ワークブーツ

 

男らしいスタイルの定番!
ワークブーツの人気ブランド25選。

アメカジやワークスタイルなど男らしい着こなしには欠かせないワークブーツ。

 

 

今回は「ワークブーツの王道」として知られる人気ブランドを、ランキング(アンケート投票結果順)で紹介しています。

目次

①ワークブーツブランド25選(ランキング)

■1位:レッドウイング【アメリカ】

■2位:セダークレスト【アメリカ】

■3位:チペワ【アメリカ】

■4位:ホワイツブーツ【アメリカ】

■5位:ウエスコ【アメリカ】

■6位:ロンウルフ【日本】

■7位:ティンバーランド【アメリカ】

■8位:ダナー【アメリカ】

■9位:ドクターマーチン【イギリス】

■10位:オールデン【アメリカ】

■11位:パラブーツ【フランス】

■12位:フラットヘッド【日本】

■13位:ウルヴァリン【アメリカ】

■14位:ニックス【アメリカ】

■15位:スローウェアライオン【日本】

■16位:ブッテロ【イタリア】

■17位:ヴァイバーグ【カナダ】

■18位:リーガル【日本】

■19位:クロケット&ジョーンズ【イギリス】

■20位:グリーム【日本】

■21位:ゴロー【日本】

■22位:ウェインブレナー【アメリカ】

■23位:バンソン【アメリカ】

■24位:メインランドブーツ【ニュージーランド】

■25位:ボエモス【イタリア】

ワークブーツのメンテナンス方法

 

ワークブーツブランド25選(ランキング)

※【更新】2018年12月5日:これイイネボタン、新規ブランドを追加しました。

 

 【投票期間:2018年12月5日~2016年10月5日】 
●総投票数:2806票
1 (561票)
レッドウイング(REDWING)

 
公式サイト:http://www.redwingshoe.co.jp/

 価格帯:32,000円~48,000円 

 創業:1905年 / アメリカ 

レッドウイングについて

日本でのワークブーツの知名度・人気ともにトップクラス。「キング・オブ・ワークブーツ」とも称される歴史と実績を持つアメリカ発のワークブーツブランド。

革質や履き心地も良く、アメリカのワーカーがこよなく愛用。日本では中古であっても人気があり古着屋・ネットでも高値で取引されています。

これが定番!おすすめのブーツ

レッドウイングワークブーツ1

 8875(アイリッシュセッターブーツ) 

「アイリッシュセッター」の名でも知られるレッドウイングを代表するワークブーツ。誕生から60年以上経つ今もなお「王道」となっています。
 
レッドウイングワークブーツ2

 2906(ラインマンブーツ) 

ラインマン(電線工)の足元をサポートするために作られたモデル。高所作業に求められる高いホールド性が持ち味。
 
レッドウイングワークブーツ3

 8167(ラウンドトゥブーツ) 

6インチ丈のベーシックなフォルムのワークブーツ。丸みのあるトゥは”茂みに引っかからないよう”に考えられて作られた。そんな小話もあります。

レッドウイングワークブーツ4

 8169(ペコスブーツ) 

ワークブーツに最適であるタフなブラッククロームを用いたペコスブーツ(ペコスとは、牧場で働くカウボーイのために作られたワークブーツ)。
脱ぎ履きがしやすいようにトップラインにはストラップのみが付き、デザインはシンプルながらも機能性能優れている。

レッドウイングワークブーツ5

 2268(エンジニアブーツ) 

数あるエンジニアブーツ(技術工などいわゆるエンジニアたちに開発されたワークブーツの一種)の中で、最もタフに作られた2268。丈夫さはもちろん、エイジングや無骨さも魅力。

レッドウイングブーツの着こなし

レッドウイングの関連記事

歴史・シリーズランキング&定番ブーツ・お手入れ方法まで、レッドウイングを徹底解説!

