴィンテージ風スーパースキニーフィット。2度染めした糸に顔料スプレーを施した深いインディゴ発色と、キメの細かい編み方で仕上げているため、素材感がオトナっぽく上品。
■2万円



22 (5票)
アーバンリサーチ(URBAN RESEARCH)

 
公式サイト:https://www.urban-research.jp/

アーバンリサーチとは

「大人のちょっと良い日常着」を叶える定番セレクトショップ
大阪に拠点を置くセレクトショップ&オリジナルブランド。国内セレクトショップの中では年齢層が高く、30代~40代のパパや、おしゃれな50代の大人に選ばれる。

アーバンリサーチ×大人の人気デニム!

アーバンリサーチ デニム
 
リブ付きデニム顔で旬な着こなしを楽しむ。
裾リブを配したこちらは、5ポケットをベースにした九分丈。すっきりとしたシルエットは、上品なスタイルに取り入れても好相性です。しかもデニム顔で楽しめるのがすごい。
〈素材について〉デニムの加工工場で織り機を使って仕上げた二重織り構造のスウェット。表面の色落ち加工は、リアルデニムと同様の工程で再現。
■1万1000円



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③アメリカ×大人のデニムブランド〈TOP16〉

●総投票数:667票
1 (204票)
リーバイス(Levi's)

 
公式サイト:https://www.levi.jp/

リーバイスとは

ジーンズの原点にして頂点! 
1853年、米サンフランシスコ創業。1890年、商品にロットナンバー「501」が付き、ジーンズの原点「501」誕生。
1940年代に米西海岸の大学での流行を契機に丈夫なワークパンツからファッションアイテムへと発展した。

リーバイス×大人の人気デニム7選!

リーバイス デニム
 
501
進化した定番といえば、な一本。
デニムのオリジン、リーバイスの「501」は、2003年のアップデイトにより、シルエットは大幅にモダンなものへと進化を遂げました。
実に大人っぽい「ほどストレート」は、スラックスのように、美脚に演出してくれる一本でありつつ、デニムの男らしさはそのままキープ。格好つけないことが格好いい現代の新定番デニム。
〈コーデ〉着こなしは、上品にサラリとニット合わせがオススメです。
■1万2000円
 

 
リーバイス デニム2
 
501CT
リラックス感が強調された意欲作!
定番ストレートの501よりも腰まわりに余裕があり、膝から裾に向けてすっきりとしたテーパードラインを描く501CT。写真左はヴィンテージ感のあるハイブリーチモデル。
スラックスで取り入れているだけに馴染みがあるし、何より脚のラインを美しく見せることができます。しかもジャケットと相性抜群とくれば、シニア世代も選ぶべきシルエットの大本命と言っても過言ではありません。
■1万5000円
 

 
リーバイス デニム3
 
501 ZXX「1954モデル」
1954年当時のディテールやシルエットが今、改めて新鮮。
「501 ZXX」の1954年モデルは、ジッパーフライで細めなテーパードシルエット。丈夫でしなやかな生地と、リベットなど、501愛用者にとっては馴染みのディテールが特徴。コーンミルズ社製のレッドセルベッジデニムを使用。
〈コーデ〉アメトラの定番、ネイビーブレザーを合わせた王道スタイル。シャンブレーシャツをインして、全身をネイビー系のグラデーションとすると大人っぽくまとまる。パンツの裾は無くロールアップして、リーバイスならではのセルベッジを見せる。肩掛けしたケーブル編みの差し色ニットが、アメトラムードをさらに盛り上げる。
■3万円
 

 
リーバイス デニム4
 
501「1947モデル」
より上品にはける501
やや細身のシルエットで知られる、1947年製の「501」を復刻したこちらは、シックな装いとの相性が抜群。上質なスエードブルゾンや革靴と合わせれば、大人のカントリースタイルの完成。アメリカの工場で織られたデニムも、穿くほどに美しいエイジングが楽しめる。実に魅力的な生地です。
■2万8000円
 

 
リーバイス デニム7
 
501「1976モデル」
名作リジッドを再構築!
1976年にリリースされたリジッドモデルを再現した注目作。コーン・デニム社によるセルビッジ生地、細身の縫製仕様から付属のフラッシャー&ギャランティーチケットまで、1976年製のヴィンテージピースが見事に蘇った。もちろん当時と変わらぬアメリカ製。1976年製の501を手に入れようとすると10万円以上するお宝アイテムが、当時の雰囲気を残したまま再現したモデルが自分のサイズで買えるという点は、デニム好きにとって垂涎モノ。
■3万円
 

 
リーバイス デニム5
 
502
隠れた不動の定番!
リーバイスといえば「501」が思い浮かびますが、この「502」も不動の定番。502とは、1967年に501をジッパーフライ仕様に変更し、緩やかなテーパードをかけることでシルエットがきれいになったもの。
写真はライトオンスモデルで、9.3オンスという軽さ。素材に先進的テクノロジーの「クールマックス」を組み込むことで急速速乾性と冷却効果など、機能性も備えられた。
 

 
リーバイス デニム6
 
スタプレスト
デニム本家によるデニムスラックス!
1964年に誕生して以来、愛されている傑作「スタプレスト」。こちらはアイロン掛けしなくてもシワにうならない、張りのある生地が特徴的なデニムスラックス。
きちんと感というより精悍な印象が強いパンツなので、オリーブ色のアウターを合わせるようなら男らしいミリタリーカジュアルに映えます。それでいてラフになりすぎず何気に大人感があるのもいい。
■8000円



2 (89票)
リー(Lee)

 
公式サイト:https://lee-japan.jp/

リーとは

デニムの歴史と共に歩む老舗&名門
1889年、ヘンリー・ディビッド・リーが米カンザス州で創業。1911年に製造開始したオーバーオール、ジーンズ、ジャケットはその品質の良さと着やすさで世界3大ジーンズブランドのひとつにまで成長。
日本では1972年から販売スタート。

リー×大人の人気デニム3選!

リー デニム
 
101Z
原型となるモデルが誕生したのは1920年代のこと。史上初めてジップフライを採用したデニムパンツとしても有名。ジェームズ・ディーンがプライベートでも愛用したモデル。
〈コーデ〉細すぎない裾幅はハーフクッションで。
■1万2000円
 

 
リー デニム2
 
ARCHIVES 45s RIDERS 101B (RAW 生デニム)
リーの歴史的名品「101」の1945年に発売されたCOWBYからRIDERSへ移行する過渡期のボタンフライモデル。RIDERSの名を冠しつつタックボタンにCOWBOY刻印など、過渡期ならではのディテールを忠実に再現。
セルビッジの両ミミ仕様や、腰裏のセンター赤タグ、股リベなど、おなじみのヴィンテージ仕様のほか、運針やステッチもこだわって再現した珠玉の一本。
■2万520円
 

 
リー デニム3
 
BIG FAT BAKER
リーでは珍しい極太シルエットのこちらは、1940年代に米軍が着用していたベイカーパンツを元に、強靭なジェルトデニムを用いて作られたもの。USミリタリーの定番と言われるベイカーパンツは、カーゴパンツよりもミリタリー色が控えめで着こなしやすい。最近トレンドのワイドシルエットの流れも汲み取れます。

〈写真下右〉フロントはボタンフライで、クロのプラスチックボタンを使用。やや深めの股上も特徴的。
〈写真下中〉ステッチには緑色の縫糸を使用。インディゴとグリーンのコントラストが絶妙。
〈写真下左〉バックポケットはフラップ付きが多い中、こちらはタグを引き立てるプレーンなデザイン。
■1万4000円



3 (67票)
AG(エージー)

 
公式サイト:https://www.agjeansjapan.com/

AGとは

セレブ御用達! 高級デニムのパイオニア
5ポケット型のパンツながら、高級デニム専門ブランドならではのシルエットの美しさと、大人っぽい着こなしにもすんなり溶け込む洗練されたデザインとを兼備する『AG』のデニム。
彼らが手掛けるプロダクトの魅力を探っていくと流麗なラインによって生み出される、パンツ作りの秀逸さにたどり着きます。

AG×大人の人気デニム4選!