記事の続きを読む »

【王道アイリッシュセッターはもちろんエンジニアブーツも登場!】レッドウイングの人気ブーツランキング。

記事の続きを読む »



2 (334票)
セダークレスト(CEDAR CREST)

 
公式サイト:http://www.cedarcrest.jp/

 価格帯:12,000円~15,000円 

 創業:1825年 / アメリカ 

セダークレストについて

カジュアルに使えるワークブーツが揃い、しかも本革でありながらリーズナブルな価格帯が魅力。

ワークブーツ初心者や、低価格な本革のワークブーツを探している方に丁度良いと言われています。

定番!おすすめのブーツ

セダークレストワークブーツ1

 CC-1536 

入門用として最適なセッターブーツモデル。王道の茶・合わせやすい黒・洒落た赤茶の定番3色展開。オイルレザーのアッパーに、クッション性の良いラバーソールなど実用性も十分。
 
セダークレストワークブーツ2

 CC-1036 

良質なオイルレザーとピッグレザーのライニングを備える本格的なアウトドア系ブーツ。6インチのプレーントゥはタウンユースにも使いやすく、ワークテイストにもマッチ。
 
セダークレストワークブーツ3

 CC-1051 

アメリカンテイストが持ち味のワークブーツ。防水性・通気性の良いウォータープルーフレザーを採用しハードユースにも対応した”タフ”なモデルでもあります。
 



3 (319票)
チペワ(CHIPPEWA)

 
公式サイト:http://chippewaboots.jp/

 価格帯:35,000円~50,000円 

 創業:1901年 / アメリカ 

チペワについて

ワークブーツの本質を追求し続ける職人気質なブランド。
米国の伐採労働者が履くためのブーツ作りからスタートし、第一次世界大戦では米軍にブーツを供給するまでに成長。その耐久性と機能性を備えたワークブーツはもちろん、色んな種類のブーツを展開しています。

これが定番!おすすめのブーツ

チペワワークブーツ1

 6INCH HOMESTEAD BOOTS 

街用に使いやすい6インチと、渋いレザーの質感を楽しめる定番モデル。世界的に有名なビブラム社のアウトソールを採用している。
 
チペワワークブーツ2

 6PLAN BOOT 

「カジュアルなワークブーツ」として人気の高いモデル。素材は上質なベージュスエード。ワークスタイルに欠かせないジーンズとの相性は抜群!
 
チペワワークブーツ3

 6INCH MOC TOE 

ワーク色の強いブーツとして根強い人気のあるモックトゥモデル。お得意のビブラムソールは歩きやすく安定感も高い。

チペワブーツの着こなし

関連記事

>> 【チペワ】歴史・人気ブーツ・コーデなど解説!



4 (296票)
ホワイツブーツ(WHITE'S BOOTS)

 
公式サイト:https://whitesbootsjapan.com/

 価格帯:80,000円~130,000円 

 創業:1850年頃 / アメリカ 

ホワイツブーツについて

ワークブーツの最高峰として「キングオブブーツ」の異名を持つブーツブランド。
厳選された素材を熟練職人が1足ずつハンドクラフトにより作りこむ、昔ながらの製法を今も継承し続けている。

これが定番!おすすめのブーツ

ホワイツブーツ-ワークブーツ1

 スモークジャンパー 

ホワイツブーツの代表的モデル。高いフィッティングとホールド性を持ち、ハンドクラフト技術による美しい曲線美も堪能できるモデルです。
 
ホワイツブーツ-ワークブーツ2

 セミドレス 

細身のスタイルにもマッチする「紳士のワークブーツ」と称されるモデル。ホワイツが誇るクラフトマンシップの高さが伺える、希少な手縫いのステッチダウン製法を採用。
 
ホワイツブーツ-ワークブーツ3

 ノースウェスト 

アメカジからワークまで幅広いコーディネートに対応できる人気モデル。軽く歩きやすいビブラムソールを採用し、外見もスッキリとしていて扱いやすい。

ホワイツブーツの着こなし

出典:http://wear.jp/

関連記事

>> 【ホワイツブーツ】歴史・定番モデル・コーデやメンテ方法まで解説!



5 (240票)
ウエスコ(WESCO)

 
公式サイト:http://www.westcoastshoe.co.jp/

 価格帯:89,000円~158,000円 

 創業:1918年 / アメリカ 

ウエスコについて

労働者をはじめとしたアメリカの男たちの足元を長年支え続けてきた老舗ワークブーツブランド。

ブーツはハンドメイドにより155もの工程を経て作られ、高い耐久性と機能性を兼ね備える。現在はファッションピープルだけでなくバイカーにも支持されています。

これが定番!おすすめのブーツ

ウエスコワークブーツ1

 ジョブマスター 

ウエスコの代表モデルであり最も人気のあるワークブーツ。どんなスタイルにも合わせやすいデザイン。レースアップの魅力でもある”抜群のホールド性”も堪能できる。
 
ウエスコワークブーツ2

 ハイライナー 

過酷な状況にも耐えうる堅牢性の高いヘビービューティなモデル。その耐久性の高さからハードコアなバイカーの方にも支持されている。
 
ウエスコワークブーツ3

 パッカー 

ウエスタントゥに足元全体をホールドするレースブーツとの組み合わせが好評。ワークブーツながらも「上品」なイメージを持ち合わせています。

ウエスコブーツの着こなし

出典:http://wear.jp/

関連記事

>> 【ウエスコ】歴史・人気ランキング・カスタムの特徴を解説!



6 (185票)
ロンウルフ

ブランド英語表記:LONE WOLF
 
 価格帯:40,000円~60,000円 

 創業:1975年 / 日本 

ロンウルフについて

ワーカーたちの頼れる相棒であった「ヴィンテージワークブーツ」を現代に甦られる国内ブランド。
メイン素材の革はもちろんフックやアイレット、シューレースに至るまで部材は全てアメリカ製。対して縫製は日本の熟練職人によって行われる。

ロンウルフで定番のワークブーツ

ロンウルフ ワークブーツ

 MECHANIC 

光沢感のある米国産ラッカーフィニッシュの革を採用したモデル。機関士などの上級のワーカー達が当時履いていただろう画が頭に浮かぶクラシカルなデザインで、ワークアイテムとの相性は抜群。

 
ロンウルフ ワークブーツ2

 CARPENTER 

大胆な切り替えが目を惹くブーツ。熟練職人の技術を要するレーストゥトゥ、革と金属パーツによる異素材のコンビラストなどこだわりのディティールが満載!

 
ロンウルフ ワークブーツ3

 LOGGER 

含油量の高いホーウィン社製のレザーを使用しているので、撥水性が高く足なじみしやすいのが特徴。製法は登山靴にも使用されるノルウェイジャン製法を作用しているため、堅牢性も抜群。
ヒールは5mm厚の革を3枚使った重厚な作りで、履きこむほどに茶褐色に変化します。



7 (136票)
ティンバーランド

ブランド英語表記:Timberland
 
公式サイト:https://www.timberland.co.jp/ 

 価格帯:19,000円~25,000円 

 創業:1952年 / アメリカ 

ティンバーランドについて

1973年に世界初となる完全防水レザーブーツを開発したブランド。ワーク&登山用として人気を博しましたが、そのデザイン性の高さから、後にストリートシーンで大ブレイク。
今やファッションには欠かせないアイテムとして人気が高い。

ティンバーランドで定番のワークブーツ

ティンバーランド ワークブーツ

 シックスインチ・プレミアム 

創業時は「ティンバーランド」という名前のモデルだった、ブランドを代表するワークブーツ。
高い防水性とフィット性、グリップ性など、その機能は過酷なフィールドでも快適そのもの。

 
ティンバーランド ワークブーツ2

 アースキーパーズ レザー 6インチブーツ 

無骨な「ワーク」、カッコいい「ミリタリー」を両立したフラッグシップモデル。
レザー部分は環境に配慮した工場で作られ、シューレースはオーガニックコットン、アウトソールは廃ゴムから作るなど、実は環境にやさしいんです。



8 (88票)
ダナー(Danner)

 
公式サイト:http://jp.danner.com/ 

 価格帯:25,000円~55,000円 

 創業:1932年 / アメリカ 

ダナーについて

アメリカ、オレゴン州で1932年に創業。1979年、世界で初めてゴアテックスをブーツに搭載した「ダナーライト」を発表し、ブーツの機能性を革新! 一躍ワークブーツのトップブランドに躍り出た。
アメリカの陸・海・空軍や日本の一部自衛隊にもブーツが採用されるなど、品質や機能性はお墨付き。

ダナーで定番のワークブーツ

ダナー ワークブーツ

 ダナーライト3 

ワークスタイルとも相性のいい定番モデル。防水性はそのままに1000デニール コーデュラナイロン部分を増やして通気性を向上。
フルグレイン防水レザーに、ビブラム社のクレッターリフトソールを搭載。さらに堅牢なダナー式ステッチダウン製法と死角なし!