AGデニム
 
テリス
独特のヒゲやシワとともにスラリと魅せるテーパード!
長くはき込んだようなメリハリのある色落ちが特徴。シルエットはスリムテイパードタイプの「テリス」で、大人も無理なくはける美脚フォルムが人気の秘訣です。
■3万7000円
 

 
AGデニム2
 
マッチボックス
これぞ大人のダメージデニムの理想形!
ほどよいフィット感を保ちながら、脚のラインを適度に出さないように配慮した大人仕様のスリムシルエットが魅力。デニム生地にはアメリカ産のコットンを使用し、コーンミルズ社に完全別注したスペシャルなものを採用。
 
色落ち加工による濃淡もクッキリきれいに表れています。また、ヴィンテージ感溢れる風合いの生地にダメージやリペア加工を施すことで、より豊かな表情に。やりすぎないほどよい加工加減で、大人がはくにふさわしい上品なダメージデニムに仕上がっています。
〈コーデ〉シンプルなチェスターコートでダメージデニムの男っぽさを巧みに緩和。繊細なタートルニットやスニーカーも大人の余裕を醸します。
■4万2000円
 

 
AGデニム3
 
ディラン
使い勝手がよく、嫌味のない細身シルエット!
プレミアムデニムの先駆けたるAGの大定番シルエットが、この「ディラン」。スリムとスキニーの間の程よい細さで、合わせる服を選ばない万能型。ラインの美しさに加え、10年はき込んだような色落ちも目を見張る完成度。
■3万4000円
 

 
AGデニム4
 
カーペンター
手間のかかる加工は、まさにアートのよう!
18年モノのヴィンテージ感を表現した色落ちデニムに、ランダムなペンキのはねと大胆な破れ加工を組み合わせた「カーペンター」。シルエットは人気のスリムテーパード「テリス」を採用。
■4万2000円



4 (57票)
ヤヌーク(YANUK)

 
公式サイト:https://www.yanuk.jp/

ヤヌークとは

穿き心地至上主義
「心地よい穿き心地」を重視したプレミアムデニムブランドといばココ。とは言えシルエットも良く種類も豊富。そんなことから雑誌のデニム特集では男女問わず掲載され、LAセレブたちをも虜にしている。

ヤヌーク×大人の人気デニム4選!

ヤヌーク デニム
 
ヴィンセント(VINCENT)
伸縮性のウエストで抜群のはき心地を実現!
ヒザから下がテーパードしたスリムシルエットが印象的な「ヴィンセント」。ストレッチ性のある肉厚生地を使い、ウエストにも伸縮性を持たせて着心地にも考慮した。味出しのニュアンスも絶妙で、ほどよくはき込んだ雰囲気を出している。
■2万4000円
 

 
ヤヌーク デニム2
 
ミッシェル(MICHEL)
スリムストレートの定番人気モデル!
脚長効果も期待できる定番モデル「ミッシェル」。縦型方向のネップが入っていて、表情にもアジがある。きれいなブルーカラーの他、右写真の洗練されたホワイト(白デニム)もご用意。
■2万円
 

 
ヤヌーク デニム3
 
リゾート ジーンズ(RESORT JEANS)
イージーパンツを思わせる、解放感のあるジーンズの最新版
デニム=窮屈という概念を覆す、ストレスフリーな穿き心地を追求するブランドの新作。こちらは内側にドローコード、後身にゴムを配した作りですが、適度な厚みとストレッチ性で見た目は至ってベーシック。スタイルアップ効果も高いシルエットに仕上げられている。
■2万6000円
 

 
ヤヌーク デニム4
 
リベテッドオーバーオール(RIVETED OVERALL)
単なる復刻ではなく、オシャレにはける「ゆったりデニム」!
1800年代にワークパンツとして使われていたデニムを、現代的にアレンジ。ヴィンテージ感たっぷりな見た目ながら、テーパードシルエットの短め丈で今っぽく穿ける。
■4万2000円



5 (55票)
ラングラー(Wrangler)

 
公式サイト:https://wrangler-jeans.jp/

ラングラーとは

アメリカ3大デニムブランドのひとつ
前身の「ブルーベル」が1947年に「ラングラー」を立ち上げ、翌年1stモデルでその後の基本形となる「11MW」が完成。ウエスタンジーンズの代名詞、カウボーイのライフスタイルブランドへ。常に働く人の決性を考えるスタンスで商品展開。

ラングラー×大人の人気デニム2選!

ラングラー デニム
 
11MWZ
ラングラーのファーストモデル「11MW」のジップフライ仕様として1948年に登場。11は試作品ナンバー、Mはメンズ、Wはウエスタンウェア、Zはジッパーを表している。
■1万9000円
 

 
ラングラー デニム2
 
11MWB 52MODEL ウエスタン カット(RAW 生デニム)
1952年に販売されたフラッシャーにロデオチャンピオンの顔写真を初採用したモデルの復刻版。当時のカウボーイが命の次に大切にした馬用サドルとの癒着を防ぐため、革ラベルにはソフトなエラスティックのプリントラベルを採用。
■2万1000円



6 (51票)
ポロ ラルフローレン

 
公式サイト:https://www.ralphlauren.co.jp/

ポロ ラルフローレンとは

大人ファッションの王道は、モデル名が付いたデニムを展開
長きに渡り「大人のカジュアルウェア」で安定した人気を誇る、アメリカのファッションブランド。国内の百貨店にも数多く出店しており、ギフトなどに選ばれることも特徴のひとつ。

ポロ ラルフローレン×大人の人気デニム2選!

ポロラルフローレン デニム
 
サリバン スリム
アメリカントラッドを象徴するブランドの定番「サリバン スリム」は、ヴィンテージならではの素朴なデニムの風合いと、都会的なフィット感を併せもつ1本。ヒップから太ももにかけてのすっきりとしたシルエットが特徴で、男らしいカジュアルにはもちろん、シックなジャケットスタイルにも馴染む、汎用性の高いジーンズです。
■3万円
 

 
ポロラルフローレン デニム2
 

裾幅狭めで美脚、脚長効果な一本。
股上を浅くし、裾幅も狭めたモダンかつスマートなデザイン。素材は日本製のセルビッジデニムを採用しています。
〈コーデ〉ネイビー使いの大人ジャケットデニムコーデ…。紺のダブルブレストのジャケットに、濃いインディゴカラーのデニムと合わせれば、品のあるデニムの着こなしが完成します。
■1万8000円



7 (34票)
ラグ&ボーン(rag & bone)

 
公式サイト:https://rag-bone.co.jp/

ラグ&ボーンとは

本物志向が評価されるアメリカの気鋭
2002年、2人のデザイナーが立ち上げたアメリカのファッションブランド。縫製・パターン・ディテールのこだわり、その良さが徐々に浸透し、ファッション賞を受賞するように。
小さな店から始まったブランドですが、2008年にはニューヨークに路面店をオープン。2011年には東京の表参道に出店するなど快進撃を続けている。

ラグ&ボーン×大人の人気デニム2選!

ラグアンドボーン デニム
 
FIT3
廃盤となった「RB15」の後継モデル「FIT3」では、カイハラ社製の13.5オンスのセルビッジデニムやインシームの三本針ステッチを継承。前作よりも全体にゆとりを持たせて、クラシックな雰囲気を持つスリムストレートに。
■2万4000円
 

 
ラグアンドボーン デニム2
 
FIT2
オーガニックデニムのパイオニア「カイハラ社」のファブリックを使用。また大きなポイントとして、タキシードタックパンツの裏地をイメージし、コットンの裏地にシフト。シャツをインした際に、色移りを防止する工夫がなされている。メインはネイビーステッチですが、バックポケットの内側の糸がイエローなのは、糸色を揃えていなかった1940年~50年代のディテールを再現。
■3万4000円



8 (33票)
ギャップ(GAP)

 
公式サイト:https://www.gap.co.jp/

GAPとは

実はデニムから始まったアメリカンカジュアルの雄
『GAP』といえば、幅広い年齢層が利用するアメリカを代表するカジュアルブランド。もともとGAPはデニムをルーツとしており、「1969」と呼ばれるモデルは1969年の創業から続くロングセラー。

GAP×大人の人気デニム!

GAP デニム
 
1969デニム
ライトオンスの軽いはき心地!
人気の「1969デニム」に西海岸発のブランドらしいオーバーダイを施したダメージモデル。夏の太陽に映える薄いブルーの発色とライトオンスのリラックスムードが大人の余裕を感じさせます。
■1万900円



9 (30票)
フレーム デニム(FRAME DENIM)

 
公式サイト:https://frame-store.com/

フレーム デニムとは

セレブを虜にする“ネクストデニムブランド”の注目株!
2012年LAで設立され、フィット感のある美脚スキニーデニムがセレブリティを虜に。デニム作りの中心となるデザインとパターンはロンドンで行い、生産を本場ロサンゼルスで手掛けている。

フレーム デニム×大人の人気デニム!

フレームデニム
 
LA発の清潔感漂うダメージ加工が魅力!
世界のファッショニスタから注目される新進ブランドからは、旬なダメージデニムを紹介。細身ながら、はきやすいストレッチ仕様につきノンストレス。清潔感漂う美脚ダメージは好印象に不可欠。
■3万6000円



10 (21票)
コロンビア(Columbia)

 
公式サイト:https://www.columbiasports.co.jp/

コロンビアとは

「アウトドアデニムの最右翼」、米国最大規模のアウトドアブランド
アウトドアブランド『コロンビア』は、デニム専門家ドクターデニムホンザワの本澤裕治氏とタッグを組んだ「コロンビアブループロジェクト」を展開。
本澤氏はデニムブランドの名作のモデルチェンジなども担当している日本のデニム界の重鎮。アウトドアウェアとジーンズの新しい可能性を模索している。

コロンビア×大人の人気デニム2選!

コロンビア デニム
 
ホワイトストーンポイントパンツ
ハイキングで使えるデニムをテーマに開発した機能性デニムパンツ。色落ちしないデニム調素材を使用し、表面は水やドロ汚れを弾く撥水性、紫外線カット加工。股下のマチと膝の立体裁断2ウェイストレッチによりスムーズな動きを実現。
ハイキングのほか、フェスやBBQはもちろん、すっきりしたテーパードシルエットはタウンユースでも出番アリ。貴重品の紛失を防ぐ全ポケッニート・ファスナー仕様をはじめ、ディテーニールへのこだわりが詰まった意欲作。
■1万2960円
 

 
コロンビア デニム2
 
ロッキーキャニオンデニムパンツ
1994年発売のクライミングパンツをデニム素材でリバイバルしたもの。クライミングでの連性を考えたシルエマットはそのままに、100%コットンの本格デニムを使用。バックポケットやキーなどを取り付けられるパーツも付属した、主にクライミング用途での使用条件を満たした実用性の高いアイテムだ。
さらにタウンユースにも使いやすいファッション性もプラス。デニムパンツとして、普段の着こなしにも取り入れやすいデザインを実現している。
■1万6200円



11 (14票)
アメリカンイーグル(American Eagle)

 
公式サイト:https://www.aeo.jp/

アメリカンイーグルとは

予算「1万円前後」なら候補にしておきたい!
ブランドの十八番はデニム! 『アメリカンイーグル』は、アメリカのカジュアルファッション系ブランド。「加工技術」や「ストレッチ素材」に定評あり。
一時は日本撤退していたものの、2020年にオンラインで復活。

アメリカンイーグル×大人の人気デニム!

アメリカンイーグル デニム
 
AirFlex+ スリムジーンズ
手の込んだダメージ加工はパッチにまで!
横糸が覗くフロントのダメージ加工はもちろんのこと、パッチまで古びたような質感に仕上げた一本。見た目だけでなく着用感にも手を抜かず、横糸の伸縮率が従来の1.7倍という新素材(AirFlex+)を採用。快適なはき心地を実現している。
■9900円



12 (12票)
グラミチ(GRAMICCI)

 
公式サイト:https://www.gramicci.jp/

アメリカンイーグルとは

クライミングパンツから生まれた高機能デニム
1982年、カリフォルニアにて誕生したアウトドアブランド。山登りでの機能性を充分に確保する「クライミングパンツ」で一躍有名になり、そのパンツは他ブランドがベンチマークとするほど。
現在は街着(タウンユース)に使われるほどファッション化。

グラミチ×大人の人気デニム3選!

グラミチ デニム
 
デニムNNパンツジャストカット
アクティブに動けるイージーデニム!
イージーパンツ感覚でラクに穿けるストレッチデニムによるリラックスジーンズ。裾にかけてやや細くなる人気のテーパードシルエットで、折り返しや丈詰めが不要なレングスで使いやすい。
■1万2744円
 

 
グラミチ デニム2
 
デニムドレーピングパンツ
快適性と足運びの良さを追求!
グラミチ定番のストレッチデニムを使用し、脚の形に沿うよう立体形成された美脚ジーンズ。ウェービングベルトでのウエスト調整、股部の180度開閉可能なガゼットクロッチでアクティブシーンに対応。
■1万2744円
 

 
グラミチ デニム3
 
デニムスリムパンツ
美脚細身と動きやすさを両立!
グラミチのパンツラインアップで最も細いモデルにあたるデニムスリムパンツ。テーパードシルエットでありながらオールシーズン対応の定番ストレッチデニム使用で、アクティブな動きも常時ストレスレス。
■1万2744円
 

 



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④イタリア×大人のデニムブランド〈TOP14〉

●総投票数:931票
1 (174票)
ヤコブコーエン(JACOB COHEN)

 
通販サイト:https://guji-online.com/

ヤコブコーエンとは

スラックス感覚で着こなせる「高級ジーンズブランド」
慣れ親しんだテーラードジャケットにも合わせやすい「テーラードジーンズ」をリリースするイタリアンデニムブランドの雄。
体型を美しく見せる服づくりにかけては世界一のノウハウを持つ国、イタリア。ジーンズにおいても、計算されたパターンメークで驚くほどの美脚見えを演出する力作が、次々と輩出されている。

ヤコブコーエン×大人の人気デニム4選!

ヤコブコーエン デニム
 
J688
ドレススタイルにも合うブランドを代表する定番!
“仕立てのよいテーラードジャケットに合わせられるジーンズ”というコンセプトのもとに作られた『ヤコブコーエン』のジーンズは洒落者にはすでにお馴染み。
立体裁断と職人の手作業によるアイロンワークで丁寧に仕上げられ、スラックスのようなディテールを持つ。この「J688」モデルは浅すぎず、深すぎずの股上とスッキリとしたシルエットが定番。ちなみに美脚効果もあります。
■3万9000円
 

 
ヤコブコーエン デニム2
 
J622
J688よりも股上を浅くしたローライズのスリムモデル「J622」は、ブランドの二大定番の一つ。
同社は素材加工に並々ならぬ情熱を傾けていることでも有名で、こちらは細かくヒゲの入ったアメリカンな1本。コッパーカラーのボタンもアクセントです。
■6万7000円
 

 
ヤコブコーエン デニム3
 
J613
J622のポケットを、スラックスに採用されるスラントポケット化したものが「J613」。デニムとスラックスを融合した、品のある新定番ジーンズとして注目されています。
■3万8000円

加工や素材使いも巧みです!