9 (81票)
ドクターマーチン

ブランド英語表記:Dr.Martens
 
公式サイト:https://www.drmartens.com/jp/ 

 価格帯:19,000円~46,000円 

 創業:1901年 / イギリス 

ドクターマーチンについて

英国の靴づくりの聖地「ノーザンプトン」で1901年に創業したワークブーツブランド。
世界初のエアクッションソールを採用し、さらに英国の製靴技術を融合させた1足として、特に1960年代には多くの労働者の足元を守ってきた。スキンヘッズが足元をマーチンで固めていたことからも、ユースカルチャーとのつながりも深い。

ドクターマーチンで定番のワークブーツ

ドクターマーチン ワークブーツ

 1460 8ホールブーツ 

エアクッションソールでおなじみ。1960年のデビューから半世紀以上に渡り世界中で愛され続けるブーツ。
古くは愛用者のほとんどが労働者でしたが、ストリートでの若者の個性を演出するアイテムとして定着しています。

 
ドクターマーチン ワークブーツ2

 ARCHIVE CHURCH 

「モンキーブーツ」とも呼ばれる1足。つま先近くからしっかりとシューレースでホールドでき、さらにブーツ本来の機能を受け継ぎならがモダナイズ。
傷が付きにくいアッパー、さらに美しい光沢でありつつ手入れがしやすいレザーも特徴。

 
ドクターマーチン ワークブーツ3

 ali 6eye Boot 

マーチンのハードなイメージを覆す、ワークなルックス。
程よく履き込み加工が施されたカウハイドと、エアクッションソールのコンビで唯一無二のスタイルを確立しています。



10 (72票)
オールデン

ブランド英語表記:ALDEN
 
海外公式サイト:http://www.aldenshoe.com/ 

 価格帯:70,000円~100,000円 

 創業:1884年 / アメリカ 

オールデンについて

1884年、チャールズ・H・オールデンによって設立されたシューズブランド。最初期はカスタムメイドブーツや矯正靴の生産で名を馳せ、各国エグゼクティブから高い評価を獲得。
現在はアメリカ靴の代名詞としてドレスからカジュアルブーツまで幅広く展開しています。

オールデンで定番のワークブーツ

オールデン ワークブーツ

 45960H 

「ビジネスにも使える究極の高級ワークブーツ」と称される定番モデル。
名タンナーとして知られるホーウィン社のオイルドレザー、クロムエクセルをアッパーに使用。ワークな趣きながらドレスにも振り幅を持つ。

 
オールデン ワークブーツ2

 405 インディーブーツ 

映画『インディー・ジョーンズ』シリーズにて、ハリソンフォードが履いていたことから「インディーブーツ」と呼ばれるようになった。
発色のいいブラウンのベンスレザー×トゥに走る白いステッチのコントラストが印象的。

 
オールデン ワークブーツ3

 4540H タンカーブーツ 

長時間履いても疲れにくい軍用の木型を使用した、同社の代表モデル。出色の艶とエイジングの妙を味わうことができる希少なコードバンを使用。
またモカシントゥのハンドスキンステッチと呼ばれる部分は、オールデン社でも数人しかいない熟練の職人によって仕上げられています。



11 (64票)
パラブーツ

ブランド英語表記:Paraboo
 
公式サイト:https://www.paraboot.com/ 

 価格帯:65,000円~90,000円 

 創業:1908年 / フランス 

パラブーツについて

1908年、靴職人「レミー・リシャール・ポンヴェール」が、独自のゴム合成法を開発したことで歴史をスタートさせたパラブーツ。
現在はシューズのジャンルを問わない多彩な展開で、フランスを代表するブランドにまで成長。世界唯一のラバーソールを使用する技術力は、耐久性を必要とされるブーツシリーズにも確かに息づいています。

パラブーツで定番のワークブーツ

パラブーツ ワークブーツ

 アイギス 

零下の冷蔵庫で作業する作業員のワークブーツをタウンユースに変更した定番モデル。一般的なワークブーツよりも足首にかけてシェイプが施されたインナーには、着脱しやすいようにファスナーを配置。
ブランドの象徴であるノルウェイジャン・ウェルテッド製法と、油分の多い肉厚カーフをボディに採用。オリジナルのラバーソールは「張替え可能」でメンテナンス性も良し。

 
パラブーツ ワークブーツ2

 サングリア 

1949年、水仕事の多い市場で働く人々の要望に応え誕生したワークブーツ。
アッパーのレザーには油を多く染み込ませ、防水性が高い肉厚カーフを使用。インナーにはつま先までムートンが敷き詰めてあり防寒もバッチリ。ピンバックルとストラップがデザインのポイントになった、機能性の非常に高い逸品。



12 (63票)
フラットヘッド

ブランド英語表記:THE FLAT HEAD
 
公式サイト:https://www.flat-head.com/ 

 価格帯:80,000円~100,000円 

 創業:1996年 / 日本 

フラットヘッドについて

名作ワークブーツも数多くそろう、日本を代表するアメリカンカジュアルブランド。特にレザーアイテムはお手の物で、良質な革を使ったブーツやレザージャケットを数多く世に送り出している。
特にブーツは北米産バックスキンやディアスキンなど、素材へのこだわりが強い。