ヤコブコーエン デニム4
 
〈上〉エラストマルチエステル版
競泳水着の伸縮素材を使った細身モデル。
イエローステッチが上品に映えるデザイン性の高いスリムタイプ。競泳水着にも使用するストレッチ素材を取り入れているため、窮屈さを感じさせません。柄チーフも付属。
■5万6000円

〈下左〉カシミア混版
イタリアを代表する高級ジーンズブランドから、今年はカシミア混の生地やクロコダイルレザーのパッチを使った、ラフジュアリーな1本が登場。ブラックを基調とした装いで、その洗練されたムードを際立たせたい。
■12万5000円

〈下右〉ダメージ加工版
ダメージ部に裏地を採用しボロに見せない対応。
テーラードデニムの代名詞的存在だけに、同じスリムテーパードシルエットでもワンランク上の上品な雰囲気を醸し出します。ダメージも素肌が見えない品のある加工。もちろん伸縮性に優れ、着心地もソフト。やや高めにレイアウトしたヒップポケットも脚長効果に一役買っています。
■6万1000円



2 (161票)
PT TORINO(旧 PT05)

 
公式サイト:https://pt-japan.com/

PT TORINOとは

人気の大人パンツブランドが手掛けるデニム!
19世紀のアメリカでワークウェアとして生まれ、世界中に広まったジーンズ。しかしここ10年ほどで、大人たちの間では、イタリアを代表するヨーロッパ製ジーンズが主流に。
 
その流れを作り出したパンツ専門ブランド『PT05』。ソフトな生地やスラックスのように洗練されたシルエットは、はき心地の快適さはもちろん、テーラードジャケットと革靴を主役とした都会的な装いにぴったり。

PT TORINO×大人の人気デニム5選!

PT05 デニム
 
スリム「スカイ(SKY)」
大人気の美脚ラインがよりいっそうシャープに。
PT05の基本となる腰まわりを包み込むような美しいヒップラインに加え、美脚に定評がある独自のスリムフィットを、さらにウエストラインを下げることでよりスマートなシルエットを実現。ダメージが際立ちます。また、ほんのりデザインしたセンタープリーツもポイント。きちんと感を演出し、トラッド感に拍車をかけます。
■3万6000円
 

 
PT05 デニム2
 
スーパースリム「スイング(SWING)」
本家である「ピーティー トリノ」で絶大な支持を誇るスーパースリムフィットをデニムに応用したのが、ブランドを代表するコチラの「スイング」。浅い股上、キュッと上がったヒップライン、ひざ下から絞り込まれたテーパードフォルム等の恩恵によって、オヤジのちょいムチヒップもコンパクト&スマートに。
〈コーデ〉“トラウザーズ感覚ではけるデニム”と謳うブランドの作だけあり、ジャケットとは別格のマッチング。これならジャケデニスタイルで高級レストランにもいけちゃいそうです。
■3万1000円
 

 
PT05 デニム3
 
ちょいゆるテーパード「ソウル(SOUL)」
上品に着こなせるタフな一本です。
細すぎないスリムテーパードのシルエットがオヤジにうってつけなモデル「ソウル」。コントラストが美しい色落ちに加え、随所にダメージ加工が施されていますが、肌が露出しないようにきちんとリペアされており、大人らしくはけるんです。
 
〈コーデ〉ダメージ加工が凝らされたデニムに、あえてフォーマル風味の漂うピークトラベルのジャケットを合わせることで、男らしさと色っぽさ双方が引き立ちます。インナーはスポーティなタートルが塩梅良し。
■3万6000円
 

 
PT05 デニム4
 
ビームス別注
国内大手セレクトショップ『ビームス(BEAMS)』の別注による誕生したこのジーンズは、“ジャケットに合わせる5ポケットパンツ”がコンセプト。ワンウォッシュの12.5オンスデニムを用い、クリーンなイメージに仕上げている。素材はコットン100%ながら、ストレッチ性も発揮。
〈コーデ〉着こなしはデニムシャツの合わせが新鮮。スエードのダブルモンクシューズの素足ばきが、大人の洒脱。
■3万2000円
 

 
PT05 デニム5
 
「ブレイクビート(BRAKE BEAT)」
これは同ブランドの新作デニムパンツで、日本向け企画として生まれた「BRAKE BEAT」と呼ばれるモデル。他のデニムに比べて、股上が深く、裾幅もやや広めのゆったりしたシルエットが特徴。
テーラードジャケットとも相性よく着こなせて、上質なカジュアルスタイルになります。
■3万5000円



3 (153票)
ディーゼル(DIESEL)

 
公式サイト:https://www.diesel.co.jp/

ディーゼルとは

「カッコいい見た目×楽~な穿き心地」で、デニムが超人気!
男女問わずデニム一大人気ブランドとして認知されている、イタリアのカジュアルファッションブランド『ディーゼル』。
その魅力は、風合い豊かな奥深いヴィンテージ加工、伸縮性が高く病みつきになるストレッチ生地を兼ねていること。はくだけで抜群に“こなれて見える”くせに動きやすい、そんな理想の1枚が見つかる。

ディーゼル×大人の人気デニム4選!

ディーゼル デニム
 
ジョグジーンズ
スウェットデニム人気の火付け役がこれ!
スウェットデニム人気の火付け役「ジョグジーンズ」。ストーンウォッシュによる激しい色落ちで仕上げた薄青は、涼しげな表情をもたらします。ヒゲやシワに加えてリペアも施されています。
〈素材について〉ホワイトニングトリートメントを施したジャージー素材は、薄手の8オンス。ポリエステルとポリウレタンを含む伸縮自在な素材です。
■4万円
 

 
ディーゼル デニム2
 
裾リブデニム
見た目と素材のギャップが秀逸なデニム仕様の一本。
ストレッチが効いたデニム素材を使いつつ、ウエストと裾にゴムギャザーを配することで、圧倒的にリラックス感のあるはき心地を確保。一方、ディーゼルらしい本格派のデニム使いで普通のリブパンツとは明確に差別化を図っています。くるぶしがのぞく九分丈は、ミニマルなニットジャケットとも抜群に好相性です。
そしてこのリブパンツが優秀なのは、リブがスウェットパンツのように絞られていないこと。そうすることで、普通のパンツのような感覚ではくことができるのです。
■3万円
 

 
ディーゼル デニム3
 
WAYKEE
上品にこなせる、ちょい太ストレート!
ロングセラーの定番モデル「WAYKEE」は、シガレットレッグと呼ばれる紙巻タバコのようなストレートシルエット。パープル系のインディゴを洗うことで一味違う色味に。
〈コーデ〉ワンウォッシュのキレイめデニムだけに、合わせはカットソーの上にユル~いローゲージのニットをレイヤードした、大人なコーディネートで上下のバランスを取りましょう。
■2万5000円
 

 
ディーゼル デニム4
 
クラッシュデニムパンツ
個性派ダメージを清涼感あふれるライトブるーで中和!
右ヒザと左モモが露出するハードな加工ですが、配色が爽やかなので大人も抵抗なくはける。シルエットは、ピタピタすぎないスリムフィット。
〈コーデ〉ヒザが丸見えになるくらいデカい穴を開けた、思い切りのよさがたまらないクラッシュデニム。黒革のライダースで男らしさを前面に押し出せば、自慢のバイクにまたがる姿もサマになるもの。



4 (104票)
インコテックス(INCOTEX)

 
公式サイト:https://www.slowear.com/

インコテックスとは

ドレスパンツのような「品」と「リラックス」を兼ね備えたイタリアンデニム
好印象をもたらすデニムの条件は体をすっきりと見せてくれるもの。つまり、美脚であることですが、それを満たすのに最適なのがイタリアのパンツ専業ブランド『インコテックス』。
そんなイタリアン・デニム(イタ・デニ)の魅力を十二分に発揮して好印象を振りまくには、美脚を生かした着こなしが最適です。

インコテックス×大人の人気デニム3選!

インコテックス デニム
 
スカイ(SKY)
ドレスパンツのラインを模した名作!
インコテックスのなかでも名作と呼ばれるスリムシルエットの「スカイ」は、ドレスパンツをモチーフにした5ポケットデニム。 美脚とクリーンなワンウォッシュだけでも好印象に有効ですが、こちらはポリウレタン混紡のストレッチ仕様ではき心地も最高。
■3万円
 

 
インコテックス デニム2
 
スカイディー(SKYD)
美脚自慢のジーンズは、もはやイタリアの様式美!
イタリアを代表するパンツ専業の『インコテックス』は、ジーンズに美脚を波及させた先駆者。人気の定番モデル「30」のシルエットをベースにしたジーンズ「スカイディー」は、ワンウォッシュのストレッチデニム。
ピンクのスエードブルゾンが着こなしを柔和かつリッチに見せる。
■3万2500円
 

 
インコテックス デニム3
 
インディゴチノ
新感覚の5ポケッツ!
2020年に誕生した新モデル。この「インディゴチノ」と呼ばれる5ポケットは、ポリエステル+綿素材のなめらかな肌触りと軽さが特徴。後身の高いハイバック仕様で、屈伸したとき、シャツが出ない配慮が施されている。
■4万円



5 (72票)
リチャード J.ブラウン

 
公式サイト:https://richardjbrown.it/

リチャード J.ブラウンとは

楽して洒落る名手!
大人の休日には、上品にしてはき心地快適なデニムが欠かせない…。そんな大人の気分をしっかり読み取り、かゆい所に手が届く仕上がりを提供している、イタリア発のデニム専門ブランド。
生地から縫製、そして細かなパーツにいたるまで、すべてがイタリア製というプレミアムな一本は、当然ジャケットスタイルとの相性も抜群。しかも、美脚にしてヤセ我慢不要のストレッチ混ゆえ、文字通り楽してお洒落がキマります。

リチャード J.ブラウン×大人の人気デニム3選!

リチャードJブラウン デニム
 
TOKYO
生地はわずか4.5オンス。それでもちゃんとデニムらしい表情に仕上げているのはさすが。こちらの美脚の「TOKYO」モデルで、ポケットや裏地やシームにはシャツ生地でアクセントを。
〈素材について〉ヴィンテージデニムのような貫禄とは裏腹に、驚くほど薄くて軽い生地に仕上げてします。コットンにほんのわずか伸縮素材を混紡したことでゴワつき感も皆無です。
〈コーデ〉タテ落ちのデニムには軽い着心地のシャツをさらりと合わせるのが、こなれて見えるヤリクチです。
■4万1000円
 

 
リチャードJブラウン デニム2
 
TOKYO ダメージモデル

 

 
リチャードJブラウン デニム3
 
HANOI
大人のためのラグジュアリーデニム
ミラノ発のラグジュアリーデニムブランドによる100%イタリアメイドのエレガンスな一本。シルエットは大人に似合う細身ストレート。タイトフィットながらストレッチ混ゆえ、はき心地は快適です。
〈コーデ〉軽やかなジャケットにニット、そこに濃色の美脚なプレミアムデニムを合わせ、上品なヌケ感をプラス。そんなネイビーのワントーンコーディネートが、オヤジの休日スタイルを軽快でモダンな雰囲気に仕上げてくれます。
■4万2000円



6 (45票)
シビリア(SIVIGLIA)

 
通販サイト:https://www.bronline.jp/

シビリアとは

細身一筋15年。ヨーロッパ系スリムパンツブランド
裾に向けて細くなっていくテーパードシルエット、コンパクトなヒップ、ソフトなストレッチ生地がジャケットに合う『シビリア』。
細身パンツの代名詞的ブランドで、洒落たディテールも、所有欲を掻き立ててくれる。

シビリア×大人の人気デニム3選!

シビリア デニム
 
デニムコア
ベーシックななかに今どき感を集約。
シビリアの定番モデル「デニムコア」は、美シルエットと抜群のフィッティングで人気のドレスパンツ「コア」をベースに、股上と太もも回りに余裕をもたせた旬のシルエットが自慢。
 
ベーシックなデザインに90年代を思わせるストレートシルエット。さらに切れ上がったヒップラインにより、後ろ姿の脚長効果も抜群です。
5年はき込んだ状態を表現した淡めの色落ちも実にさわやか。
■2万8000円
 

 
シビリア デニム2
 
コア
ジーンズの優しさがもたらす肩ひじ張らないフィーリング。
美脚パンツの代名詞的ブランド『シビリア』のジーンズ「コア」も細すぎないテーパードシルエット。座り心地のいいストレッチデニムで、これなら休日のドライブシーンにもうってつけ。
 
ワンウォッシュの色落ち加減はきれいめのイメージをキープ。ドーナツ状のボタンやスエード製のパッチなど、嗜好品の高いディテールも自慢です。
〈コーデ〉ショールカラーのカーディガンに開襟シャツで、脱力したムードに仕上げて。
■2万8000円
 

 
シビリア デニム3
 
コア(リジッド)
気鋭のブランドからはリジッドタイプを推奨!
超細身タイプで人気の同ブランドからは、リジッドタイプを推奨。股浅で細めの腿から裾に向かってテーパードを描く美脚モデル。ポリウレタンを微量に混紡することでハリと動きやすさも兼備。
■2万5000円



7 (42票)
ガス(GAS)

 
公式サイト:https://www.gasjeans.com/

ガスとは

やんちゃなイタリアンデニムを体現
1984年に誕生したイタリアのジーンズブランド。ややカジュアルな傾向が強く、デニムジャケットやデニムシャツなども有名。価格は2万円台と、イタリアブランドとしては良心的。

ガス×大人の人気デニム2選!

GAS デニム
 
ストレート ジーンズ
美脚に見せるちょいテーパード型。
タイトフィットのストレートは、わずかにテーパードしているのが特徴。あくまでも美脚にこだわるあたりが、とてもイタリアらしいです。
〈コーデ〉アブレーションという摩擦加工を施し、繊細なアタリをつけた着こなし。
■2万2000円
 

 
GAS デニム2
 
キャロット ジーンズ
絶妙な色落ちが、こなれ感を生む。
膝部分から急激にテーパードがかったキャロットシルエットに特長のある5ポケットパンツ。表面にほどよいヴィンテージウォッシュを施し、リゾートでも好印象な解放感のある色落ちを披露している。
〈素材について〉パジャマにもできる優しい肌触り。6.5オンスの裏毛素材を使用。表面は、腿部分にストーンウォッシュほか複数の加工を施し、最終的に樹脂にてシワ感を出しています。
■2万8000円



8 (37票)
ブルネロ クチネリ(Brunello Cucinelli)

 
公式サイト:https://shop.brunellocucinelli.com/

ブルネロ クチネリとは

金に糸目をつけない高級ジーンズがここに
LEON、MADURO、UOMO等に掲載。服作りにおいて一切妥協せず、最上級を求める大人にふさわしい高級服をリリースする、イタリアのラグジュアリーファッションブランド。

ブルネロ クチネリ×大人の人気デニム2選!