フラットヘッドで定番のワークブーツ

フラットヘッド ワークブーツ

 SKB-20D 

同ブランドが得意とするヌバックレザーを使用したブーツ。表情を気にせずラフに履くことができ、また無骨なイメージがあるロガータイプもライトな印象に。タウンユースからアウトドアまで幅広く活躍する。

 
フラットヘッド ワークブーツ2

 SKB-20H 

磨けば美しい光沢が得られる、コードバンに近い特性を持つ「2mm厚のホースハイド」を使用したロガータイプ。またインソールも付属され履き心地も向上。長時間の歩行においても疲れを軽減。

 
フラットヘッド ワークブーツ3

 SKB-09 

メダリオンにより上品さと通気性を確保し、甲幅を持たせて履きやすさ・歩きやすさを考慮したワークブーツ。バーガンディという色のチョイスも秀逸。



13 (59票)
ウルヴァリン

ブランド英語表記:Wolverine
 
公式サイト:http://www.wolverine-boots.jp/ 

 価格帯:50,000円~65,000円 

 創業:1912年 / アメリカ 

ウルヴァリンについて

19世紀前半にヘンリー・クラウス氏がオハイオ州でタンナーとして活躍。以後家業となた同業を息子が靴製造業へと発展させ、同社の前身となる『ハースクラフト社』を設立。
1912年に同社名「ウルヴァリン」としてスタートを切った。特に1914年にリリースされた「1000マイルブーツ」は質実剛健な作りで、同時のリアルワーカーから絶大な評価を集め、未だに名品の誉れ高い。

ウルヴァリンで定番のワークブーツ

ウルヴァリン ワークブーツ

 1000マイルブーツ 

1914年に誕生し、「1000マイル歩いても壊れない」というふれ込みの下、当時のワーカー達から「ソールとアッパーは鋼のように堅く、履き心地はシルクのように柔らかい」と称えられた逸品。
アッパーは有名すぎるホーウィン社のクロムエクセルレザーを採用。



14 (57票)
ニックス ブーツ

ブランド英語表記:NICKS BOOTS
 
海外公式サイト:https://nicksboots.com/ 

 価格帯:70,000円~90,000円 

 創業:1964年 / アメリカ 

ニックスについて

米ワシントン州スポーケンに拠点を置くカスタムブーツブランド。名門ホワイツで靴作りのノウハウを学んだ少数精鋭により、昔ながらの製法を頑なに守り抜き、最高品質のブーツを作り続けている。
その実力はNFPA(全米防火協会)をはじめとした官公庁でも採用されるほど。日本国内でも着実にシェアを広げる正統派ワークブーツブランドのひとつ。

ニックスで定番のワークブーツ

ニックス ワークブーツ

 ALASKA TUNDERA 

同社定番モデル。ローカットでもハイカットでもない4インチという絶妙なバランスと、毛足の長いオールラルアウトを黒に染め上げたクールな印象にまとめている。
ミッドとアウトソールにスチールを組み込み、さらに強度を増しながら自然と土踏まずを持ち上げ、流麗なラインを描くよう計算し尽くされたフォルムはじつに美しい。

 
ニックス ワークブーツ2

 RENEGADE 

8インチの定番ペコスタイプを厚めのビブラム社製#2021EVAクレープソールでモディファイド。
クッション性と軽さをともに確保しながらも無骨な印象はしっかりと残した独自の表情が魅力。

 
ニックス ワークブーツ3

 RENGER 

このブーツは「社長自身が17年間愛用している」という、デイリーで活躍度の高さがうかがえる定番モデル。
ボディに極厚の最高級アメリカ産レザーを使っているにもかかわらず足へと馴染みやすく、見た目からは想像できない軽量感も人気の理由。



15 (42票)
スローウェアライオン

ブランド英語表記:Slow Wear Lion
 
公式サイト:https://www.slowwear.co.jp/ 

 価格帯:20,000円~40,000円 

 創業:2001年 / 日本 

スローウェアライオンについて

日本人がストレスなく履けるブーツを作るため、日本人の足型に合わせて作られた国産ブーツが最大の特徴。一度足を通せば、その履き心地の良さが味わえます。
ビブラムソールでカスタムしたモデルやホーウィン社のクロムエクセルを使ったモデルなど、高品質なマテリアルを追求したモデルも多数用意。