ブルネロクチネリ デニム
 
デニム トラウザーズ(ダメージエフェクト)
男らしくもクリーンな味出しデニム。
ニューシルエットとなるスリムフィットのデニム。これまでのゆったりとした腰周りではなく、ヒップから裾まで体に寄り添うシルエット。ダメージ部分には裏から当て布を施し、男っぽさのなかにもクリーンさをキープ。
〈コーデ〉上質なボルドーのニットと黒のドレスシューズに味出しデニム。男らしいデニムは上品なスタイルのハズしに使ってこそ、大人の色気を引き立ててくれる。
■7万8000円
 

 
ブルネロクチネリ デニム2
 
ライトウェイトデニム 5ポケットトラウザーズ(トラディショナルフィット)
ジーンズが決め手となるリッチカジュアルの決定版。
ひざまでは緩やかに、ひざ下から絞りを強めたテーパードシルエットが特徴。ジャパンメイドの9.5オンスの高級デニムを採用し、コンフォータブルな着用感は見た目からはの想像をはるかに超える。
メタルボタン付きでダブルブレストのニットジャケットは、ジーンズとこのうえない相性のよさ。タイドアップしつつもリラックス感あふれたトップスのコーディネートは、「ブルネロ クチネリ」ならでは。素足に白のレザースニーカーが抜け感を演出。
■8万円



9 (36票)
アルマーニ(ARMANI)

 
公式サイト:https://www.armani.com/

アルマーニとは

スタイリッシュかつ機能的なオトナデニム
1975年、ジョルジオ・アルマーニ氏によって設立された『アルマーニ』は、イタリアの高級ファッションブランドとして名を馳せる。
イタリアの洗練と伝統が宿る高級スーツをはじめ、ジャケットやジーンズが有名。

アルマーニ×大人の人気デニム!

アルマーニ デニム
 
ウェイトン
ベーシックなストレートライン。
イタリアの職人技によってアタリを強めに出した男らしいデニム。ほど「ストレート」ではきやすい。
〈コーデ〉着流しスタイルにもマッチ…。ヴィンテージのような風合いゆえ、着流しも骨太に。
■3万5000円



10 (33票)
ドルチェ&ガッバーナ(Dolce&Gabbana)

 
公式サイト:https://www.dolcegabbana.com/

ドルチェ&ガッバーナとは

イケてるオヤジ御用達
“ドルガバ”の愛称で親しまれる、イタリアを代表する高級ファッションブランド。1985年創業と高級ブランドとしての日は浅いものの、多くのファッション賞を受賞、サッカー選手や著名人の愛用があり、ブランドの知名度・ステイタスを確立。

ドルチェ&ガッバーナ×大人の人気デニム2選!

ドルチェ&ガッバーナ デニム
 
ジーンズ レギュラーフィット
見事な「ほど」加減でオヤジも美脚に!
太すぎず、細すぎずなシルエットや、ほどよいアタリといったディテール、すべてが高次元で整っています。
■6万2000円
 

 
ドルチェ&ガッバーナ デニム2
 
ジーンズ スリムフィット
モードが薫るデザインが装いの主役に!
スリムなフィットの新作は、4枚接ぎのシームデザインやケミカルウォッシュが独創的。ヒップポケットは、色落ちの跡を露出させるなど実に凝った作りに。
■12万5000円



11 (31票)
GTA(ジーティーアー)

 
通販サイト:https://www.beams.co.jp/

GTAとは

老舗パンツ工場を出自とする、コストパフォーマンスの高さがウリ。
GTAは、約70年の歴史(1955年誕生)を誇るイタリアのパンツ工場が、1999年に立ち上げたオリジナルブランド。美しいシルエットと穿き心地のよさが持ち味で、イタリア製ながら3万円前後のパンツ&デニムを展開。

GTA×大人の人気デニム!

GTA デニム
 
BRETT
ドレスパンツの品を取り入れた薄色デニム!
「386」という定番の美脚ドレスパンツをベースにしたワンウォッシュデニムだけにとにかく上品。薄手の10オンスのはき心地は、リラックス感のあるスタイルにも理想的。小尻に見えるローライズ仕様。
■3万2000円



12 (19票)
アントレ アミ(ENTRE AMIS)

 
通販サイト:https://guji-online.com/

アントレ アミとは

個性的な生地使いとサルトの技術に定評。
イタリアのパンツ専業ブランドが得意とする細身のテーパードシルエット……、昨今は、それを取り入れたスラックス感覚のジーンズが大人の支持も得ています。
『アントレ アミ』もナポリのパンツ専業メーカーから生まれた2007年のブランドで、デニムスラックスの先駆者的な存在。このモデルもご多分にもれず、美脚シルエットを描く。

アントレ アミ×大人の人気デニム!

アントレアミ デニム
 
ガガ
いまはきたい要素が凝縮された一本です。
ブランドを代表するモデル「ガガ」は、ゆとりのある腰周りと、ひざ下から9分丈の裾にかけて細くなるスリムテーパードがいまどきな佇まい。
強くテーパードのかかったシルエットは、スラックスをはバローニョいたような美脚を演出。センタークリース入りゆえ、ドレッシーなアイテムとも好相性。肌が見えないダメージ加工も◎。
■2万7000円



13 (15票)
ヘブン トゥー(HEAVEN TWO)

 
公式サイトなし

ヘブン トゥーとは

独自の作りが注目を集めつつ、「ジャケットに合わせられるジーンズ」がテーマ!
2003年イタリア・ボローニャ発のデニムブランド(2014年に日本上陸)。パターンメイクを熟知した美脚が世界中で話題。
人体工学に基づいた美脚は、小尻効果も高いのが特徴。横から見て一目でわかる美脚もポイント。

ヘブン トゥー×大人の人気デニム!

ヘブントゥー デニム
 
スーパースリム
曲線シームでヒップアップ!
バックポケットに曲線を描いたサイドシームを施し、小尻&美脚に見えるデザインを具現化。こちらは股上と腰まわりをよりたいとにした「GEMINI 5-G」と呼ばれる定番モデル。
■2万8000円



14 (9票)
バローニョ(BARONIO)

 
国内代理店サイト:https://www.sanki-brand.com/

バローニョとは

「遊び心のあるデザイン+美脚」が持ち味
2009年ナポリで創業。遊び心溢れるデニムは老舗パンツ専業メーカーに製作をオーダー。職人による伝統的なテーラーを用いつつ、100%イタリア製にこだわる。

バローニョ×大人の人気デニム!

バローニョ デニム
 
複雑な加工を施しながらやりすぎに見えない!
ストーンブリーチ、シェービング、オーバーダイ、ダメージという複雑の加工を施しながら、やりすぎに見えないのが新鮮なイタリアンデニム。テーパードが効いていて美脚に。
■1万8600円



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⑤フランス・オランダ 他×大人のデニムブランド〈TOP6〉

●総投票数:340票
1 (100票)
アーペーセー(A.P.C.)

 
公式サイト:https://www.apcjp.com/jpn/

アーペーセーとは

上品見えする作り、美しい色落ちで有名な「大人×シンプル・イズ・ベスト」
フランスを代表するファッションブランド『アー・ペー・セー』。クリエイティブディレクターのジャン・トゥイトゥは、元来アメリカ生まれのジーンズを、ヨーロッパ的解釈で作った第一人者。それまではヨーロッパのジーンズというとデザイン性の強いモデルが多かった中で、装飾性を抑えて、その後に続く洗練された定番を作り上げました。

アーペーセー×大人の人気デニム3選!