スローウェアライオンで定番のワークブーツ

スローウェアライオン ワークブーツ

 OB-8593 

オイルドレザーを使った7アイレットのワークブーツ。品番はOB-8593、通称593(コクサン)と呼ばれている、同ブランドの国産ブーツを象徴する大定番モデル。
トゥのフォルムも特徴的です。

 
スローウェアライオン ワークブーツ2

 OB-8220M 

クラシカルで上品なワークブーツの分に溢れる8アイレットプレーンブーツ。アッパーにはオイルドカウレザーを使用し、ソールはオリジナルコルクソール。マッケイ製法。

 
スローウェアライオン ワークブーツ3

 OB-8595H 

ホーウィン社製「クロムエクセル」を使用、ビブラム#100とステッチダウン製法で見た目にもワイルドですが、サイドジップのおかげでシャフトが細くホールド感抜群! 日本人に合わせたEワイズゆえ、履き心地はやわらか。



16 (40票)
ブッテロ(BUTTERO)

 
公式サイト:http://www.buttero.jp/ 

 価格帯:50,000円~80,000円 

 創業:1974年 / イタリア 

ブッテロについて

1974年にイタリアはトスカーナで誕生したクラシックブーツを主体としたブランド。
ブランド名「ブッテロ」は、現地では牛飼いを意味し、アメリカンカウボーイのイタリア版を指す。それゆえ、乗馬ブーツやワークブーツなどが多くラインナップし、コレクションの随所にアメリカらしさも感じ取れる。

ブッテロで定番のワークブーツ

ブッテロ ワークブーツ

 ペコス 

ペコスタイプをベースに、より無駄を削ぎ落としたシンプルなフォルムが特徴。良質のスエードに加工を施し、数年履き倒したような使用感を演出。
両サイド振るハンドルなど、機能的ディティールもしっかり。



17 (31票)
ヴァイバーグ

ブランド英語表記:VIBERG
 
海外公式サイト:https://viberg.com/ 

 価格帯:90,000円~110,000円 

 創業:1931年 / カナダ 

ヴァイバーグについて

1931年にカナダで創業。靴のリペアを請け負ううちにオリジナルブーツを製作するようになった経緯をもつ『ヴァイバーグ』。
今も少数精鋭の職人たちにより、工程の半分以上をハンドクラフトにて仕上げているという、クラフトマンシップに溢れるブランド。

ヴァイバーグで定番のワークブーツ

ヴァイバーグ ワークブーツ

 6inch Bobcat 

シンプルなくるぶし丈の編み上げブーツは、タウンユースに最適なハイトと履きやすさを併せ持つスタンダードモデル。
フラットソールが持つ抜群の安定性もさることながら、深みのあるカラーリングも魅力。その他の色が豊富なのも見どころのひとつ。

 
ヴァイバーグ ワークブーツ2

 9inch ENGINEER 

つま先の反りあがった独特なトゥの形状「ターンナップ・トゥ」が最大の特徴。これは1930年代のワークブーツに使用されていた木型を使った、ファン垂涎のフォルム。
革はワークの定番「ホーウィン社のクロムエクセル」。



18 (30票)
リーガル

ブランド英語表記:REGAL
 
公式サイト:https://www.regal.jp/ 

 価格帯:20,000円~30,000円 

 創業:1902年 / 日本 

リーガルについて

タフで壊れにくいグッドイヤーウェルト製法を初めて日本に持ち込んだ『リーガル』は、日本靴を代表するブランド。
アイビーブームを支えたコインローファーやサドルシューズで名を馳せ、多くの人の足元を飾り、日本シューズシーンに大きな影響を与えてきたレジェンド。

リーガルで定番のワークブーツ

リーガル ワークブーツ

 58CR 

長い年月をかけて技術指導を行ってきたタイの提携工場での生産によるブーツ。
製品要求レベルの高い日本でのリーガル品質が息づく「キレイめのワークブーツ」は、タウンカジュアルの足元に最適!