APCデニム
 
プチスタンダード
フレンチシックの巨匠による名作ジーンズ!
赤耳付きの正統派ジーンズを継承する一方、シルエットはモダンに再構築された名作「プチスタンダード」は、2008年に発表され、瞬く間に人気を集めたモデル。
股上を浅く、ヒップ周りをスッキリとデザインしたテーパードシルエットは、欧米人に比べて身体の小さな日本人にとって、まさに理想のシルエット。
生地は14.8オンスのデニム生地で、リジッドのパリッとした質感を存分に楽しめる。美しいテーパードは一度はいたら病みつき。
■2万円
 

 
APCデニム2
 
ニュースタンダード
見た目にこだわる「ストレート」!
見た目ストレート。が、すっきり見せるため、ほんのりテーパードをかけています。
また『アーペーセー』のジーンズの最大の特徴は、シンプルでミニマルなデザインと経年変化によって美しく色落ちするマテリアル。あえてステッチワークを省いたバックポケットもそのひとつです。

〈右〉テーパード風に見せるなら1インチダウンを選びましょう。「もも」で合わせれば、ウエストも問題なし。
〈中〉骨盤合わせのジャストサイズは万能です。
〈左〉ワイルドと武骨な大人のカジュアルのギリギリを狙うなら2サイズアップがほどよいサジ加減です。
■1万8000円
 

 
APCデニム3
 
プチ ニュースタンダード
シルエットも生まれ変わった新定番!
「ニュースタンダード」の股上をやや深めに、腰周りをゆったりめのスリムテーパードシルエットへと改良した「プチ ニュースタンダード」。
12.75オンスのデニムでヴィンテージと遜色ない美しい色落ちが楽しめる。
■2万1000円



2 (79票)
ヌーディージーンズ(Nudie Jeans)

 
公式サイト:https://www.nudiejeans.com/

ヌーディージーンズとは

スリムデニムの元祖!
脚が長く美しく見える、スリムフィットデニムの代名詞的ブランド『ヌーディージーンズ』は、スウェーデンにて2001年に誕生したデニムブランド。
昨今ワイドパンツがトレンドですが、密かにスリムフィットの人気が復活していることもあって、見逃せない存在となっている。

ヌーディージーンズ×大人の人気デニム2選!

ヌーディージーンズ
 
シンフィン
種類豊富な大定番!
ブランド設立初期から展開してきた人気のモデル「シンフィン」は、美脚効果ができると名高いスリムフィット。 コンパクトなヒップと、裾に向けてややテーパードがかったシルエットで、一時廃盤(2017年~2018年)となっていたものの、多くの要望を受けて2019年に復活。
デニム生地は、すべてオーガニックコットンを使用する。そして、色、色落ち、生地のオンス違いなど、全部で6種類のバリエーションを用意している。
■2万1000円~
 

 
ヌーディージーンズ デニム
 
デュード ダン
ナチュラルなヴィンテージ感で使い勝手良し!
ストレートシルエットの「デュード ダン」。上質なオーガニックコットンを使用したストレッチデニムで、自然なワンウォッシュ加工が魅力。ステッチはオレンジで、裾をカフ折りした際のアクセントに絶好です。
■2万7000円



3 (77票)
デンハム(DENHAM)

 
公式サイト:https://www.denhamjapan.com/

デンハムとは

ハサミマークでお馴染み! まるで身体の一部のような、動きやすさが自慢
2009年にオランダ・アムステルダムでスタート。テーラーの縫製技術を使った美しいラインが魅力。
イタリアで1938年に創業した名門メーカー、カンディアーニ社の生地を大半のモデルで使用していることもあり、イタリアでも大人気。

デンハム×大人の人気デニム3選!

デンハム デニム
 
レイザー(RAZOR)
絶妙&新鮮な美脚にやみつき!
一度はくと独自の美脚効果でやみつきに。スリムフィットのリジッドは、ストレッチ仕様ゆえ、柔らかなはき心地で、無理のない美脚を実現。
■2万3800円
 

 
デンハム デニム2
 
シアー(SHEAR)
スキニーなのに窮屈じゃない!
2015年に初登場したスーパースキニーフィットモデル「SHEAR」。太ももまわりがすっきりした新型の美脚。後ろ左ポケットには、さりげなくブランドをアピールするハサミ刺繍も嫌味がなくて好印象。
■2万9400円
 

 
デンハム デニム3
 
フォージ(FORGE)
やや太めフォルムの「フォージ」。
こちらはメリハリ上手になれる美脚な3年加工もので、職人の技術を結集したジャパンメイドシリーズの1本。
3年はいたダメージを再現したリアルな加工に加えて、膝裏などにダーツを施すことで仕上げた立体的なストレートシルエットにこだわりを感じます。
■5万9800円



4 (62票)
ジースター ロゥ(G-Star RAW)

 
公式サイト:https://www.g-star.com/

ジースター ロゥとは

脚を長く見せる、スッキリ細身のシルエット
1989年にオランダのアムステルダムで産声を上げたく『ジースター ロゥ』。来年で誕生から20周年を迎える「エルウッド」をはじめとする3Dジーンズは、デザインとファンクションが高次元でクロス。
つまり、見た目の良さとはきやすさが両立している。ここでは、ブランドを代表する3モデルの実力に迫ってみたい!

ジースター ロゥ×大人の人気デニム3選!

ジースターロゥ デニム
 
エルウッド(Elwood)
モトクロスパンツをベースにして動きやすさを追求した定番モデル!
モトクロスパンツのデザインがミックスされた「エルウッド」は、〈ジースターロゥ〉で初めての3Dジーンズとして1996年に登場。こちらの季節限定バージョンは、体に馴染む立体構造はそのままで、右ひざにジップ仕様のポケットを設置。ざらつき感のある10.5オンスデニムにベーキング加工でシワを創出している。
 
〈コーデ〉ジーンズの持ち味を活かしてミニマムにまとめあげる! タイトなフォルムのウールコートを合わせて、全身で鋭利なシルエットを構築している。ウエスタンシャツはトップボタンまで閉めて、よりスッキリとした着こなしに。 そんなミニマルなスタイリングのさなか、「エルウッド」ならではのひざの切り替えが絶妙にアピール。足元にはボリュームのあるスニーカーを選んでいるが、あくまでもスタイリッシュに完結。
■2万5000円
 

 
ジースターロゥ デニム2
 
タイプ・シー(Type C)
進化した3D構造を取り入れてモダンに仕上げたスーパースリム!
股上が深めで、脚線はモダンなスーパースリムフィット。工具を入れて伸びきったワークパンツのバックポケットからインスパイアされたという大きなバックポケットがアイコニック。ダークカラーで織り目が太いヴィンテージ風の10オンスデニムにストレッチが効いていて、ヒゲ、ハチノス、裾に立体的なシワが入っている。
 
〈コーデ〉カジュアルな合わせなのに洗練を感じさせる仕上がり! デニムジャケットに5ポケットパンツを合わせる際は、思いきって上下を色違いにしてみると目新しいルックになる。ボトムがグレーカラーなら、新鮮さは格別。程よくシェイプされたスリムシルエットの「アーク」を選択すると、インナーにパーカを挿したカジュアルレイヤードとの合わせも洗練された姿に映る。レースアップブーツで男っぷりを上げてフィニッシュして。
■2万円
 

 
ジースターロゥ デニム3
 
アーク(Arc)
ツイストされた立体構造によって動きを邪魔しないアーチ型のシルエットに!
動きやすくて快適なスリムフィットモデル。シームにねじれを加えることによって、アーチを形成して脚を包み込むようなフィット感を生み出している。 こちらに採用されたのは、オーバーダイ加工されたデニム風のコットンツイル素材。淡めのグレーにクールなムードが充満していて、各所に施された3Dのシワが刺激的。
 