19 (28票)
クロケット&ジョーンズ

ブランド英語表記:Crockett&Jones
 
海外公式サイト:https://www.crockettandjones.com/ 

 価格帯:70,000円~100,000円 

 創業:1879年 / イギリス 

クロケット&ジョーンズについて

英国最高級靴の聖地「ノーザンプトン」で1879年にスタート。
丁寧かつ高いクオリティの手仕事はもちろん、世界中で最も多くの木型を持つ靴ブランドとして名を馳せる名門。日本のセレクトショップから別注が盛んなのも納得。

クロケット&ジョーンズで定番のワークブーツ

クロケット&ジョーンズ ワークブーツ

 ウィックロー(WICKLOW)

同ブランドでは希少なワークブーツ然としたヴィジュアルのブーツ。ホーウィン社製の耐水加工のオイルドレザーは、がんがん履き込んでアジも出せる本格仕様。



20 (26票)
グリーム

ブランド英語表記:GLEEM
 
公式サイト:http://gleem.biz/ 

 価格帯:48,000円~75,000円 

 創業:1996年 / 日本 

グリームについて

不偏不屈のデイリーウェアを展開してきた国内ブランド『グリーム』。
彼らが手がけるブーツも、やはりその延長線上にあり厳選された素材と製法にて完成。履きやすさ、気軽さを極めたラインナップとなっています。

グリームで定番のワークブーツ

グリーム ワークブーツ

 ディアスキン ワークブーツ Lot.175 

名前のとおり、ボディには厚みのあるディアスキンを使用。ワークブーツのゴツさを持ちながら、きれいな縫製と日本人向けの木型を使用。
さらにライニングに馬革を贅沢に使うなど、見えない部分へのこだわりと風合いの良い革とのマッチングは流石のひと言。



21 (15票)
ゴロー(goro)

 
公式サイト:http://www.goro.co.jp/ 

 価格帯:27,000円~30,000円 

 創業:1973年 / 日本 

ゴローについて

「日本のワークブーツの草分け」として1973年、巣鴨に創業。植村直己、三浦雄一郎はじめ名だたる登山家に愛されるのがゴロー。
登山靴が有名ですが、30年以上つくられてきたシンプルなワークブーツも秀逸。ステッチダウン製法でつくられ頑丈で長持ち。アフターケアも手厚く、コストパフォーマンスの高さでは群を抜いています。

ゴローで定番のワークブーツ

ゴロー ワークブーツ

 ワークブーツ

海外ブランドのブーツに比べ、甲部分が高めで日本人の足型に合っているのもゴローならでは。
丈夫な牛革にビブラムソールとワークブーツ王道のコンビネーション。履きこむほどに味が出て、経年変化も楽しめます。



22 (14票)
ウェインブレナー

ブランド英語表記:WEINBRENNER
 
 価格帯:20,000円~30,000円 

 創業:1892年 / アメリカ 

ウェインブレナーについて

いかにもワークブーツという感じの無骨で頑丈な作りが特徴。創業は1992年と100年以上の歴史を持つ、アメリカの老舗ワークブーツメーカー。
日本ではいまいち知名度が低いですが、アメリカではこれまで様々な現場に合わせたワークブーツを500種類以上生み出すなど、ワーカー達の定番ブランドとしてカッコたる地位を確立しています。

ウェインブレナーで定番のワークブーツ

ウェインブレナー ワークブーツ

 633-1 


アメカジと相性抜群! 通常「モンキーブーツ」と呼ばれるルーファーブーツ。アッパーはラフアウトレザーとスムースレザーのコンビ。
オシャレな見た目とは裏腹に、ブーツでは珍しいトリプルステッチで、リベットも打たれているという無骨な作り。

 
ウェインブレナー ワークブーツ2

 814-4355 

ウェインブレナーが手がけるブランド『ソログッド』から、アメカジの定番ともいえるレースアップブーツ。
クッション性に優れたインソール、つま先部分には湿気を逃すライニングが施されているなど、履き心地も抜群。



23 (10票)
バンソン

ブランド英語表記:VANSON
 
 価格帯:30,000円~40,000円 

 創業:1975年 / アメリカ 

バンソンについて

品質にとことんこだわったレザーウェアで、特にバイカーから支持を集める1975年創業のレザーブランド。
そんなバイソンから満を持してブーツシリーズが登場。長年のレザーウェア製作のノウハウを活かした高品質レザーブーツは、定番ながら随所に遊びを効かせた「オリジナルティ溢れるスタイル」となっている。

バンソンで定番のワークブーツ

バンソン ワークブーツ

 エンジニア(スエード) 

スエードのオイルレザーを使用したエンジニアタイプ。ワークブーツの定番製法で知られる「グッドイヤーウェルト製法」。
ブランドロゴのエンボス加工や、バックルにもオリジナルの刻印もおしゃれ。

 
バンソン ワークブーツ2

 編み上げブーツ 

8インチハイトの編み上げブーツ。こちらもグッドイヤーウェルト製法。
中央のタンはフリンジデザイン、サイドにはスカルの刻印など、ディティールにまでこだわった作り。



24 (9票)
メインランドブーツ

ブランド英語表記:MAINLAND BOOTS
 
 価格帯:55,000円~70,000円 

 創業:1890年 / ニュージーランド 

メインランドブーツについて

1890年、ジョン・ブラウン・フレームによってニュージーランド南島のダニーディンにて設立。
第二次大戦中には国内にとどまらず、アメリカへもブーツを提供した実力派。ハンドメイドにこだわり続け、1日の生産数はわずか20足という。

メインランドブーツで定番のワークブーツ

メインランドブーツ ワークブーツ

 タソック(Tussock)

米ビブラムソール社製EVAソールを採用した定番6インチ。
破棄口のパイピング処理をはじめ、太番手の2本針ステッチ、アイレットを打つためにデザインされたD型ステッチの名残など、ワーク本来の無骨なディティールが満載。

 
メインランドブーツ ワークブーツ2

 ハンター(Hunter)

見た目のカジュアルさだけでなく、確かな製靴技術のもとに作られたこのモデル。
履き口に施されたクッションとビブラムソールのおかげで快適な履き心地を実現しています。



25 (6票)
ボエモス

ブランド英語表記:BOEMOS
 
海外公式サイト:http://www.boemos.it/ 

 価格帯:25,000円~35,000円 

 創業:1962年 / イタリア 

ボエモスについて

時代感を取り入れたデザインが光るボエモス。1962年に創業して以来、イタリアでも数少ない自社工場にて全ての作業工程が行われるブランドとして知られる。
ワーク系のブーツ以外にも、クラシカルなレザーシューズ作りも得意。さらに、イタリア製でありつつ価格を低めに抑えられており、その高いコスパにファンも多い。

ボエモスで定番のワークブーツ

ボエモス ワークブーツ

 ブーツ 

トゥのボリューム感あるフォルムに対して筒まわりをシェイプ。フィット感に優れたベストセラーモデル。
インサイドZIPのため脱ぎ履きも便利。スムースレザーとオイルドスエードの2タイプあります。



Loading ... Loading ...

【豆知識】ワークブーツのメンテナンス

傷などの“味”を活かしつつカッコよく履くには、しっかりとしたメンテナンスが必要不可欠。
ここでは簡単で効果的なお手入れ方法をご紹介しています。

【用意するもの】

workbootst07

 

・仕上げ用のホースブラシ

・表革用栄養クリーム

・クリーム用ブラシ(手でも代用可)

メンテナンス手順

workbootst00

 

 

アジがあってこそのブーツとはいえ、全体の傷が目立ち、革も乾燥して“くたびれた”印象…。

 

workbootst01

 

革靴のメンテナンス同様、シューレースを外し、シューツリーを入れる。

 

workbootst02

 

1.でシワをしっかりと伸ばした状態で、ブラシで大まかに汚れを取る。

 

workbootst03

 

クリームを全体に塗る。指ではなくブラシを使って塗ってもOK。

 

workbootst04

 

全体的にクリームを塗り、しばし乾燥させたら余分なクリームをふき取る。

 

workbootst05

 

最後に仕上げのブラッシングをする。この作業で光沢具合を調整できます。

 

 

workbootst06

 

乾ききっていたレザーもクリームにより潤いが戻り、トゥの傷も良い雰囲気に仕上がりました。

スウェード素材の場合

【用意するもの】

suedeot02

 

・スウェード用のスチールの馬毛がついたブラシ

・汚れ落とし用 生ゴム

・スウェード用の防水スプレー(あった方がいい)

 

スエードブーツ手入れ

 

スウェードのメンテナンスは硬めのブラシと生ゴムが有効。それでも汚れが落ちない場合は、やすりで削ってしまうのもアリ。

汚れがある程度落ちたら、最後に防水スプレーを吹いておくと汚れがつきにくくなります。

 





もっと見る

ブーツ


この記事を見た方は、こんなページも見ています
サイトの人気ページTOP5!

カテゴリ一覧



検索(アイテムで検索ができます)

最新の記事一覧

人気のカテゴリー






ジーンズ 人気ブランド(男性)

スタイル別 ブランド

  • ブランドプレゼント×アンケート

    プレゼントで貰って嬉しい、ブランド物といえば?

    投票結果だけ見る

    読み込み中 ... 読み込み中 ...
ページ上部に