〈コーデ〉トレンドのニットとともにセンシティブな装いを披露! 濃紺デニムは、ニットと相性抜群。しかも流れるように美しいスーパースリムの脚線で合わせているから、センシティブなイメージが湧き立つ。ニット×デニムのスタイリングは野暮ったい雰囲気になりかねないが、「タイプ・シー」なら心配無用だ。ロールアップした足元にウイングチップをセットすれば、品の良さとヌケ感を両得することが可能になって格上の着こなしに。
■1万7000円



5 (12票)
ドーソン・デニム(DAWSON DENIM)

 
海外公式サイト:https://www.dawsondenim.com/

ドーソン・デニムとは

新旧が絶妙にマッチしている、UKデニム
近年、勢いを増すUKデニムシーンの一角として注目されている『トーソン・デニム』。イギリスの海辺の街・ブライトンを拠点とし、岡山県倉敷産の選りすぐりのセルビッジ・デニムを、味わい深いステッチを刻む1950年代のヴィンテージミシンで縫製する。そんな新旧の絶妙なブレンド具合がなによりの魅力となっている。

ドーソン・デニム×大人の人気デニム!

ドーソン・デニム
 
レギュラーフィット・ジーンズ
昔ながらの技術や素材にこだわりつつ、現代にマッチするスタイルに仕上げていて、その新旧の絶妙なブレンド具合がなによりの魅力。着古すほど持ち手の個性も加味されて唯一無二となる一本。
また、すべてのデニムにシリアルナンバーと、つくり手であるデザイナー2人のサインが記されている。他にもワイドなど種類も豊富。
■4万8600円



6 (10票)
スコッチアンドソーダ(SCOTCH & SODA)

 
海外公式サイト:https://www.scotch-soda.com/

スコッチアンドソーダとは

専業ブランドと肩を並べる「加工技術」で急成長!
1985年にオランダで創業。伝統あるハンドメイドの服作りと、革新的なデザインに挑戦し続ける。中でもデニムは、デニム専門ブランド顔負けの加工力をもち定番アイテムとなっている。
現在、世界で130店舗以上を構える一大ブランドにまで成長した。

スコッチアンドソーダ×大人の人気デニム2選!


スコッチアンドソーダ デニム
 
Ralston
大人が喜ぶニクい演出が散見。
オランダ生まれのブランドからは、大人のためのダメージジーンズがデリバリー。リペア痕やペンキ跡など、ワイルドでもやりすぎない加減はさすが。ブランドアイコンのミシンをかたどった鋲をポケット脇にあしらうのも、ニクい演出。
ちなみに「Ralston」は、すっきりとスタイル良く見えるレギュラースリムモデル。
■2万8000円
 


スコッチアンドソーダ デニム2
 
Digital Beach Regular Straught Cropped
前でも後ろでもなく“横顔ハンサム”なプリント入り!
実際に穿くと“XXX”のプリントはサイドにくる。バックシャンというよりは横から見たときのインパクトが大きいちょっと変化球なデニムパンツ。
■2万3000円



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⑤【特集】ストレッチデニム名作〈6選〉

 

stdenim001

【1】(写真左)
AG / 
デニム360°

横糸だけでなく、縦糸にもストレッチ素材を採用することで、全方位への伸縮を可能に。一般的にポリウレタンは1~2%程度だが、デニム360°では4%と高比率でブレンド。

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程よいゆとりで、大人の落ち着き感を。
シルエットはスリムストレート。ほどよいゆとりがありながらも無駄がないアウトラインは、高いストレッチ性とともにニュートラルなはき心地を楽しめる。
■3万1000円

 

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よく伸びるので細めでも楽チン。
季節を問わずに使える快適な肌ざわりが魅力的。全方向へ伸縮する柔らかな生地を採用することで、スキニーシルエットでも窮屈さを感じない。
■2万9000円

 

【2】(写真右)
ディーゼル / 
ジョグジーンズ

ジョギングもできるデニムという触れ込みは伊達じゃない。見た目はいかにもデニムだが、生地はストレッチの効いたスウェット素材。リアルなヴィンテージ加工にも定評あり。

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このメリハリある。色落ちも醍醐味。
コットンにポリエステルとポリウレタンを混紡。伸びるだけじやなく、さらりとした肌触りも魅力だ。そして濃淡の出た奥行きある色落ちにも注目を。
■3万8000円

 

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オリジナリティと動きやすさが融合。
ウエストに配したドローコードで、より快適性が向上。それでいて、大胆な切り替えデザインを取り入れているあたり、さすがイタリアブランドだ。
■4万5000円

 

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【3】(写真左)
BIG JOHN / コンプリートフリー

ストレッチ性とともに復元性にも優れるハイパワーストレッチデニム。倍近くまで伸びても、ほぼ元通りに復元する。これだけ伸びる生地を正確に縫製するテクニックにも注目したい。

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快適度合いは、スウェパン以上!?
スキニーシルエットの305モデルもコンプリートフリーを採用しているため、快適にはける。スウェットデニムの中でも伸び率が高いので、はき心地も抜群だ。
■1万5000円

 

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国産の雄らしい細部へのこだわり。
高ストレッチ性を気づかせない加工技術はさすが。ヌメ革を採用したりベット留めなど、ディテールにもこだわっている。ハードウォッシュタイプ。
■1万5000円

 

【4】(写真右)
KURO / 
モンスターストレッチデニム

今シーズンから展開が始まった新素材。2年も開発に要したという同素材は、伸長率が160%という高いストレッチ性を実現。それでいて復元力にも優れるため、ダレた感じがない。

 

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各ディテールはデニムの王道と同じ。
13.0オンスのデニム生地は、ハイストレッチながらセルビッジ仕様。隠しリベットやヴィンテージの加工など、デニム通を喜ばせるディテールがたっぷりだ。
■2万4000円

 

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見た目は正統派それが嬉しい。
ワンウォッシュタイプ。耳付きやリベットといった正統派なデニムにして快適なはき心地を両立させていることは、デニム好きにとって嬉しい限りだ。
■1万8000円

 

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【5】(写真左)
REPLAY / 
ハイパーフレックス

その名のとおり、高度な伸縮性を誇るハイパーフレックス。ライクラ、ポリエステル、コットンからなる糸は、非常に伸びつつも復元性が高く、なめらかな肌ざわりにも定評がある。

 

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さらに伸びる全方向ストレッチ。
進化版となるハイパーフレックスプラス。縦、横、斜めのすべてにストレッチするが、その伸び率はとても高く、スポーツウェア並みだ。
■3万6000円

 

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伸びるだけでなく環境にも配慮。
水ではなく特殊な酵素入りスチームを使って加工することで、水量を減らし有害物質も出さないハイパーフレックスクラウドを採用。
■3万2000円

 

【6】(写真右)
G-STAR RAW / 
ディ スタック

デニムとチノをハイブリッドさせた同シリーズ。ストレッチ性のある生地と立体的な3Dパターンとの組み合わせにより、どんな動きに対してもストレスなく対応できるのが特徴だ。

 

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随所に見られる立体パターン技術。
ダーツなどを駆使し立体的なシルエットを構築することで、アクティブに動ける。多ポケット使いによるデザイン性の高さも要チェックだ。
■2万5000円

 

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2重ポケットのおもしろさに注目。
ハードに色落ちしたスペシャルトリートメント仕様。チノとの融合だけに、バックポケットはパッチとホリゾンタルを2重に採用。
■2万6000円

 

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メンズファッションブランドナビ編集部

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